高高24が危ない??(1)

「いい家」が欲しい。/談話室



Buckeye 2004/06/03(木) 12:24:14
ちょっと意図的に煽るようなタイトルですが、高高24の否定ではありません(^^;。僕も実際に高高24を指向して業者さんを探してますし、おおいに自己矛盾を含むトピですけど、高高24に疑問を投げかけるコメントも談話室内でチラホラ見かけるので、もやもやとしたものを持った方もいらっしゃるのかなあと思います。
 
世の中の流れは高高24ですし、僕もその流れの中にいますけど、流されちゃう前に(笑)、どういう変化が起こるのか聞いてみたいなと思いました。
 
テーマ1:省エネ環境問題
これは別トピ「東南のキッチンは暑いの?」(CO2に関する温暖化さんのコメントもあります。御参照下さい)で出た話しですけど、高高にすることによって本当にそれ以前と比べて省エネ、地球環境にいいようになっているか?です。そこで書いたことですが、高高を意気込んで作ると快適性への欲求もどんどん高くなって、逆に以前よりも多くのエネルギーを消費することになってないでしょうか?過去ログでも「快適症候群」という言葉もあったようですし、電気代などの話しはよく出てきますが、みなさん結構高くて、どうしたら安くできるだろう?というものが結構あるんじゃないでしょうか。
 
もちろん「せっかく高高24で新築したんだから快適に過ごしたい」というのは当たり前の欲求だと思います。
 
テーマ2:快適性、健康
僕も松井さんの「いい家が欲しい」を読んで家の性能に目がいくようになりました。ありがとうございます。
 
本の中で松井さんは引用も含め以下のようにおっしゃってます(p.55-):
「『近代文明のやり方では、文明が進歩すればするほど人間の欲求も肥大し、文明病(神経症、慢性欲求不満)が広がる。今日必要なことは、欲望をいかにコントロールし、人間の心をより向上させるかにある』(梅棹忠夫)という意見や、「生物は保護すれば弱くなる」という考えもありますが、<<家は、我慢や忍耐を美徳として鍛練や修行をする場ではなく、心身をくつろがせ、休めるところです>>。ですから快適な住み心地の良さを求めるのに、環境に負担をかけない限りは何も遠慮はいりません。その気になりさえすれば感動的な住み心地を得られるにもかかわらず、<<これまでのように精神論的な満足感でやせ我慢をしたり、欲求をコントロールして、ストレスをため込むようになる選択をしたのでは、一家にとって取りかえしのつかない、たいへんな損をもたらすことになってしまいます>>。」
 
<< >>で囲んで強調したところは僕が「が〜〜ん!」ときたところです。僕の考え方は梅棹忠夫派なので(梅棹忠夫がこんなこと言ってるのは知りませんでした)。家族のことを想うとやっぱり快適なのが一番。自己反省しました。でも、5分後ぐらいには、本当にそれでいいのかなと元に戻っちゃいました(笑)。
 
中気密がいい!という専門家とか(性能を語る意味がなくなってしまうという話ししですけど)、過去ログでもちょこちょこ高気密に対する不安を見かけたり、やっぱり高気密高断熱に本能的にどうかな?と感じる人もいるんじゃないでしょうか。
 
tonko1stさんも高高(というコンセプト)はお好きでないとのことでした。でも、やはり快適で助かるとのこと。高高を売りにするパンフなどによく書いてありますけど、お年寄りに対する室内温度差の危険、とか、ぜんそく/アトピー、その他いろいろの健康の話し、など、実際に自分の家族のことを考えると、自分が建てた家の中で家族が苦しむようなことになったら本当にいたたまれない気持ちになると思います。そしたらやっぱり快適な家が一番。
 
でも、それで本当にいいのかなとも思います。室内温度差を気にしていたら戸外に出るのはどうなんだ、とか、日本の従来の家は耐久性もなく不健康だと言われてるけど、日本の平均寿命は世界一っていうことは何なんだろう、とか、、、。
 
松井さんは「日本の気候に合っているから最善」ということで、国産材を勧められています。国産材で作った木軸外断熱高高住宅が日本の風土に一番適していると。でも、日本の気候に一番適しているのは、木材なんかじゃなく、日本人自身だったんじゃないでしょうか?
 
もちろん特定の工法に限った話しではありません。高高住宅は、よりいっそう日本人を日本の気候風土に合わないようにしてしまうんじゃないでしょうか。究極の快適性は、常春常秋、温度変化なし、いつも快適湿度という人工的な環境、、、。もちろん程度の問題です。エアコンの普及、過剰利用もかなりの影響でしょうから。で、後戻りはできない。
 
違う軸で考えた「いい家」があってもいいような気がします。家は確かに外部環境から遮断して休息を得るところですが、まるっきり外部環境から切り離した快適性ではなく、外部環境との共存といったらいいんでしょうか、人間の生物としての能力を生かすような快適性を指向した家、、、とか。おおげさですかね(笑)。過去ログのどこかで松井さんも自分用にログハウスを建ててみたいとおっしゃっていたと思います。現状のままで居住用に使うのは様々な問題があるんでしょうけど、ログハウスもいい素材という気もします。
 
ハリーさんは「家はあくまで生活のための道具にすぎない」(うろ覚え。不正確だったらすみません)というようなことをおっしゃってました。僕もそう思います。もちろんどんな道具にたいしても特別な愛着が湧くことがあります。家って、単なる道具と割り切れるものでもなく、やっぱり愛着のわくものだと思います。ただ、道具の方に機能/性能を求めると、それを使う人間の技能/身体能力は失われていくのが常でしょう。
 
僕個人としては世の中そんなに便利/快適にならなくてもいいと思ってます。便利さ/快適さと引き換えに失うものは必ずあるから。今は昔より便利/快適だと思いますけど、今の人が昔の人より幸せかどうかなんて分かりませんもんね(^^)(もちろん社会システムとかで抑圧されて、とか、そういうケースは除いてですけど)。でも、文明否定論者ではありません(笑)。流れに逆らっても仕方ないところもあるし、自分一人じゃなくて家族のことを考えるとやっぱり今なら高高を選ぼうとしてます。比較対象としてあるなら、やっぱり性能がいいものを選びたいと思っちゃいますし(笑)。
 
でも失うものには気付いておいていいかなと思います。そこで、みなさんから高高住宅に住んで変わったこと、失ったことをお聞きできればと思います。例えば、
 
1.家で食べるかき氷は前の家の方がうまかった(サガントスさん:うろ覚えだったらすみません)とか、
2.ビールはどうなんでしょう?汗だらだらのとこで飲むのもうまいと思いますけど、高高は乾燥してるからうまい?
3.そうめんは?
4.家の中を通る風の感じ方は? 夏の、かすかな空気の動きで感じるほんの一瞬の涼味は?
5.こたつの団らん?
6.家の中にひょっこり入ってくるコオロギ?
7.今の時期だったら、布団の中で聞こえるカエルの声とか
8.枕草紙の「冬はつとめて(早朝)」は高高の今ではありえないですね(笑)
 
などなど、まあノスタルジアに耽るようなものですけど(^^;
このトピではそっちの面が強いですけど、合わせて、高高にしてこんなにいい面があった、こういう風情があるよ、というのもお教えください。m(_ _)m


hiro@みかげ 2004/06/03(木) 22:12:55
Buckeyeさん
精力的に勉強されていますね、私もぼやぼやしてられません。
 
>高高にすることによってそれ以前と比べて省エネになっているか?
私の住んでいる寒い地方では冬ともなると朝起きる前(6時ごろ)から
石油ヒータを稼動し1時間・2時間たっても十数度までしか上がりません。
※鉄筋コンクリマンションです。
いつも石油ヒータの前には3歳の子供が「さみい」と言って陣取ってます。
この住まいには省エネと言う言葉はありません。
省エネより石油ヒータの排ガスの方が気になります。
高高にすれば省エネになると私は信じています。
「快適症候群」は良く分かりませんが、どうなんでしょう?
高高にして一番最初にかかる病気なんでしょうか?
 
1〜8の質問ですが良く考えましたね(笑)
2番のビールですが家で飲むビールは美味いと感じたことがありません。
やっぱり外(飲み屋)で飲むのが1番です。
 
高高じゃない者の書き込みでした、失礼しました。


tonko1st 2004/06/03(木) 23:27:06
BUCKEYEさん
低低住宅 外界の温度変化をリアルタイムに受ける
     言い換えると 暖房冷房も 懸命に
     作動させるも効果小。結果近代装置稼動や
     設置そのものも はなから諦める。
     紫式部の12一重で寒さを
     凌ぎ 玄界灘の無法松からふんどしを借りて 夏をやり過ごす。
     快適性は低いが 体を季節あるいはその日の
     時間帯別 気温 湿気変化にいやおうなく 適応させざるを得ない
     我慢の帝王が完成する。
     体の強い人は より健康に 弱い人は生きるのを
     諦めることが必要。しっかり栄養さえとれば
     却って順応力が倍化するやも
     衣服も必要に迫られた重装備 超軽装備が必要。
 
中中タコカイナ住宅
     外界の温度変化には バッチ処理 いかえると
     反応が ほんの少し遅い蛍光灯型の家となる。
     但し能力が低いので限界が 直ぐ露呈する。  
     暑さ寒さが厳しいと エネルギー投入の割には
     効果なく電気代 ガス代請求書に目を見張る。
     ただし 春 秋の麗しい気配だけは
     室内でも 満喫できる。春秋だけは
     別荘など不要で家そのものが別荘地となる。
     春 秋の気候に 家そのものが なじみが早い。
     暑い日は 掻き氷 寒い日は掘りコタツに
     家族の声がこだまする極めて庶民的平和的雰囲気あり。
     冬などは 厭でも家族揃っての鍋物になってしまう傾向あり
     季節感 毎日の気候も モデラートにキャッチできるゆえ
     近隣との気候の挨拶も 言葉ほどの切実感はない。
     挨拶のための季節変化 気候変化であり
     決してその逆ではない。
     服装も 四季に対応したものが必須で高くつく
     更に 冷暖房器具も種類 量とも一番多く購入する
     GNP貢献型家庭。
 
