イザットハウスの談話室の内容は正しいの?(1)
「いい家」が欲しい。/談話室
外断勉強中
2003/05/17(土) 11:46:29
イザットハウスの談話室には、
・外壁通気層
・床下の通気口
・インナーサーキット
などは不用との説が論拠を挙げて記されています。
http://www.izzat.co.jp/cgi-local/lounge/wwwlng.cgi?print
+200305/03050001.txt
http://www.izzat.co.jp/cgi-local/lounge/wwwlng.cgi?print
+200305/03050002.txt
もし、これが事実でないなら、SCさんにもデータなどで示していただけるとありがたいのですが。
あるいは、事実として談話室参加の皆様のご意見も伺いたいのですが。
いけと
2003/05/17(土) 17:22:53
非常に興味のある話題ですね。
以前も松井さんとイザット社長の大宮さんがこの談話室で議論をしていた内容です。過去ログのIng002「2000/02/01 気密劣化について (19件) 」にもありますが、残念な事に結論が出ないまま終わっています。
テル
2003/05/17(土) 17:42:11
外張断熱工法の中でSCは二重通気層=インナーサーキットをもっている事が特徴
です。インナーサーキットが不要とする完全気密派のイザットハウスの大宮さんと
SCの松井さんどちらの説が本当に理にかなっているのか大変興味があります。
TAPPY
2003/05/17(土) 23:17:48
東京の普通の住宅街の一角で、SCに住んで5年になります。
日当たり、風抜けはまあまあというところでしょうか。
床下ダンパーは、梅雨が明けると開けて10月末ごろに閉めます。
床下は簡単に点検できるようになっているので解るのですが、
大宮先生が指摘されているように腐る様子、結露が発生する様子が
今までのところ全く見られません。
5年もすれば、先生のご指摘が正しければその兆候が出ると思いますが
いかがなものでしょうか?
また、通気層の効果は夏に小屋裏の暑さを双方の体感ハウスへ出向いて、
体感して比較すればすぐに解るのではないでしょうか?
理論と数値で説明されるといかにも正しいように思えるのですが、
松井さんのように体感至上主義の方がわかりやすく、説得力があるように
思います。私は体感だけで選択しました。
それにしましても、イザットさんの家づくりは理論と数値のかたまり
のようでびっくりしました。
理論と数値で判断するならば、みんなイザットハウスを選びそうな
気がします。でも、それだけでは家えらびの動機にならないところが
実に摩訶不思議なところです。
その理由は何なのでしょうか?
コメットさん
2003/05/18(日) 00:14:28
私たちは、床下を気密的に造り、その容積割合にしては多めに機械排気をとることで、床下を負圧に保ち、床下の有害物質等が室内に逆流しないようにするのですが、自然通気を期待するシステムではこの点は曖昧にされています
イザットさんのホームページに上のようなことが書いてありました。
床下を負圧に保つと言ってもどこからか空気が流入してくるのですよね。
それは居室部分からですね。そうすると、床下部分はたとえば夏場など結露
しないのですか?
それに、気密的に造られたイザットの床下30年と、
湿度が高い時、寒い冬は外気を入れない、気候がいいときは外気を入れてあげる
SCの床下30年のほうがはるかに気持ちがいいし、家も健康的だと思います。
だから私はSCにしました。
コメットさん
2003/05/18(日) 00:29:45
それから床下の有害物質とうが室内に逆流とありますが、我が家の床下は
防蟻処理は薬剤ではなく、ターミメッシュ施工してありますから心配ありません。
埃がまったくないとはいいませんが、床下にもぐってせきがでるとか、カビ臭い
とかはありません。それよりも締め切り床下、機械排気の床下にもぐる気はしません。
よし田
2003/05/18(日) 08:35:59
床下に除湿機をセットしておかなければ、腐ってしまうという家はおかしいのでは?
故障でストップした場合、室内の換気が止まったよりもはるかに悪い影響が出ませんか?
大宮さんの主張されるように、昔からの家が経験的に大切にしてきた通気性を否定して、床下は除湿機にまかせるのが最善だという考えは、科学的に正しいとしても、日常的といいますか、心情的といいますか、納得できません。
理論の組み立て、それを裏付けるデータ揃えなどはどこの分野でも我田引水的にいくらでも用意できるものです。
理論が正しくて、データが揃っていたとしても家というのはそれで満足、納得というものではないような気がします。
ナイスハーティーホームの鵜野さんがあれだけ力んで、そしてイザットハウスの大宮さんがこれだけ理論を整えて松井さんを攻めても、実際に家を依頼する人がSCのほうがはるかに多いのが現実ではないでしょうか。
ナイスとイザットハウスは、それぞれ年間で何棟でしょうか?
外断勉強中
2003/05/18(日) 10:44:50
たくさんの書き込みありがとうございました。
しかし、後半のものは少し論点が違うように思うのです。
仮に我田引水でも良いから、正しいと思われる論拠やデータがあれば知りたいのです。いくらでも用意できるなら用意してください。
元々、科学的な見地から「現状の家造りに問題あり」としたSC外断熱がいつの間にかファジーな宗教の様になってはいけないのではないでしょうか。
日本の気候風土から見て夏の高温多湿に床下に穴があればかえってしっける、「だから日本では煎餅やお茶の葉をカンの中に保管するでしょ」の大宮さんの説は素人目にも正しいと思えます。
床下の通風をいうなら、今の布基礎や通気口は向いていない気がします。
常識が事実ではないと思います。今の日本の常識は「家に結露が発生するのは仕方ない」なのですから。この点では、何棟売れているかなどは論理のすり替えです。
売れているだけならSCより積水ハウスの方が多いですよ。
某加盟店(SC以外)
2003/05/18(日) 11:10:22
実をいうと私共は一方の当事者ですので、このようなテーマに発言することははばかられ
るわけですが、経験的な部分でコメントさせていただきます。
>体感ハウスへ出向いて、体感して比較すればすぐに解るのではないでしょうか?
