地鎮祭について

「いい家」が欲しい。/談話室



やちよ28 2004/07/11(日) 01:11:49
普通の方は、たいてい地鎮祭をすると思うのですが、占いとか風水とかをまったく気にしない私は、実際の家のこと以外にお金を使うのがとてももったいないと思ってます。
地鎮祭をやらなかった方おられましたら教えて下さい。まわりの反応とか・・・


単刀直入 2004/07/11(日) 08:37:38
>まわりの反応とか・・・
 そんなこと考えていないで、費用もあまり掛からないので、やった方がいいですょ。
 結論は、自分で考えろ!
 但し、大工さんや家を作ってくれる人たちもいますし、隣近所もいますし。
 三隣亡に上棟祭をするとか。


tonko1st 2004/07/11(日) 10:22:47
地鎮祭 上棟式 竣工式が 建設工事一般に
付帯します。
地鎮祭は あくまで その土地を荒らすことへの
あるいは樹木を伐採することへの あるいは
水路付け替えなど 建設に伴う自然環境破壊への
罪滅ぼしというか お詫びの式典です。
都市近郊や整備された宅地では 一切かような
ものは不要と考えます。
土地 樹木 水などの神様へお詫びするのが
主目的であります。
昔は 上級武士団 貴族 庄屋 豪商など特権階級は風水害に強い場所を
占有していたので 庶民の普請場所は 恐ろしい被害発生可能場所しか
選べませんでした。
住む場所は 職業 身分によって厳しく制限されていたのです。
少しでもその 災禍を逃れますようにとの願いも込めていたと思います。
また地域毎の神社の維持管理 建て替えも その地域の住民の
労働や金子によって賄われていたので 神社の神主の
お出ましを願うこと自体 その地域の仲間入りを周囲に
認めてもらう大事な式典でもありました。
上棟式は あくまで 建設工事に携わる人への 施主からの
感謝 ねぎらいの儀式です。これも 最近は行わないのが
増えてきました。神経をつかうべきは上棟式のほうだと
思います。まさに 貴方のお気持ち次第でしょう。
建築に携わる職人を全て網羅(上棟式の 日時に 集めることすら不可能)することは不可能です。
最近 そこまで暇な連中はいません。
例えば 電気 水道工事でも作業する会社は決まっていても
実際に仕事をする職人は 未定の場合が多いです。
私なら 工務店と相談して 大工とか 応援のトビ クレーン屋
くらいに絞ります。
各人に渡す金額の多寡よりも そこで施主が 手料理や笑顔で
もてなすことが主眼と思います。
不味くても 手料理のほうがいいと思います。
お酒は一切ご法度なので 別府のお車代に回したほうが賢明です。
そこで漏れた 職人さんには 実際の仕事の着手の度に
その都度 ポチ袋に 入れてわたせばいいと思います。
上棟式ではお会いできなかったので ごめんなさいね!
と一言笑顔を 添えればいいと思います。
お金を渡すとか 受け取るとかが問題ではなくて
要は この 普請には 職人さん個人の技量が
欠かせません なにとぞ よろしく!!!
その 気持ちで接してあげてください。
但し 渡したからといって 格別いい仕事を期待しても
無理です。その辺りは 大人の気持ちになりましょう。
竣工式は 周囲に貴方の存在を認知してもらう儀式ですが
一般家屋については 行われていないのが普通と思います。




やちよ28 2004/07/11(日) 11:33:15
ご意見ありがとうございました。
確かに、気持ちの問題ですね。これから、工事をやってくださる方へのご挨拶と言う意味では私もやった方がいいと思います。
ただ、地鎮祭を普段馴染みのない神主さんとかにお金を払う(言い値ですし)儀式的なものと捉えていたので、どうしようかと思っておりました。
やはり、やることにします。


空屋 2004/07/19(月) 09:47:00
こんにちは。
拙宅の地鎮祭は7/25の友引です。
仏滅だろうが大安だろうが私的には関係ないのですが、家族の長が7/25と決めたのでそうなりました。
7/24に業者と近隣の挨拶廻りです。
確かに行事は必要ですが、日々の顔出しも必要かなと思ってます。
これからの工事ですから職人さんが日射病や熱中症にかからない何かいい方法ないかなと考えてしまいます。


仲良し 2004/07/19(月) 18:46:31
初めまして、
 私は、来月建築開始予定ですが、最初から地鎮祭は、しない方向で計画しています。
理由は、やはり金銭面です。このご時世に、たった30分の行事に、玉串料3万円は、
大きすぎます。私自身の厄落しも結局しませんでしたし、形式張る事が嫌いなためと、
世間体は、全く気にしません。
織田信長は、父親の仏前に灰を投げつけ、神仏を恐れぬ、たわけ者といわれましたが、
天下人まで、登りつめました。
交通祈願に行きお札を頂いた帰りに交通事故に遭ったというのは、実際良く聞いた話
です。私は、土地を購入は、スムーズに行きましたが、マイホーム建築に、妻と意見
が合わず。ケンカが絶えず、業者の建築請負書に判を押すのに、2年近くかかりまし
た。地鎮祭よりも妻を鎮める妻鎮祭をやりたいぐらいです。

 

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