間柱と筋交いの切り欠って?

「いい家」が欲しい。/談話室



ビギナー 2005/07/12(火) 10:45:16
先日、木造住宅の構造見学会に行ってきました。
そこでは2本の柱の間にやや細めの柱(間柱?)と筋交い各1本が通っていました。そしてその間柱に切り欠きがありそこを筋交いが斜め交差してはめ込まれるように通っていました。
見学時は何の疑問も無く眺めていたのですが、昨日の昼、件の悪質リフォームに関するテレビを見ていて、柱に切り欠きがありそこに斜めに筋交いが通してある例を見ました。
見学会で見たものと、テレビの悪質リフォーム例は、素人目に見ても別物のように見えましたが、”間柱と筋交いの切り欠き”というものは構造上問題ないのでしょうか?また無いほうがよいのでしょうか?
”間柱と筋交いの切り欠き”という表現が適当かわかりませんが、その長所と短所などをご教授いただければ幸いです。


オショー 2005/07/12(火) 13:34:46
私もテレビを見ました。
テレビの筋交いは、6尺のスパンに入っていたため、3尺間隔で入っている柱を切り欠いていました。
筋交いは3尺間隔の柱の間に入れるのが普通です。間柱は3尺スパンの真ん中に入れる細い柱で、内装材と外装材を固定するためのものです。この間柱をきり欠かないと筋交いを入れることができません。間柱は、壁強度を計算する際には考慮していません。


ビギナー 2005/07/17(日) 12:00:52
オショーさんありがとうございます。
つまり「問題ない」ということでしょうか?
見学に行った工務店は候補のひとつなので安心しました。

 

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