窓ガラスについて
「いい家」が欲しい。/談話室
チョビ
2005/07/12(火) 08:26:51
皆様方のアドバイス、よろしくお願いいたします。
拙宅では、空気層12ミリのペアガラスに、30ミルの中間膜を入れた合わせ複層ガラスを採用する予定でした。
ところが、最近になって工務店から、「防犯対策よりも、夏の暑さ対策のため、Low-eガラスにした方が良い」と言われてしまいました。
ちなみに、主な窓には電動シャッターを取り付ける予定です。
しかしながら、
1 南側には4尺5寸(1365ミリ)のベランダを設置し、そのベランダに
雨が入らないよう屋根をかけるので、1F、2Fとも夏の直射日光は
家の中には入らないだろうと思われること
2 いわゆる大屋根で、西側には、1Fの風呂、トイレ以外の窓がないこと
3 東側と北側は、冬の朝、差し込む日差しを利用し、少しでも
暖かくしたいこと
4 30ミルの中間膜が、多少なりとも遮熱してくれるのではないか
という甘い期待をしていること
以上の理由から、Low-eガラスの採用を迷っています。
予算が厳しいため、60ミルの中間膜を30ミルに変更したという経緯もあります。
妻は、「夏の暑いのはイヤだ」と言っていますが、「昼間、買い物に行くのに、いちいちシャッターなんて閉めて行かないよ」とも言っております。
このような状況なわけですが、防犯対策と暑さ対策、どちらを優先すべきでしょうか?
っていうか、夏、そんなに暑くなるのですか?
ミミのママ
2005/07/12(火) 11:20:22
チョビさま
Low-eにしなくてちょっと後悔している者です。
複層ガラスの事はよくわかりません。ペアガラス採用です。
もし、お役に立てるならと思い、書き込みます。
うちは断熱を完璧にしたので冬も夏も楽しみにしていたのですが
ガラス窓が多くて断熱効果は半減していました。
冬寒いのでサッシ業者にいうと、Low-eにしとけばよかったね、
といわれるし、夏あついと言うと、遮熱ガラスにした友人からは
すずしいよ、と後悔に輪をかけるような事をいわれるし、がっかり
しています。
Low-eを採用しなかったのは工務店が、冬南からの太陽の恵みが少なく
なるといわれたからです。確かに、冬の南側からの太陽熱は効果絶大
でした。エアコン不要でした。日が暮れると効果はありませんが。
でも夏、ペアガラスだけだと、外の気温が高い時ガラスにさわると、
とても熱くて、部屋の中はエアコンがないと暑いです。
北側は、夏太陽光が入らないと思われがちですが、けっこう太陽が
北によっているので、夕方は入ります。うちでは、光を取り込むために
つけた、大きな北側の窓も昼間はカーテンを閉めています。
すだれを考え中です。
という事で、同じ家で2種類をつけたわけではないので、はっきりとは
いえませんが、Low-eはカーテン一枚分、または障子一枚分くらいの
違いがあるようです。
yasutajun
2005/07/12(火) 11:45:23
チョビさんこんにちは
お住まいの地域が分かりませんが、(拙宅は湘南)少なくとも2階は遮熱Low-Eをお勧めします。(寒冷地は除く)1階は防犯のため、防犯ガラスで良いでしょう。
夏の朝日が2階の東窓から差し込むのは強烈です。拙宅はただのペアガラスにして後悔しています。
また、ミミのママさんがおっしゃる通り、北窓(特に2階)は夏、日光が入ります。予算の関係でLow-eが困難なら、すだれで代用して夏の日射を防いでください。
周囲の状況も分かりませんが、高台や南側が空き地なら1階も日射及び照り返し対策は必要です。
>30ミルの中間膜が、多少なりとも遮熱してくれるのではないか
>という甘い期待をしていること
中間膜は紫外線防止効果はありますが、遮熱にはほとんど効果はありません。
でよでよ
2005/07/12(火) 12:18:34
防犯とlow-eが両立できないというのは予算の関係でしょうか?
