コンセントからすきま風がでます
「いい家」が欲しい。/談話室
すきま風
E-Mail:
matsui_tm@hotmail.com
2004/06/04(金) 12:41:32
2X4の家に入居3ヶ月ですが、最近コンセントや照明のスイッチ部分からすきま風が出ているのに気付きました。
風の量は多少はありますが、1階、2階関わらずほとんどのコンセントとスイッチから出ています。(手をかざすとスースーします。)
現在は余り気になりませんが、冬の冷気は気になりそうで心配です。
コンセントとスイッチ部には壁にあながあいているのは判りますが、外周は断熱材(グラスウール100mm)が入っているはずです。
また、それ以外の壁も408mm間隔でスタッドがあります。
それでも、風はおきるのでしょうか?
ご意見お願いします。
しんすけ
2004/06/04(金) 15:29:21
ふつうに建てたのなら、構造用合板のすきまから空気は入るでしょう。
2×tって、普通に建てても気密は良いと聞いていましたが、風はかんじるんですね。
noah
2004/06/04(金) 21:11:10
>408mm間隔でスタッド
ということは北米式のスタッド間隔ですね。
構造用合板も4X8なんでしょうか?
カナダでは普通の気密を目指した2xは外壁に面したコンセントには気密の抜けを防ぐビニールのブーツがあります。それを被せないのは形は北米式でも細かなところで高高に無頓着な施工業者がまだまだ多いということでしょうね。その隙間風の威力たるやかなりのものです。気密と断熱は車の両輪みたいなものです。特に隙間風は断熱効果を著しく損なわせるので問題です。2階の天井の電灯の所も天井断熱ですとブーツを被せます。防湿層なしの2xもまだ普通にありますからね。こんなノー天気の抜けがいっぱい詰まっているのが日本の2xなんでしょうか?
気になるのでしたら、ウレタンコーキング材を充填したらいいのと違いますか?
良識派
2004/06/05(土) 00:21:10
すきま風さんってほんとうに2xに住んでいるんですか?
どんな低気密の家でも外が暴風雨でもない限りコンセントから風なんかでません。
気圧さってものがないですから。いかにも2xに関するでっちあげ
キャンペーンのにおいがぷんぷんしますね。
ちなみに私の家は在来ですが
2×6に入居しました
2004/06/05(土) 06:07:48
すきま風さんへ
多分なのですが、隙間風さんのお家は、断熱材を充填しただけで、断熱材と石膏ボードの間に、ベーパバリアのシートを施工されてないのではないかと思います。
コンセントのところに取り付ける、スーパで売っている豆腐の容器の大きくなったようなコンセント気密カバーも施工されていないと思います。
気密を施工時に測るということもしなかったのじゃないかと思います。
24時間換気が義務づけられて、換気設備を取り付けたが、それが3種換気のため、家の中が負圧になって、
外気がコンセントからの隙間から入ってくるようになってしまっているのだと思います。
24H換気が義務づけなるときに、高気密な施工をしていない場合は、このような現象や家の中が寒くなるため問題だと言われていた現象だと思います。
これはツーバイに限ったことではなく、軸組みでも同じような建て方(松井先生が本の中で指摘されている、これまで(いまでも)主流だった断熱方法)
であれば、同じ現象がでると思います。
ツーバイの方が床と壁の接合がしっかりしているので、軸組みのように床と壁の隙間(巾木の下)が無いため、隙間が分散していず、
コンセントからの風をより強く感じるのだと思います。
いまから、何か対策と言われても、素人の私にはあまり考えつきません。コンセントはプラグの抜き差しで火花がでるところですので、
自分なら、ウレタンの充填はしたくありません。
昔の家でやった方法ですが、コンセントカバーを取り外して、コンセントBOZ内部の隙間を粘着力の強い絶縁テープで目張りし、
石膏ボードとカバー周囲の隙間は、建具の隙間埋め用の、薄いクッション材の付いた両面テープを、カバー裏側の周囲に貼ったら、効果がありました。
但し、資格がない人が、どこまで工事して良いのかは知りません。
幸いなことに、私のいる群馬県は、たくさんの高高住宅を建てる業者さんがいて、様々な工法で家が建てられています。
しかしながら、相変わらず、建て売り業者、個人大工、材木屋などを中心に、高高住宅にまったく無関心な人たちいて、
袋入りGWを充填して、防湿シートも別貼りしなければ、コンセントの気密カバーも施工しない(当然その他の部位の気密施工など何もしない。)という、
