いよいよ契約となりました。
「いい家」が欲しい。/談話室
ひつじどし
2003/06/05(木) 21:19:58
談話室ではいろいろお世話になりありがとうございました。
いろいろ交渉の末、以下のような内容で契約の運びとなりました。
ほとんど全てがオプションということで、金額的なこともあり、
妥協した部分もありますが、この内容でどこまで「いい家」の近
づけるのか、また、今後のアドバイスなどありましたら、教えて
ください。
(1)2階リビング、一部勾配天井、ロフト有り。
(2)2×4工法、外壁通気工法
(3)断熱 壁 ロックウール75mm
床熱 押出法ポリスチレンフォーム3種30mm
天井 グラスウール100mm
(4)勾配天井部分は屋根断熱
(5)全室ペアガラス
(6)全窓を樹脂複合サッシに変更
(7)計画換気システム
(8)防湿層(0.2mm)を施工。施工後確認させてもらえる。
(9)コンセントボックスにはウレタンをつめる
実際何もなしの2×4からここまでするのはけっこう大変でした。
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/06(金) 22:31:51
ひつじどしさん、工務店さんとの交渉、だいぶ
大変なようですね。金額的なことがわからないのと
ひつじさんが建てられる地域が不明なのですが、
現状の仕様だと、関東と仮定しても、高高住宅と
称するには厳しいような気がします。
暖房や冷房の効きは、かなり良いとは思いますが、
全館暖房というわけには、行かないと思います。
がんばられているのに、酷なことを言って
申し訳ないのです。断熱性能については、頻繁に議論に
でてくるツーバイ高高住宅のレベルは期待されない方が
良いと思います。今は、ローコストFCも含め、ツーバイ
系ではツーバイシックスが主流になりつつあり、断熱性能も北海道
の次世代省エネレベル並みのものが、関東あたりでも
普通になってきています。窓も樹脂サッシが多いです。
窓を樹脂にしてLOW-Eにするのは予算が結構上がるので
難しいとしても、壁を高性能グラスウール16kg 90mm、
天井をその2,3枚重ね、床を今の材料で厚さを50mm
ぐらいまでには出来ないでしょうか。
ベーパーバリアを施工されるのですから、今の仕様では
もったいない気がします。予算があることですし、
家は断熱・気密がすべてでないことはわかっているのですが。
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/06(金) 22:38:09
ほとんど、すべてがオプションとのことを読み、
基本的に選択されている家の仕様が、ひつじどしさんの
意図しているレベルにあっていないので、余計割高に
なっているということは無いでしょうか?
ひつじどしさんのニーズにあった家を基本仕様レベル
としていて、予算的に可能な業者はみつからないの
でしょうか?
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/06(金) 22:39:54
ごめんなさい、もう契約されたのですね。
余計なことを言い、申し訳ありませんでした。
テル
2003/06/06(金) 22:41:58
ご契約おめでとうございます。これから、わくわくどきどきで楽しみですね。
>(3)断熱 壁 ロックウール75mm
ロックウールは現場吹き付けできるので、細かな隙間も断熱材が入っていいような
気がします。ただ、75mmでどれぐらいのQ値が出るのでしょうか・・・。
>天井 グラスウール100mm
これは、屋根断熱との併用でしょうか。そうであるならば、完璧な断熱だと思います。
もし、そうでないとするならば、天井断熱で100mmのみでは個人的にはつらいような気が
するのですが・・。ちなみに我が家は200mmで、しかも小屋裏をきちんととっていますの
で、暑い盛りの2階も結構快適です。
>(4)勾配天井部分は屋根断熱
これは、ソーラーサーキットのお家と同じような仕様でしょうか。だとしたら、断熱も
取れていると思います。小屋裏部分を居室の延長として使えて、広々と快適そうでよい
ですね。
>(9)コンセントボックスにはウレタンをつめる
現場発泡ウレタンは比較的劣化が早いということを聞いた覚えがあります。ですので、
我が家では、気密コンセントカバーという商品で、外壁の全コンセントを気密化して
います。なお、気密コンセントカバーと防湿気密シート(ベイパーバリア)のつなぎ目