高高住宅(気候の変化に一切追随しない 結果として春でも室内は
     冬気温の可能性大)
     余裕型  スイッチ 一つで好きな環境設定可能。
          但し 設置費大 維持費大
          ハワイの優良老人ホーム的快適さ保証。
          外界との格差大にして風邪ひきやすし
          気候時節の挨拶言葉を忘れる可能性大。
     
     貧乏型
          設計の良さだけが頼り。
          機器設置費 数も少なく格安 維持費僅少。
          電力会社 石油会社 家電会社の敵
          設定温度は真冬でも17度以下。
          精神構造は 低低住宅型も 実践不能な人向け。
          衣料は ワンパターンで済む。
          気候時節の挨拶言葉は使うも
          高高性能を自慢したき下心
          ○見え。 嫌味な人多し。
以上です。
私は 勿論 高高の貧乏型です。
5キロワットとかの蓄熱暖房機とか 床下暖房とか アルデとか一切無縁です。
洗濯機も買えないので 未だに大きな金タライを風呂に持ち込み
足で踏んで洗濯しております。


hiro@みかげ 2004/06/04(金) 12:42:37
tonko1stさん
さすが上手く表現されますね、私の住まい人生がダブってきました。
田舎の生まれ育った家は絵に描いたような低低で、土壁・土間ありの冬は
本当に枕もとの水が氷になる家でした、トイレも外にありました。
辛い思いでは無いですが、過酷な家だったんだと思います。
そして今は、中中タコです。
冬はサッシ一面結露、子供がさわって遊ぶ、親怒る、が日課です。
幸いマンション最上階なので、今の季節の湿度は気にならないです。
1階に住まわれている方は壁半分までカビが生えて大変だそうです。
さて目指すは高高です。
余裕型と貧乏型ですか、どちらになるのか楽しみです。


Buckeye 2004/06/04(金) 12:57:23
hiro@みかげさん、
 
> 精力的に勉強されていますね
 
いえ、そんな。具体的に進まないから変なこと考えてるんでしょう(^^;。
 
> ビールですが家で飲むビールは美味いと感じたことがありません。
> やっぱり外(飲み屋)で飲むのが1番です。
 
真理がありますね(笑)。場所、冷やし方、ビールの品質、などなどもありますけど、ビールの味って体調にすごく左右されませんか?まあビールはいつ飲んでもどこで飲んでもうまいという人もいますけど(笑)。家作りで、ビールをうまく飲む為にってこだわった人はいらっしゃるのかな?
 
tonko1stさん、
詳しい分類、ありがとうございます。(^^)
気候時節の挨拶、そうですね〜〜。俳句の季語なんてどうなるんでしょう?もちろん外の自然関係の季語が多いんだと思いますけど、家関係の季語ってなくなっていっちゃう?「ダンパーを開けて子供と夏支度」とか(笑)。まあ俳句のこと考えて家建てる人はいないでしょうね。(^^)
 
家の中で「今日も寒いね」「寒いね」とか(今日「は」じゃなくて今日「も」ですね(笑))「あぢ〜〜(うちわパタパタ)」とかいうのもいいものかも。高高では「今日も快適だね」「快適だね〜〜」とかになっちゃうんでしょうか(笑)。ありそうなのは、「ちょっとまだ温度差あるんじゃない?」「暖房性能足りないのかな?」とか(笑)。
 
> 極めて庶民的平和的雰囲気あり。
> 冬などは 厭でも家族揃っての鍋物になってしまう傾向あり
 
はは、僕なんかモロにそうですね(笑)。


貧乏人 2004/06/04(金) 13:28:09
>高高にすることによってそれ以前と比べて省エネになっているか?
 
私はこれに疑問を持っています。
高高を謳うハウスメーカー、あるいはSCを含む工務店にも、
高高にした場合の年間の光熱費を聞くと、現在の光熱費よりも
はるかに高いです。
ここの掲示板にもたまに光熱費の話が書き込まれますが、
やっぱり高いと思います。
高高にもう一つ「光熱費も高い」の高を付けたいくらいです。
 
ちなみに現在は築20年の(おそらく中中の)木造軸組一戸建てです。
2年以内に新築を建てる予定ですが、そんなわけで高高に踏み切れない
でいます。
 
もっとも、今高高がブームというか当たり前の風潮になっているので、
あまのじゃくな自分は、流行には流されないぞって変な性格が
一番邪魔しているのかも?!


tonko1st 2004/06/04(金) 17:16:44
貧乏人様
建築士にも貴方と同じ主張をする建築士がいます。
決して能力が劣るから 中中へ逃げているわけでも
ありません。
福井市内の建築士に 一人います。
絶対高高の図面は引かないといっています。
健康に良いはずがない 第一子供には
多少は 暑い寒いを経験させねば
万が一 エネルギー危機になったおり
どうやって生き延びるのか?
幼時期が特に大事だそうです。
体の中に 生まれつきの冷暖房装置が
完成するまでは 絶対に高高の家で育ててはいけないと申しております。
最近 北海道の人が一番寒がりになったのはオカシイ!
彼にも可愛いお孫さんが二人います。
生まれた直後 数年間で皮膚表面の性質が決定するそうです。
九州四国関西など 高温多湿地域で幼児期を過ごした人は
汗腺の穴も大きく かつ数も多いです。
色白の秋田美人は 肌ももち肌のすべすべだそうですが
汗腺の数が少なく 穴も小さいそうです。
もっと大事なのは寒いと体が感知したら
体内脂肪の燃焼のスタートボタンを体が
自動的に押すような体質が理想といっています。
そのボタンも無い人が ぶくぶく太るそうです。
高高アメリカ人にぶくぶくが多いのはそのせいだといっております。
(肉の食い過ぎとも思うけど)
その地域の気候に合わせて生きて行く装置を幼児期に
人間は自分の体でつくるそうです。
オカルトみたいな説教ばかり 誰彼なしに
説いて廻っています。
結果? 仕事が無くて年中ヒマです。
私だって詳細設計は高高の 西方氏へお願いしました。
今回は中中さんには監理業務だけしてもらいました。
しかし 素人施主はいざ知らず 地方の行政にも
物好きな役人がいて福井県だか 福井市の公営老人ホーム
の図面作成依頼がきたそうです。
夏暑いときは 少し 暑いなー
冬は 少し冷えるなーという 設計をしろと
いわれて嬉々として図面を引いておりました。
季節感を感じてもらわないと はやくボケが発生して
結果は管理側のコストが上昇するのを防止するため
彼の出番となったそうです。
省エネも勿論あるでしょうが。
旧大蔵官僚で厚生担当の主計官でこれも
変わった人がいたそうです。
15年以上も昔から 老人ホーム建設補助金
申請が厚生省からくると彼は 限られた予算枠の
中から 都会や繁華街での建設には
優先的に予算を回したそうです。
そして施設内で できるだけ老男女が
出会える設計にしろ!と主張しておりました。
まず 前半の解説ですが
老人が都心から離れた一般的にいう
環境の良いところで 庭弄りや花鳥風月に
浸っているとボケる!!
ボケると 医薬品 介護でお国の出費が
増える。よってできるだけシャバのまわりで
赤提灯や 怪しげなスナックなどを徘徊してもらう。
若いムチムチした商売女にもてようと
服装やら香水をデパートで買い物をしてくれると
消費税も国庫に入る。
なにを買えばご婦人が喜ぶか考えるだけでも
ボケ防止となる。
老人こそ不良になってもらわないとお国は困る!!
さて後半の解説はやや残酷であります。
老男女が交際して恋愛感情を育めば
ボケは減少して国の持ち出しは少ない
これは同意できますね。
ところが高級官僚は冷たい面ももっています。
舞い上がった感情の結果 結ばれた二人が 激しい恋愛行為に
及んで 急性心不全でお亡くなりになる。
医療費は減少するは 厚生年金受給者は
減少するはで メデタシメデタシとなるのだそうです。
貯金も使い果たし(GNP向上 キャッシュ回転スピード向上)
ピンピンした状態で長生きしてもらい
病院に入る間もなくあの世へ旅立つことが
国家へも残された家族へも最大の貢献だそうです。
週間ポストだか 週間文春に詳細に書いてありました。
そういえば 最近少し都心型老人ホームが増えています。
昔の官僚は先をみて立案していたのですねー。
今は 官僚は自分の考えを反映させてはいけないそうです。
陸の王者大学とか 都の西北大学卒の政治家の考えに
沿うことが義務化されています。
 
