天井・屋根断熱はどっちが効果あり?

「いい家」が欲しい。/談話室



しんすけ 2004/05/31(月) 23:04:44
初めてトピします。しんすけと申します。断熱の種別で悩んでます。高気密住宅・リビング階段(1階温熱が2階と交わる条件)という前提で、2階の天井で断熱が良いのか、屋根で断熱が良いのかで判断できません。
いろいろな住宅の断熱方法を見ていくと、屋根断熱=ボード断熱材、天井=繊維系となり、熱抵抗値では、屋根の場合50ミリのところがほとんどで、結果的には断熱材をふんだんにつかえる天井断熱が良い場合がほとんでです。
しかし、天井断熱は、いくら厚く断熱材を敷いても、小屋裏にたまった熱気が壁と通じて2階居室空間に伝わり、暑いという話を聞きます。つまり夏=屋根断熱が良いと。屋根垂木で通気で熱気をある程度取った上で屋根断熱材は熱をシャットアウトするので、夏は50ミリ程度のボード断熱材でも、十分効果があると。
冬は逆で、天井の断熱材が室温を小屋裏空間の冷気から断熱し、効果が高いという話を聞きます。逆に屋根断熱材は、天井断熱材より熱抵抗値が低くなりがちなため、効果が薄いとも聞きます。
でも、効果が薄い=冷気が室内空間に断熱材を通じて伝わる=屋根のどこかで結露している?
夏、暑くならなければ、または、どちらも違いがないのなら、天井断熱でまったく問題はなく、冬、寒くならなければ、熱抵抗値が悪くても屋根断熱でもまったく問題はないのですが、正解はどっちなのでしょうか??
ほんと、悩んでます。


2×6に入居しました 2004/06/01(火) 05:42:37
しんすけ さんへ
拙宅は、天井断熱です。最近、日射が強く30℃を越す日が続いていますが、2Fや2Fの天井が暖かいということはありません。
小屋裏の換気がしっかりしてれば問題ないみたいです。(関東北部の話です。)
軒板を1枚おきに有孔ケイカル板にして、外壁の通気層も軒裏に抜けるようにしてあります。更に軒や外壁通気層からの空気が小屋裏に流れるように、
合板でセキ板を作って天井断熱のGWで軒から天井裏への通気が止められないようにしています。
ころび止めは、垂木より1サイズ小さいものにして、ころび止めの天端からセキ板が垂木にそって施工してあります。(ツーバイです。)
小屋裏に入った空気は棟から抜けるようにしてあります。地元の瓦会社が開発したという平板瓦用の棟換気部材をつかっています。
(S瓦が野地との懐が広いことを利用したユニークな屋根全面から換気する部材も開発して売っているようです。)
棟の換気面積は公庫の棟換気規定の2倍強とっています。
天井裏に登ってみると、せき板の上をとった空気が垂木や野地板下を通って棟換気に抜けていくのが、手をかざすとはっきりわかります。
妻換気は、一部切り妻なのですがしていません。蜂が巣をつくる(田舎です。)可能性があるのと、横殴りの雨が入るのを防ぐためです。
でも、実際建った結果は、軒裏と棟で十分な換気がされています。
3月末や4月始めに入居したのですが、毎朝零下でしたが、2F天井が冷たいということは無かったです。断熱は10kg強のGWを250mm、
一部壁のHG 16kgが工事で余ったので、吹き抜け上部の天井のみ更にこれを140mm重ねています。ちなみに1Fと2Fの温度差は1℃以下で、まったく体感できません。
依頼した工務店は、天井断熱に相当な自信と実績があるらしく、当初、設計者に垂木間充填の屋根断熱をお願いしたのですが、
生活に使わない空間を冷暖房しても無駄なだけ、基礎断熱の基礎のように小屋裏は蓄熱効果は無いと反対され納得しました。(ちなみに基礎外断熱です。)
軒から天井裏への勾配天井の部分も、設計者が屋根の勾配(5.5寸勾配)で天井を上げると、急すぎて室内がうまくデザインされないという理由から
3寸勾配にして、間の天井裏にGWで天井断熱しました。勾配で立ち上がった壁の部分(天井裏に立ち上がる部分)は、壁と同じ仕様で断熱施工されています。
結果的には、今までのところ、屋根断熱にする必要はなかったと思っています。設計者の言うとおりにして正解でした。


kei2@北関東 2004/06/01(火) 08:18:18
2×6に入居しました、さんの考えに賛成です。
特にこの部分は大賛成。
>生活に使わない空間を冷暖房しても無駄なだけ、
断熱場所については、小屋裏部分を使わないなら天井断熱が安くて効果あり、
使う場合は屋根断熱にするしか選択肢がないと思います。