は念のため、タックテープいう住宅建材用の気密テープで留めてもらいました。
#少し、神経質すぎの感はありますね・・・。
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/06(金) 23:52:34
先ほどは、良く読まずに発言してしまい申し訳ありませんでした。
暖房と冷房計画はどのようになっているのでしょうか。ベーパー
バリアを施工されるとのことですので、後から第3者に冷暖房の配管を
工事させ、外壁に穴を開けるとトラブルとなる可能性が大きいです。
建てるときに計画して、穴を開けておく(使うまで蓋しておく)必要が
あります。
以下防湿層(ベーパーバリア)について、注意点を述べます。
べーパーバリアは、重ね合わせのしろが十分あることと、重ね
合わせ部分がスタッド上に来ていることが重要です。また天井と壁
の重ね合わせ部分は、テーピングする必要があります。入隅の
部分で、重ね合わせていないことを確認してください。床と壁の
部分は、床の構造用合板の上に、壁からのフィルムを余るようにして
壁からわずかに敷き込んで、テーピングします。内壁が外壁とT字に
交わる部分は、先にフィルムを外壁側に、内壁の幅分+重ねしろ分
貼っておいてから、内壁を立てるようにします。(いわゆるツーバイの
場合の先貼りシート工法)なお、床にはベーパーバリアは施工しません。
構造用合板と床仕上げ材を接着剤併用で貼れば、十分な気密がとれます。
コンセントボックスは、テルさんのアドバイスのように気密
コンセントカバーを使い、カバーとフィルムの間をテーピング
するのが、常識的な施工です。気を使うところだと、中の
ケーブルがカバーを抜ける部分もウレタン吹き込んだり、ブチル
テープで留めています。
あとは、配管とサッシ枠の部分のウレタン吹き込みやテーピング
です。これはやり方がいろいろで、どれが良いという定番は
まだないようです。まったくなにもしないというのは、まず
だめですので、なんか気密を確保する手を打っているのか
きいておいた方が良いと思います。
結構トラブルのが玄関です。これは選んだドアによる
ものが大きいのですが、ここは他のサッシよりも難しい
ため、丁寧にやってもらう必要があります。
テル
2003/06/08(日) 13:14:30
>工事させ、外壁に穴を開けるとトラブルとなる可能性が大きいです。
まったく同感です。電気工事はある意味、高気密の鬼門ですよね。
#この辺は、ソーラーサーキットであっても、外壁と内壁を通貫する工事は
#同じ悩みがつきまとうと思うのですが、どうなのでしょうか・・・。
我が家は、後付けでのエアコンスリーブの穴あけをそこいら辺の電気屋に頼むことを禁
止されました。ハウスビルダー経由で施工マニュアルに沿った穴あけ施工工事をするよ
うです。我が家は設計の図面段階でスリーブ位置とエアコンメーカー指定までして、穴
の大きさなど厳密に施工管理していただいたようです。外壁部分のスリーブの隙間も劣
化の激しそうな粘土のような詰め物ではなく、きちんとブチルコーキングされていまし
た。
#ちなみに、よく見ると、外壁に出ている電気系統のCD菅等の周辺も徹底的にブチル
#コーキングされていました。
>重ね合わせ部分がスタッド上に来ていることが重要です。
ご指摘の事項は基本中の基本ですよね。これすら、あたりまえに出来ないビルダーが
いるかもしれませんので、注意が必要ですね。
>また天井と壁の重ね合わせ部分は、テーピングする必要があります。
これも、基本ですね。タックテープという住宅建築用のテープは強力です。水に濡れた
状態の合板のつなぎ目にためしに貼ってみたところ、見事に貼れました。粘着力もすご
くて合板に一度貼ってしばらくしてからはがそうとすると、合板が剥離するくらいです。
あと、関係ないですが、樹脂サッシの窓枠にはデュポン社タイベック専用のハウスラッ
プテープという両面ブチルテープで貼り付けた後、ブチルコーキングするという念の入
れ様でした。
http://www.tyvek.co.jp/kenzai/housewraptape.html
#ごく普通の建売業者でここまでするところは相当の良心的なところだと
#思いますが・・・。
ひつじどし
2003/06/08(日) 16:49:05
みなさま、いろいろありがとうございます。素人の知識で、
現場を知らない(のではないか)営業の人といろいろ交渉
しているので、専門的なご意見はとても助かります。
さて、素人のばかな質問としてお聞き頂きたいのですが、
スタッドって何でしょうか?