週間ポスト?によるとその官僚は 政治家だけが 二つも
年金(国民年金と議員年金)に入れるのはオカシイ!と
声を出したので 政治家に疎まれさびしい晩年となったそうです。
大蔵バッシングは 陸の王者大学 都の西北大学
出身者が多いマスコミが 開始。拍手を送ったのが
国民の皆様。ニタニタ ザマーみろといったのが
政治家。
やっと8%ルールを Hが約束を実行したと 安心したのが
アメリカの外資だそうです。
金融不安が発生して日本国の土地 株式
会社を安く購入できたのです。
貧乏人さん
その中中建築士は 屋根だけは絶対高断熱
壁は 粗末でよいから できれば土壁。
内装壁は漆喰。
窓は できればトリプル(3重ガラス) (二重でも結構)を薦めていました。
勿論無垢材(節ありで十分)をおすすめです。
予算が許せば 屋根はできるだけ軒先を深くとり
(西部劇の酒場は 建物の廻りに回廊があり
その回廊の上には 庇というより スカート屋根が飛び出し その屋根を
支える柱が多かったでしょう?その柱に
カウボーイが 馬の手綱を結わえていましたね。)
窓には 格好悪くても 軒先深くても 霧避け(ひさし)を
設置せよというのです。
寒さ暑さの最大原因は 屋根
その次が窓だそうです。
暑ければ 除湿機!
室内が暑くて死んだ人はいないそうです。
さむければホームコタツ。 トイレだけ
流行のハロゲンを点けたり消したりで
贅沢な生活が送れるそうです。
折角購入した高価なセーターをたんすの
肥やしにしてはいけないです。
それでは 流行に惑わされず頑張ってください。
お前だけ高高で他人には中中か!!??
ハイ 拙宅は標高1350メートルにあります。
マイナス18度は朝飯前。
それでも 貧乏型ですので一ヶ月で灯油5−6缶
電気代5500円だけで十分 ボケるに十分な
暖かさです。
建築は 建築士を選ばないと 安くてよい家は建ちません。
特に 熱量計算不能とか実績の無い建築士は避けましょう。
因みに述べ床40坪です。
寒いときだけ月 3000−5千円ほど薪を燃しています。
寝起きの暖かさが 石油ストーブと違うので
はまってしまいます。
主暖房は灯油 常に17度 寝る前は 12度に設定します。
FF式 4400カロリー 2台です。
設計では 8000カロリー 一台でした。
薪ストーブも贅沢で熱計算上不要といわれました。
正解でした。料理コンロは IHです。
使い方が下手なので 戸外用LPコンロの
ボンベを月 5本ほど消費します。
外食はお金がかかるので 最低2食つくります。
住人一人での実績値です。
それにお風呂は週一度温泉に入るので
本当はもう少し灯油を使っているはずです。
大阪の自宅の家人はそれでも光熱費が
掛りすぎると会計検査の結果申します。
大阪の自宅の照明は 全て パナソニック(松下)の
8ワットあるいは 18ワットの電球型の蛍光灯に
なっています。
私は 蓼科の照明器具は全て業務用で有名な
山田照明に任せました。
ところが彼等が選んだのは特殊な小さな白熱球なので
松下の電球型蛍光灯は ソケットのサイズが使用できません。
家内に白状すると 叱られるので黙っています。
そこまでは 研究していなかったのです。
クヤシーィと思っても後の祭りです。
電気代の実績値には 冷蔵庫は入っておりません。
五月連休後暑くなったので仕方なく
購入しました。
大型テレビを見ないようにして
節約します。
蟹は 己の甲羅に似せて穴を掘ると
申します。
貴方の あまのじゃく精神は是非堅持してください。
但し 正統派天邪鬼は 必ず広く深く知識を積んだ上で
決断して下さい。
でないと 単なるひとりよがりになってしまう
可能性なきにしも非ずです。
全て信じ 同時に 全て疑う これが
現代人の宿命であり その証明でもあります。






Y.O 2004/06/04(金) 19:38:44
ご参考までに
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/chukimitu/chukimitu.html
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kimitu.html
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20040103.htm


Y.O 2004/06/04(金) 19:46:01
折角ですから、もう一つ
http://www.passive.co.jp/pacwakokimitsu.htm


サガントス 2004/06/05(土) 09:29:10
佐賀ん鳥栖・男45・サラリーマン・家族6人・木造外断熱二重通気・築3.5年
 
Buckeyeさん、正直に白状すると、自宅建築に具体的に動き出した4年前は同じ気持ちでした。当時は近所で換気システムの現場はなく(もっとよく探せばペッコンさんのところが(略))て、予算の都合と、それまで研究してきたOMやエアサイクルなどのパッシブ換気(通気もごっちゃ)のアバウトな方が良いと思っていました。薪ストーブもいれるので、中断熱中気密でちょうどいいと考えていた馬鹿者です。現在のところ、気候の良いとき以外はエアコンの第二種換気、冬は薪ストーブによる第三種換気、他は窓開け換気ですが殆ど開ける必要性はありません。ちょうどY.Oさん紹介の南さんの考えているような家?実際は中途半端ですよ。
小屋裏に屋上ベランダ出口兼用の窓を設けて、小屋裏の熱気を排出しようと考えていましたが、ここの土地の地形のせいか、ほとんど北風で窓に向けて吹き込んできますから、開けられなくて大失敗。煙突の煙は南側のゴルフ場の森に流れるので結果オーライではあったのですが・・・パッシブ換気が有効な確率は低いです。
床下ダンパーの替わりに基礎パッキンで隙間を水道ホースを切って埋め込みましたが、これまた基礎が90センチと高いのと、向かいに家がなかなか建たず吹きっさらしのため風と埃がビュービュー入り込み、冬場の冷気進入対策でエアーキャップを詰め込んで密閉しました。床下ダンパーは建物周囲がコンクリートやアスファルトの都会向きアイテムではないかと思っています。とにかく、気密は体感上アップして、パネルヒータや禁じ手の石油ストーブの使用は不要になりました。その後、小屋裏階段を設置したので、小屋裏ダンパーのバージョンアップと機械換気の自作、小屋裏の軒下部分の屋根と壁の隙間のウレタンスプレーによる気密化を考えているところです。
中途半端な家に住んで、高断熱高気密と機械換気の必要性を体で知り、あれやこれやとバージョンアップをしてきました。過去ログで高高24の必要性に疑問を持ったり、反感を持っている方は、実際に体験していない方で(私のような)頭でっかちデンデンの方が殆どではないかという個人的意見です。
エアコン設置までは扇風機のみで夏をのりきりました。夕食後は汗だらだらで、カキ氷を食べないと家族のイライラが爆発しました。エアコン設置のころに贅沢して電動カキ氷器(アイスロボ)を購入したのですが、出番はぐっと減っています。汗だらだらで食べると、頭がキーンとしておいしいです。しかし、食べざるをえない生活はストレスです。水分を我慢して汗かいて飲むビールはおいしいけれど、身体的に無理があり、結果として寿命を縮めるとテレビで見ました。
子どもの育成上の心配をする方もおられますが、実際に育てたことのない机上の空論でしょう。病院に行く回数が減っているのは間違いないですし、免疫力が上がっているのか、インフルエンザや流行の風邪をもらってきても拗らせることがなく、すぐ回復します。子供達はさっさと外に遊びに行きます。省エネを考えた場合、医療費と合計で比較する手もあるかと思います。


2×6に入居しました 2004/06/05(土) 10:04:33
高高住宅に入居してみて感じたことは、あまりに恒温糟状態だと、慣れるのに時間がかかるということです。
身体(実際には脳でしょうが)が季節感というか一日の温度変化というのか、こういうことを覚えているようで、
朝起きて、昼間と家の中が同じ温度で何となく入院しているときのような感じで変に感じたり、温度変化がないとおかしく感じます。そのうち慣れてきましたが。
今の時期は、朝晩は家の中の方が暖かく、昼は家のなかの方が涼しくなっていて、家と外を出入りすると朝晩と昼で逆のヒートショックを感じます。
従来の家ですと、家の内外のヒートショックは、冬や夏しか感じなかったので、この辺がデメリットかなと思っています。窓開けとけば良いのかもしれませんけど。
 
Buckeyeさん、私も家を建てる検討をしていて、一時は同じ気持ちに傾いたこともあります。でもあきらめずに、良い業者さんをがんばって見つけてください。
建築士さんの中には、高高住宅を否定する方もいます。たいていは設計する技量がないか、失敗してクレームにまみれた人だと看破していた人がいます。
tonko1stさんのような、高高を理解し設計できていて、自分はいらないと言う人は、家族のことを考える(ここ重要ですよね。)と極めて少数ではないでしょうか。


2×6に入居しました 2004/06/05(土) 10:06:45
間違えました。
 
>tonko1stさんのような、高高を理解し設計できていて、自分はいらないと言う人は、家族のことを考える(ここ重要ですよね。)と極めて少数ではないでしょうか。
 
tonko1stさんの話の中に出てくる建築士さんのように でした。


Buckeye 2004/06/05(土) 19:05:59
tonko1stさん、
いつも楽しくて為になる話し、ありがとうございます。
その中中建築士さんの話し、屋根だけは絶対高断熱、壁は土壁、内装壁は漆喰、窓はトリプル、勿論無垢材、屋根はできるだけ軒先を深く、暑ければ除湿機、さむければコタツ、、、いいのかもしれませんね。でもやっぱり商売するには難しいのかなあ(笑)。高高の方が売りやすいですよね。
 
Y.O.さん、サイト情報ありがとうございます。
 
サガントスさん、
> 高高24の必要性に疑問を持ったり、反感を持っている方は、実際に体験していない方で、頭でっかちデンデンの方が殆どではないかという個人的意見です。
 
これは、多分全く逆のケースが多いんじゃないでしょうか(笑)。普通に理論的/理性的に考える人は勉強したら高高に納得するんだと思います。何となく疑問を感じる人は、どんなに勉強しても、頭では分かるんだけどなあ〜〜とか、どんなに体験しても、確かに快適なんだけどなあ〜〜、とか、どうしても感覚的に腑に落ちない(笑)。動物として本能的に、とか(笑)。
子供の時に育った環境ってのもあるかもしれませんね。僕は高校の時まで熊本県北部、福岡県南部〜中部にいましたけど、自分の部屋では扇風機も使ったことがありませんでした(笑)。大学生の時も。大阪に来てから耐えられない時は車でエアコンを使うようになりましたけど、なるべく窓開けて済ませてます。でも、大阪で渋滞の時の車の中は異常に暑い!(--;;
 
「いい家とは?」って禅問答みたいな問いがあって、過去ログでも様々な答えが出されてますけど、僕は、「家自体が生活の中で話題の中心になることがない家」というのもひとつの答えだと思います。中中だか高高だか中高だか、何でもいいけど住んでる人がいいと思っていたらいい家。よく引き合いに出されるカナダ/アメリカでも気密度なんて気にして家を建てる人はほとんどいないとか。まあ、そこまで日本の状態が進んでいないという話しはできると思いますけど。知ってしまったばっかりに、、、(笑)。
 
> 夕食後は汗だらだらで、カキ氷を食べないと家族のイライラが爆発しました。
 
今の僕の借家は低低です(笑)。やっぱりそれが原因で家族がつらい思いをしてるのかなと思う時はつらいですね。それが当たり前の時代だったら何の疑問もないんでしょうけど。
 
> 水分を我慢して汗かいて飲むビールはおいしいけれど、身体的に無理があり、結果として寿命を縮めるとテレビで見ました。
 
これは水分を我慢しなきゃいいんじゃないでしょうか?(笑)高高でタバコは大丈夫?
 