私共のモデルハウスヘお越しのお客様には、SCのモデルハウスを体感されたお客様も何
人かおみえです。その方々のご感想をお聞きした結果では、冬期にはあまり違いを感じま
せんが、夏期は体感的にSCのほうが良いといったことを耳にします。この点についての
私見ですが、温熱効果という点では、温度の低い床下空気を使う効果がSCに見られるの
ではと考えています。ここで問題があるとすれば、中長期に亘って考えたときに、床下
湿気の問題、床下汚染空気の健康への影響ということでしょうか。
>床下に除湿機をセットしておかなければ、腐ってしまうという家はおかしいのでは?
>故障でストップした場合、室内の換気が止まったよりもはるかに悪い影響が出ませんか?
私共ではモデルハウスで床下の温度湿度を毎日朝夕観測しています。夏の床下は、平均的
に1F居室との温度差1℃〜2℃低め、湿度差は5%高いといった状況です。居室は45
〜55%程度のことが多いので、床下は50〜60%といった状態です。床下除湿器につ
いてはセンサーで70%にセットしていますが、新築時には時々動くことがありました
が、2〜3年経過した時点では、ほとんど作動していないようです(日中)。夏の極蒸し
暑い日に動く程度です。これは新築時には、土間コンクリートの湿気が影響しているので
はないかと考えています。ある程度時間が経過すれば、床下も70%の湿度以下に常に保
たれている状態で、除湿器の必要性は少ないと思います。
>防蟻処理は薬剤ではなく、ターミメッシュ施工してありますから心配ありません。
究極の防蟻・防腐処理は、湿気対策ではないでしょうか。木造文化財が何百年も間が持ち
するのは薬剤や小手先の工法処理ではありません。床下に湿気がないということが、根本
要因です。
水蒸気や結露のメカニズムをご理解いただければ、温度30℃以上、湿度80%以上と
いった日本の夏の日常的な外気が、床下に入って2〜3℃温度が下がれば、腐朽菌やシロ
アリの繁殖に適した環境であることは「自明の理」ではないでしょうか。
SCの夏期床下温度湿度は、どのような状態でしょうか。データーをお持ちの方教えてく
ださい。
m-k
2003/05/18(日) 15:58:21
記号と数字だらけの理論はうんざりですが、イザットが言う除湿機と換気システムを併せたところの床下環境はとてもいいような気がします。
また、体感が重要であるということもその通りでしょうが、きをつけなければならないことは、体感というものは現在と20〜30年後では違うということです、また、それはほとんどの方に訪れるということです。
私は特別かもしれませんが涼房などと説明されても実際に体感すると逃げ出したくなります(クーラーの設置場所は難しい?)しイザットは知りませんが冬のSCの床も少々ガッカリです。
シロアリ対策のターミメッシュも床下換気口がパックリと開いている以上どうもいまいち信用できません。
外壁はどうかといえば、あくまでも勘(これがけっこう重要)ですが、いくら理論的に説明されても、イザットは薄っぺらな空気層と酸性断熱材、SCはその厚みによる支持力と火災時による危うさ、これもどうもよく解かりません、大丈夫なんでしょうか?。
ちなみに今までに体感したなかで最も快適だったのはN・ハーティーホームですが、ここは断熱方法と冷暖房付換気システム(第一種熱交換加湿装置付)がやはり気に入りません。
今年の1月に新築9ヶ月目のモデルハウスで第一種熱交換型の吸気口の周りが真っ黒なのを見ました。
そこで、今考えているのはFPプラス基礎断熱か、2x4or2x6にポリスチレンを内断熱して基礎内断熱に床下換気(第3種に含む)、場合によっては床断熱と床下除湿機を加え、暖房はどなたか忘れましたが蓄熱暖房機の数を増やす(室内温度の均一化)というお知恵を拝借してみようと思います。
もっといい方法がありましたらどうか教えてください。
お願いします。
はてなさん
2003/05/18(日) 18:02:03
日本の気候風土から見て夏の高温多湿に床下に穴があればかえってしっける、「だから日本では煎餅やお茶の葉をカンの中に保管するでしょ」の大宮さんの説は素人目にも正しいと思えます。
せんべいやお茶の葉やのりが湿気るのと、床下の湿気を同じに論じたのでは、科学性が疑われませんか?
イザットハウスの床下は、それ自体が完全気密空間につくられているのですか?
ところで、SCの家はダンパーを開けると大宮さんが言われるとおりに結露が起きてしまうのですか?
マルタ
2003/05/18(日) 18:10:32
SCの家の床下が結露でカビが生えるということはないと思います。
科学的データがあるわけでもないですが。
ただ、イザットの床下を気密にしてエアコンをおけば完璧でしょう。
しかし、イザットの人がいうほど、インナーアウターが流れないかは疑問です。
夏には、相当の上昇気流が発生しますから。
それに、アウターの動圧が、インナーの流れを助けるはずです。
体感している人も多いのでは。
だから、床下にはエアコンを入れなくても、SCの構造で十分だと考えられます。
相模屋
2003/05/18(日) 18:14:26
私は、イザットハウスの談話室を参考に床下にエアコン入れました。
梅雨以降は下部ダンパー閉めて除湿してます。
冷暖房の不要な時はダンパー開けてます。
冬場は足元が暖かいです。
SCでもイザットでも良い良いところはどんどん取り入れていくべきでしょう。
上部ダンパーやインナーはそれなりに機能していると思いますよ。
よし田
2003/05/18(日) 18:42:15
今度はエアコンですか?