従来から行われている施工をやっています。
ツーバイでも、近所の建て売り業者の現場は、まさしくこれでした。
義務づけされた24時間換気なども、個別のパイプファンをつけてお茶を濁して終わりです。
当然まともな換気など期待できませんから、入居した人はすぐに切ってしまっています。
残念ながら、高高業者や工法の競争が激化している中でも、相変わらず、多くの住宅がこのような、旧態依然の方法で建てられています。
まさに、依頼する人の多くが問題点や高高住宅を知らず、これまでの尺度や間隔で住宅を考えているからだと思います。
実際、そういう現場で職人さんや社長に話しをきくと、彼ら自身もまったく疑問をもたずに施工しており、問題点に対する認識も知識もまったくありません。
(24時間換気義務づけ後のアンケート調査で、理由調査結果から、いまだに大半がこういう人であることがわかります。)
他の物づくり業界では、すぐに淘汰されて仕事が無くなるわけですが、どういうわけかそうなりません。実に不思議な業界だと思っています。
・・・・
2004/06/05(土) 06:35:13
すきま風さんが入居3ヶ月って言ってるんだから
常時換気システムは入ってるんでしょ?
北米式なら、断熱、気密に気を使ってサッシは断熱気密サッシでしょ?
おそらく3種換気でしょうから気圧差はありますね?
入ってきますよ、風。
どんなキャンペーンなんでしょうか?
良識派っていわれても・・・分相応ってしってます?
ちなみに私の家は在来ですが。
psc
2004/06/05(土) 09:33:04
>どんな低気密の家でも外が暴風雨でもない限りコンセントから風なんかでません。
気圧さってものがないですから。
低気密の家だとコンセントから風はでません。
気密性能が上がると、コンセントは弱点になりやすい。
10kgや16kgのグラスウールだと負圧がかかると空気の流れができます。
高高住宅の経験の豊富な工務店なら当たり前のように対処していると思いますが。
経験不足工務店だと犯しやすいミスだとおもいます。私も初期のころ失敗しました。
暴風雨のとき大工がうっかり開けた釘穴から水鉄砲のように雨水が噴出すのを見たこともあります。
コンセントのふたを開け、裏側にノズルで発泡ウレタンを吹き込めばとまるとおもいますが、こんどは別の場所から噴出してくるだけです。
気密性能は現場監督の経験と誠意に比例するとおもいます。
2×6に入居しました
2004/06/05(土) 10:29:51
ツーバイだと10kgの袋入りGWの放り込み施工でも、室内と壁内の気密が、上枠と下枠で上下がしっかり抑えられてしまうため、軸組みに比べて良くなります。
そのため、3種換気で給気孔の設置が不適等だと、外壁に面したコンセントから風が吹き出すことがあります。
PSCさんの指摘はもっともだと思いますが、手をこまねいていても仕方ないので、試してみる価値はあると思います。
kei2@北関東
2004/06/05(土) 10:32:46
>どんな低気密の家でも外が暴風雨でもない限りコンセントから風なんかでません。
低気密ならは、コンセントからの風は感じません。
高気密であっても窓を開ければパッコンからの吸気を感じなくなるのと一緒です。
2×6に入居しましたさんの書き込みのように、高気密であり、コンセント部分の
施工ミスか施工不良が重なった現象と思われます。
防湿シートの有無は不明ですが、おそらくコンセントカバー(ブーツ)がないのでしょう。
いまからカバーを付けるのは大変だし、2×6に入居しましたさんの書かれたような
テープ対策しか思いつきません。
コンセント内部の電線入口(丸い穴)部分は粘土を詰めると良いと思います。
感電しないように家の分電盤でブレーカーを下げて(切って)から行ってください。
プラグのコード付け替えは素人でもできると聞きましたが、コンセント工事は法的には
電気工事士の資格が必要になると思われます。
現実的には自己責任でやるのは黙認されるでしょうか、自信がないようでしたら有資格者
(電気工事士)に事情を説明して頼んでください。
すきま風
E-Mail:
matsui_tm@hotmail.com
2004/06/05(土) 23:49:07
皆さんご意見ありがとうございます。
今日コンセントのカバーを取って見たところ、かなりの風(石膏ボードの粉が吹き出して来ました)が吹いて来ました。
あと、風は常時吹いているわけでなく、強さも変わります。
朝方は止まっており、夜は吹き出している様です。
2X4としては、コンセントからのすきま風は業者に改善を求めれるものでしょうか?