また、冷暖房の配管については、以前にこの談話室でお聞き
していたので、業者にお願いしてあります。
防湿層の施工後確認させてもらえることになっているのですが、
これは、半分脅かし(言葉がわるいが)のつもりで、実際素人の
身でどこまでしっかりと確認できるか不安です。「ツーバイが良
いと思っている人」さんの発言をそのままコピーして業者に渡し
て、このとうりやってください。とお願いしようかな。
断熱についてですが、地域は関東なのですが、やはり不十分でし
ょうか?断熱材よりも窓が大事と言うことで、窓は全てペアガラ
スの、断熱複合サッシ(カタログ性能では、断熱性H−3等級と
かいてあります。)にかえてもらい、壁の方は、グラスウール
50mmから、75mmに変え、床は20mmから30mmに変
えたたのですが、天井については、業者の言うなりでした・・・・。
(玄関は業者の基本プランですでに断熱玄関ドアだということでした)
特に天井部分は、一部が勾配天井のため、その部分は屋根断熱(100mm)
その他の部分は天井断熱(100mm)そのつなぎ目は、壁と同じように
断熱するとのことでした。また、外壁通気工法のため、壁から上がってきた
通気が小屋裏を通って、棟換気で外へ出ていくそうですが・・・・。
ここまでくると、我々素人は「そうか」「うんうん」とうなずくばかりで・・。
長々とすいませんでした。お返事お待ちしています。
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/09(月) 05:25:31
ひつじどしさんへ
スタッドとは、ツーバイで柱の役目をしている38mm×78mm(ツーバイフォーの場合)
で高さが約2400mmの木材です。(2700天井のときは、2700強程度の長さになります。)
ツーバイで立てた直後の家で、家の中からみて、構造用合板の間に垂直に間隔を
空けて入れてあるものがそうです。間隔は通常、406、455、610mmにいずれかです。
610、日本では殆ど使われていません。(500mmを越えると、構造計算が大変で、
手間がかかって事実上無理。)406を使う業者は、通常より大きい北米サイズの合板を
使うことが多く、455は日本の尺モジュール(スタッド2間隔で3尺)に合わせており、
通常のサブロク(3尺×6尺)の合板を使うことが多いです。
また荷重と強度を得るため、スタッドは場所によって上記した太さの材料を
複数枚重ねて強度を持たせて使います。ツーバイシックスでは、スタッドの
断面積が38mm×140mmとなります。場所によって複数枚重ねて強度を持たせる
のはかわりません。
ツーバイの構造解説本は、初心者向けでわかりやすいものが、たくさん出て
います。大きな本屋さんの、建築コーナにあると思いますので、興味がありましたら
買われて読まれると、部材の呼び名等がわかり、建築中に役に立つと思います。
注意点として、ツーバイは業者によって強度の持たせ方が異なりますので、
本に書いてあった通りにすべてがなされる訳ではないと言うことです。
疑問な点は、設計者や現場監督にきいた方が良いですが、変な思いこみを
なさらないようにお願いします。
小屋裏を含めた躯体外部の通気経路は、業者さんの説明の通りで良いと
思えます。ただ、天井の断熱ですが、グラスウールは10kgでしょうか、
それとも高性能16kgでしょうか。10kgの100mmではちょっと厳しいと
思います。種類を変えて厚くするのは、当然予算アップになりますが、
そんなにはかからないと思います。数万円では無理かもしれませんが。
業者さんの事情がわからないので、何とも言えませんが。
noah
2003/06/09(月) 07:40:59
スタッドってStudです。間柱のことです。要するに壁の中に隠れてしまう壁フレームの枠を構成する垂直の柱です。この柱のなかに断熱材をつめますので目いっぱい詰めるのが正解です。
壁の中に空洞を残すのは通気のためとはいえそれは防湿シートを施工しなかった時代の名残です。通気のために空洞にするのではなく、断熱材節約の副産物です。施主のためにはちっとも節約にはなりません。
断熱材を薄くしてコストを削るための工法ですが、これは非常にもったいないことです。実は断熱材を厚くしても安いグラスウールの場合、素人が思うほどにはコストアップにつながりません。重さも関係あるでしょうが、とにかく工場出荷の原価計算的には家全体で2,3万も違ってきませんよ。やはり16キロくらいがいいのではないですか?