そんなばかげたことを何故やるのでしょう。
エアコンは室内で使うものですよ。室内で使えば、床下も除湿できるのがソーラーサーキット、つまりインナーサーキットのある家の常識だと思うのですが。
相模屋
2003/05/18(日) 19:57:18
いやはやバカ呼ばわりされてしまいましたか。でも、私はこれでもSCをかなり研究したつもりですよ。この談話室もマツミさんの時代から見てきたし、SCだけでも20件位は実際見聞きしてきたかな。
その結果からSCの基本は蓄熱容量の大きな床下空間の環境を家全体に行き渡らせること、と私は理解している。それにはインナーがとても効果的に作用している、と思っている。
実際、夏場外気温36度で湿度70%超のときダンパー開放のSCの家に入るとエアコンないのに涼しさに感動しますねえ。私も確かに感じます。でもそれも数分で暑苦しくなってきて冷房ほしくなりますよね。なりませんか?まあ、それで十分という方も居るのでよろしいと思いますが、私は不満です。そのためには湿度を下げればよい、と思って床下にエアコン入れて除湿してます。「エアコンは室内で使うもの。室内で使えば床下も除湿される。それはSCの常識」ですか?そういう常識ってどこから来るんでしょう?それを言い換えると、床下除湿すれば室内も除湿されることになりませんか?湿度の一番高い所を除湿するというイザットの話に私は共感しました。バカなんですかね?バカでも結構!我が家は、数十分たっても暑苦しくならない。それにエアコンの風も音も全く気にならない。よし田さんみたいに頭カチカチじゃ良い住み心地は得られないと思いますよ。
それにSCの冬場床下どうですか?床冷たくないですか?やっぱりスリッパ履いてすごしますか?うちのSCは裸足でOKですよ。ダイキンの「うるる」はいいですね。加湿もあるので無垢の楢材でもぜんぜんひび割れたり反ったりしない。分厚いスラブは蓄熱効果も十分。床断熱しているわけでないし、高価な蓄熱暖房機を採用しているわけでもない。
まあ人それぞれですね。談話室に参加すること、もっと建設的な対話ができると思っていたが残念。
ふんわり雲
2003/05/18(日) 21:50:05
こんばんは。
相模屋さんのご意見、わたしは共感できます。
わたしは、昨年8月からSCに住んでいます。(東京の西の方、4人と1匹、35坪)
梅雨時の経験はありませんが、夏には、SCのさわやかさに大変感動しました。
さすがに外気温が33度以上になり、湿気も多いときには、エアコンを入れましたが、
そうでないときには、SCの効果は充分です。
その快適さは、理屈を通り越して、
誰がどんな理屈を言おうと、とにかく快適で、さわやかなのです。
風が心地よく吹いている日には、さらに気持ちがよかったです。
何人かの大工さんにお聞きした話ですが、SCを施工する以前は、
いろいろな種類の家を作っていたそうですが、
「夏にこんなに施工しやすいのは、SCだけだ」とよくおっしゃっていました。
ただ、最近ときどき思うのは、
多分もうすぐ、梅雨時を初めて経験することになるのですが、
「湿度、温度によっては、ダンバーを開けると、かえって過ごしにくくなるのかしら?」
ということです。
実際に体感していないので、頭の中だけで考えると、
高湿・高温は床下に入れないほうが、快適のはずだろうな、と思えるからです。
インナーサーキットに高温・高湿は廻ってほしくないな、と思うのです。
その理屈だけから言うと、
相模屋さんの、ダンパーを閉めて床下のエアコンを作動させることは、
インナーを上手に利用することになるのだな、と思えました。
(湿度の高い時期、乾燥する時期、どちらにも。
わたしは、数ヶ月前、家の中がとても乾燥していたとき、外の湿度が高ければ
ダンパーをあけて、その湿度を家に巡らしたい、と思いましたから。)
でも、エアコンをそんなところに使うのはもったいない、という意見や
もっと直接エアコンの作用を感じたい、とおっしゃる方もいらっしゃるのは当然でしょうね。
とりあえず、わたしは相模屋さんのご意見に、
「ああ、なるほどなー」と思った次第です。ありがとうございました。
ふんわり雲
2003/05/18(日) 21:54:19
先ほどの書き方に、おかしいところがありました。
>・・・わたしは、数ヶ月前、家の中がとても乾燥していたとき、外の湿度が高ければ
ダンパーをあけて、その湿度を家に巡らしたい、と思いましたから。)
乾燥している時期なので、外の湿度が高いわけは無いのですが、
雨が降ったりしているときに、「何とかならないかな?」と思っただけです。
はてなさん
2003/05/18(日) 22:35:46
相模やさんのアイディアについて関心があります。
質問ですが、床下のエアコンはどのように運転するのですか?
フィルターの掃除は、どのようにするのですか?
暖房にも利用していられるようですが、一台で床下全体に暖気を回せるのですか?
質問ばかりですいません。
ぼんさい
2003/05/19(月) 08:33:31
相模屋さん
私も相模屋さんのお話を成る程と感じます。
私も松井さんの本を読んでから、それなりに研究して工夫してSCを採用したつもり
でしたが相模屋さんにはかなわないようです。別トピでSCダンパーでなく「針葉樹」
という棟ダンパーを採用されているとおっしゃてますが、私も棟に換気口があった方が
より効果的と感じてそれを採用しました。
ただ、床下にエアコンというアイデアを実行に移すとはちょっと驚きです。それも実
に新鮮な驚きです。お話を聞くと、夏冬ともかなり効果がある様子ですね。
イザットの大宮さんがおっしゃるように、外気の湿度が80%にもなればその空気を
床下に入れるべきではない、というのは間違った理論ではないと思います。
良い所はどんどん取り入れるわけですね。
談話室にはいろんな人がでてきてウンザリする事が多いのですが、相模屋さんのよう
な方が偶に出てらっしゃると楽しみが増えます。
変な意見は気にせずにどんどん談話室にも参加して下さい。
情報を!
