シロアリ発生対処中
「いい家」が欲しい。/談話室
桜子
2004/05/16(日) 03:11:49
他人事と思っていたら、なんとうちにシロアリが発生。
大量の羽蟻を発見して松井さんに緊急連絡、早速調べてくれたら基礎の外断熱の一部がやられているとのこと。
駆除と対策の為に断熱材をはがしたら、嫁さんいわくホラー映画の様だったと。
私も食われた断熱材を後で見ましたが、縦横無尽にシロアリのトンネルがぬっていました。
幸い、基礎のアリ返し(?)がきちんと機能して、家自体にはまったく被害は無く、念の為に床下を総点検してくれましたが大丈夫とのことで一家安心しました。
私は外断熱のシロアリに対する脆弱性や現在行われている対策の有効度について細かな事は分かりませんが、説明を聞く限りターミメッシュは有効だと思います。
それよりも、今回の様に何かあればすぐにきちんと対応してくれるマツミハウジングに安心感と信頼を感じています。
建てて4年になりますが、家はすこぶる快調でほんとに松井さんに建ててもらい良かったと思っています。
長い間にはまた何かあるかもしれませんが、松井さんがいれば安心と今日も一家で気持ち良く過ごしています。
勉強不足でした。
2004/05/16(日) 08:46:26
先日、とある建材問屋でおこなわれた、京都大学生存圏研究所の吉村先生の白蟻に
対する公演会を聴いてまいり、白蟻に関する考え方が少し変わりました。
白蟻は土中何処でもいる。決して殺しきれるものではない。自然界には必要。
3億年前より存在し、日本の古記では平安時代にもその存在を示す記述がある。
そして、どの建築物・工法を問わずアタックし続ける。
今までは薬剤を散布すれば、もう大丈夫と考えておりましたが、やはり自然界に無数に存在する生き物に対しては、きちんとした『物理的』な防蟻対策が
必要であると、改めて思いました。
しかし、最近は白蟻に関する『ハイテク?』検査装置がたくさんあるのですね。
焼きプリン
2004/05/16(日) 19:51:21
桜子様
はじめまして(^^)
マツミハウジング様での施工時にターメリッシュを使用していてのシロアリ被害ですか?
もし、そのようでしたらシロアリに侵された場所およびその要因は何ですか?
桜子様のお住まいの地域は東京西部から埼玉西部近辺ですか?
お教えください。
よろしくお願いします。
小生は武蔵野市でSCターメリッシュ仕様にて施工中です。
かをちゃん
2004/05/16(日) 20:32:46
焼きプリンさん
ターメリッシュでなく、ターミメッシュです。
桜子さんは、施工が4年前ということで、ターミメッシュをしていないと思います。
桜子
2004/05/16(日) 23:55:40
焼きプリン様
うちは施工時にはターミメッシュを使用していません。
かをちゃん様の言われる通り、当時はありませんでした。
場所は多摩南部です、要因は・・そこにシロアリがいたからということでしょうか。
施工時に掘り起こしているので、ここ数年でやってきたと思います。
ちなみに私が捕まえた羽蟻をインターネットで調べたところではヤマトシロアリでした。
地表から見てる限り何も変わったことは無いどころか、植木も良く育っています。
勉強不足でした様の話で思ったのですが、シロアリがいると土壌が豊かになるとかあるんですかね?
シロアリとか微生物は循環サイクルの中でその辺を担っているような気もしますが。
最初の調査では基礎モルタルの上から調査機器で調べてくれましたよ。
シロアリは自然そのもの
2004/05/17(月) 01:42:19
確かにシロアリは怖いですよね。
地震、雷、火事、シロアリ。 オヤジはローンで瀕死です。
薬剤がまいてあっても、床下・木材が乾燥していようと、ヒノキであろうがヒバであろうが、相手は下等生命体とにかく前進あるのみ・・・
ターミメッシュなら防げるのかな?
談話室でも時々出てきたシロアリの被害にあったお宅で研究会が開催されます。
http://www.ccn2.aitai.ne.jp/~kiyomi-k/index.html
岡崎シロアリ技研神谷忠弘氏の話も聞けますので、興味のある方はいかがですか?