> 子どもの育成上の心配をする方もおられますが、実際に育てたことのない机上の空論でしょう。
 
高高で全然影響ない、大丈夫とするのも同様にまだ机上の空論でしょうね(^^)。答えが分かるのはもっと時が経ってからでしょう。テレビやビデオゲーム、インターネットや携帯電話、感覚的に不安を感じてた人たちの心配は机上の空論だったんでしょうか?得るものと失うもの。でも、心配しても仕方ないという面もありますよね。流れを止めることはできないから。
 
> 病院に行く回数が減っているのは間違いないですし、免疫力が上がっているのか、
 
こうだといいですね(^^)。高高にお住みの他の方々はいかがでしょうか?
 
> 子供達はさっさと外に遊びに行きます。
 
それが一番だと思います(^^)。
 
<<2×6に入居しました>>さん、
逆温度変化のお話し、どうもありがとうございます。想像もできない変化もあるんですね。びっくりです。励ましのお言葉もありがとうございます。
 
> 家族のことを考える(ここ重要ですよね。)と
 
はい。(^^)


サガントス 2004/06/05(土) 20:25:09
朝の書き込みは駐車場作業にイヤイヤ行く前で、雑だったので若干フォローです。
 
頭でっかちデンデンの人は、「ここの部屋は高気密です」と聞くと急に息が苦しくなったりします。知らなければ大丈夫なのですけれど。同様にゴルフクラブの値段も効果有りです。「これは10万円の新開発ドライバーです」と言って試打してもらうと、それなりの球が行きますが、「本当は9800円です」と言うとメロメロになります。自分の感覚がしっかりしている人は、メーカーや価格と無関係です。
もうひとつ、体力・精神力がタフな人は高断熱高気密は嫌いです。真冬に滝に打たれるのを好む感じでしょうか?ナンパラ〜
 
ビール好きを自慢する人は、ビールの最初の一口を飲む前に水分を取りませんよ。味が薄くなるって、ホンマカイナ。
 
高高24で子育てした実績があるのは、欧州北米でしょう。問題があれば、やめているはずです。ケータイは当初から問題ありで、磁気が脳に与える影響は距離に比例します。メールなら?テレビゲーム系も同様で、脳で刺激を受ける部分は、爬虫類と同じという恐ろしい話を聞きました。


無口 2004/06/06(日) 11:06:01
>ビール好きを自慢する人は、ビールの最初の一口を飲む前に水分を取りませんよ。味が薄くなるって、ホンマカイナ。
 
サガントスさん、こんにちは。ホンマじゃなくてミズノです。冗談はさておき、ホンマのようなホンマじゃないような、だと思います。私はビール好きを自慢はしませんがビール大大好きです。ビールを発明した人にこそノーベル賞をと思っている一人です。ビールの最初の一杯をより美味しくするためになるべくそれまでに水を飲まないようにしています。味が薄くなるというより、ビールはノドは渇いていればいるほど最初の一杯が美味しいと感じるからです。しかし最近これは身体に極めて悪いということをNHKのニュース?で知りました。ビールは水分補給になるどころか逆にビールが身体の水分を吸い取るそうです。風呂に入ると血液中の水分が少なくなって血液が濃くなってドロドロしてくるそうです。よって湯上りには水を補給する必要があるそうですが、これをビールでしようとするのは逆効果だそうです。
 
トピずれですみませんでした。高高24に対する考えはサガントスさんと同じです。そこで一句詠んでみました。「高高にしたい時分に親はなし」親を高高に住まわせてやっていたら、脳溢血で亡くさずに済んだかもしれない・・という思いです。


星の家 2004/06/06(日) 11:52:01
サガントすさん 無口さん こんにちは
 
ビールに釣られて出てきてしまいました
最近家では発泡酒しか飲ませてもらえませんがあれもプリンタ体は一緒ですか?
私はいも焼酎で全て吹き飛ばして、痛風の危険性も無く、血液全て〇となりました
高高ということで行くと、私の場合やはり親の心筋梗塞が選択の要因です
2度目の発作は絶対に避けなければならないので、サガントスさんが言ってた?
ハムスターと金魚が長生きするということに期待してます
 
古い地域なので、知り合いのお年よりの方や、まだ比較的若い初老の方々が沢山入るのですが、この5年くらいに随分亡くなられました
訳あって公団が用意した、仮住まいが原因で、冬が寒く、主因は風呂上がりの心筋梗塞や脳梗塞等が原因です(新築に入居できなくて残念だと思います)
新築後も血管収縮によるものと思われる事故が多く、防御できるところはあれこれ
考えずにやっておこうという感想です
 
本当は食生活が一番でしょうけど 親の食事メニュー見るだけで痩せそうです
 
もっと痩せられるのが母親と、嫁の板ばさみ 
サガントスさんはよくおわかりのようで、本当に家作りは大変です



Buckeye 2004/06/06(日) 19:24:46
> ビールを発明した人にこそノーベル賞をと思っている一人です。
 
(笑)ビール好きな人って考えることは一緒?(笑)
餃子/ビール、焼き鳥/ビール、焼肉/ビール、お好み/ビール、、、う〜ん、やっぱり外で飲む方がよろしいようで(笑)。ギネスとかはうまさを味わうのにそんなに喉の乾きを必要としない方だと思いますけど、いろんなビールを手軽に家で飲めるようになるといいですね。喉が乾いているときはコレ、ゆっくりと味わいたい時はコレ、こういう料理にはコレ、とか。本当のビール好きの人はビールだったら何でもいい?(笑)喉乾いてたらエビスより発泡酒の方がうまいかもしれませんもんね。
 
> 高高24で子育てした実績があるのは、欧州北米でしょう。問題があれば、やめているはずです。
 
問題があっても流れを止めることができないのが文明/technologyだと思います。インターネットや携帯が、どんなにネガティブな側面があっても人間は使うことをやめないでしょう。欧州北米でやめているという事実がないから高高に問題がないということにはならないと思います。もちろん、快適さ/便利さなどがないと新しい技術は普及しません。高高もそうでしょう。僕も高高の家を建てることになると思いますけど、ただ、「問題がない」「高高万能」みたいな考えじゃなく、「失うもの」「ネガティブな側面」も意識していたいと思っているだけです。
 
無口さんや星の家さんの話しにもありますし、僕自身も書いてますけど、やっぱり直接的に家族のことを考えると、、、となります。
 
あ、うちは低低で、tonko1stさんのおっしゃるように先週2回鍋でした(笑)。既製品スープの賞味期限が切れるのが残ってたからですけど(^^;。
 
高高川柳シリーズ(笑):「お婿さん今や理想は高いくつ?」


貧乏人 2004/06/07(月) 14:32:34
tonko1st 様
ためになるお話、どうもありがとうございます。
私はまだまだ勉強不足なようで、今後も勉強していきたいと
思っています。
 
ただ、私は高高にする必要がないとか、中中で十分だという
意見を持っているわけではありません。
現在の中中の家には不満もありますし、寒冷地でなくても
冬はやっぱり暖かいほうがいいと思っています。
 
さらに言うと、高高か中中かなどというのはどっちでもよくて、
要は快適で安全で省エネな住宅が欲しいわけです。
でも、その答えが今の高高24なのか?
というところに少々疑問も持っているわけであります。
 
高高24を推奨する人でも、おそらくこれが住宅の完成形だと
考えているわけではないと思います。(断熱、省エネに関してです)
特にここ10年くらいでいろいろ工法やシステムが出てきて、
かつてないほど住宅業界は激変しているように思えます。
 
なので、この段階で「高高バンザイ」とはどうしても言えないのです。
グラスウールのカビの問題にしても、シックハウスの問題にしても、
当初はみんなこれがいいと飛びついた結果だと思います。
海外では高高の実績があるから日本も大丈夫という考え方もあるとは
思いますが、イコールではないと思っています。
もう少し待てば高高24よりもっといい考え方が出てくるのでは
ないか?という期待が大きいのかもしれません。
 