2003/05/19(月) 12:20:01
大宮社長の話は、二重通気通を否定するイザットの立場から
「SCもどき」を例に挙げての宣伝文だと思いました。
一貫した話を通すために、最初に巧妙な「パラドックス」が用意されて
います。これは、文頭の「日本の高温多湿の風土」から始まる書き出しです。
昨年の東京の7月(年の最高月)は、平均湿度が70%で他の月は40%から
60%台で、世界的に見ても気温・湿度とも高いとか多い国ではありません。
夏場の湿度を誇張するあまり、「ほとんどの都市が80%前後」という数値を
使うのは、いかがなものかと思います。
気象庁の記録は、電子閲覧室で見れますから、都市の平均湿度を見れば、
いかに誇張された数値か一目瞭然と思います。
SCのインナーは、あくまでも「基礎ダンパー」と「小屋裏ダンパー」のセット
で初めて両立するものです。基礎開口部から湿気が入ってきても、インナー経由
で小屋裏ダンパーから排湿(排熱も同時に)される仕組みになっています。
大宮社長は、基礎からの湿気侵入の危険性だけを指摘し、排湿の仕組みについて
は何らふれていません。
大宮社長の思い違いは、基礎ダンパーを開放すると換気経路を不安定にし、「汚
れた床下の空気とともに室外の湿気」を室内に侵入させると指摘しています。
基礎ダンパーを開放すると計画換気の給気口から外気の流れが途絶えるのは、
SCとしては十分な機能を発揮できないものと思います。
なぜならば、そのような状態は、床下を含め壁(インナー)が給気元になり
これが床下から小屋裏へ通気させる本来のインナーの働きを不安定にする
ためです。
しっかりした造りのSCは、基礎ダンパーを開放しても計画換気は確実に働き
心配する外気湿度の影響は、室内も床下も比較的安定した数値になるものと
思います。(昨年の連続データ)
基礎ダンパーを開放すると、外気から湿度がバンバンと進入するのは、どだい
SC以前の問題だと思います。
夏のSCの排熱は、真夏に基礎と小屋裏のダンパーを閉じますと、直ちに実感
できるものと思います。
びっぐまうす
2003/05/19(月) 12:57:45
相模屋さん,
1つ伺いたいのですが,相模屋さんのお宅の基礎の高さはどれくらでしょうか?
床下にエアコンなどの機械を設置するとなると,故障やフィルターの掃除などのメンテにもぐる必要があると思うので,もしよろしければ,お聞かせいただけると幸いです。
床下環境の話に関連して,いつぞやNoahさんが欧米では地下室を作ることが一般的であることを話されていたことを思い出しました。 今後ますます温暖化,夏の灼熱化が加速することが予想される中で,地下室を設置して室内環境の維持に活用することが有効やもしれませんね。
建築素人
2003/05/19(月) 15:33:54
※ここのテーマに直接関わることではないので、適していなければ管理人さんは削除してください。
家作りについては素人で、現在勉強中です。
難しい単語がたくさんあり、自分も勉強不足だと痛感しました。
そんな自分ですが、みなさんの書き込みを見ていて疑問点が浮かびました。
その疑問点はそもそも「床下とはなんぞ?」を把握した上で意見を出し合っているか、ということです。
私は以下のHPを見て、床下の本来の機能や役割を知りました。管理者はシロアリ研究所(調査や駆除もするみたいです)の方ですが、シロアリの生態を真剣に調査していて、家に住むということを再度考えさせれらる内容でした。簡単に言ってしまえば、自分も含め、自然と共存する意思のない人間ばかりが家を建てていることに警鐘を鳴らしている内容です。
最近の家の流行は高断熱高気密で自然をいっぱいに感じられてエコロジーなこと、ですが、自分が考えていた「何か違うのでは?」ということを見事に説明してくれているという感慨を覚えました。自分もやりすぎず、環境と土地にあったやり方がよいという程度で基本は高断熱高気密な工法で無垢材が空間に存在する家がいいと思っていますが、どうやらその考えも本当の意味では間違っているようです。
そうはいってもこのHPの主催者の理想を実践するつもりはなく、流行の基礎断熱や外断熱は無理して採用せず、季節の温度差を感じる家でよいということ、床下は覗けるようにしたいということ、あとはシロアリシャッターでバリアしたいなと思ったくらいですが。。
自分の実家は1階部分が築50年くらいになると思いますが、床下は土だと思います。また川沿いに建っていて、庭も土剥き出しでした。害虫と呼ばれる虫もたくさんいて、子どものころはよく観察したり残酷ごっこ(蛇に捕まえてきたかえるをたべさせたり、ムカデとこうろぎを格闘させたり)をしたりしましたが、そういうことが「自然であること」だったんだなあと思いました。
既知の方もいるかと思いますが、息抜きにでも見に行ってみてはどうでしょうか。
岡崎シロアリ技研〜近ごろの家屋に異議あり〜
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/index.htm
情報を! さんへ
2003/05/19(月) 18:00:13
イザットハウスのHPに東京の月平均湿度の変化グラフが掲載されています。
http://www.izzat.co.jp/sotodan-info/jyutakugaku/box/jpnfuudo.html
別にパラドックスでも誇張でも無いんではないですか?