ただ、2×6に入居しました、さんのこの部分は少し考え方を異にします。
>軒板を1枚おきに有孔ケイカル板にして、外壁の通気層も軒裏に抜けるようにしてあります。
通気を通りやすくするにはこの方式がよいと思います。
個人的な考えですが、この方式ですと外部かの火(火事)に弱い感じがするので、
軒裏はケイカル板でふさぎ、通気は外壁下部から棟へ抜けさせたいと考えています。
ここは、どちらが正しいというのではなくて、基本的デザイン(設計思想)の
問題だと思います。


便乗質問 2004/06/01(火) 13:10:07
断熱に詳しい方へ
お二人の意見を聞いていますと、天井断熱のほうが優れている
ように思えるのですが…、
> 特にこの部分は大賛成。
> >生活に使わない空間を冷暖房しても無駄なだけ、
この部分、私は逆に小屋裏を使わないなんてもったいないと
考えてしまいます。(貧乏性なだけかも… ^^;)
松井さんも確か、「いい家が欲しい」の中で有効利用するべきだ
というようなことが書いてあったと思います。
(違ってたらごめんなさい)
そこで便乗質問させてください。
屋根断熱にした場合、やっぱり小屋裏は暑いのでしょうか?
ハウスメーカー等は屋根断熱にすれば小屋裏も暑くならないので、
居室にしたり勾配天井にしたりと有効利用できると言っていますが、
モデルハウスではガンガンにエアコンをかけているので、
本当に暑くならないのか体感できません。
おバカな質問かもしれませんがよろしくお願いします。


情報を! 2004/06/01(火) 15:06:20
SCで3年目に入りまし。
SCは、原則として屋根断熱です。
次世代4地域で5cm厚の断熱材使用です。
昨年は冷夏のため参考になりませんが、一昨年の猛暑時で
小屋裏で34度(1階が30度、2階が32度、いずれも
冷房なしの状態で)という記録が残っています。
私がSCに決めた理由の一つが、小屋裏利用があります。
数軒のSC宅を見学させていただき、中には子供の勉強部屋
や寝室として小屋裏を利用しておられるお宅もありました。
自宅の小屋裏は、約30畳ありますから、小屋裏というより
大広間です。これを活用しない手はありません。
収納庫、冬季の洗濯物干し場(一晩で完璧に乾燥)、趣味の
ホビー場などに活用しています。
ただし、外部の音を広く拾うようで、結構うるさく感じます。
屋根は日本瓦ですから、遮音効果があると思いますが、これは
我が家だけの問題かもしれません。



kei2@北関東 2004/06/01(火) 18:58:57
>この部分、私は逆に小屋裏を使わないなんてもったいないと
>考えてしまいます。(貧乏性なだけかも… ^^;)
kei2も貧乏人ですので同じ考えです。
最初に断熱方式があるのではなく、最初に生活スタイルがあって、
次に間取りや空間構成があって、小屋裏利用するならその部分は
屋根断熱が必須です。(異議なし)
それ以外の部分は、天井断熱の方が安くて高い断熱性能を得られる
ということです。

>屋根断熱にした場合、やっぱり小屋裏は暑いのでしょうか?
断熱だけではなく、総合的な設計の問題になるでしょう。
過去ログを参考にしてください。
↓参考HP
http://www.asahi-net.or.jp/~SE1M-NITU/html/temperature.htm


kei2@北関東 2004/06/01(火) 19:01:29
便乗質問さんへ
せっかく基礎断熱にしたのに、快適空間の床下を使わないのは
もったいないとは思われませんか。
kei2は床下利用を考えています。