拙宅では、電動シャッターをやめて、防犯+遮熱のペアガラスにしました。
陽が射さない窓は防犯のみのペアガラスです。
ぶどうくん
2005/07/12(火) 12:41:30
SC一年目です。
予算の関係で、Low−Eと普通のペアガラスを半々にしました。
けちんなきゃよかった!!の一言です。
西側トイレの窓、ちっちゃいからいいかと思ったけど、
ふだん締め切ってる分、放尿時どかっと暑いです。
東側は、直前にLow−Eに変更して大正解でした。
夏の朝は早く、太陽は南に回りこむまで数時間、室内に深く切り込んで
熱線攻撃をかけてきます。角度が浅い分、南側よりタチが悪いかも。
光を浴びながら窓に近づき、開けた瞬間に「うわっ、暑〜」って感じです。
場所によってはすだれもかけにくいもの。ほんと正解でした。
一冬過ごしましたが、冬は日差しの恩恵に頼るより、普通に暖房した方が
一日の温度差がなくて快適だと思いました。
以前のマンションはめちゃ日当たりがよく、それはそれでよかったのですが、
今思うと昼間は暑いくらいだったし夜は急に冷え込む感じでした。
コストダウンを考えている時は、そのことが目的のように勘違いしがちですが、
繰り返しますけど、けちんなきゃよかった!!
以上、ご参考まで。
便乗質問
2005/07/12(火) 12:53:56
すみません。便乗質問です。
逆に、Low−Eにした場合は冬に太陽の熱があまり
取り込まれないのでしょうか?
現在の低低の我が家は冬でも晴れた日の日中は暖房が
いらないくらいです。(横浜です)
私は寒がりなので夏よりも冬のほうが気になるので…。
情報を!
2005/07/12(火) 16:40:55
Low−Eガラスの効果は長続きしませんよ。
SC4年目に入りました。我が家は、東・南・西側の窓は、
屋外から入り込む熱(暖気・冷気)を遮熱するタイプの
Low−Eガラスです。
北側は、室内から屋外に熱が逃れないようにする遮熱する
タイプのLow−Eガラスです。
Low−Eには、二種類ありますから方角により使い分ける
必要があります。
新築時のLow−Eガラスは、屋外から見ると、まるで鏡の
ようで、屋外から室内をうかがうことは困難と思えました。
二年も経過しないうち、この「鏡効果」がめっきり薄れ、今では
少しブルーの色がうっすらと付いている状態です。
冬季に施工された工事中には、室内温度が上がらず、大工さんや
工務店もLow−E効果に愕いていましたし、最初の冬も南側から
入る太陽の恵みは少なかったです。
それが今年の冬は、太陽の恵みを受けて室内はかなり暖かい状態
でした。
我が家の問題点を挙げると、東側の窓には庇(ひさし)がないため
「すだれ」をつけることができません。
西側には庇があります。とくに東から上る太陽は、正午近くまで
東側の窓を照らしますし、西側の窓は西日が沈むまで、実に長く
太陽が入り込みます。
南側は、太陽が北回帰線まで来ますから、太陽の位置が高く、庇
で遮断されます。ここにはLow−Eよりも、「すだれ」で対応
した方が、むしろ冬場対策(冬季に太陽を取り込む)になると
思います。
Low−E効果は、独断ですがせいぜい五年もあれば御の字と
思います。Low−Eに要した追加経費は、全部で30万円程度
でしたから、こんなもんと思っています。
ザ・シングルスマン
2005/07/12(火) 16:46:07
情報を!さん,こんにちは。
Low-Eって劣化するんですかっ?