焼きプリン
2004/05/17(月) 08:47:23
桜子様
ご回答ありがとうございます。
マツミハウジング様の誠実な対応すばらしいですね。
安心して施工をお願いできる工務店であることが
あらためてわかりました。
シロアリの駆除、うまくゆくよう祈願してます。
情報を!
2004/05/17(月) 09:18:52
桜子さんへ。
シロアリの発生で大変驚いたことと察します。私も相当以前に被害にあって、
駆除の薬品臭でかなり悩まされました。
拙宅もSCで3年目に入りましたが、シロアリ発生には日頃から注意しています
が、今ひとつ進入経路とその誘引となる原因が解らないため、自宅周囲の点検も
漠然としたものになりがちです。
そこで「桜子さん」に是非ともお教え願いたいことが二点あります。
最初の一点目は、基礎に達したシロアリの進入経路です。考えられることは、
土中から基礎の立ち上がりに達して、そこから基礎の上部に向けて断熱材の
下端から進入し、上へ上へと這い上がったのでしょうか。
それとも土中からではなく、土とかコンクリートの表面に蟻道を作りながら
基礎部につきあたり、そこから基礎の表面にあるモルタルを破り断熱材に達
したのでしょうか。
二点目は、シロアリを誘引する原因です。基礎に進入した個所とおぼしき場所
は、どのような状況でしょうか。たとえば、朽ちた材木があったとか、雨樋が
あり常に湿った場所とか、自宅では特別な原因が考えられないが、隣家に古材
の集積があるなどの原因が判るでしょうか。これら二点については、多くの
方々も興味のあることだと思いますので、是非のご教示をお願いします。
マツミハウジング株式会社 工事部
2004/05/17(月) 19:15:31
本物件、築4年 東京都西部の小高い丘状の土地の中腹よりやや高い場所。
傾斜地形状で、水位はそんなに深くないと考えられる。 地盤の地耐力は良好。
周辺の自然環境も良好といえる。都心より40〜60分程度の環境の良い住宅地。
高さ2メートルから4メートルの擁壁が道路境界線上にあり、その工事に伴い
敷地の1/3程度を大きく掘削・処分。埋め戻しの再には残土を入れ、地盤改良・補強共に建物を建築。 今回発生部分下の土はかなりの量で入れ替わっています。
経緯。 2年程前に敷地ない南の庭部分において、工事中に基礎遣り方のポイント用に
打ち込んだ木杭(30x40x600)をお施主様が庭の手入れの時に発見。抜いたところ白蟻の
被害を確認。当場所は工事中には全く手をつけていない場所でありました。
基礎全周を目視点検したところ以上はありませんでした。
今年 4月末に玄関付近で羽蟻が発生したと電話があり。飛び出している時間は日中の30分程度で、お施主様が消毒剤を買いに行っている間にもう、飛散してしまったとの事。
4月末に当社にて、目視とターマトラックによる調査。 建物北西部分の角の犬走りコンクリートの立ち上がり部分に羽蟻の飛散用の穴を発見。その部分の角より左右1mづつの
範囲にターマトラックの反応あり。全周調査の結果、ターマトラックの反応はその部分のみで他の部分では、反応はなし。
連休明けの5月上旬に着手開始。羽蟻が飛び出した勝手口の犬走りコンクリートを解体。北西の角部分より玄関ドアまで、そして北面全部の基礎外断熱をはがし調査。
勝手口の土間コンクリート下部の基礎外断熱部分には大量の進入を確認。 その部分より
進入した白蟻は、基礎断熱の内部を上がり、基礎天端付近の設けられた蟻返しによって、
土台部分への進入は出来ず、左右の横方向へ移動。
建物の北東部分の角付近で、白蟻の移動の跡が途切れている事を確認。
建物の内部からの目視点検では土台部分に蟻土等の侵入の形跡はなし。
基礎外断熱を撤去してからの外部からの点検でも蟻返し上への白蟻の侵入の跡はなし。
白蟻の侵入経路。 敷地の北面からの侵入は擁壁に邪魔をされてまず考えられにくいと思います。 また、西面からの上記の理由で難しいと考えられます。
建物基礎下を南より移動したのか、南から東へ回り、擁壁内を沿って北側へ移動したのかでしょう。
工事中に木片等が土中へ混入する可能性もあり、また建物基礎の部分的な、土留めも
あります。
今回の工事では、蟻害のあった場所の調査。断熱材の交換。羽蟻が飛び出した場所へ
地中に穴をあけてのピンポイントにより薬剤処理。そしてターミメッシュでの改修工事