これは贅沢でもなんでもなく、施工者が知っていても、知らないふりをするか、知らせないというか、数万点のに及ぶ部品の細かいところで原価を少しづつ削って儲けるのが住宅メーカーの仕事ですからね。ある意味で施主のためのいいことは全然考えないことに徹するのが儲けの鉄則となっています。1円でも削れるところは削るこれが企業経営の姿勢です。施主が知らないことにはとことん付け上がって安いのを使いたがりますよ。これは会社の上層部がそういう考え方なので仕方ありませんね。
施主が知らないことをいいことにとにかく少しでも自分たちの儲けを減らさないための努力の結果ですよ。少しでも安い薄い断熱材を使うのは芸が細かすぎます。これは施工者の良心にかかわることですが、コストのかかった分は正直に請求してもらえるといいのですがね。
あとから断熱材を追加するといったって大変ですからね。やっぱり施工するときしかその機会がないではないですか。隙間には目いっぱい断熱材を入れてもらいましょう。防湿シートもちゃんと施工してもらいましょう。天井には20cmの断熱材をお願いしてみましょう。だめならやめる位の心意気でね。とにかく断熱材の指定もなければ断熱材をしなくても登記、融資までしてしまう恐ろしい日本の現実があります。くれぐれも自分のことは自分で守りましょう。大手であればあるほど、そこそこの家でお茶を濁し安く造って丸く納めることに長けていますからね。確かに暖かい日本ではそこそこの家で我慢できるからそれでもいいのかもしれないが、知らぬが仏とはよく言ったものです。
ひつじどし
2003/06/09(月) 11:26:09
「ツーバイが良いと思っている人」さん。ありがとうございます。
又、noahさんには、前回も別のスレでいろいろ教えていただき
ました。ありがとうございます。
断熱材の件交渉してみます。仕様表には「住宅用グラスウールとしか
書いていないので、10kgなんだか、16kgなんだか、わかりま
せん。「住宅用グラスウールア」と書いてありますが、この(ア)が
それを表すのでしょうか?どっちにしてもよく分かりません。
施工については、我々素人は大工さんの経験と良心にかけるし
かありませんね。とりあえず、防湿層のつなぎ目には注意しようと
思いますが、窓とのつなぎめだとか、1階と2階の間とか、床下への
引き込みとか、いろいろ不安です。
また色々教えてください。
ろく
2003/06/09(月) 12:29:01
ひつじどしさん、お久しぶりです。
>。「住宅用グラスウールア」と書いてありますが、この(ア)がそれを表すのでしょうか?
(ア)の後に100とか書いてないですか?
たぶん断熱材の厚みだとおもいますよ。
住宅用グラスウールよりも断熱性が高いのが高性能グラスウールです。
繊維の細さが違うらしいです。(未確認)
何kというのは密度と思って貰って良いと思います。
それぞれの断熱材の熱伝導率は以下の通りです。(単位はW/mk)
住宅用グラスウール10k 0.05
住宅用グラスウール16k 0.045
高性能グラスウール16k 0.038
ロックウール 0.038
ポリスチレンフォーム3種b 0.028
です。
ひつじどしさん公庫の仕様書は購入されましたか?