半永久的に効果が持続するもんだと信じてました。
我宅はシャノンのLow-Eなんですが,どのくらいで効果が
切れるんでしょうかね〜。
T2C
2005/07/12(火) 17:29:12
間違っていたらすみません。以下は聞いた話ですので、どなたかが
ご指摘くださることを期待して書きます。
Low-Eの金属膜は水蒸気に弱く、二枚のガラスの間のシールドが
劣化して、外部の空気と入れ替わるにつれ、水蒸気も侵入して
金属膜が劣化する。当然アルゴンガスが封入されている場合、
外部の空気との入れ替わりが起きているということは、二重ガラス
の断熱性能そのものの劣化も意味し、やがて最悪は、多くの水蒸気が
侵入した場合、冬季に2枚のガラスの間が結露して、曇りガラスの
ようになることもある。結局、二枚のガラスの間のシールドの性能
の問題で、永久に持つものはないが、これがきちんと作られている
ものほど、寿命が長いと考えてよい。
T2C
2005/07/12(火) 17:33:45
↑
すみません。「水蒸気に弱い」というよりも「水分に弱い」と
言い直したほうが正確かも知れません。とにかく水分に触れると
酸化して、性能が落ちるそうです。
チョビ
2005/07/12(火) 18:00:01
ミミのママさん、yasutajunさん、でよでよさん、ぶどうくんさん、便乗質問さん、情報を!さん、ザ・シングルスマンさん、T2Cさん、ありがとうございました。
皆様の御意見を参考に、少なくとも2階はLow-Eにしようと思います。
あとは、1階の西側のトイレの窓をどうするか、面格子を付ける予定だったので、防犯ガラスではなく、遮熱Low-Eにしようかとも思いますが、もう少し検討します。
>Low−Eに要した追加経費は、全部で30万円程度
>でしたから、こんなもんと思っています。
拙宅では、今のところ防犯ガラス一式で80万程度の見積もりです。
2階をLow-Eに変更すれば、少しは安くなりそうですね。
予算が厳しいので、助かります。
本当にありがとうございました。
T2C
2005/07/14(木) 01:37:50
解決後ですが。。。。。
先には、Low-Eコーティングの劣化について、人から聞いた話を
そのまま書いてしまいました。ちょっと無責任かなと思いましたので、
自分でも調べてみました。
http://www.ppg-ci.co.jp/glass_f.html
米PPG社は有名なメーカーですが、ここが製造するLow-Eガラスには、
二つの製造方法があります。
ページの下の方に「サンゲート500とソーラーバン60」という2つの製品
の比較表があると思います。
先に、水分による劣化の影響が大きいと書いたのは、ソフトコーティングと
呼ばれる、ガラスの製造とコーティングが別々の工程で行われるものに
ついての話だったようです。ハードコーティングと呼ばれるような、製造と
コーティングが同時に行われるものは、コーティング層が強くて、劣化し
にくいようです。英語のページまでは紹介しませんが、調べてみればいろいろ
と出てくると思います。
この二つは、同じ「Low-Eガラス」でありながら、遮熱性能にも違いがある
のが面白いところです。
余談ですが、このページにも断面図が示されているように、複層ガラスは、
複数のガラスを金属製の「スペーサー」と呼ばれる部材を間に挟んで、
「シーラー」と呼ばれる部材で接合します。このうち、特に「スペーサー」は、
熱で伸縮しますので、コーナー部でそれをうまく逃がす構造になっているか
どうかは非常に重要です。破損の多くが、「スペーサー」の熱膨張により
コーナー部で発生するからです。
以上、参考まで。
ろく
2005/07/14(木) 10:24:26
チョビさんトピずれご容赦ください。
>拙宅では、空気層12ミリのペアガラスに、30ミルの中間膜を入れた合わせ複層ガラスを採用する予定でした。
30ミルって、他の単位で言うとどの位でしょうか。数学は得意でない物で・・・他も苦手ですが。
300000オングストロームですと言われても解りませんが(^^ゞ
さて情報を$さんからLow-Eガラスが劣化するというお話しを初めて聞いてビックリしました。
我が家もLow-Eを使っているので、ショックを和らげる為にも一概には信じたくありません。
T2Cさんから教えて頂いたHPによりますと、イメージ的には断熱タイプが酸化し難く、遮熱タイプの方が酸化しやすいガラスの様にもとれます。(このメーカーでの話しですが)
