高高の家で風呂は炊けるのか
「いい家」が欲しい。/談話室
年中無級
E-Mail: kazuo.
iwamoto@nifty.com
2003/07/17(木) 22:29:26
中国地方に住んでいるものですが、ここの談話室の人は皆良い人みたいなので教えてください。
高高の家を建てたいと思っていますが、風呂はぜひ木を炊きたいと思っています(周りの家もほとんど木お炊いています)そこで問題になりそうなのが断熱ラインをどうするべきかわかりません是非おしえてください。
基礎断熱か床断熱かはまだ決めていません。
サガントス
2003/07/18(金) 09:25:40
佐賀ん鳥栖・男44・サラリーマン・家族6人・木造外断熱二重通気・築2.5年
年中無級さん、シロートですいません。現物見たことないのでこんなのですか?
http://homepage2.nifty.com/fuji-sangyo/others/03.html
自分でするとしたら、配管部分はガラス系板状断熱材を使うと思います。
http://www.tas-inter.net/index1.htm
フォームグラスという断熱材で、同様のものは他にもあります。グラスウールや
ロックウールの板状のものもありますが、防湿層はシートになるので無理がある
かなというところです。隙間は耐熱ボンドで埋めて気密アップ?
室内にすると消防法がからんできて、仕上げ材などの制約があるのと、夏場の
排熱が大変だと思います。屋外にして置いて、後から薪小屋兼用のバックヤード
をつけるのが現実的でしょう。室内で煙突を使うとなると、薪ストーブ用の
断熱材入り二重管を使ったほうがいいですし・・・
浴室の暖かさをいうと基礎断熱ではないでしょうか?もちろん断熱材付のものが
中心になってきていますが、厚さに限度があります。
中国地方で薪を使うとすると、落合あたりですか?
psc
2003/07/19(土) 21:26:04
別荘に五右衛門風呂を作った、ことがありますが、タイヘンです。
高高住宅には、エコ給湯が良く似合う。
同じ中国地方に住んでいますが、薪を使うなんて、贅沢な趣味だとしか思えない。
薪を作る労力を考えれば、一ヶ月電気代千円ほどですむ、エコキュートなぞ どうでしょう? 私は中国電力のまわし者ではありませんが(^^;
反プレハブ
2003/07/20(日) 00:58:10
難題ですね。木で風呂を焚くと言っても、毎日の入浴に浴槽に水を張ってから木で沸かすのか?それとも給湯器でお湯をはって追い炊きに使うのか?たまにリラックスしたい時に煙の香りと炎を楽しみながら湯船に浸かりたいのか?
これらによって違ってくると思います。
前項の2つについては素直に追い炊き付の給湯器にしたほうが良いと思います。
最後の部分は風呂場だけ完全に屋外の扱いで設計しないといけませんね。屋根付のテラスに設置と言った感じになると思います。入り口のドアは勝手口か玄関の扱いです。
だた、これですと冬は従来の家と変わらないすご〜く寒いお風呂場になってしまいますので、せっかくの高性能住宅のメリットが生かせません。脳溢血の危険も伴います。
ということで、メインのお風呂は断熱気密ライン内に設けて追い炊き付給湯器仕様で、予算があるのでしたらPSCさんのように別途風呂を設けるようにした方がベストだと思います。家庭で星空の見える露天風呂なんて最高じゃ有りませんか?
年中無級
2003/07/21(月) 22:26:06
皆さん回答ありがとうございます。
現在の家(築30年ぐらい)ではいわゆる五右衛門風呂(タカラの築炉)です。
メリット 入浴時間が空いても追い抱き必要なし(熱すぎる場合もあり)
炊くと入浴時風呂場があったかい(給湯器のみだと入浴中でもさめるのがわか る
デメリット 風呂を沸かすのに冬で2時間ぐらいかかる
現在のユニットバスの性能を知らないのですが、炊くと風呂場があったかいのが最大のメリットと思います。
もう少し皆さんの知恵をお借りしたいと思います。
ちなみに住まいは落合ではありません、もっと西です。
サガントス
2003/07/21(月) 23:00:23
もっと西というと、大佐?どうでもいいですね。
年中無級さんの希望が、暖かいお風呂なのか、薪を焚きたいのかだと思います。
どうやら五右衛門風呂は、難しいようですね。薪ストーブというてもあります。
現在風呂用にどのくらいの薪を使われていますか?暖房は、どのようにされて
いますか?質問ばかりですいません。
反プレハブ
2003/07/22(火) 10:29:20
年中無級さん
現在のユニットバスでも低性能住宅では寒いですよ^^;
高性能住宅であれば全く寒くありません。薪を炊いたような暖かさはありませんが、1年中春のような感じの「寒くない」状態と言った方が正しいでしょうか。これは高性能住宅全般に当てはまるのですが、涼しいのではなく「暑くない」夏、暖かいのではなく「寒くない」冬が実現できるのです。マイルドな冷暖房なので暑がりや寒がりなどにも個別に対応でき、体にもやさしいのが特徴ですね。
※
このホームページに記載された記事は、いかなるものであっても許可なく転載したり、利用することを堅くお断りします。特に談話室の記事を無許可で営業に利用することを禁じます。
新換気 SA−SHEの家| 外断熱 省エネ住宅|「いい家」をつくる会
COPYRIGHT (C)
「いい家」が欲しい。
ALL RIGHTS RESERVED.