一応3ヶ月点検時に指摘はするつもりですが。
メーカは某、直販とFCを展開しているメーカで、私はFC店で建てました。
間違いなく2X4です。
構造用合板は種類は判りませんが12.5mmのものです。
コンセントの気密カバーは付いているかは判りません。
グラスウールは高性能グラスウール 16Kg/立方メートル 100mmです。
ペーパーバリアは施工してありました。
24時間換気は熱交換ではなく、普通のファンです。但し、止めてあります。
まだ、壁内部に風が発生するのが、理解できませんが、一番怪しいコンセントのカバーを業者に確認してみます。
m・k
2004/06/07(月) 14:53:58
すきま風さん、コンセントからのすき間風は冬になると冷気で、ストレスの原因となります。
我が家は高・高住宅(在来工法、床断熱)のはずですが、気密欠損をしていたのでコンセントから微かに隙間風が入っていました。12月竣工だったので最初の冬に隙間風を発見しました。外壁は通気層+断熱材に気密シート張りでコンセントにはカバーが入っており問題はありませんでしたが、内部の壁は断熱材が入っていませんので床から冷気が入っていました。床下からコーキング処理をして隙間風は止まりました。
目に見えない隙間から入る冷たい風が家の中の温度差をさらに感じさせていました。これは施工ミスであり無償で気密処理を数回やってもらいました。
冬になる前に改善されるようお勧めします。
kei2@北関東
2004/06/07(月) 19:06:57
>24時間換気は熱交換ではなく、普通のファンです。但し、止めてあります。
第三種換気が働いていないとすると、先に発言した前提条件が崩れてきます。
>kei2@北関東 2004/06/05(土) 10:32:46
>>どんな低気密の家でも外が暴風雨でもない限りコンセントから風なんかでません。
>
>低気密ならは、コンセントからの風は感じません。
>高気密であっても窓を開ければパッコンからの吸気を感じなくなるのと一緒です。
失礼ながら、あまり気密が確保されていないのかもしれません。
>2X4としては、コンセントからのすきま風は業者に改善を求めれるものでしょうか?
契約書、仕様書、図面などでカバーを施工することになっているのなれば、
当然、改善(=補修)してもらえるでしょう。
書いてない場合は?
すきま風
E-Mail:
matsui@hotmail.com
2004/06/07(月) 23:57:46
コンセントの化粧カバーを外し中をのぞいてみました。
外壁側はグラスウールがみえましたので、カバーは無い様です。
やはり断熱材と気密シートだけでは、すきま風はおきてしまうのでしょうか?