まあ、現実にはそんな悠長なことを言っていられないのが現実なん
ですけどね。


tonko1st 2004/06/07(月) 17:51:56
貧乏人様
>現実には そんな悠長・・・
普請には 逃れられない制約が多くありますが
最たるものは 時間と予算です。
特に和式2x4(在来工法あるいは 軸組工法)で
狂いを少なく かつ 安く完成させるためには
最低1年以上まえから構造材だけは 確保する必要が
あります。
勿論刻んだり プレカットしたりは工事が決まってからで
いいです。
しかし オヨソの図面くらい(手書きで十分)を渡して
おけば製材所は それに応じた材木を 乾燥着手して
くれます。
先方を安心させるために半金でも渡せば喜んでやってくれるでしょう。
工務店の選び方も大事です。
良い建築士を探しだしその建築士がなんども
使っている工務店であればそれほど間違いは多くないと思います。
建築士さんがてがけ それを工務店が請け負った現場を
何箇所も教えてもらい 家の中に案内してもられば
いいと思います。
家の中に入れてくれないような建築を
てがける建築士や工務店は絶対さけまししょう。
入れてもらえないのは トラブルがあった証拠です。
世話になった工務店や建築士が新規顧客を
連れてきたら普通の家庭では歓迎でしょう。
施主が 彼等になんらかのご恩返しをしたいのは人情だからです。
怖いのは倒産リスクです。
必ず万が一を考慮して 完工保証制度?(保険による)を
有しているかどうか確認してください。
一般的には 奥様が経営の実験を握っている
工務店はつぶれにくいといいます。
4−5回出入りすれば 奥様の存在感の大きさくらいは
判断できます。
出入りする職人と奥様とのやりとりやら
口のキキカタで想像してください。
因みにお願いした工務店の奥様は職人さんからは
会長と呼ばれていました。
ダンナよりも 意志決定権が強いから
結果的にそうなるのでしょう。
人前では オイ! ○子!と偉そうに呼び捨てに
していましたが 誰も奥様のほうが偉いと思っているようです。
法律上の立場は専務なのに。
>もう少し待てば高高24より・・・
理屈はよくわかります。
ベターな方がいいにきまっています。
だけどよーく考えてください。
永遠に普請できなくなりますよ キット。
仮に いい家が完成したら何故もっと早く普請
しなかったんだ!と悔むでしょう。
人間の寿命は決まっているから
損をした気分になります。
高高はいいですが24時間換気までは?というのが
自分の考えです。
玄関からの出入りを考慮すれば勝手に換気!と
思っています。
ベランダに洗濯物や 布団干しすれば
済むことではないでしようか?
風呂場を洗えばそのあとは窓を閉める人はいないでしょうし。
料理したら湯気も匂いも換気扇で追い出すし。
普通の家庭は ホテルの密室と違うと思いますが
御用聞きとか 新聞 宗教の勧誘などなど。
高高 貧乏型をお勧めします。
窓をあければ いつでも中中 あるいは
低低へ即変身可能です。
但し 体温 ならぬ家温は 直ぐには変化しません。
これだけは覚えておいて下さい。
よく言えば 変化が緩やか なだらか 悪く言えば
反応が遅い となります。


サガントス 2004/06/07(月) 19:19:34
Buckeyeさん、多少話が空回りしていると思ったら、最初から、ずれておりました。雑な書き込みすいません。
省エネ環境問題、快適性・健康のテーマよりもっと前に安全・安心があると思います。あるある大事典では、気温の変化に対して無防備の人が許容できる温度差は5度でした。被服などで準備できていれば、もっと大丈夫とのこと。屋内で全ての部屋の間の気温差が5度以内にできれば、まずは大丈夫だと思います。
省エネと高高24は直接関係ないでしょう。建物の作りや生活の好みで消費エネルギーは変わりますから。快適性も同様で、空調無しの高高24は、それなりにつらい場合があります。健康も直接的でなくて、ストレスが少なくなると免疫力があがるというぐらいではないでしょうか。
Y.Oさん紹介の南さんのコラムとかでは、今時の仕様で普通にきちんと作れば高断熱高気密になるとのこと。C値も2か3ぐらいになるそうで、5以上を測定可能な機器は無いとありました。VOC対策で換気すれば、高高24の、いっちょ上がりなので、文明とかテクノロジーや技術革新までは考える必要はないと思います。もちろん解決すべき問題のないものなんてどこにもないし、マンセーというものでもありません。失うものも、ネガティブなものもほとんどないと思います。長年乗った車を、新車に乗り換えたときに感じるようなことぐらいでは?
最近家を建てて、一年ぐらい経った方で「異議有り」と言う声があれば、よろしくお願いします。


RYDEEN 2004/06/07(月) 22:02:57
皆様始めまして、高高での家造りを計画中のものです。
誤りがありましたら是非ご指摘下さい。
 
私も高高の家について皆さんと同じように家族の事、健康の事を考えました。
温度差、結露によるカビ->アレルギー、これはかなり期待をしております。
また最初のBuckeyeさんご指摘の「省エネ」についても、結構省エネも
期待出来るんじゃないか、と感じておりました。
しかし、先日友人の高高住宅を見せてもらい、オール電化の電気代を聞いて
正直「結構高いな」と思いました。
寒冷地なので仕方ないですし、ガス・灯油が無いのでそれなりに電気代
がかかるのはわかりますが、現在の住まいと高高とのエネルギー消費の差は
それほど無いのかな?と思い始めました。
サガントスさんも、省エネと高高24は直接関係ないと思われるとの事で
省エネについては過度の期待はしない方が良いかなと思っております。
 
実は24時間換気が少し引っかかっております、やはり必要なんですよね?
木造住宅の裏側に換気ダクトがうねっているのを見ると違和感を感じます。
(単なる感覚的なものです)
皆さんは24時間換気は違和感無く受け入れられましたか?
機密が高くなるほど、「換気」が重要な要素になるのでしょうか?
高高=24時間換気必須、認識がたらんと言われますね。


tonko1st 2004/06/08(火) 00:40:10
RYDEENさん
はじめまして
結論から申せば 高高というのは中中で 梅雨 夏 冬を
快適に生活する場合のエネルギーコストよりも格段に
低くないと意味がないというのが自分の考えです。
高高にする建築コスト増は せめてエネルギーコスト削減で
補わないとアホラシクなります。
室内各部屋の温度差がないメリットも特筆されていますが
高高のメリットは 支払う電気代などが安くなるべきと思います。
24時間換気も 室内環境をよくするために必須と
ありますが 室内環境さえよくすれば不要のはずです。
インチキフローリング等使用しない
あるいは壁塗装とか仕上げも有害物質を避ける
使用する家具や電化製品も購入時点で
拭き取るなどすれば いいのではないかと思います。
昨年7月から 嫌でも喚起孔設置が義務化されました。
拙宅は手動式ですが薪ストーブ使用と台所排気ファン回転時
以外は閉めております。
息苦しいとは思えません。
本当に新鮮な空気が必要となれば 2−3時間おきに
窓を開ければすむことだと思います。
第一 ホルムアルデヒドなどは換気で果たして
排出できるかどうか?
厳格には排気中は外にいないと吸っているのではないでしょうか?
自分が吸う空気まで機械におまかせするなんて・・
私は経済的にも精神的にも そこまでおおらかになれません。
人口衛星に住めば話は別です。
高高に住むことすら 引け目を感じているのに
24時間換気まですると 勿体ないとか
畏れ多い気になります。
但しこれも食わず嫌い いや 設置する費用が惜しいという
貧乏精神がなせる話で経済的に将来も不安の無いお方は
是非お試し下さい。
私が尊敬してやまない サガントスさんも 2x6に入居しましたさんも
ともに24時間換気が良いといっておられる以上何らかの
メリットはあると思います。
食事も口から取れない 排泄も不能
呼吸も自力不能になったら 緊急手術室のなかで
体中に スパゲッティーを埋め込まれます。
あの 第一歩に 自分からお金を出してまで
踏み込むのか?
更には 機械物は必ずメンテ 修理コストが発生します。
そこへ住宅ローン 一生減額されない固定資産税を
考慮すると 10万円の設備投資は 総額で最低30万には
なるでしょう。電気代の維持費も加えると アナ 恐ろしヤ!!
アメリカは石油を産出するせいか
日本の30%でガソリンが買えます。
ニュウヨークは水道代金も無料です。
道路下には温水管が設置され割安の暖房可能です。
かような国なら 扇風機いや空調機も結構ですが
日本では とてもとても・・・
皆様も定年過ぎて年金で生活するようになると
電気代金が500円高い安いで一喜一憂されるように
なりますよ。
馬鹿高い固定資産税を安くするのは
安い建築費を証明して 市役所の査定員の
数字を変更させるくらいでないと 不可能です。
それをわざわざ ご自分から 高い評価に持ち込んで
いくなんて 本当に頭が下がります。




金魚 2004/06/08(火) 13:04:28
今年初めから高高3種換気の家に住んでいるものです。
高高の光熱費って一概に論ずるのは難しいと思います。
同じ性能の高高の家でも、全室個別エアコン冷暖房の家と、我が家のように吹き抜け&アンダーカットを利用したFF1台、エアコン2台では光熱費に大きな差が出ます。もし光熱費を気になさるなら、高高の性能以上に、間取りを考えた方がよろしいかと思います。
もちろん、どんな間取り、冷暖房方式でも、全館ではなく局所冷暖房で過ごすならば、その光熱費は従来の家よりも断然安くなります。


貧乏人 2004/06/08(火) 13:26:07
tonko1st様
毎度、私のような愚弄者にアドバイスありがとうございます。
 
> 普請には 逃れられない制約が多くありますが
> 最たるものは 時間と予算です。
 
そうですね。
私も急いで家を建てようとは思っておりません。
tonko1st様の足元にも及びませんが、許す限り時間をかけて
準備したいと思います。
 
> だけどよーく考えてください。
> 永遠に普請できなくなりますよ キット。
 
そうなんですよね〜。
自分が言っていることが矛盾していることは承知しているつもりです。
本当に究極の住宅が開発はされるまで待っていたら一生家は建たないでしょう。
だからこそ、「現実にはそんな悠長なことを言っていられない」
というコメントを書きました。
 
