レンガ調国産タイルと海外ブリックの長所短所は?
「いい家」が欲しい。/談話室
yu10
2006/06/13(火) 21:33:27
現在、築10年で色あせの窯業系サイティングのリフォームを検討中です。
できれば、憧れのレンガ調の外壁にしたいと考えています。
海外物のブリック(スライス)は価格が安いようですが、
国産のレンガ調タイルと比べての長所、短所(耐久年数、重量、施工含めた価格等)を教えて欲しいのですが・・・
(Gブリック、USブリック等ネットで見つけますが、詳しいことがわからないので・・)
アドバイス宜しくお願いします。
マニ
2006/06/18(日) 15:07:17
yu10さんこんにちは。
海外産は安くていいのですが外部の壁に使う場合そりが来る場合があります。
国産でもスライスの場合ごく少数はあるようですが海外産は
国内よりも少し多いようです。
といっても面積が解りませんが数枚程度ではないでしょうか。
けっこういい接着剤を使用しても1枚落っこちました。(2年で。)
見た目のイメージがあると思いますが本職のタイル屋さんに相談して
その中で選んだほうがいいと思います。
ちなみに同じ接着剤で国産のレンガ調タイルは剥がれていません。(10年間)
yu10
2006/06/19(月) 21:35:10
マニさん ご回答ありがとうございます。
海外産、と国産を比べた場合 価格は どの位違いますか?(u当たり)
また、スライスレンガとタイルはどのように違うのですか?
長所や短所を教えていただけるとありがたいです。
マニ
2006/06/20(火) 15:55:08
yu10さんこんにちは。
海外産・国内産の差額は物によって違います。
海外産でもブランド物はありますしそのブランドの商品は物がいいです。
一般的に言われている海外産とは無名の銘柄で安い商品を言っていると思います。
けして海外産の物が悪いわけではありません。
値段の差額で参考までには安い海外産のブリックタイル(無名品)と
国内メーカーで取り扱いのブリックタイルは材料費2500円〜4000円/m2ぐらい
の差になると思います。
又、レンガとタイルは基本的には一緒です。
タイルとは陶磁器で床や壁に貼る建築材料の事を言います。
Pタイル・カーペットタイルなど材質が違えど四角い形状のもので「タイル」と
言っているものもあります。
そういった観点からするとレンガも床や壁に使うとタイルと言うのです。
(材質や配合などいろいろ違うらしいです。)
でも解りにくいのでレンガ調タイルやレンガを薄くした物をスライスレンガなど呼び
解りやすくした表現にしたのでしょう、さらにもっといろいろな表現があると思われます。
長所と短所は自分が思うには(あくまでも個人の意見です)
金額:国内(高い)・海外(安い)というイメージ
材質:国内・海外(物によるしコンクリートで出来たブリックタイルもあります)
製品精度:国内(製品誤差が少ない)海外(国内に比べると誤差が多い)特に厚みの誤差が多いと言うイメージ
配送:国内(あまり割れている事が少ない)海外(たまに割れている量が多いときがある聞いた話で1ケース割れていて返品なんて事もあったそう。)
デザイン:国内(種類が少なくあまりいいデザインがない)海外(センスがいい・デザイン的にもGood)
あくまでもイメージです。安いだけでここまで輸入タイルが普及しないと思います。
なにかいいと思えるところがあるのではないでしょうか?
施工については肝心なタイルの下地が命だと思います。
下地が悪いとタイルも割れてきます。
yu10
2006/06/24(土) 21:22:47
下地が命とのことですが、どんな下地がいのでしょうか?
素材、施工方法等 最良を教えてください。
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