火災保険について
「いい家」が欲しい。/談話室
@マン
2005/05/25(水) 18:04:20
私のお家はいわゆる”水”とは無縁の地域に建てますが、強いて言えば北500メートル
ぐらいに小川があります。(小川というより田んぼに水を引き込む為のものかも?)
火災保険ですが、床下(床上?)浸水を保険に入れるかどうかで30年間(ローン期間)で
約30万円違ってきます。
住宅会社営業マンは「北に小川があるとは言え、まず大雨が降っても氾濫・決壊して
ニュースで出るような床下・床上浸水にはならないと思うので保険に入れる必要はない」
といっていますが、銀行の融資担当者(結構色々親身に教えてくれる人)は「今は確かに
そうかもしれないが、この先30年でどうなるかはわからないので、金額的に入れるなら
入った方がいいです」と言います。
入る・入らない、どちらがいいのか悩んでいます。
何かよいアドバイスを下さい。
ちなみに火災保険は自分が建てる住宅会社向けの専用の火災保険です。(他と比較してかなり安いです)
融資担当の銀行の方に話したら「最近よくあるんですよね。保証内容はどこも大体一緒ですが、
そういうのには銀行が進める火災保険の金額は全然勝てませんよ。」といっています。
yasutajun
2005/05/26(木) 10:42:01
@マンさんこんにちは
大きな河川ならば河川事務所からハザードマップが公表されています。
http://www.bosaijoho.go.jp/
の国土交通省防災情報リンクの浸水想定区域図をご覧下さい。
ただし、小河川や用水路については、市役所で聞くかその土地に昔から住んでいる方に聞くのが確実でしょう。
拙宅の地域も一昨年は1回、昨年2回、近くの小川の水が排水溝から逆流し道路が冠水して孤立しました。(それより以前の冠水は20年前)20年前は田んぼもかなりあったのですが、現在は95%が宅地となり、田畑は5%程度です。
ですから、今大丈夫でも銀行の方がアドバイスされたように30年後を考える必要があります。また、基礎を高く建築するという考え方も有ります。
蛇足ですが、拙宅は東〇不動産が分譲した住宅街で、通称〇急ニュータウン(日本中に東〇ニュータウンが有ります)道路から50cm高く盛り土されているので、道路が冠水しても家には被害が有りません。さすがお金持ちの〇急不動産とほめています。(本当は冠水する土地は分譲しないのが理想ですが)
※
このホームページに記載された記事は、いかなるものであっても許可なく転載したり、利用することを堅くお断りします。特に談話室の記事を無許可で営業に利用することを禁じます。
新換気 SA−SHEの家| 外断熱 省エネ住宅|「いい家」をつくる会
COPYRIGHT (C)
「いい家」が欲しい。
ALL RIGHTS RESERVED.