冷房の考え方が変わる?

「いい家」が欲しい。/談話室



けん 2003/05/25(日) 09:36:38
外断熱の良い点悪い点から別とびで立ち上げました。
 
 SCの通気の考え方にも通じるのかなと個人的に考えています。いままで冷房は高気密の状態でなければならず、ダンパーをその都度閉めなければいけないと考えられていましたが、新たにアジアモンスーン地帯では通気を考えた冷房も快適ではと最近考えられて、現在研究しているようです。
 
 私はここまでしかわかりませんが、どなたかもっとお分かりの方がいらっしゃれば教えてください。この考えがまた新たな発見につながるような気がしてなりません。


無口 2003/05/26(月) 18:15:08
これは、今年の1月17日付日経産業新聞の記事に出ていた内容のことでしょうか?
タイトルは、「冷房用電力6割節約」サブタイトル「東大、自然な換気を利用」と言うもので、まだコンピュータを使った実験段階の結果で、今年から学内の施設とベトナム・ハノイの住宅で1年間の実証実験を始めるとのことです。私も記事以外のことは知りませんが、上手くいけば、将来、高温多湿地域での冷房システムの新らしい手法になるのかもしれませんね。


けん 2003/05/26(月) 19:41:11
そうです。まだ実験段階だそうで詳しいことはわかりませんが冷房の使いすぎによる温暖化の防止にも一役かうような発想と昔ながらの日本人の健康も取り戻せそうです。


fkin 2003/05/26(月) 23:32:34
Googleを使って東京大学・加藤先生のご研究室に行き着きました.このことでしょうか?


Google で「東京大学 冷房 削減」
  ↓
常時通風利用放射冷房−アジア型の環境負荷削減室内冷房方式−.
加藤 信介(空気調和・衛生工学会/東京大学生産技術研究所)
  ↓
Google で「加藤信介」(失礼ながら敬称略)
  ↓
東大生研・加藤信介教授の研究室HP http://venus.iis.u-tokyo.ac.jp.
  ↓
2003.6.9 ハノイモデルと東京モデルの開発
(シンポジウムのお知らせ)


東大生研・加藤信介教授の研究室HPの研究紹介 http://venus.iis.u-tokyo.ac.jp/field/
  ↓
8. サスティナブルビルディングの中の
高温多湿気候に適応する環境負荷低減型高密度居住地区モデルの開発
  ↓
一番下にある プロジェクト概要書
  ↓
2.3 快適性の向上と環境負荷低減を目指した居住ユニット
自然換気と冷房を合理的に併用することで省エネを達成しながら快適な室内環境を実現するため、図5に示す通風併用型ハイブリッド空調方式を採用した居住ユニットの検討を行っている。(以下略)


または研究紹介 http://venus.iis.u-tokyo.ac.jp/field/
2. CFD・実験・実測による室内環境解析の中の
3. 自然換気併用ハイブリッド空調方式  

 

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