となります。 ターミメメッシュを施工した現場であっても、その土中に白蟻の存在が
確認されている場合は、今後も観察は必要でしょう。
今回の工事で解った事は、蟻返しは有効に作用しており、かなり良い手段だと思いましたが、活性化している白蟻の生存付近であると、その蟻返しを横方向へと移動してしまい、現実的に連続した蟻返しが施工出来ない玄関や床下換気口等の場所より、
建物内へ侵入されてしまう可能性もあると思いました。また薬剤により処理はあくまでも一時的なものであり、立地的にも白蟻が土中には多くいるような地域だと思います。
その白蟻を全て薬剤で殺していく事は、不可能であり、ターミメッシュでの改修によって
防蟻していく事が重要だと思います。
桜子
2004/05/17(月) 22:53:51
情報を様、マツミハウジング様より報告頂いた通りです。
マツミハウジング様、詳しい説明ありがとうございます。
今回のシロアリ騒動で、物理的防御と共にシロアリ進入の早期発見が極めて重要だと考えています。
今回は羽蟻の出現を偶然発見したので対処できましたが、見落としていれば知らぬままだったでしょう。
物理的防御も長期間に渡る進入に耐えぬくものなのかは不安もあります。
以上より、進入の早期発見が重要と考えるのですが、我々でも実施できる有効な方法はあるのでしょうか?
専門化、素人問わず良い方法を頂ければ多くの方の不安解消と被害極小に役立つと思うのですが。
星の家
2004/05/17(月) 23:13:45
マツミハウジング株式会社 工事部 様
詳細なご報告有難うございます
出来ましたら教えていただきたいのですが、通常玄関口
や勝手口の打ち継ぎ部分と、基礎断熱材との間は、基礎断熱材
の上にモルタルを塗った後に、勝手口や玄関口を継ぎ足すと
言うことでよろしいのでしょうか?
それとも、基礎断熱材に直接勝手口等が付いた状態でしょうか?
また、後付け部分と基礎の間には隙間がありましたでしょうか?
(これだとどんな家でも侵入の可能性が大ですね)
あと一つ、基礎周辺の植木等の状況はいかがだったでしょうか?
(比較的大きい木があるとか、家の周りを垣根で囲っているとか)
是非とも解る範囲で結構ですので参考のために教えてください
よろしくお願いします
アラタ
2004/05/18(火) 02:53:06
今、土地の購入を予定しています。シロアリはやはり怖いのですね。築浅でも被害にあう時はあうということですか?日本の気候も変わってきたので、対策をしっかり考えた建築会社でないと被害にあってしまった場合の対応の差がでてきそうですね。地盤調査会社は調査のとき一緒にシロアリ危険度○○%なんて目安を出してくれるとシロアリ対策にどのくらい費用がかかるか予測がついていいのですが、そんな調査機関ないですかね。地盤のこととシロアリの行動はさっぱり分かりません。怖いとは言ってもむやみに万全の対策をする程の余裕もありません。被害にあわないところは一生あわないのだろうし・・・危険度によって対策を考えるというのは素人考えでしょうか?
情報を!
2004/05/18(火) 09:29:20
桜子様とマツミハウジング株式会社工事部様へ
蟻害状況のご説明心からお礼申し上げます。
またまた疑問がでてきました。シロアリは、断熱材を食べても生体を維持
できず、羽蟻に生育するまでは木材などを食していたものと思います。
シロアリが生育する食環境がどこにあったのか。マツミさんでは、土の中
を疑っておられますが、宅地化前に廃材捨て場などであったら、施主とし
てはたまったものではないと思います。また、建築工事施工中は、清掃が
極めて大切だとするここの道場主の主張も、よく判ります。
次の疑問は「犬走り」の役目です。「犬走り」と「基礎」が完全に密着し
ており、かつ、基礎断熱の「最下部の端」を包み込むように「犬走り」と
一体的に「基礎」を施工する必要があると思います。それとは別に、基礎
の断熱材は、地中に達するまで深い位置から立ち上げたりすると蟻害に合
うものと思います。いずれにしろ基礎の断熱材は、最下部の露出部を厚い
コンクリートで包み防御すれば、ターミメッシュは不要と思っています。
ポスカム
2004/05/18(火) 09:41:58
>進入の早期発見が重要と考えるのですが、我々でも実施できる有効な方法はあるのでしょうか?