結局は時間と予算の範囲内で、自分が一番いいと思うものを選択するしか
ありませんよね。
理屈では高高がいいというのはわかりますが、それが今の私の家族の生活
に本当に適切なのかどうか…。そこが悩みどころです。
 
> 結論から申せば 高高というのは中中で 梅雨 夏 冬を
> 快適に生活する場合のエネルギーコストよりも格段に
> 低くないと意味がないというのが自分の考えです。
 
同感です。
しかし、実際の光熱費を聞くと全然低コストとは思えないのです。
無論、生活習慣によって光熱費は変わってくるでしょう。
今の私の生活パターンでは、高高にしてもあまりメリットがないのかな?
とも思えてしまうのです。
 
これは私の個人的な意見ですが、高高は基本的に1年中冷暖房をすることを
前提にしているのではないかと感じます。
高高でも、窓を開ければ問題ないというご意見もあるでしょう。
でも、本当にそうでしょうか?
高断熱を考えたとき、窓は大きなネックになると思います。
たとえ気密断熱サッシを使おうとも、大きな窓を設置すれば断熱効果には
影響を与えると思います。
それで窓を小さくすれば当然風通しも悪くなるでしょう。
もちろん、間取りやその他で工夫はできると思います。
でも、それは対処法であって、前提としてはやっぱり夏は冷房ありきの
考え方から来ているように感じてなりません。
 
とある営業マンから、「高気密高断熱住宅は、夏でも外の熱が中に入らない
ので効果があるんですよ〜」っと、冷房ガンガンのモデルルームで説明
されてもちっとも説得力ありません。
 
あ!、だから高高は駄目だと言っているわけではありませんよ。
単に私の考え方の問題です。
 
RYDEEN様
 
> 皆さんは24時間換気は違和感無く受け入れられましたか?
 
私も違和感を感じます。
光熱費と共に、高高24に躊躇している理由の一つです。
私としては、必要な設備なのではなく、高高にした結果使わなきゃ
いけなくなってしまった設備という感じがします。
しかも、それによって空気が乾燥し、加湿器をつけるなんて話まで
聞いてしまうと、頭の中は???だらけです。
 
まあ、これも人それぞれで、違和感を感じない人にとってはすばらしい
設備なんでしょうね。


情報を! 2004/06/08(火) 14:19:37
私が長年通ってるヘアーサロン(散髪屋さんです)の住宅兼店舗の
店舗部分が「高高24」です。五年前に店主が清水の舞台から飛び降りる
ほどの意気込みで専門メーカーに委託して店舗部分を新築しました。
 
店主は腕の立つ職人そのものですが、「高高24」なんぞは、まったくの
ど素人で何ことすらかも解らないお方です。(失礼しました)
 
解っているのは、専門メーカーにお願いして、最も快適な空間を創造した
ヘアーサロンを造ったという自覚しかありません。
 
店主は、快適性の仕組みは、24時間の換気と断熱材の利用、窓が二重ガラス
になったこと、こんな程度の理解です。
 
店主が自慢します。お客の中には、この店の空気かよどまず実においしい、
店の横に沿って伸びる県道に大型車が走っても騒音がほとんど無い、
ということで散髪中に寝てしまうお客さんが増えた。
 
あるいは月曜の休みには、家族が知らぬ間にこの店舗部分に集まってしまう、
これは無意識に快適ということで家族が集まるに違いない。
この店舗で洗濯したタオルを干すと一晩で乾くので驚いた。
 
お店のお客も店主のご主人も、「高高24」ということは、何ら知りませんし
その存在すら意識もしていません。
 
ある程度、人工的に作り出された環境ということを知っているのは、専門
メーカーだけだと思います。このメーカーは、理美容店の椅子メーカーで
あるタカラです。
 
「高高24」ないし「24時間計画換気」は、住宅だけではなく癒しを求め
る空間など、実に多くの場所に進出しており、ここを利用する人は何ら
「人工的な感覚」を覚えるものでは決してないと思います。


無口 2004/06/08(火) 16:43:45
高高は高光熱費ではないのか、と言うご意見はちょっと意外な感じがします。
一般に家どうしの光熱費を比較する場合には、電気、ガス、水道代、及び冷暖房費の総合計で比較する必要があると思います。それを電気代のみなどで比較するのは片手落ちだと思います。それぞれに関連しているからです。暖房に軽油を使っていたのであれば、軽油代の総計もこれに加味しなくてはならないのは当然ですが、本来ならこの軽油を買いに行った車のガソリン代、軽油タンクの費用まで加味する必要があると思います。まあここまでしなくても差は出るとは思いますが・・。
さらに、100m2の家と200m2の家で比較されては不公平だし、2人家族と5人家族の家
で比較されても不公平なので、m2当たりの光熱費や一人当たりの光熱費に換算する必要も出てくるかもしれません。
普段の会話やこの談話室などでは、ここまで計算された結果が語られるケースは少ないと思われますので、家同士の光熱費を対比する場合は要注意だと思います。
上で金魚さんが、>高高の光熱費って一概に論ずるのは難しいと思います。・・・と言われるのはそう言う事ではないかと勝手に解釈しています。
ちなみに、うちの場合、このような計算をして、以前住んでいた極めて低低に近い中中の家と、今の高高の家を比較してみると約30%ほどの光熱費が節減されたことになっています。たとえこの光熱費が前とトントンだったとしても、以前に比べてはるかに大きい快適性と安全性が得られたので満足していたとは思いますが。


Y.O 2004/06/08(火) 17:00:33
高高における光熱費(省エネ)については、先刻ご紹介したサイト
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20040103.htm
の中ほどに、
「吉野東北大、長谷川秋田県大の両先生は、地道なフィールドワーク調査を行っておられます。その結果、次世代省エネ基準で建てた東北の住宅の燃費(暖房費と給湯費)が、今まで我慢してきた家に比べて50%アップしていると報告しています。」
とあります。R2000クラスでやっとトントンとのことですので、単純な金額ベースの期待はしない方がいいのかもしれません。「個室空調温度差バリバリが全室空調温度差なしへ変わると思えば50%の光熱費アップなんて安いもの」ぐらいに考えておけば、実際に住んでみて得した気分になるのではないでしょうか。
なお、機械換気(管理)に心理的抵抗が強いのであれば、パッシブ換気も十分可能なようです。
http://www.hri.pref.hokkaido.jp/kankyo-kagakubu/passive/menu.html
美観上の問題がなければ、換気用の煙突、あるいは工場の屋根についているようなベンチレーターを屋根につけるだけでも十分なのかもしれません(ある程度以上の高気密が必要ですが……)。


中高 2004/06/08(火) 17:15:56
騒音、排気によって窓開けできない場合は、24時間換気。窓開けできる場合は、積極的に窓開けしましょう。冬の窓開けも気持ちいいです。家では換気窓はほとんど開けっ放しです。夜寝るときでも閉めるのを忘れてしまいます。本当は高高ですが中高に成り下がっています。電気代は余分にかかっていると思いますが、気持ち良さを優先しています。結露はまったくしません。冬場は乾燥し、のどが痛くなるので加湿器を常用していますが、それでも結露しません。優秀です? 今は高高を目指すより、積極的に窓を開けてもプライバシーの守られるプランを優先すればよかったなーとちょっと後悔しています。現在、植栽による目隠しを検討しています。


Buckeye 2004/06/08(火) 17:57:25
みなさま、書き込みありがとうございます。いろんな方からの情報、見方など、その違いも面白いですね。
 
サガントスさん、
> 多少話が空回りしていると思ったら、最初から、ずれておりました。
 
空回りしてました?(笑) たぶんそうお感じになったということは「説得モード」みたいなものに入っているのかもしれませんね。「ど〜〜も説明しても通じねえなあ」という風に(笑)。
 
> ストレスが少なくなると免疫力があがる
 
であればいいと思います。風邪を引きにくくなった、とか。
ストレスとか快適性もそうですけど、特別な環境(家の中)でストレスフリー、めちゃ快適になると、今度はそうでない環境(外、職場、学校、電車の中、etc.)で非常なストレスを感じるようになるんじゃないでしょうか。例えばインターネットで手軽に情報が入るようになって、図書館に行って調べるよりも飛躍的にストレスフリーになっているはずなのに、ネット検索のちょっとの待ち時間にもイライラして更に更に速い通信速度を求めるようになる、とか。人間って欲張りですね。欲張りということは望みは常に満たされず、ストレスはなくならないということなんじゃないでしょうか。
 
動物は生活の中でストレスを感じ、我慢をする部分があるのが普通だと思います。ストレスをなくす、体温調整をしなくて快適にする、という方向ではなくて、ストレスがあることが前提、気温の変化があることが前提の上で、ストレスマネジメント、体温調整能力をうまく使いながら、というのがいいような気がします。程度の問題ではありますけど、ストレスを無くす、体温調整/湿度調整をしなくていいようにする、というのはかなり乱暴な考え方かもしれないなあと思います。
 
> 失うものも、ネガティブなものもほとんどないと思います。
 
サガントスさんがそう思われているなら、サガントスさんにとってはそうなんですね。人それぞれですから。僕は得るものもあるけど、失うものもあると思ってます。上の「空回り」の話しですけど、これはまあ説得されても仕方ないものなので、どうやっても空回りになるんでしょう(笑)。僕も、失うものをテーマに「どんなところが変わるんですか?どういう変化があるんですか?」と聞いてますけど、最初に書いたように得るものの話しもありがたいですし、高高に住んで万事ハッピーと思っている人を何かの方向性で説得しようとしてるつもりはありません。
 
