2階の暑さ対策
「いい家」が欲しい。/談話室
善太郎
2004/08/02(月) 23:53:01
はじめて投稿させていただきます。
拙宅は築20年の古家(寄棟)なのですが、この時期の2階の暑さには参っています。
過去の「真夏の小屋裏物語」は、とても興味深いトビでした。
(
http://www.ii-ie.com/pastlog/lng0008/00070057.htm
)
2階の暑さ対策として、このトビで取り上げられていた小屋裏換気扇を設置するべきか、屋根をリフォームして棟換気にすべきか迷っています。
小屋裏換気扇を取り付けられた方、リフォーム等で棟換気にされた方など、情報を
いただけませんでしょうか?
ぼんさい
2004/08/05(木) 11:21:36
司コーポレーション製の「針葉樹」という棟換気システムを付けました。
SCのダンパー同様に開閉可能な製品です。
確かに雨の進入などもなく閉めたときの気密性も問題ありません。
風があると室内の空気を引っ張り上げるような造りになっている様子ですので、外に風があるときは室内の熱気は見事に排出されます。しかし、無風のときなど逆に屋根からの熱気や湿った外気がそこから入ってくることがあります。そうなると小屋裏は大変暑くなってしまいます。拙宅ではその対策として換気扇を取り付けました。それ以降は大変良好です。
私の経験からすると、小屋裏換気扇を取り付けた方がよろしいと思いますよ。
善太郎
2004/08/12(木) 09:38:42
ぼんさい様、情報ありがとうございます。
少し、質問させてください。「針葉樹」という棟換気システムを付けられたとのこと
ですが、無風時の対策としてとりつけられた換気扇は「涼樹」というものでしょうか?
それとも、別の換気扇なのでしょうか?
当方としては、National の屋根裏換気扇(
http://national.jp/kanki/yaneura/b03.htm
)の設置等を考えているのですが、
これで夏場の暑さ対策として十分な排気かどうか心配なところなのです。
屋根裏換気扇等の効果について、他にも情報お持ちの方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?
バク
2004/08/12(木) 17:06:34
善太郎さん、こんにちわ
私は夏場の小屋裏の暑さ対策に頭を悩ませている者です。
と言っても32-3度程の温度が相手です。
しかし築20年の家なら天井裏にグラスウールが敷いてあって屋根裏は無断熱でしょう。
拙宅の実家も同じですが、夏場なら50度は軽く超えますね。屋根裏からの輻射熱が2階
の暑さに影響しているのは間違いないと思います。
そうなると屋根裏の熱気を排気するのが良いと考えますけど、排気するには吸気が必要
です。どこから吸気しますか?
軒下から吸気するのであれば、外気を吸い込むのでそれ程温度は下がらず、せいぜい40
度程度でしょう。
冷房された室内から吸気するのであれば、効果大ですね。でも排気される分を室内に取
り込まなくてはいけませんね。どうやって、取り込みましょうか。
私は後者の方で悩んでいます。
善太郎
2004/08/12(木) 23:22:18
>築20年の家なら天井裏にグラスウールが敷いてあって屋根裏は無断熱でしょう。
>拙宅の実家も同じですが、夏場なら50度は軽く超えますね。
以上、バクさんのおっしゃるとおりです。
軒は割と長く、吸気口も取ってありますので、排気の方が問題だと考えているのです。
暖まった空気は上昇するしかないので、寄棟で軒下に下向きにしか吸排気口の無い拙宅では、屋根裏が「熱溜まり」になっている状態なのです。
そこで、棟換気にするか屋根裏換気扇にするかリフォームとしてどちらが有効のなのか迷っているところなのです。
やってみないとわからない、というのが本当のところですが、まず情報が欲しいところなのです。
バク
2004/08/13(金) 14:06:22
屋根裏換気について探したら、こんなページが出てきました。
http://web-mesc.com/catalog_pdf/404.pdf
ちょっと拍子抜けです。導入しても1−2度程度しか温度が下がらない様子ですから、
予想していたよりも効果は無いですね。
棟換気(涼樹)のHPを見ても排気量は130m3程度。2台設置しても屋根裏換気
装置の半分以下ですから、より効果は低いのではないでしょうか。
素人的には、屋根裏にも断熱材を貼って小屋裏換気すればベターかと思います。
情報を!
2004/08/18(水) 11:36:34
あまり参考にならないと思いますが、我が家(2階)の熱対策を
お知らせします。(SC、3年目です)
通常、1階よりも2階が、2階よりも小屋裏が暑くなります。
当たりまえですが、熱せられた空気は、上昇します。
「2階が暑い」ということは、2階の暑くなった熱(空気)を
更に上に導けばよいことになります。
そこで2階の中央部にある廊下の天井の一部に逆窪みをつけて
一段高くなっています。ここに小屋浦への折りたたみ階段が
収まっています。
真夏日が続きますと、小屋裏への昇降口を開け、熱せられた
空気を小屋裏へと導き、小屋裏にある換気口から廃熱という
ことになります。
特に効果を感じるのは、朝方の涼しい時間帯に1階の窓を開放
して、涼しい空気を1階から小屋裏へと流すと、各部屋の室温
が2度ほど低下します。
バク
2004/08/18(水) 13:04:41
窓開けして外から涼しい空気が入って涼しくなるのは「小屋裏へ流れる」
というよりも反対側の窓から空気が抜けて行くからではないでしょうか。
小屋裏の換気口からそれ程見事に排熱されるのなら、上下ダンパー開放だけでも
それなりの効果ありと思いますけども。
藍子パパ
2004/08/30(月) 11:19:06
拙宅も2階が暑かったので工事をしました。工事の内容は断熱材の天井裏への吹き込み(20センチ厚)です。これで、だいぶ2階の住み心地が改善されました。ただし、良くなったのは2階の部屋のみで、当然のことながら屋根裏はなんら改善されてはおりません。でも、屋根裏は特に利用していない場合はこれでもよろしいかと、、、
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