ベイト法で定期的にチェックするというのはどうでしょうか。
私は自作のベイトボックスでチェックしています。
お茶缶みたいな容器の周りに釘で穴を空けて、中に木っ端をいれてふたをして地中に埋めておくのです。
埋める間隔は狭いほど良いのでしょうが、場所によって疎密をつければ良いと思います。
私の敷地では南の「よう壁」側は疎で2〜3m、北の玄関側は密で1m間隔です。
木っ端を埋めることで、せっかく遠くにいるシロアリが近寄ってくるのではという懸念もあるかと思いますが、シロアリはたまたま通りかかった木をたべるということです。
私は、来るなら来る、来ないなら来ないと割り切っています。
見つけたらちゃんとした業者さんに依頼して巣ごと駆除してもらいます。
でちゃう土地だと判れば、その後は定期点検もプロにお任せしようかなと思います。
設置して約2ヶ月です。幸い、今までのところシロアリは発見されていません。
ポスカム
2004/05/18(火) 09:55:30
ネタばらしをしておくとここでの議論を参考にしました。
http://202.133.123.93/cgi-local/wwwlng.cgi?print+04030000.txt
この場をかりて先輩諸兄に御礼申し上げます。
宇治茶
2004/05/18(火) 10:41:21
以前にも紹介があったかも知れませんが、京大の先生方が中心になって
お書になったシロアリ関係の本をご紹介します。読みやすく、参考になると
思います。 表紙はちょっと気持悪い...。
http://www.kaiseisha-press.ne.jp/catalogue/ISBN4-906165-84-2.html
焼きプリン
2004/05/18(火) 23:02:44
遅くなりました。
マツミハウジング株式会社 工事部 様
詳細なご回答ありがとうございます。
貴社の顧客に対する誠実迅速な対応、感服いたします!
今後ともご活躍・ご発展されることを願ってます。
驕る事無かれ
2004/05/18(火) 23:14:26
マツミさんの対処が別に特別ではなく、当たり前となるように各業者の方々の努力を強く望む。
桜子
2004/05/19(水) 00:24:00
皆様、貴重な情報ありがとうございます。
アラタ様、良い土地が見つかるといいですね。
ここに住んで40年ほどですが、今まで近所も含めシロアリの被害を聞いたことがありません。
昔に比べ周囲の環境が大きく変わったこともないので、シロアリもずっと居たんでしょう。
ということは、逆に考えれば特別対策していない家でも普通にキレイにしていれば被害に遭わないということでは。
近所には築40年以上の木造住宅が昔と変わらずに何軒も建っています。
でも、冬は室内でも寒いですよ。
信頼できるところが見つかれば、過敏にならなくても済むのでいいですね。
MOET
2004/05/22(土) 06:11:56
桜子さん、マツミハウジング株式会社 工事部殿のシロアリ対応を興味深く拝読しました。とても参考になりました。そこで、
素朴な質問で恐縮ですが、「蟻返し」とはどのようなものでしょうか?蟻返しの施工にも出来不出来があるものでしょうか?外から見てわかりますか?
また、下司な質問で恐縮ですが,このシロアリ対策の工事費用について施主側の負担はゼロなのでしょうか?「ターミメッシュでの改修工事」などはかなりの費用が発生しそうですが。(何しろ、自分は完全剥き出し基礎断熱施工の建主ですので)お教えいただければ幸いです.