コンセントのカバーは補助的な感じがするのですが。
m・kさん我が家の場合、2階の内部の壁からもすきま風が出ます。(とゆうか、ほとんどの場所からでるのですが)
これはもう、やはりコンセントのカバーですか?
kei2@北関東
2004/06/08(火) 07:58:18
> コンセントのカバーは補助的な感じがするのですが。
本来の目的は、すきま風防止ではなく、水蒸気の侵入防止(遮断)です。
すきま風
E-Mail:
matsui_tm@hotmail.com
2004/06/08(火) 13:04:40
> 本来の目的は、すきま風防止ではなく、水蒸気の侵入防止(遮断)です。
そうするとやはり、すきま風の発生は別の原因、ペーパーバリアの施工不良でしょうか?
対処は、床下とコンセント部のコーキングでしょうか?
でも、壁内部は風がびゅうびゅう。気持ち悪いですね。
m・k
2004/06/08(火) 16:47:23
2X4では在来と構造が違うので2Fのコンセントからすきま風とは考えにくいのですが。でも風が入るということは何か原因があるはずです。
我が家の場合は床下断熱と屋根断熱に気密欠損があったので下から上に吸上げるように対流がおきていました。コンセントのカバーは外壁のみで内部の壁にはカバーも断熱材も入っていません。必ずしもコンセントカバーが原因ではないと思います。
家中の温度をチェックして床下を調べてもらったところ、給配水管のコーキング処理が未完全でした。
一事が万事で気密に対する知識不足からおきた施工ミスでした。それ位と言われるような隙間からでも冷気は吸い込まれるように入ってきます。
高気密・高断熱仕様と見積書に記載されていたので、仕様書に沿って補修工事をしてもらいまいした。竣工後につき100%は期待できませんが、ある程度の水準までは達したようです。
せっかく建てた家ですから家族の幸せを一番に考えて、納得のいくまで諦めないで頑張って下さい。
2×6に入居しました
2004/06/08(火) 22:27:02
m・kさんが書き込まれたように、ツーバイは軸組みと異なり、内壁は上下を枠材で、両面を石膏ボードで塞がれてしまいますので、すきま風は起きないと思います。
こんなことを言っては怒られてしまうかもしれませんが、すきま風さん、本当にツーバイですか?
「床下とコンセント部のコーキング」というのが不明です。床下はツーバイの場合は、外壁内とも内壁内とも完全に床合板で区切られています。床下は関係ないはずです。
2Fの内壁と言っても、ロフトで壁の反対側が小屋裏というのなら、気密施工ミスということでわかりますが(1Fだと反対側がビルトインガレージの壁など)、
部屋を間仕切っている内壁では、構造的に余程誤った設計や施工をしない限り考えられないのですが。
内壁のコンセントは気密カバーは必要ないので、施工しません。上に上げたロフト等で
壁の反対側が小屋裏で天井断熱の場合は、施工します。
ここまで書いて、今思いついたのですが、すきま風の出る壁(内壁含む)に配管は通って
いないでしょうか。
そうだとすると、配管を通す穴を発泡ウレタン等でシーリングしていず、かつ穴が大きくそこからすきま風が入っているものおもいます。
電気配線も怪しいです。通常は小さな穴を上枠に開けて引き込み、そこを発泡ウレタン等でやはり気密処理しますが、してないんじゃないでしょうか。
気密カバーがコンセントにつけていないようですから、まずそのレベルの施工だとやっていないでしょう。
施工時か完成時に気密測定はされたでしょうか。上記ような施工だとC=1はまず切れません。測定して管理するのが、やはり基本だと思います。
すきま
E-Mail:
matsui_tm@hotmail.com
2004/06/08(火) 23:09:09
>本当にツーバイですか?