しんすけ 2004/06/01(火) 22:37:07
天井断熱での快適性を、皆様の経験から推し量ることができます。
ところで、外気との温度差についての数値の見方なのですが、少々分からないことがあるので、更にお聞きしたいと思います。
情報を!様の次世代4地域で5cm厚の断熱材使用のSC屋根断熱データ
一昨年の猛暑時で で34度(1階が30度、2階が32度、いずれも 冷房なしの状態で)という記録についてですが、冷房したときのデータはいかほどなのでございましょうか?例えば、猛暑時、2階の冷房を27℃に設定して、全館を満遍なく冷房したとして、そのときの、1階.2階.天井付近の温度差はいかほどなのでしょうか?
また、以下のことは、N村ホームの資料として提出されたものなのですが・・・
冬、暖房なしの状態でのデータで、
外気が15度(日中)〜3度(夜)まで時間帯で変動するなか、1階.2階.小屋裏部屋の温度差は、終始1.5度を保ち、さらに、時間帯での変動もほとんど無く、10度でほぼ安定していた、という実測があります。
これは、暖房した時も、1階.2階.小屋裏部屋の温度差は、終始1.5度を保つと理解してよいのでしょうか?
この種の統計資料は、冬=暖房なし、夏=冷房なし のデータが多く、実際に冷房・暖房したときの統計が乏しいような(検索不足?)気がします。冷房しても、天井はやはり熱いのか、暖房しても、天井は冷えるのか、それとも、冷房時、1.2階.天井とも、温度差が無い状態で冷えるのか、暖房時、.2階.天井とも、温度差が無い状態で温まるのか、
もっともっと知りたいのです。
頭の悪いトピ主で本当に、申し訳ありません。


情報を! 2004/06/02(水) 10:28:15
「しんすけ」さんへ。
自宅SCのデータでいえば、最も暑かった猛暑時(外気温度37度)で、
1階が30度、2階が32度、小屋裏34度という記録です。
お判りいただけますように、2度のきざみで1階から小屋裏まで変化し
これが例えば1階の室温が28度であれば、小屋裏は32度となります。
夏季における冷房は、暑がりということで26度で運転しますが、通常は
共稼ぎということで帰宅後から就寝直前まで冷房します。
休日には、朝の10時頃から就寝直前まで連続で冷房しますが、機械は
間歇運転に近い状態で、推定で電気料金は7千円(冷房機は6台)までと
思います。自宅は延べで約70坪ほどですが、どの部屋もピタリ26度を
保っております。小屋裏は、外気温度に左右されますから、当然30数度
になってます。居住空間の冷房の影響は、小屋裏にはまったく及びません。
SCの小屋裏で生活するならば、別に冷房が必要です。
N社のデータが1.5度を保っていたとありますが、SCも条件により同じ
結果が出るときがあると思います。暖房と小屋裏の温度の関係は、極めて
微妙な問題だと思います。私が依頼した工務店が施工したSCでも、1階、
2階、小屋裏の温度差が家により変化します。暖房能力以上に間取りや住
み方、家族数などで変わってくるように思っています。
吹き抜けなどがあり1階と2階の通気がよい家では、その温度差は少ないと
思います。2階には暖房機不要というSC宅がある一方、我が家では夏とは
逆の温度差が生じます。おおむね1階が20度、2階が18度、小屋裏16
度(1階が暖房能力大、2階の暖房能力若干、小屋裏暖房なし)という状態
です。我が家では、2階には住人がおりませんので、これでいいと思ってます。
SCの場合、暖冷房時に各部屋の温度差は僅少で、ましてや天井と床付近の
温度差まで体感することは決して無いと思います。ちなみに、暖房時の床温度
は室温より約2度低いのが我が家の実測値です。