kei2@北関東
2004/05/22(土) 17:46:49
蟻返しの一例
基礎コンクリート天端と土台の間にステンレスの板を挟み、この板を
断熱材より外側へ出し、先端を下側へ曲げます。
建物基礎が短いスカートをはいたような構造になります。
基礎と断熱材の間を這い上がってきた蟻は、この板で進路を遮られます。
普通、基礎全周を一体で蟻返しを造れないので、板と板の繋ぎ目を隙間
なく施工するノウハウがあると思います。
断熱面からは熱橋になります。
研究者
2004/05/22(土) 22:52:22
単にアリ返しと言っても、いろんな特許が出てますよ。
気をつけて施工してください。
桜子
2004/05/23(日) 19:54:58
先日、やられた部分の修復工事がほぼ終了しました。
今回の件でシロアリに対し日頃から注意が必要なことが良く分かりました。
基礎頂上部分に土が付着していないか覗きながら良く点検すること。
この位は日頃から出来そうです。
MOET様、アリ返しの仕組み、今回の費用の件は私からはお答えしかねます。
申し訳ありません。
庭仕事中
2004/05/27(木) 11:15:50
はじめまして、桜子さま、皆様。
私は、多摩地区在住で、昨年の8月からSCの家に住んでいる者です。
今年の春からぼちぼちと自分で庭に花の種をまいたり
芝生を張ったりしています。
大変恐縮ですが、シロアリのことで、教えて下さい。
1か月前に庭に羽のついた小さな虫がいて
土の上を歩いたり、時々飛んだりしていました。
もしかしてシロアリかもしれないと毎日観察していた
ところ、最近は姿が見えないので、ちょっと安心していた
のですが、皆さんのご発言を見ているとやっぱり
シロアリだったのではと心配になりました。
丁度近所で古家を解体していたので、そこから
やって来たのかもしれません。
シロアリは地面の上など歩き回るものなのでしょうか。
また、今は庭では見かけないのですが、家の周りなど
点検した方が良いと思っています。
その場合、自分で点検する時のポイントなど
あるのでしょうか。いきなり業者さんや工務店さんに
お願いするのも抵抗があるので、お伺いした次第です。
ちなみに、ターミメッシュは施工しております。
マツミハウジング株式会社 工事部
2004/05/28(金) 00:13:08
ヤマトシロアリの羽蟻が飛び出す時期は、東京地方であるとツツジが咲く頃、ちょうどゴールデンウィーク前後であり、雨の降った翌日の午前中が通常です。
今年は、やや気の早い羽蟻は、4月19日ごろから飛び出し、また我々が確認出来たもっとも遅いものは5月10日前後でした。やはりセオリーどおり雨の降った翌日の午前中でした。
通常、羽蟻が群飛する時間は30分程度と言われています。巣より大量に飛び出し、また軽いので風に舞ってしまい、あっと言う間に消えてしまいます。
数日間も同じ場所にいて飛んだり歩いたりしているのは白蟻の羽蟻だとは考えられ難いです。群飛した羽蟻の残りがその付近に留まっている光景も見かけますが、
そんなに強い生き物ではありませんので、1〜2日間で死んでしまいます。また
羽蟻は飛び出してまた再び地上に戻った時には、その羽を落として行動しますので、恐らく見られたものは白蟻の羽蟻ではないと思います。
しかし東京の多摩地区であるのならば、どこにでも白蟻は生息しているでしょう。特に気にする必要はないかと思います。 薬では殺しきれないものでありますし、今世界中では、ノンケミカル・レスケミカルの時代ですから、薬を使用しない共存型である物理的防蟻工法であるターミメッシュを選択されたのは正解だと思います。 またターミメッシュを施工していても専門家による定期点検は必要であると思いますので、一度工務店さんに問い合わせてみると良いと思います。
これからの家造りに関する白蟻対策としては、3つの事が大切と言えます。
『点検』 『駆除』 『予防』
これらの事に関して、また機会がある時にお話をしたいと思います。
無口
2004/05/28(金) 10:52:39
マツミハウジング株式会社の工事部の方、いつも貴重な情報提供有難うございます。とても参考になります。
庭仕事中さん、こんにちは。アリは元ハチの仲間だったものが分派して、地下生活には入ったものたちだと言う説があるそうです。よってクロオオアリのようにある種のアリは、未だにある時期(繁殖時期、5〜6月)だけ羽根を生やして飛翔する習性があるそうです。良くこれとシロアリの羽蟻と間違えるようですが良く観察すると以下のHPに有るようにような違いがあるみたいですよ。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~kyoeihs/miwake.html
庭仕事中
2004/05/28(金) 13:50:53
マツミハウジング様、無口様、貴重なアドバイスを
頂きありがとうございました。
少し安心することが出来ました。
アリと一言で言っても色々な種類がいるのですね。
これからは、家の周囲を良く点検して
変わりないか確認しようと思います。
※
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