失うもの。例えば、コタツ。局所暖房の代表選手ですけど、僕はコタツが好きです。でも、家の中が全部暖かくなったらコタツはなくなっちゃうのかな。ニュースステーションで、目立たないけど超ロングセラーシリーズ、絶滅危惧商品ってのやってましたよね。蚊帳とか。高高住宅に蚊帳は似合わない(笑)。でも、子供の頃は蚊帳の中が基地みたいで、毎日キャンプしてるみたいで、蚊帳って思い出すと何か楽しくありません?別に高高に行く以前になくなっていったものですけど、僕にとっては失ったもの、かな。
 
別に高高でもコタツも蚊帳も使おうと思えば使えるんでしょうけどね(笑)。あ、ツーバイは自由に釘打てないか(笑)。コタツみかんが好きな人、それで紅白見るのが好きな人、高高に入ったら風情も変わるんでしょうね。
 
あ、tonko1stさん、スウェーデンハウスでは、「高性能住宅では冬も家全体が暖かいから御節料理のもちが悪くなる」って言ってましたよ。一大事ですね。(^^)
 
例えば布団干し。過去ログでも度々出てきて、高高では乾燥気味だから布団を干す必要はなくなる、とか。サガントスさんもしばらくして布団を干さなくなったって言ってませんでしたっけ。でも、太陽の光りに当てるメリットってないのかな。布団を取り込んだ時にマットみたいに重なった布団に飛び込むの、気持ちよくありません?フッカフカで。「太陽の匂いがする」って。それも子供の時の記憶。これも高高でも布団干せばいいんでしょうけど、ほんとに必要ないんだったら面倒でやらなくなりそう(^^;。
 
> 最近家を建てて、一年ぐらい経った方で「異議有り」と言う声があれば、よろしくお願いします。
 
僕も、そういう情報、何か感じてる方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。
ただ、気付きにくいものかもしれないし、気付いても、めちゃ大金を使って建てた高高に住んで、その基本コンセプトを疑うような人は少ないのかもしれませんね。今のところtonko1stさんと<2x6に入居しました>さんにお話しを頂きましたけど、お二方とも御自宅を複数建てられていて、たぶんその御経験で、高高にネガティブな面があったとしても、より客観的にお話しして頂けるのかなと思います。初めて新築して、いきなり「高高にして〜〜を失ったぁ」とか言い出すのは、あまのじゃくを自負する貧乏人さん(同類にしてスミマセン(笑)、でも、お呼びするのに気がひけるハンドル名ですね(^^;)や僕の類いでしょうか。ノスタルジック過ぎる?(笑)
 
それにしても<2x6に入居しました>さんの「逆ヒートショック」の話し、ちょっとひっかかりました。人間には体内時計があって(ブラックジャックの漫画で覚えた(笑))、日付け変更線を頻繁に越えるスッチー(は差別用語?:cabin attendant)は体調への影響も大きいとか。体内温度計/体内湿度計も確かにありそうですよね(tonko1stさんの汗腺の話しも参照)。そういう意味でも日本人が日本の風土に一番適応していたはず、、、。高高になるとどうなるんでしょうね。
 
RYDEENさん、(僕、Yellow Magic Orchestra好きですけど(^^))
換気の必要性については、過去ログでどなたかが「高高だから24時間換気が必要なんじゃなくて、従来の性能の家でも実は換気は充分でない」という話しがあったと思います。ついててもいいけど、僕もtonko1stさんと同じで、「窓を開けろ!」派です(笑)。で、デンマークでは機械換気は義務付けられてないらしくて、その素晴らしい木製サッシに自然換気用の開閉スリットがあったり、veluxの天窓はハンドルを引いてロック解除すると換気モードになってる、とかでした。そういう窓、めっちゃ気に入ったんですけど、お値段が、、、(^^;
 
情報を!さんの話しも別の意味で考えさせられます。たぶん僕もいろんなところで高高24環境に入って、そんなに違和感なく出てきているのかもしれません。まあショップも何もかも始めから空調ガンガンの人工的な環境だから、癒しの空間にしても違和感が逆に気持ちいいと思って何も気にしてないのかもしれませんけど。ただ、自分の家となると話しは別で、それで本人が知らないうちに、、、というのは恐いですね。知ると悩みが多くなる、知らない方がいい、でも、やっぱり知っていた方がいいんでしょうか、、、。
昨日、役所の手続きとkei2@北関東さん情報の公団の本を買いに行きました。先に本を買っていればよかったんですけど、役所の手続きが1時間以上の待ちになって、「本買ってれば読めたのになあ、、、」と思いながら、手なぐさみで川柳を作ってしまいました(笑)。
 
高高で いいことづくめの はずだった
新築で はれて我が家も 親高高
今日もまた 温度湿度と さわぐパパ
御近所さん 高高ですか とも聞けず
SCが 最高だねと 小学生
おとなりの 温度湿度が 気になるの
温湿度 ごきげんいかがと 御挨拶
わが息子 俺に高高 建ててくれ
高高って こんなもの?と 嫁は言う
高高は ダイエットに効くと 勘違い
よそんちで 温度差気にする わが息子
 
失礼しました。川柳って駄洒落が入ると何かオッサン臭い(笑)。不安は不安で認めて、建てるならいい家を建てたいです(^^)。


サガントス 2004/06/08(火) 20:19:21
個人的には、空回りカラカラって好きです。
自分自身がBuckeyeさんと同様のことを自宅建築前に考えていたので、建築後実際に数年住んだ自分自身と話したとしても、噛み合わないと思いました。シロアリ対策や、外壁材などについても同じでしょう。経験のある無しが、たいしたことない場合もあれば、逆もあります。大金出して、自腹切ったから我が家が一番、SCにしたから間違いなかったという人はいるかな?今まで興味本位ぐらいだった家作りに、どっぷりはまってしまうと、たくさんの反省や(おそらく二度とない)次の家などを妄想してしまう方が、ここの談話室を訪れる人にたくさんいると思います。自宅に住みだして3年半も経つのにまだセルフビルド中で、いまだに卒業できない私は特殊としても、建てた後に見学会に行く人は多いはずです。
 
機械換気、連続換気の実験君に我が家はなっています。脱衣所に綿ぼこりがひどいと思っていたら、入浴終了後に浴室タイマー換気を4時間しているせいだと気が付きました。気密が高かろうと低かろうと、衣服にたくさんの埃が付いて、空中を舞っているそうです。窓開け換気やパッシブ換気は、風向きや気温変化などの気象条件で有効なことの方が少ないです。空気が綺麗なこと、気流でカビが減少することで、呼吸すると気持ち良く感じます。薪ストーブ使用時は、空気が綺麗です。
 
免疫力が上がると、不快なところにも結構対応可能になると思いますが、それも人それぞれ、かな?
 
コタツといえば、冬の京都、修学旅行・受験・卒業旅行のシーズン前の1月ごろ、
大原の三千院に、京都バスでお出かけください。チェーンの心配もなし、お酒も飲めますから。で、細い参道沿いにお茶屋があり、湯豆腐とか温かいものをテーブル代わりのコタツで食べられます。歩道で滑ったら手をつないだり、コタツで足が触れたりして、夫婦の気綱を深めるというよりは、不倫の巣かいな?やはり恋人同士でどうぞ。話が思いっきりそれましたが、自宅のコタツは火傷したり、風邪引いたりで、良い思い出が一つもありません。カミさんもコタツに入っている家族にあごで使われるのが嫌いで、引越しの数年前に壊れたあと留学生に寄付して無くなって、すっきりしました。こんな奴もいるということで、お許しください。


tonko1st 2004/06/08(火) 21:34:19
BUCKEYEさん
>高高の家だと オセチ料理が・・・
そうですね どこへいっても同じ温度というのが
困ります。普段はありがたいのですよ。
拙宅は ガレージが冬の冷蔵庫(氷温)です。
ガレージの壁と天井も100ミリのセルロースファイバー
ですが流石に 上げ下ろしの扉は無断熱です。
そこで保管する積もりです。因みに冬には大根が
凍り半透明に化けました。
>布団干し・・・
羽布団であれば高高で十分乾燥するんだそうです。
近くの独居老人がいっています。
軽食を済ませる
ために 拙宅は2階に幅広のテラスを作りましたが
今は 布団干し場として活躍しています。
老人曰く 太陽で布団を乾すなど
庶民の楽しみだ!!
しかし 木綿の布団しかないので
100%庶民の楽しみを実行しています。
>コタツは・・・・・
勿論重宝しております。
ちゃぶ台代わりとしては勿論
局所暖房用です。
真冬に外部気温がマイナス18度
になると石油ストーブ設定温度17度では
少し寒い時があります。
部屋の隅に 計2個おいてありますが
部屋中央では恐らくは14度くらいと思います。
テレビ(廃棄場で拾った)をみて夕食をとる間だけ
活躍します。
>失うもの殆どなし(サガントスさん)・・・
嘘のような話を工務店からききました。
大阪の中小企業のオヤジさん向けに
別荘を建築して 無事引き渡したら
2週間くらいして 大阪へ帰ってしまうと
宣言したそうです。
不都合な箇所でも?
いや 家に文句はないけど
夏に一切 汗を掻けないような家や土地柄は
なにやら体の調子が今ひとつ 納得でけんのですわ。
この人の肌の調節機能は 100%大阪人のものだったことに
なります。この感覚をどう評価するかが別れ道のような
気がします。
この梅雨や夏を家のなかで体験すれば
得るもの多く失うもの少なしと 断言できるかも
しれません。
>スッチー・・・
家内も長い間ANAでFIRST(JALではパーサー)
をやっておりました。
JALは機内の気圧が少し高め ANAは低めだそうです。
同僚は 婦人科のお世話になる人が多く流産等も
半端ではないそうです。
エアコンのせいで冷え性 しもやけ症になっておりました。
ご婦人の体は 極めて微妙なホルモンバランスの上で
成り立っているのでできるだけ自然な環境が
無難と思っております。
蓼科での生活は多忙なため彼女は竣工後
一度もきていませんが 暇をみつけて
連行し 是非感想など聞いておきます。
九州出身なので 湿気や高温にはびくとも
しない人でしたが加齢により最近は
関西の暑さが応えるようになったそうです。
そこで一句 お粗末ですが。
スッチーも高高欲しがる加齢かな




RYDEEN 2004/06/08(火) 22:36:56
tonko1stさん、レスありがとうございます。
 
>高高のメリットは支払う電気代などが安くなるべき
なるべきですね、高高で建築コスト増・ローン増、一方エネルギーコストは
若干減レベルでは、貧乏人さん同様、貧乏な私としては・・・。
 
>24時間換気も 室内環境をよくするために必須と
>ありますが 室内環境さえよくすれば不要のはずです。
これもその通りですね、人間が出す二酸化炭素とかも室内環境が悪くなるレベル
なんですかね?
 