便乗質問 2004/06/02(水) 12:50:50
私のおバカの質問に答えていただきありがとうございます。
情報を!さんへ
データどうもありがとうございます。
やはり多少は暑くなるようですが、冷房やプランの工夫によって
十分利用価値がありそうですね。
また、音の問題も参考になります。
kei2@北関東さんへ
そうですよね。私も最初に断熱方式を考えたわけではなく、
小屋裏を利用したいので屋根断熱だなと思っていたところに、
天井断熱の方が快適だという意見を見て、ちょっと心配になり
質問した次第です。
ついでにもう一つ質問してもいいですか?
> それ以外の部分は、天井断熱の方が安くて高い断熱性能を得られる
> ということです。
との事ですが、一つの家で屋根断熱と天井断熱を部屋毎に分けるという
事ができるのでしょうか?
素人考えでは、その境界の部分に断熱できていない隙間ができてしまう
のではないかと懸念いたします。
> せっかく基礎断熱にしたのに、快適空間の床下を使わないのは
> もったいないとは思われませんか。
もちろん私も思っていますよ。(^_^)
でも、私の建築予定地は高さ制限が非常に厳しい地域で、その中で
小屋裏も床下もとなるとちょっと厳しいのです。
もちろん単なる床下収納程度ならできますが、どうせならちょっと
基礎を高くして趣味の部屋みたいにしたかったんですが。
半地下という手もありますが、そうするとコストもそれなりにしますし…。


しんすけ 2004/06/02(水) 16:40:56
天井断熱でも屋根断熱でもどちらも有効との皆さんのご意見をいただきまして、ふと気づきました。屋根もしくは天井からの熱損失係数の意味では、天井断熱が断然有利だと。
断熱材
A社:天井断熱 高性能グラスw(伝導率0.038)155ミリ、
K値(W表記)=0.025。
B社:屋根断熱 スタイロフォーム(伝導率0.038)50ミリ、
k値(W表記)=0.056。
断熱面積
A社の場合は天井断熱で断熱面積=57u、
B社の場合は屋根断熱なので、断熱面積は多くなり、80u。
熱損失量(W/uKH)の合計は、
A社天井断熱の場合は、0.025×57=1.425
B社屋根断熱の場合は、0.056×80=4.480
 
総延床面積、115uの2階建の場合、その他の断熱性能が同一ならば、Q値で0.3は違ってくる計算です。 
温熱環境にこだわるならば、断然天井断熱でしょう!
それとも、この計算、どこかおかしいでしょうか??


かっち 2004/06/02(水) 18:46:53
しんすけさん
この熱損失の計算自体は、私もおかしくないと思います。
(私も頭弱い方なので、おかしければどなたかフォローを(^ ^;
ただ、A社の仕様が次世代外張りの3、4、5地域対応
(厳密には160mmですが)なので、本来ならB社はスタイロ
115mmの仕様を比較すべきではないでしょうか?
つまらないつっこみですが
>屋根もしくは天井からの熱損失係数の意味では、
>天井断熱が断然有利だと
の表現がちょっと引っ掛かったもので・・・
失礼しました


しんすけ 2004/06/02(水) 20:57:33
実は、「S友林業の家」と「スタイロ・ハウス・システム」・・・ともに財団法人建築環境・省エネルギー機構に登録された工法での、屋根・天井断熱に限った上での比較での話であります。


しんすけ 2004/06/02(水) 22:14:46
ちなみに、S友林業は内断熱、スタイロ・ハウス・システムは外断熱でN村ホームでのお話でありんす。
両者の違いは、@屋根・天井断熱なので、断熱面積が前述の通り異なる。Aサッシの熱損失係数が、S友の方が1ランク良い(s友=2.91 N村=3.49) B基礎内断熱のN村の方が、床断熱のS友に比べ、基礎立ち上り面積分、壁面積における熱損失総量が多い、C床断熱のs友の方が、床部分(正確にはN村では基礎床面の断熱)の熱損失総量が少ない。D換気の熱損失量は、どちらも同じとする
私の家(まだ契約してないけど)のプランは、2階建てで総延床面積115u、各部位(天井・屋根・サッシ開口部・床・換気)での熱損失量を合計し、熱損失総量を115で割ってみると、Q値はS友=1.75 N村=2.44となりました。各社資料ではQ値は、s友=1.98、N村=2.39(共に、各社のモデルケース)なので、S友の方が、実際の家を想定した計算でも良い感じでした。
n村ホームの入居者訪問では、冬は暖房を切ってもずっと暖かく、夏は冷房を切ってもずっと涼しいというお宅が多い中、実はs友の家の方が、もっと快適だということが分かってしまいました。
ただし、C値になると、s友=平均2.3(実測値) N村=1.5以下(社内基準)となり、隙間の大きさに差があります。ちょうど、わたしん家プランでは、s友が約260cu(13p×20cm大体14インチのパソコン画面の1/2)N村が170cu(14インチの画面の1/3)になります。
ちなみに、C値=1では、約115cuで、14インチパソコン画面の1/5です。
隙間の大きさが温熱に与える影響を考慮すると、どちらが良いんでしょうか??
ほんと、頭悪くてすいません^^。