日本の夏は高温多湿であることは小学校でも習いますし。
高温多湿であれば木が腐りやすいのも想像できますよね。
だから東南アジア気候ではどの国も高床式だったのですよね。
床下ダンパを開ければ、給気口からは(松井先生は吸気口)空気が入らないとは、
松井先生ご自身が談話室で述べておられますが。
松井 2002/01/20(日) 09:30:45
第3種換気をしながらの観察ですが、床下ダンパーを開きますと吸入口からは空気が入ってこなくなります。つまり計画通りの換気は行われなくなるということになります。
ごろー
2003/05/19(月) 19:03:02
↑上の書き込みの方へ
とりあえず、自分の名前はきちんと名乗る?のはマナーだと思いますよ。
情報を!さん
>気象庁の記録は、電子閲覧室で見れますから、都市の平均湿度を見れば、
>いかに誇張された数値か一目瞭然と思います。
気象庁のHP見ました。こんなのがあるのですね。
http://www.data.kishou.go.jp/
去年の東京都の平均相対湿度を見ますと、情報を!さんの言ってることのが正しいと思います。
イザットハウスのデータはどこから持ってきたのでしょうかね?
けん
2003/05/19(月) 19:48:37
インナーサーキットおよび2重通気の効果は、データだけでなく確実に体感的には有効だと思います。
以前今頃の時期イザットの展示場の2階にあがったらむっとして2度とこのメーカーではと思ったしだいです。
カタログデータだけではわからない部分も多くSCにすんでみないとわからないというこのリスクフリーの事実は言葉では言い表せない現実だと思います。
相模屋
2003/05/19(月) 22:16:44
はてなさん びっぐまうすさん
ご質問に回答します。
拙宅のエアコンは正確には床下というよりも床上20センチにあります。場所は家のほぼ真中にあるリビング階段の下の納戸内で、大きなみかん箱のような箱の中に入ってます。ちなみに箱の上は棚になっています。箱の全部の扉を開けるとエアコンが現れますのでフィルター交換は簡単に行なえます。箱の下部はそのまま床下になっていますので扉を閉めるとエアコンは床下空間に位置する感じです。
また、エアコンは壁と垂直(上から見るとT字)に取り付けています。よってエアコンから出る風は時計と反時計回りに床下全体を這って行き、エアコンの後ろに戻ってきます。70平米弱の広さの床下ですが、床下高は50センチ弱ですので容積ではせいぜい普通の部屋10〜12畳程度。エアコンは4kwタイプです。これでわかりますでしょうか?
びっぐまうす
2003/05/20(火) 09:59:21
相模屋さん,ごていねいな説明ありがとうございます。 おかげでイメージできました。
なるほど,こうなると完璧に床下と床上の空間の"共有"ですね。 うーむ,すごい。
夏にエアコンは便利だが,どうしても風が身体にあたると寒いし,身体にもよくないので,このような形で”かきまぜて”やるということですか。
また冬の床下暖房はいいですねえ。 これだとすりっぱなしでもオッケイですか?
唯一空気の質が気になりますが,土台などは薬剤処理はなしとされたのでしょうか?
たがみ〜
2003/05/20(火) 13:20:44
情報を!さんの「もどき」はちと関心しませんが、内容は賛同します。
前から言っていることですが、「日本は高温多湿」という言葉を最初から使うような
業者は、あまり次元が高くないと個人的に思っています。
大宮さんの話は非常に納得出来る面がある反面、やはり売る側の立場ですから
どうしても一部を強調した話や、あるケースでのみ成り立つ理論を全面にふりかざす
ようなところはあると思います。(これは松井さんや鵜野さんも同様)
例えばお茶の葉は乾燥する為にカンに入れますが、洗濯物は乾燥するために
外に出します。これはあるべき乾燥の度合が食べ物と衣類では異なっている為です。
木材はどちらに近いかはさておき、夏と冬と、雨と晴れではまた違います。
クローズでなければいけないという話と、オープンでなければいけないという
話はどちらも偏っています。通気が有効な場合もあるから開けられることは
意味があり、「高温多湿だから通気が必要」というのはまた間違いだったり
します。
これらの話は言う方も一度に100%は言えない訳なので、いろいろな面で聞かないと
全体を網羅した話は分からないと思います。
通りすがり
2003/05/20(火) 13:56:25
イザット・SCともに木材を使用している工法ですので、湿気さえこもらなければどちらでもいいと思いますが・・基礎断熱にするなら白蟻の関係から換気口無しの方がいいとは思います。気密・断熱がちゃんとしてれば素直に床下断熱でいいと思われ・・
もう無駄なお金かけたくないよね・・
サガントス
2003/05/20(火) 14:16:39
佐賀ん鳥栖・男44・サラリーマン・家族6人・木造外断熱二重通気・築2.5年
家の中のセルフビルドがある程度、終わりが見えてきたので、ちょっと余裕で
ガーデニングや野菜作りの本などを読んでいます。今回のテーマに関係ありそうな
ところで、カントリーガーデンの本に日本の気候について書いてありました。
イザットさんのところと同じようなグラフがあって、結論は高温多湿でした。
ヨーロッパの植物にあこがれて植えたものの、梅雨の雨と夏の暑さで夏を乗り切れ
ないことが多いそうです。高温でも乾燥、低温でも多湿ならば乗り切れることが
あるので、イギリスあたりでは一年中大丈夫で多年草なのに、日本では一年草と
いうことでした。ただ、単に高温多湿ではなくて、北海道から沖縄まで、山と海が
あって、多様な気候であるから土地土地にあった植物を選択する必要があるとも
述べてありました。ヨーロッパと比べたら高温多湿。多様な気候というのは納得。
相模屋さんの家は、SCや他の家の良いとこ取りですばらしいですね。オール電化
ですか?本当にまいりました。省エネでメンテ簡単、湿度コントロールで構造材に
影響なし。うるるとさららだからOK(他社も出してきましたけれど)になったと
思います。おそらく一番省エネの28型でも大丈夫だったと思いますよ。
ザ・シングルスマン
2003/05/20(火) 18:52:05
相模屋さん,,
すっ,すごいですねー その発想は。
私が計画中の家も床下に蓄暖を潜らそうとしています。
でも,どのくらいの効果があるかまだ検討はつきません。
そこで,相模屋さん,質問していいですか?