Buckeyeさん
実家の物置をあさっていたら昔買ったYMOのレコードが出てきました、懐かしいですねぇ。
 
>換気については「高高だから必要では無く、従来の性能の家でも換気は充分でない」
過去ログ・その他文献でも、換気に関してはいろいろありますね。
 
窓開け換気は気分的には良いが、十分な換気が出来ないとの意見もあります、
これは空気の流れを考えた設計(流れを考えられるか不明ですが)をしても
無理なんですかね?
 
ところでBuckeyeさん、川柳好きなんですね、以前tonko1stさんに本を書いてはと
進められていましたが、Buckeye川柳の本 を出されてはいかがですか?(笑)
 
省エネに関してですが、
高高だけではなく、基礎を外断熱にして床下の基礎コンクリートを
蓄熱層(地熱)利用した方が省エネに貢献出来るのでしょうか?


T.F HomePage: http://www.geocities.jp/minnanokinoie/
2004/06/08(火) 23:48:17
あの〜、はじめてなんですが、よろしいでしょうか。
うちは、千葉県でソーラーサーキットのような住宅で、1年以上が経過してます。高高ではないとおもいますが、中中なのかよくわかりませんが、計画換気はありません。
 
Buckeyeさんが、おっしゃることや、tonko1stさんをはじめとする、皆様のおっしゃることに大変共感しております。どうしても書きたくなりましたのでお邪魔いたします。
 
僕は、高高24は、省エネに貢献するとはおもっておりません。局所暖房と全館暖房では、光熱費がまるで違ってしまいます。光熱費を少なくするために、開放的な間取りにしなければいけないというのも、おかしいとおもいます。間取りは仕切ることも出来るし、開放的にもなる間取りが理想とおもいます。そして本当に省エネを考えるのであれば、あたためるのは極力狭い空間であるべきだとおもいます。
 
家を検討中に、スウェーデンハウスの人からもらった、宣伝ビデオで「冬でもTシャツ1枚で過ごす」っていうのをみてヒントになり、そして住み始めてから一冬越してみて、改めておもったのは、もっと家の中できる衣類にこだわればいいんじゃないかということです。今は薄手でも暖かい服が結構あります。ちょっといい服にすれば、露出する手がかじかまない程度の温度に暖房をしぼっても、大丈夫なときが多いです。あったかい服を1枚着てれば、家にどこに行っても寒さをそれほど感じないです。断熱とか、気密とか温度とか湿度とか、数値を語ることは僕にはできませんが、着るものの工夫で、省エネになると実感しております。
 
それでも寒ければ、局所暖房の雄であります、コタツですね。僕もコタツは好きです。効率のいい暖房器具だと直感的におもいます。
 
快適性についてですが、Buckeyeさんも、すでに結論に達してらっしゃるような気がいたします。快適性を追求するのは、人間として悟りでもひらかない限りしょうがないことですが、欲望と常に対話し自制する能力をうしなってはいけないとおもいます。際限ない欲望は苦しみを生むだけです。
 
欲望との対話は、自然の摂理とか、自然との共生とかにつながると僕はおもいますが、このへんにしときます。大変失礼いたしました。


tonko1st 2004/06/09(水) 09:54:02
T.Fさん
貴方のようなお若い人が よくぞそのお年で
本物志向へ走られたと痛く感服させて頂きました。
さて 少しだけ外国かぶれの私が北欧の家の
誤解を解くことをお許しください。
彼等が計画換気を実践しているのは
なにも それが素晴らしい理想だから実行しているのでは
ありません。
それらを見た 日本の低脳学者が 腰を抜かして
感心しただけです。
空調 設備関係のメーカーが 舌なめずりして
ブームを起こしただけでしょう。
まず彼の地の気候を考慮すると
下手に窓を換気で開けると マイナス20−30度では
窓が今度は閉まらなくなる場合もあります。
これは日本人では想像もできません。
高価な木製サッシを何故使用するか?
アルミ窓だと 凍結して開閉不可能になり
下手すると万が一外へ出られなくなったり
窓が閉まらないと 即 死へ直結するからです。
そういう状況のなかで家の中に キレイな
空気を取り入れるために 致し方なく計画換気を
する必要が生まれるのです。
窓は基本的には 夏の修理と掃除以外は開けないのが
スウェーデン ノルウェーです。
その夏も夏とは縁遠い夏ですから 冷房装置など不要です。
ひたすら 閉めきった部屋で過ごす冬のことだけ
考えた家が北欧の家なのです。
FIX窓が多いです。
計画換気をしないとそれこそ 酸素不足 炭酸ガス過剰で
これも 死と直結します。
気密をとらないと今度は 部屋が冷たくなって生活不能です。
幸い 石炭 石油を産出する国なので
エネルギーコストは日本の25%くらいですから
暖房料金 電気料金は格段に安いです。
それにボイラーも日本のように
灯油だけとか 電気だけとか ガスだけとか
お馬鹿な単機能式ではありません。
石炭 灯油 薪 電気 4種類の熱源をその時時に
応じて 一台のボイラーで好きに変更できます。
彼等の計画換気は 日本人以上に厳格です。
即ち計画換気を 阻害するような家具の形や
配置は できません。(大部屋スタイルと個室のセット)
あくまで最初から新鮮空気排出流入と暖かい空気を逃さない
ことが セットになっているのです。
彼の地では そうしないと生きていけないから
そうしているだけなのです。
一方日本で冬に 窓の開閉不可能になるほど
極寒地は 極めて少ないです。
従いまして 空気は窓や引き戸からフンダンに
無料で取り入れ可能です。
日本家屋で窒息死したのは
炭や 練炭での一酸化中毒だけです。
二酸化炭素中毒で死んだ人など
一人でもいたでしょうか?
まして 窒素ガス過剰 酸素不足で
死んだ話は知りません。
>暖かい服一枚・・・・
男はそれで済みますが
ご婦人の場合は 掃除 洗濯 ゴミ出し処理 炊事のおり
高価なカウチンセーターを着るのは勿体無くて
ついつい古着セーターを着用してしまいます。
私は 蓼科では一人住まいなので 実感中です。
厳寒のおりは ダウンの入ったズボンをはいて
エネルギーを節約しています。
南極以上に寒い土地柄です。
ホームページも拝見させて頂きました
すっきりした構成と中身に感動しました。流行の言葉では
コンテンツとでもいうのでしょうか?





T.F 2004/06/09(水) 10:58:00
tonko1stさん、どうもありがとうございます。tonko1stさんに、そういっていただけると、素直に嬉しいです!本当にいろいろ勉強になります。
北欧の自然環境や、計画換気、住まい方、なるほどそういうことなのか!とおもいました。エネルギーコストが日本の25%!熱源も変えられる!これらにもショックです。日本でとりいれていくには、違いがありすぎる感じがします。
 
>日本の低脳学者
学者の権威は、怖いです。影響力は絶大です。うまく利用しようとする人もいてなんかいやな世界です。
 
>ご婦人の場合は、、、
そうなんですよね。僕個人としては寒けりゃ着ればいいと思ってるんですが、我が家のご婦人たちに強要はできないんですよね〜。
 
>南極以上に寒い土地柄
蓼科は、いったことないですが、いいところなんでしょうね〜。


中高 2004/06/09(水) 11:04:42
高高でも窓を頻繁に開けると中高に成り下がるということですかね。冬、窓を開けながらエアコンかけるのが好きです。気持ちいいからです。さぞ環境問題に貢献していないことでしょう。


すなどり 2004/06/09(水) 18:15:12
T.Fさん、こんにちは。すなどりと申します。
#現在建築中のKさんの掲示板に書き込まれている方ですよね?(^^;;
#HP拝見してものすごく共感してしまいました。
 
私も色々と勉強中で高高の家を見て回ったりしていますが、最
近、「確かに快適なんだけど、何か違うような・・・」という
気がして悩んでいるところです。
光熱費については、今の家での値段と全館冷暖房の方が公表さ
れている値段を比べてびっくりしていました。まぁ、我が家が
ほとんど冷暖房をつけずに過ごしているせいもあるんでしょう
けど・・・
ただ、いざ冷暖房をする際には、効きがいい方が当然いいので
スカスカでいいわけではないと思っています。


管理者 2004/06/09(水) 18:23:35
高高24が危ない??(2)に続きます。

 

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