土台木材に亀裂が入るのは当たり前ですか?

「いい家」が欲しい。/談話室



SHIMAA 2004/05/16(日) 11:29:22
初めまして。現在、木造軸組工法で住宅を新築中のSHIMAAと申します。
先日、上棟直後の現場を観に行ったところ、気になる点があったので皆様の意見を聞かせて欲しいのですが・・・
 

基礎と基礎パッキンの上にアンカーボルトで固定されている土台に、亀裂が入っているんです。それも1箇所ではなく、1階部分のほとんどの土台に・・・
アンカーボルトの入れられた箇所を中心に、長いものではボルトからボルトに渡る100センチ前後?、横から見れる箇所を見ると、深さは材木の中心部にまで達しています。
また、斜め方向に配されている「火打ち土台」の接合部の全てに、釘を打った箇所から亀裂が入っていました。
施工業者に尋ねたところ、以下の理由で問題ないとの返事でした。
 
<基礎について>
(1)基礎の材木は貼り合わせではない自然の木なので、ある程度の亀裂は自然に生じるものである
(2)土台は基礎と家を固定するだけのものであり、上下の力に耐える必要はあるが、横の力(地面と水平の揺れ)に耐える必要はさほどない
 
<火打ち土台について>
特にひどかった1箇所をやり直したが、当社の仕様は床材の下に24ミリと通常の倍も厚みのある構造合板を用いており、火打ち土台はつっかえ棒程度なので強度的に問題はない
 
施工業者は比較的新しい建売業者ですが、建物の構造や仕様は他社と比べてもしっかりしていたし、契約時や打ち合わも誠実な態度で信頼できそうだったのです。
こちらは素人なので、そういうものと言われればなんとなく納得出来る気もしますが、第3者の意見がないと不安で、どこに聞いていいかも分からずここで質問させていただきました。こういう場合、多少費用はかかっても公平なチェックをしてくれるような機関はあるのですか?


imano 2004/05/16(日) 22:15:41
よく聞く話ですが、含水率の高い材木を使うと、プレカットする時はいいのだが、早い場合には現場に搬入されて組み立てられる頃には、ひび割れが起き出す。
含水率の高いものは、値段が安い。
構造強度にどのような影響が出るのかは現場で確認しても正確には分からない。
しかし気分的には、そうまでひび割れてしまうと大変不安になる。


SHIMAA 2004/05/17(月) 00:00:10
imanoさんこんばんは。
含水率、確かにその話は私も聞いたことが…
はてさて、影響の度合いが分からないことにはやり直してくださいとも言えないし(やってもらっても同じでしょうし)、どうしたものでしょう…


machi E-Mail: machi@u01.gate01.com
2004/05/20(木) 10:53:12
>火打ち土台はつっかえ棒程度
というのは表現的にみれば『なんでいれるの?』と思いますが、24mmの厚物合板で適切に固定(※釘ピッチが重要)すれば、火打ち土台は強度的には必要ないと思います。恐らく法律や公庫仕様を押さえるために施工しているように個人的に思います。


うい 2004/05/20(木) 12:23:22
machiさんのいわれるとおり24mmの合板で、きっちり留めてれば火打土台はなくていいでしょうねー
そもそも合板がなくとも火打材がなくとも、土台に関しては基礎と緊結しているので水平耐力は十分ある、といわれることも。
それからすると今回のケースは、まぁ・・・
個人的には入れる必要を感じないのですが、法や公庫の決まりだし入ってるにこしたことはないわけで、ただ入れる以上はきっちり効果的にしたいですねー
いっつも思うのですが45厚の火打土台って半端ですよねー
開き側の方にろくに抵抗しないから火打としては片手落ちだし。
入れるなら土台も金物火打にすればいいのになー
とりとめない雑文脱線すいませんしたー

 

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