ほんとに2Xです。
>外周は断熱材(グラスウール100mm)が入っているはずです。
>また、それ以外の壁も408mm間隔でスタッドがあります。
最初に書いた様に、上記の理由から私もほとんどの壁の内部に風の流れがあるのが理解出来ません。
あと、配線の穴は見た限りでは、発泡ウレタンは使用していないと思います。
現場では一度も見たことがありません。
トイレの配管の隙間を指摘した所、専用の塞ぐ物があると言われました。
気密測定はしていないと思います。
ただ、カタログには高気密、高断熱を歌ってあり
Q値 1.5W/uK
K値 0.41W/uK(壁)
C値 2.0cu/u
となっています。
m・k
2004/06/09(水) 16:23:17
すきま風さん、心中お察しします。
原因が解明できない時の辛さは経験者ですので良く理解できます。
ただ、配管を塞ぐ物があっても気密が取れているという保障はありません。
実際我が家がそうでした。床下からライトで照らしてもらって床の上に明かりが見えたら気密欠損という証拠です。面倒かも知れませんが納得のいくまで調査をお願いして下さい。そういう小さいことの積み重ねが何箇所もあって高・高とは名ばかりの住みにくい家になっているのです。今は季節的にこれで済んでいますが、真冬の冷気が入る寒さを経験したら頭にきますよ。中途半端な高・高住宅ほど住みにくい家はありません。
ウチの場合は工務店が良心的でしたから、「施主のわがまま」で終わらなかったのですが、言いにくいことも言わなければならず、ストレスで胃痛にも悩まされました。依頼先選びは本当に大事です。
2×6に入居しました
2004/06/09(水) 20:02:23
すきま風 さんへ
>ほんとに2Xです。
失礼しました。
> あと、配線の穴は見た限りでは、発泡ウレタンは使用していないと思います。
>現場では一度も見たことがありません。
> トイレの配管の隙間を指摘した所、専用の塞ぐ物があると言われました。
専用の塞ぐ物は、どのような物で、ちゃんと施工されたか確認されていますか。他の配管(台所等)は
どうだったのでしょう。壁付けエアコンの配管なども疑われます。配線の穴は塞いでいないようですね。
風が出てくるコンセントがある部分(スタッド間)は、配管が通っている部分でしょうか。
そうでない場合は、他の原因が考えられます。
2Fの壁だと電気の配線用に穴がかなり大きくて、壁内と天井裏がツウツウ状態だとか。あるいは、ある部屋だけ何らかの理由で天井高を下げてあり、その時にその部分の施工が誤っていて、
下げた天井より高い部分の壁内が石膏ボードで塞がれずに、その壁内全体が、小屋裏(天井断熱で気密空間としては外部扱いの場合)
とツウツウ状態ということなどが考えられます。
これは1Fでも1F天井裏(2F床下)が、外部に対して気密がとれていない施工の場合(パッキン等で2F床の建物外周の根太と1F壁の
頭つなぎ及び2F床の合板の間の気密をとるなどしていない)にも、1F天井裏が小屋裏と同じ状態となるため、
同じように天井を下げて壁内が1F天井裏とツウツウの場合に起こり得ます。ハイスタッドを使って、
狭い部屋だけ天井を2400に下げるような場合に、このように誤った施工がおこりがちだと思います。
>外周は断熱材(グラスウール100mm)が入っているはずです。
>また、それ以外の壁も408mm間隔でスタッドがあります。
もしかして、外壁の構造用合板を、北米と同じ大判のサイズを横張りして受け材省略する
施工をしていないでしょうか。408間隔ということから、もしやと思っています。
横張り・受け材省力自体は日本でも認められていて、公庫の仕様書にも明記されているので