確か遮熱タイプに良く使われる主要金属は銀だったと思うのですが、製法云々よりも使用している金属の種類で酸化(劣化)具合も変わってくるのではないのではと思ったりもするのですが、いかがでしょうか。
どんな金属膜を使うかはガラスメーカーによって様々でしょうから、一概にLOW-Eは何年位で劣化するとも言い切れない気もします。
(ただ我が家は情報を$さんと同じカネカのサッシですので、同じメーカーのガラスでしょう。(ToT)
金属膜の最後に窒化アルミでもつけてくれれば防水にも酸化にもお役に立ちそうですね。
T2C
2005/07/14(木) 11:45:58
ろくさん、こんにちは。ご無沙汰しております。
私が余計なことを書いて、心配の種を増やしてしまいましたね。
銀などによるソフトコーティングが酸化などにより劣化しやすい
のは事実のようで、そのために複層ガラスの密封されている側で
しか使用されません。ただ、製造メーカーによっては、保護膜を
作って、ガラスとの間にLow-E層を挟み込んだりしているようですし、
金属の配合も違うのかもしれませんので、メーカー間でも差がある
かと思います。
日本語のページで検索したら、たまたま、そのことに言及していた
のがPPG社だけでしたので、紹介しましたが、海外のメーカーの
ページを見ると、同じような内容が書かれていました。
難しくて理解できないのですが、日本語では他に、以下のページ
にも、このことに関して触れられています。
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol05_05/p26.html
それから、複層ガラス間の空気が、シーラーやスペーサーの劣化に
より、やがて入れ替わることはご存知かと思いますので、これにより、
水蒸気が侵入した場合には、Low-Eコーティングの劣化を引き起こす
ことは考えられると思います。実際のところはわかりませんが、
2枚のガラスの間で結露を起こすほどになっていれば、影響があって
もおかしくなさそうに思います。私が最初に書き込んだのは、その
ような話を、輸入サッシの代理店の方とした記憶があったからです。
当時は「ほんまかいな?」と思っていたのですが、そういう話題が
出てきたので、反射的に書き込んでしまいました。 (^^;;
それにしても、個人的な感想を言えば、Low-Eコーティングが、4年や
5年で劣化するのは短かすぎるように思っています。
というのは、最近では、メーカーが、複層ガラスの内部結露に
ついて、10年程度の保証をつけていたりするからです。
やっぱり、ここは、ペッコンさんの出番ですかね? (^^;;
T2C
2005/07/14(木) 12:01:14
> 30ミルって、他の単位で言うとどの位でしょうか。
あ、そうそう「ミル」でしたね。
WEBでお調べいただければ見つかると思いますが、
1ミル=1/1000インチです。
1インチ=25.4mmとすると、30ミルは、0.762mmと
計算されますね。
気密防湿に使うポリエチレンシートの厚みについて、アメリカの
資料で「8ミル程度」と書かれていて、
『何? 8mm? アメリカじゃそんなに厚いものを使っているのか???』
と驚いたのですが、よく読むとやっぱり「mm」ではなくて、
「mil」と書かれていました。それなら、およそ0.2mmなので日本と
同じです。。。。。まったく、北米の単位はややこしいです。
密度も”ポンド/平方フィート”で表されると、何のことだかわかりま
せんし、透湿の単位も「perm」ですので、いちいち変換しないと
いけません。
あちらの資料を読もうとすると、気合が入っていないと、そのあたりで
気力が失せることが多いです。
チョビ
2005/07/14(木) 13:04:24
T2Cさん、ろくさん、こんにちは。
色々とお手数お掛けしてしまいました。
ありがとうございました。
拙宅でも、なるべくLow-Eコーティングが劣化しにくいものを選びたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
ろく
2005/07/15(金) 10:31:28
T2Cさん、チョビさんこんにちわ。
お返事ありがとうございます。
T2Cさんご紹介のHPのイラストによれば、ジンクで銀を挟んで保護しているようですね。
まぁこの辺は各メーカーによって違うのでしょうね。
これまたメーカーによって違うでしょうが、断熱タイプはコバルトを主原料としている場合が多いかと思われます。(と言うか思ってるだけ)
