増改築にともなう外断熱について
「いい家」が欲しい。/談話室
すぎ
2003/07/26(土) 16:01:48
東海地震の真っ只中に住む素人です。公的耐震診断で大倒壊の判をおされ、築80年の日本家屋を座敷、仏間(1/3)を改築(部屋には粗いをかけ、床は張りなおし)し、耐震工事(屋根の軽量化)を施行し、残り2/3は新築にしたく、現在、設計事務所に設計を依頼し、図面がほぼ出来上がってきています。工事前に仮住まい(社宅)に移動して2週間で3男がひどい喘息になりました。そこで、健康的な住宅に出来るだけ設計を変更したいと考えます。現在の設計ではなんと、内断熱、グラスウールを使用したものでしたが、外断熱をお願いいたところやる気の感じられる若い設計士の方は真剣に取り組んでくれると約束してくれました。さて、(内材等は健康志向にするにしても、)旧日本家屋(西半分)を残しながら、どのように外断熱を実践して行くのがベストでしょうか?設計士と議論するうえでも皆様方の豊富な知識からご教示ください。
サガントス
2003/07/31(木) 22:05:17
佐賀ん鳥栖・男44・サラリーマン・家族6人・木造外断熱二重通気・築2.5年
すぎさん、書き込みがないようなのでシロートですいません。
依頼されている設計士の方が、外断熱がはじめてとしたら、まず悩むのは
外壁を支えられるかという心配でしょう。私の場合がそうでした。過去の
書き込みにあるので、まずクリアしてもらえると思います。次は、基礎部分
をどうするかで、床断熱にしてしまうか、外断熱か折衷案で内断熱になる
かどれかです。そして、屋根をどうするかで、屋根断熱、天井断熱いろいろ
できます。どんな考えでどれを選択するのか、確認してください。東海地域
なら、屋根断熱で基礎断熱だと思います。
そして悩むのが、どの断熱材を選択するかです。ポリスチレンかウレタンか
確認してください。ネオマを選んだりしたら今市?
ここの談話室見てね、が早いかもしれません。
ほぼ毎日ロムしてる今市住民
2003/07/31(木) 23:30:06
今市じゃなくて、今一ですよ(-_-;)
サガントス
2003/08/01(金) 08:43:17
ごめんなさい。関東にいるときに「日光の手前」「イマイチ」という親父ギャグを
良く聞かされていたので、変換あやまりです。本題に戻してください。よろしく。
すぎ
2003/08/01(金) 14:03:08
サガントスさんありがとうございます。ご指摘のとうり、設計士にとって「外壁を支えられるか」「限られた軒下スペースにシャッターが組み込めるか」は大きな問題点のようで、工夫されているようです。今回(息子が喘息発作をおこしてから)こちらの方から、グラスウールを使用しないこと、屋根断熱を採用してもらうこと、ポリスチレンを断熱材の候補にしてもらうことを提案させて、いただきました。旧家屋は低低ですが、新築部分との境は床下から別にして、2重扉(襖)で仕切りましょうか?と、言われています。基礎断熱の詳細に関しては、今度聞いてみます。旧家屋が古い工法で出来ているため、職人さんが限定されてしまうため、新しい工法を理解して採用していただくには苦労しています。
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