(1)冬の床は,どのくらい暖かいですか?
(どのくらいというのは,ちょっと難しい表現で申し訳ありませんが
例えば,素足で長い時間立っていても大丈夫とか・・・。)
(2)夏の効果はいかがですか?
(例えば,真夏にフローリングに寝っころがると,室内のエアコンを
入れなくても大丈夫とか・・・。)
(3)冬の電気代はいくらくらいですか?
(4)夏・冬のエアコンの稼動時間は何時間くらいですか?
ぶちつけな質問ばかりでお許し下さい。
今のところ,SCorイザットで迷っているのですが,
イザットにしたら,冬の床下は蓄暖・夏の床下は標準の除湿機
また,SCにするとしたら,相模屋さんの床下エアコンを
夏冬共,真似させてほしいと考えています。
相模屋
2003/05/20(火) 21:58:23
トピずれだと思いますので新たに別トピを立ち上げます。
相模屋
2003/05/20(火) 22:32:53
サガントスさん
質問にありましたが我が家はオール電化です。
またエアコンは容積から考えると2.8kwでも十分かと思いますが、地面を温める訳ですので大きめにしました。
ちなみにサガントスさんのお宅は夏場はどうされているのですか?たしか九州ですよね。湿度は関東よりも高いのではないでしょうか?
相模屋
2003/05/20(火) 22:34:05
サガントスさん
すみません別トピに引っ越したのを忘れました。
勉強家
2003/05/20(火) 23:20:00
情報を!さんからご紹介いただいたHP
情報を! さんへさんからご紹介いただいたHPともに拝見しました。
イザットハウスのデータは平年値とあり過去30年のデータの平均ですから、一般的に使用する気象データとしては妥当ではないでしょうか。
情報を!さんがおっしゃる去年のデータで7月は湿度70%と紹介されていますが単年だけで見ることの方に無理がありませんか。
ちなみに、ご紹介いただいたHPで他の年を見ると1993年の6月、7月、8月はそれぞれ湿度が、74%、80%、76%でした。
また、情報を!さんの
>昨年の東京の7月(年の最高月)は、平均湿度が70%で他の月は40%から
>60%台で、世界的に見ても気温・湿度とも高いとか多い国ではありません。
は、日本は夏場に(高温度and高湿度)となる気候が問題なので、年間の湿度を平均しても意味はないのではないですか。ご存じの上で書かれているなら意図的なものを感じます。
日本の夏場の蒸し暑さ、梅雨の過ごしにくさは、この高温多湿のせいでしょう。外国の多くの都市が冬の温度の低いときに降雨量が多いのとは対照的で、これを日本の気候の特徴とするのは当然だと思います。
情報を!さんのおっしゃる
>気象庁の記録は、電子閲覧室で見られますから、都市の平均湿度を見れば、
>いかに誇張された数値か一目瞭然と思います。
は、むしろ 情報を!さんの「パラドックス」を証明していませんか。
TEN
2003/05/21(水) 00:09:00
たがみーさん
お茶は乾燥させるためにカンに入れるのではなく湿気を入れないためにカンに入れるのだと思いますよ。お茶の葉でお茶を作る際はやはり天日干しをしていると思います。床下を乾燥させるということではイザットハウスや相模屋さんの方法が外気を入れるよりいいというのは間違いないと思いますよ。
パラドックス
2003/05/21(水) 00:13:53
情報を!さんの情報自体あまり巧妙ではない「パラドックス」に満ちているの
で、見る人が見れば矛盾を内包していることは明らかです。
情報を!さんの話は、二重通気通を肯定する一施主の立場から「SCもどき」
を例に挙げての宣伝文だと思いました。
>SCのインナーは、あくまでも「基礎ダンパー」と「小屋裏ダンパー」のセット
>で初めて両立するものです。基礎開口部から湿気が入ってきても、インナー経由
>で小屋裏ダンパーから排湿(排熱も同時に)される仕組みになっています。
はたして、基礎と小屋裏に穴を開けただけで、そんな仕組みになってるんでしょうか?
湿気が入ってくるという表現がちょっと胡散臭いですね。外気が流入するだけです。
その外気の湿度が高く、家の中の湿度が低ければ中和するように室内の湿度が高く
なっていくんじゃないですかね。外気の湿度の方が低ければ逆になるでしょう。
水蒸気は空気が通れないところにまで移動可能だしね。
>大宮社長は、基礎からの湿気侵入の危険性だけを指摘し、排湿の仕組みについて
>は何らふれていません。
エアコンや除湿機なら排湿といえるでしょうけど、インナーサーキットに排湿効果が
あると声だかに言うのは、どうなんでしょうね。もちろん、基礎ダンパーを開けて
小屋裏ダンパーを閉じるよりは、空気が流れてる方が良いことは誰にでもわかること
ですが、両方閉じてた方が良いかどうかになると誰も断言できないんじゃないかな。
ケースバイケースだしね。
>基礎ダンパーを開放すると、外気から湿度がバンバンと進入するのは、どだい
>SC以前の問題だと思います。
外気から湿度がバンバンと進入ですか。。。言葉の意味をちゃんと理解してますか?