コバルトなんかも酸化しやすいのでしょうか。
と、ここまで書いておいて調べてみました。
酸化コバルトと言う物もあるのですね。但し通常ではほとんど存在しないらしいので、断熱タイプのLow-Eがコバルト仕様だったらOKかもです。
ところでソフトコーティングとはどんなコーティングですか。
前回ご紹介HPの内容からすると板ガラスを生成した後にコーティングするのがソフトコーティングみたいに採れますが、、そうするとスパッタなんかもソフトコーティングなんでしょうか。
ミルの件有難うございます。
成る程インチの単位でしたか。自分で調べろと言われそうな位単純な事でしたね。
どうも私は寸とか尺の単位しか頭にない物で・・・オオウソ(^^ゞ
T2C
2005/07/15(金) 11:20:53
ろくさん、こんにちは。
私もよく調べていないのですが、ハードコーディングの方は、
最初から酸化金属をコーティングしたりしているようです。
確かにそれなら、最初から酸化していますから、改めて酸化しない
ですね。
> 板ガラスを生成した後にコーティングするのがソフトコーティング
> みたいに採れますが、、そうするとスパッタなんかもソフトコーティング
> なんでしょうか。
おっしゃるとおりで、先に紹介したページでも、遮熱タイプの
ものについては、製法のところに、
「MSVD(Magnetic Sputtered Vacuum Deposition)」
と書かれています。2つめの単語が「スパッタ−ド」となっていますね。 (^^;;
やっぱり、4年程度で劣化するというのは普通ではないように思えるの
ですが、情報を!さんのお宅では実際に起きていることのようですので、
もちろん、それを否定することはできません。
私の書き込みも「勇み足」だったのかもしれませんが、ろくさんのところは
同じサッシが使われている可能性が高いと思いますので、確かに心配になりますね。
実際、ろくさんのところでは劣化している気配があるのでしょうか?
ろく
2005/07/17(日) 16:14:22
T2Cさん早速のお返事有難うございます。
>実際、ろくさんのところでは劣化している気配があるのでしょうか?
ウ〜ン、今まであまり気にしなかったのですが、気にして遠くから眺めて見ました。
蒼いと言えば藍いです。
でもフツーのペアガラスでも単板ガラスに比べれば色合いが違って見えるので、ホントの所はわかりません。
我が家は元々冬涼しく夏暖かいので、効果が薄れたかどうかも解りませんです。(^^ゞ
T2C
2005/07/18(月) 23:41:31
ろくさん、こんばんは。
こちらこそ、人様のお宅に関して、不躾な質問をしてしまいました。
お許しください。
輸入サッシについて言うなら、最近は、ローエンなどを筆頭に、
”Low-E(遮熱形)+アルゴンガス封入”を標準とするところが
増えてきています。
(国産サッシについてはあまり調べていません。 m(_ _)m )
Low-Eコーティングの劣化は理屈では起こりうるとして、肝心の
複層ガラスのシーリング部分については、あまりメーカーも詳細に
説明することがないように思うのですが、サッシにこだわっている
人は、どういう材料を使って、耐久性をもたせるために、どの
ような工夫をしているのかについて、確認して、比較された
ほうが良いかも知れません。
http://www.iwfa.com/iwfa/Member_services/use.html
また、英語の資料を示すと「。。。。。」と思われるかもしれま
せんが、お許しください。
アメリカのSIGMA(Sealed Insulated Glass Manufacturers
Association)という協会(今はない?)による研究で、
1980年当時の製造品では、最高水準のレベルのもので、
15年後の故障率は4%、程度の悪いものでは10%という
結果が出されたそうです。
これ以降、デザインの改良が進んで、現在では、主たる3つの故障
原因が解消された優秀なユニットでは、1%程度の故障率ではないか
と推定されるということです。1/100の確立を高いと見るか
低いと見るか。。。。。
日本でこの手の研究等があるのかどうかについてはわかりません。
これよりもいいのでしょうか、悪いのでしょうか?
※
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