問題ない(個人的には縦貼りすべきと思っていますが)のですが、この場合、合板の間を3分ほど
隙間を空けることになっています。そのため、外壁内部へ風が入り易くなります。通常は、透湿シートを
構造用合板の上に、重ねをとって貼るため、風は入らずまったく問題ないのですが、
手抜きで、透湿シートを貼らずに、外壁通気層をとって外壁材を施工したりすると、かなり風が
入ってくると思います。GWでも押さえられるとは思いますが、温度差換気状態で、室内が負圧だと
コンセントを給気孔として、風が入ってくると思います。こういうことはないでしょうか。
対策は、外壁と通気胴縁を剥がして、透湿シートを施工する、やり直ししかないと思います。
>気密測定はしていないと思います。
やはり、根本原因は、ここにあると思います。全棟気密を測って、管理して問題があれば、
対策すると共に内容をフィードバックして次の設計・施工に生かすような姿勢がないと、
なかなか気密の高い住宅の提供は出来ないと思います。
> ただ、カタログには高気密、高断熱を歌ってあり
>Q値 1.5W/uK
Q値は、同じ断熱やサッシ仕様でも、間取りや意匠でかなり違います。1棟ごとに計算しなければ
なんの意味もありません。条件により、1.5から2倍程度まで悪くなります。カタログ値は当てに
なりません。
>K値 0.41W/uK(壁)
これは合っていると思います。HG16kgを壁内厚の90mm充填で計算するとこうなります。但し、
この仕様だと、Q値1.5W/m2Kは、相当間取りや家の形状に制約をかけないと出来ないと実現
できないような気がします。通常は、この仕様だとQ値は2かそれより大きくなってしまうと思います。
>C値 2.0cu/u
ツーバイでは軸組みと違い、基本的に気密がとれる構造になっているせいか、過去の調査結果などでも、
2という値は。気密施工しなくても建物によっては出る値です。
悪く言えば、気密をとるための努力はしていませんと言っているようなものだと、私は思います。
原因が分からないと、本当に困るだけでイライラすると思いますが、工務店さんと相談して、
無事解決されることをお祈り致しております。
2×6に入居しました。
2004/06/09(水) 21:31:37
構造用合板を横貼りした場合に開ける隙間は3分でなく4分の誤りです。
m−k
2004/06/09(水) 22:23:48
m・k 様
紛らわしくなりますので、できましたら貴方様のH・Nを変えていただけますか。
すきま風
HomePage:
matsui@hotmail.com
2004/06/09(水) 23:45:04
>手抜きで、透湿シートを貼らずに、外壁通気層をとって外壁材を施工したりすると、かなり風が〜
的外れかもしれませんが、外壁はモルタル下地の塗り壁の為外壁の隙間は少ないと思っていますが。
また、外壁工事が少々遅れた為、雨養生のために透湿シートを貼ってもらいました。
その上から、黒いシート、ラスを貼り、モルタル、塗り壁です。
床下及び屋根裏を開けて覗いて見てみたところ、結構な風が吹いています。
やはり、この風が壁内部に流れ込んでくるのでしょうか。
実はまだ、業者には言っていません。先に知識を得てからと考えていたので。
カタログには、高気密、高断熱を歌っていますが契約書のたぐいには記載はありません。
業者の出方が心配です。
tonko1st
2004/06/09(水) 23:55:03
すきま風さん
コンバンワ
貴方の書き込みに(本日23時45分)添付されたホームページを
クリックすると matsui,,,が出現して
not foundが 表示されました。
なにかの操作ミスでしょうか?