どんな解説本より一番為になると思いますが。
ツーバイが良いと思っている人さん
>スタッドとは、ツーバイで柱の役目をしている38mm×78mm(ツーバイフォーの場合)
で高さが約2400mmの木材です。
studは38mmx89mmx2336mmではなかったでしょうか?
ウル覚えなので違ってたらごめんなさい。(←最近間違えたばかりなので)
ろく
2003/06/09(月) 12:30:31
ひつじどしさん、忘れ物をしました。
熱伝導率の数値は低いほど断熱性が高いという事になります。
もっとも厚みを伴った時の話しですが。
kei2@北関東
2003/06/09(月) 12:31:37
>「住宅用グラスウールア」と書いてありますが、
この場合の「ア」は厚みのことでしょう。100mmとか140mmとか、これも大事です。
一番最初に
>天井 グラスウール100mm
と書かれていますので、こちらは図面に書かれてあったのでしょうか。
大変でしょうけど、図面と仕様書を両方見てください。
ろく
2003/06/09(月) 12:54:46
フフッ、kei2さんかぶりましたね。
今回は私の勝ちです。
これではトピずれしすぎですので、プチ本題。
仕様書はkei2さんもお薦めの解説付きが良いです。
ひつじどし
2003/06/09(月) 17:56:29
ろくさん。kei2@北関東さん。お久しぶりです。
一応、メーカーには天井の断熱の性能をもうすこし
あげてもらえないかと連絡しました。返事待ちです。
ツーバイが良いと思っている人
2003/06/09(月) 20:02:51
ろくさん
ご指摘ありがとうございます。右手で数字を打つのに
1つずれていました。ツーバイ材は38mm×89mmです。
長さは、ご指摘の通り、通常(天井高2400mm)は、2450mmから下枠、上枠、
頭つなぎの厚み合計38mm×3を差し引いた長さで2336mmになります。
業者の方ですか? お詳しいですね。
ひつじどし
2003/06/09(月) 21:37:14
ふと、思ったのですが・・・。
例えばベーパーバリアの施工、その他の施工について、
専門家の方に、検査などしてもらえるような仕組み、
もしくは、そのような方はいらっしゃるのでしょうか?
あるとすれば、費用はどれくらいかかるのでしょうか?
テル
2003/06/11(水) 02:55:03
>専門家の方に、検査などしてもらえるような仕組み
例えば、こんなところはどうでしょうか。「第三者住宅検査機関」という触れ込みですが....。(はずしていましたらすみません。)
http://www.asahi-net.or.jp/~ju2m-hsys/
この会社のホームページには欠陥住宅フォトギャラリーなんていう写真集もあって、なかなか参考になりますね。特に、ツーバイガードを貼らずに雨ざらしの床合板。これは、人ごとではないですよね。
ちなみに、このトピの上の方で断熱材のお話が出ていましたが、我が家はOwens Corning社のこの製品です。(屋根断熱材はここの型番R-21の20cmのものです。)
http://www.owenscorning.com/around/insulation/products/pfgi.asp
2X4、2X6などの標準的なスタッドの間にぴったりとすき間無く、はまりこむような規格で最初から工場で作られているようです。しかも、施工もこのページの写真にあるように、「単純マニュアル」化されていて、いたって簡単なようですね。
http://www.owenscorning.com/around/insulation/project/basementwalls.asp
#なぜ、日本でこんな簡単な製品規格と充填断熱材の取り付け作業方法
#が普及しないのか、個人的にはとっても不可思議ではあります......。
ろく
2003/06/13(金) 18:54:55
ツーバイが良いと思っている人さん
お返事有難う御座いました。
>業者の方ですか? お詳しいですね。
鋭いですね!
かなり歪曲して言えば音楽業界の関係者です。
SUTDに代表されるようにプラットフォーム方法は様々な面で合理的に出来ている優れた建て方だと思います。
(合理的ばかりにこだわるなと言う方のご批判はご遠慮ください。)
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