実際は 2004/06/02(水) 22:32:50
どちらも、もう一つだと思いますよ。C値は1を切らないと、換気方式に関わらず、実際のところ、いろんな面で性能が出ませんね。
関東でQ値が2を超えるようなのは、高断熱とは言えないですね。天井断熱とか屋根断熱以前だと思いますよ。
ちょっと2社にはポーズ状態に入ってもらって、他を探してみた方が良いと思うけどなあ。丹念に探せは、地場の工務店で良いところがあるんじゃないかな。



しんすけ 2004/06/02(水) 22:40:46
実際は様
例えば、IZットでしょうか?
わたし、千葉県民です。


しんすけ 2004/06/02(水) 22:42:18
あ、でも1切れるところって、Hホームとか、N岸ホームとか、本当に限られますよね?


実際は 2004/06/02(水) 22:51:38
しんすけ さんへ
今時は、C値が1を切れる工務店は工法に関わらず石を投げればあたるくらいいます。
もっと探してみてください。外張りなら、1が切れなければ、ハッキリ言ってド下手か手抜きです。充填でも1は軽く出ます。
気密部材も豊富に出回ってきたし、ノウハウも広まってるので、昔ほど大変ではありません。
まだ、本やネットで有名なFCや工務店もしくは大手HMに目が向いているようですが、
もっと小さくて良心的に高い技術でやっているところは、たくさんありますよ。
年間数棟から数十棟ぐらいの規模のところを回られると、早道だと思います。
C値を全棟測定して、管理していることが最低条件です。それ以外は博打です。


しんすけ 2004/06/02(水) 22:56:41
実際は 様
なるほどです。しかし、、悲しいかな。。探すノウハウが無いのです。
まさか、一軒一軒、ガラガラーっと玄関開けて、聞いて回るなんて違うんだろうな〜。


koba 2004/06/03(木) 00:58:32
しんすけさんへ 
天井断熱でも、屋根断熱でも断熱材の種類、厚さなどがちがうと全く違う評価になると思います。ですから、天井断熱と屋根断熱を比べてどちらが優れているかの評価は一概には結論は出せないと思います。(空間の利用などは別として)
断熱性能がよければどちらも問題なしが私の結論です。
我が家は、次世代2地域です。半年は暖房のお世話になる地域ですので参考にはならないと思いますが、我が家のデーターは、雪下ろしの関係があり屋根はフラット(陸屋根??)でカラーステンレスです。断熱は天井断熱で石膏ボード、気密シート、セルロースブローイング300mm、壁は120mmウレタンパネル(FPではありません)です。
また、外壁通気層からの空気が小屋裏に流れるようになっています。温度環境ですが、月の平均気温が−2.0℃の1月でも2階の壁、床、天井の表面の温度差は1℃〜0.5℃以内でほとんど差がありません。夏も同様です。
音に関しては、ステンレス素材にもかかわらず、我が家の場合、雨が降っている音はほとんど聞こえません。

独り言??
次世代2地域に住んでいますので、周りにはよく研究され、緻密に施工された高気密高断熱住宅が多くありますが、このごろ外断熱がすべてを解決できるものではないと感じています。
高高住宅も、その性能は、ものすごく差があると思います。???


しんすけ 2004/06/03(木) 08:32:46
どちらの断熱方法でも、問題ないことがわかりました。
ありがとうございます。

 

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