TEN
2003/05/21(水) 07:17:47
訂正します。お茶は天日干しするのでは無く蒸すそうです。g
きとし
2003/05/21(水) 09:41:32
イザットハウスのセミナーでは大宮さんの、お茶の缶のお話は、
>これはあるべき乾燥の度合が食べ物と衣類では異なっている為です。
ではなくて、「日本の気候では徹底的に通風で乾燥させる“干物”か、徹底的に防湿する“お茶やお煎餅の缶”かのどちらかの理論を採るべきであって、そのどちらでもない中途半端な状態が良くないのだ。」「冷暖房可能な閉じた家を希求するなら、夏向きにわざわざ床下通気口という穴を開けているのは、従来の、開放的な家の観念から抜け出ていない」ことをたとえて、「あなたは、お茶の缶にわざわざ穴を開けますか」と言っておられました。
情報を!
2003/05/21(水) 10:27:38
勉強家さんへ。
日本の気候は、教科書では「温暖湿潤気候」と定義づけられ、東京、上海、
ワシントン、ブエノスアイレスなどが、この気候の代表地になっています。
経験的な話ですが、北半球での夏場の暑さは、「地中海性気候」のバレンシ
アやバルセロナなどでは、最高45度位にまで気温が上がりますし、
湿度でみますと「熱帯雨林気候」のシンガポールなどの多湿には、洗濯物
がさっぱり乾かないので往生したものです。
「平均湿度」に意味がないというご意見ですが、私は極めて大切と思って
います。気象庁が発表している「平均温度とか平均湿度」という数値は、
一日に24回観測した数値の総和を24で除したものです。一時間毎に
観測した数値の平均ですから、ごく短い時間帯に高い湿度や気温を記録
しても、他の時間帯が平均的な数値であれば、ならされた数値が平均値
になります。
気温や湿度が住宅に悪い影響なり住環境に支障を与えることを考えますと、
一時的な最高湿度や最高温度より、平均湿度・平均温度を参考にするの
がベストと思います。月あたりの平均温度なども同じような計算方法
(算数的にも意味のない平均の平均ではない)になります。
パラドックスさんへ。
SCの上下ダンパーは、通気に関しては想像以上のものがあります。
これは実際に住んでいて様々な観察をした者でなければ、判らないと思います。
大宮社長のスレッドは、「開閉式の床下通気口は 性能住宅の機能を損なう」
です。特に夏場は、基礎開口部の開放が給気のシヨートカットから床下から
好ましくない空気を招くと指摘しています。私は、SCに住んでいますが、
換気経路の不安定化はないことを確認しています。
SCのダンパー開閉は、一長一短があると思います。猛暑時の極めて高い
湿度は、床下や壁内にとって決して好ましいものではありません。
湿度が高いとか温度が高いと言っても、24時間というサイクルでみますと
一時的なもので、普通は朝夕は数値が下がります。(稀に例外あり)
SCの場合、特に朝方の爽やかな時間帯に開放されたダンパーを通じて
駆体が冷やされますので、ここでのダンパーは○ということになると
思います。
SCが最高の性能住宅とは思いません。イザットを含めて、これらの工法には
一長一短があるものと思います。(住宅に完璧なし)
残念ながら大宮社長にはその視点がないと感じての書き込みですから、私の
意見にカチンときた方にはお許しを!
たがみ〜
2003/05/21(水) 11:05:16
なんか違う意味で取られてしまったので補足します。前から述べている基本的スタンスは
「高温多湿だから通気が必要というのは間違い」です。
本当に高温多湿であれば、大宮さんのおっしゃる通り通気しても湿度の高い空気を
入れるだけで意味が無いのですから、クローズしてエアコンで排湿するのが一番です。
そこのところには全く異論はありませんし、過去にもそう述べています。
そして、「日本は高温多湿」ではなくて、「高温多湿なときもある」が正解だと
思っています。特に冬は多くの場所で数ヶ月も加湿器が必要なほど乾燥
(暖房と合わせて)するのですから、決して高温多湿の一言で要約できる訳は
ないのです。
また木材はおせんべいやお茶の葉ほど乾燥を望みませんし、そして文化的に
「開けて済むならエアコンをつけずに開けたい」という意識などもあいまって
ファジーなところでSCが支持されると思ってます。
念のため申しますが私はイザットよりSCがいいとか全く思ってないですし、
床下にエアコンやこたつも大賛成です。ただ強調が含まれた話であり、
分かりやすいたとえ話は実は狭い部分の話であって、決して全体を指しては
いないということを言いたかったのです。
ハリー
2003/05/21(水) 11:36:14
まあこのトピック自体に,そしてここらへんの議論に工法乱立の矛盾が濃縮されていますねぇ。
それで情報を!さん,イザットよりSCがちょっとばかし住み心地がよかったことが証明されて,あなたのエゴが満足する以外に,なんのメリットがあるのですか?
まあご自分で満足に浸るのはからすの勝手ですが,問題はいっつも,だからXXXは悪だ,
とかという原理主義に陥るのがうざーいんですねぇ。
所詮工法なんてビルダーの売らんがための方便ですよ。 そこらへんを割り引いて冷静に考えないから○×信者なんていわれるんです。
KBYS
2003/05/21(水) 17:30:40
日本人はね、ちょっと改良するのが好きなんですよ。特に私なんかはね。
だから、床下に穴を空けたり、他とは少しだけ違う断熱をしたりする。形状記憶合金なんか使えば、ちょっとメカ好きのおとっつあんがそれに惚れ込む。で、実際に住んでみると、まったくほったらかし。建具の調整すら出来ない。
本当は大した効果が無いのに、いろいろ差別化を図る。
例えば「ウチは基礎立ち上がりの幅が200mmもある、から地震に強いんだ」(本当は120mmあれば十分なのに、最近はやたらと基礎の立ち上がりを広告している業者がいる)
とか「他の家よりも柱が多いから安心だ」
とかね。
実際に不要なものを高く買わされているんです。一生に一度だから、少しでも良いモノという気持ちは分かるけど、その目指す方向がずれていやしないか。
これから目指すべきはシンプルなのにね。
KBYS
2003/05/21(水) 17:34:29
前の発言では、特にSCを否定しているつもりは無いですよ。本当にSCが優れているならば、日本の建築のスタンダードはSCに成ればよいとすら思います。
しかし、SCが良いか悪いかは、居住している地域の気候に左右されそうだから、スタンダードになるのは無理かな・・・。
個人的には、イザットのシンプルな断熱が好きですが、ちょっとQ値足りないかな?