2×6に入居しました
2004/06/10(木) 05:34:48
すきま風さんへ
>的外れかもしれませんが、外壁はモルタル下地の塗り壁の為外壁の隙間は少ないと思っていますが。
>また、外壁工事が少々遅れた為、雨養生のために透湿シートを貼ってもらいました。
>その上から、黒いシート、ラスを貼り、モルタル、塗り壁です。
外壁の通気工法は採用されていないということですね。これだと、外壁面自体からのすきま風の流入はなさそうですね。
窓回りも防水処理するので、大丈夫ですし、後は現場を見ない限り無理ですね。
>床下及び屋根裏を開けて覗いて見てみたところ、結構な風が吹いています。
床断熱、天井断熱の場合は、風が吹いていても不思議ではありません。この部分は外部となっていますから。
ツーバイの場合、床下からのすきま風の流入は、構造的に、配管貫通部分、床下点検孔くらいしかあり得ません。床一面に構造用合板をはり、その上に壁を立ち上げるからです。
床下と壁内が、普通(剛床構造でなく、根太掛けを入れて床をはる通常の工法)に作るとつながってしまう軸組みとは異なります。
屋根裏と壁も、上枠+頭つなぎで壁の上が塞がれるので、構造的に、隙間風は天井裏から穴を開けて入れ込む電気配線の部分しか考えられません。
もはや、現場を見ないとわからないですね。何か工夫された設計がされていて、通常とは違っているか、
あっては困ることですが、構造的に誤った施工がされているのではないでしょうか。
換気扇(24時間換気のことだと思いますが)も止められているとのことなので、外で強風でも吹いていない、もしくは2Fの窓を少し開けて内部で暖房して温度差
換気状態で、上への強い気流が発生している状態でもない限り、普通はツーバイでは、すきま風はないと思います。
お話からは、このいずれにも該当しないと思いますので。
>実はまだ、業者には言っていません。先に知識を得てからと考えていたので。
>カタログには、高気密、高断熱を歌っていますが契約書のたぐいには記載はありません。
>業者の出方が心配です。
まず、建てた業者に診てもらうのが筋でしょう。ネットでは現地・現物を確認できないし、推測や憶測ですので、
こういったトラブル相談は、多少のヒントは得られても、解決には至ることはないと思います。
私も、家ではありませんが、物の設計をしています。設計者や据え付けした人でも、電話や文章、写真等で問題を伝えられても、訳がわからず、
現地をみると、すぐに解決してしまうことは多々あります。
業者さんに、とにかく現場を見てもらうべきですね。
建てて時間がたつと、業者さんの対応も悪くなると思いますので、至急、連絡して問題の解決をしてもらうべきだと思います。
すきま風が問題なのですから、カタログの数値がどうのと言った話はしない方が良いかもしてません。逆効果になりかねないと思います。
すきま風
2004/06/10(木) 12:54:15
すいません。ホームページはありません。
こちらのミスでした。
Paddington
2004/06/10(木) 16:20:19
ひょっとして、電気配線用のCD管が外部とツーツーってことはありませんか。
その後
2004/06/19(土) 07:29:03
すきま風さん、その後どうなりました?
わしゃ、生まれは大阪、育ちは千葉だす。
HomePage: もしかして。
2004/06/19(土) 21:22:09
今日、このトピを読んでいてふと思いました。
もしかして、sx○?
では、ないかと。たしか、壁体内通気、、ありますよね。
間違ってたら、ごめんなさい。
すきま風
2004/06/26(土) 22:28:38
本日3ヶ月点検でした。
ちなみに、家は○○ホームです。
関東周辺で直販を展開しています。どっちかとゆうと、百貨店の方が有名です。
話を戻しますと、点検時は風が出ていなかったので、夜に再度現場を見てもらうこととなりました。
風の原因はやはり、配線、配管の穴位しか考えられないそうです。
これからが勝負ですですが、高気密高断熱の意識は薄いようです。
高気密高断熱の施工とゆうより、フランチャイズとして、指示通り施工している。と結う感じです。
あと、昼間良くて、夜だめなのですが、床下も昼間より夜の方が風は強いです。
たぶん、天井裏の同じでしょう。
やはり、床下、天井裏の風が漏れて来ているのだと思います。
でなきゃ、ほとんどのコンセントからでないでしょう。
たま
2004/06/28(月) 12:32:00
わたしのときはコンセント穴ではありませんでしたが高高なのにサッシの取り付け部分から漏れていて、これを施工者に申し出たところなかなか取り合ってくれませんでした。が真冬の寒いときに外気温、各部屋全て、窓枠近くの温度測定をしてデータをつきつけたら対応してもらえました。結果は家中のサッシを全部(殺窓も風呂トイレ含み)をはずして内部のコーキングの再施工でした。
2×6に入居しました
2004/06/28(月) 22:08:10
すきま風さんへ
配線、配管の穴だとすると、床下や2F天井裏の断熱材を一旦剥がしてから、現場発泡ウレタンをスプレー缶で吹き付けて、隙間埋めするのかな。
2F床下の気密はそこそことれていると思うので、ここは処理しなくても大丈夫かな。(処理しようにも、壁剥がしになってしまうので、多分無理)
外壁も貫通部分はコーキングで外部側からシールするして補修になると思います。通気層が無い施工方法とのことなので、
外壁剥がさなくても、上からのシールでOKだと思います。
出来れば、補修後に気密測定をしてもらった方が良いかもしれません。外部に頼むと相場は10万円みたいです。
C値の他に、n値も大きく(2に近い)ないかチェックした方がよいです。n値が2に
近い場合は、どこかにまとまった大きな隙間が存在(施工ミス)があります。
n値は1に近い方がよく、通常は1.5以下だと思います。
たまさんへ
サッシを全部ハズしたそうですが、サッシではなくて室内側の窓枠(ケーシング)のことですよね。
サッシをはずすには、外壁を剥がさないと、外枠を止めているビスや防水テープも剥がれず、
通常はサッシ自体も枠は外部側にしかはずれないので、事実上はずせないと思います。
内側をコーキングしたとのことですが、防水も心配なので兼ねた施工になったのでしょうか。
通常は、外側をタイベックと防水テープで留めて防水し、内側は発泡ウレタンを吹き込んで隙間を埋めて断熱すると思います。(但し工法によって違うこともあります。)
ツーバイでは、サッシ(特に輸入サッシ)を取り付ける際に、窓の周り(四方)に、タイベックでまぐさ、まぐさ受け、窓台を巻き込むように先貼りし、
その上からサッシをはめ込んで、タイベックとサッシの外枠にかかるように防水テープを隙間無く貼り込みます。
まぐさ及びまぐさ受けとサッシ枠との室内側隙間は発泡ウレタンで埋めます。
私の近所のツーバイでは、皆さんキチンとやられてますが、サイトの家造り日記をみるといい加減な施工が多いですね。大丈夫なのかなと思ってしまいます。
タイベック施工時点で横殴りの雨が降っても大丈夫なようなキチッとした施工をしないと、雨が通気層に漏れ込んだ場合に、
窓枠を伝って内部に水が漏れ込んでくることがあります。通気層があるからと手を抜くと痛い目にあうと思います。
ツーバイの場合は、壁内に通気がないので、一旦雨が入るとやっかいです。また針葉樹合板は、端部から水を吸い込み易いので、上記のような徹底した施工が必須です。
家づくりサイトをみると、しっかりした業者さんは、このあたりはちゃんとしてますね。
最近、構造用合板を貼り、床も剛床貼りで、壁内の通気が無い軸組みがふえていますが、せっかくツーバイで改良されてきた、
上記のような施工がまったくなされず、サッシをつけてからタイベックを貼って、その上からシーリングまたは防水テープを貼るだけと言った、
過去にツーバイで問題が出ているやり方が多いので心配です。
たま
2004/06/28(月) 23:59:46
2×6に入居しましたさんへ
すみません。サッシではなくて室内側の窓枠のことでした。仕様では外側もシールしてあるはずですがそこまで確認できませんでした。つまり外壁を壊すことまでは要求しませんでした。ちなみにサッシは木枠でガラスは3重タイプです。また、ガスが入っていると聞きましたがこれはすぐ抜けてしまってあまり意味がないそうですね。そんなものなのでしょうか。今は後から施工したエアコン穴や追加でお願いした外コンセントの処理が気になっています。一度取り付けられている外コンセントを自分でとりはずしてシール状態をチェックしてみようと考えています。
※
このホームページに記載された記事は、いかなるものであっても許可なく転載したり、利用することを堅くお断りします。特に談話室の記事を無許可で営業に利用することを禁じます。
新換気 SA−SHEの家| 外断熱 省エネ住宅|「いい家」をつくる会
COPYRIGHT (C)
「いい家」が欲しい。
ALL RIGHTS RESERVED.