ひるごはん
2003/05/21(水) 17:58:06
前の前の発言は何を言いたいのかなーー
何か不満をお持ちのようですが
ディテールをバカにすると神が宿らなくなりますよ・・・ひとりごとです
KBYS
2003/05/21(水) 20:02:28
呼んだ?
ひるごはんさんには良く伝わらなかった様子なので余計な事を書かずに、簡単に言いますと
住宅の工法乱立から、そろそろ目を覚まして、シンプルで良い家を建てよう!
という事です。ちょっと書き方悪かったですね。
けん
2003/05/24(土) 19:45:04
<住宅の工法乱立から、そろそろ目を覚まして、シンプルで良い家を建てよう
しかし、最近イザットの代理店をやめた工務店がSCもどきの家づくりを始めたという情報があります。
これって、シンプルイズベストが家造りでは必ずしも真実ではないという証ではないでしょうか?
コンドル
2003/05/24(土) 20:15:05
>しかし、最近イザットの代理店をやめた工務店がSCもどきの家づくりを始めたという情報があります。
私は以下のような情報を持っています。
最近SCもどきの家づくりをやっていた工務店がイザットの代理店を始めたということです。・・・
どうでもいいことでしょ。
・
2003/05/24(土) 20:17:04
「もどき」じゃなぁ・・・
ほんと、どうでもいいね
解釈が違うな
2003/05/24(土) 21:31:29
>これって、シンプルイズベストが家造りでは必ずしも真実ではないという証
>ではないでしょうか?
その工務店にはポリシーがないという証だね。
建技室
2003/05/24(土) 23:26:53
夏季の床下換気について議論が行われていますが神学論争の感じです。
2001年の12月頃に、この談話室で2重通気の内通気層の有効性について議論があり、10日間で述べ70人程度の活発な意見があったことを思い出します。その時、松井さんはSCの効果はファジーとかミステリアス現象として結論されていました。実際SCの施主の意見として夏季の内通気層の効果が認められるのは1シーズンで2日程度であるとの意見もありました。結局2重通気の有効な理論的説明がなされないまま10日ぐらいで本テーマは談話室から抹消されたことがあります。実際SCの開発に関った関係者も内通気層の理論付けはなかったとそうであるとの意見も伺っています。その後2重通気を謳うFCや工務店が現れましたが、やはり夏季の効果は疑わしく床下の高湿度が心配でモデルルームなども夏季は床下換気口を閉じています。冷房効果は期待できないとのことです。内通気層の温度や湿度の測定は簡単にでき、2重通気の効果はファジーでなく、データで示すことができますが未だ示されていません。多分内通気層の省エネルギー効果はデータでは示すことは出来ないものと確信しています。
逆に床下の温度や湿度がカビ繁殖領域にあるからと言って経験から簡単にカビが生えるものでもありません。しかし、基礎断熱で換気口を設けない場合は発生源は特定できないですが、極く偶に床下にカビ臭が発生することがあります。
私の2重通気並びに床下閉鎖の両者の経験から、@床下空間の湿度は出来るだけ小さくするほうが良い A床下空間の湿度は過剰に心配するほど神経質でなくとも良い 結論は@床下空気で間接的に室内の環境改善を試みるのではなく、直接室内空気とするほうが冷暖房に効果的でこれは理論的証明も可能である。 A床下空間は室内よりも綺麗な空気環境にすることが可能である。
SCさんやイザットさんそれぞれの談話室での主張は感性と理論の差はありますがともに真実ですが、すこし自説を強調しすぎるようです。常識や自説に拘ると本命を見失しなうこともあります。談話室はそれぞれの優劣をつけるのが目的ではなく真にいい家創りを目指すことです。
m-k 2003/05/18(日) 15:58:21に良いシステムがあれば教えてほしいとの意見がありますので1つ紹介しましょう。例えば2重通気と床下除湿の両者の言い分を受け入れるものとして床下空間をコンパートメントとし、ここで排気と給気を全熱交換する第3種換気システムがあることをご参考までにご紹介します。
http://www.mahbex.com
他の良いシステムがあれば紹介ください。ぜひ方向を見失うことなく真に良い住まい造りを目指しませんか。
激しく同意!
2003/05/25(日) 00:12:43
>夏季の床下換気について議論が行われていますが神学論争の感じです。
宗教論争と言われていますね(笑)
結局、自分の選択が最高で間違いはないのだと納得したい、他人にもそう思わせ
たいんでしょうね。所詮、数値では表現できないくらいの差ですが、彼らにとって
は天と地ほどの差、SCでなければ家にあらずって信じているのでしょう。
>湿度が高いとか温度が高いと言っても、24時間というサイクルでみますと
>一時的なもので、普通は朝夕は数値が下がります。(稀に例外あり)
思いっきり間違ってますね。夏の晴天の日なら日の出とともに外気の湿度は下が
っていって、午後2時頃に最低湿度になり日が落ちるとともに湿度は上がってい
って日の出前に最高湿度になるというのが平均的な湿度の変移だそうです。
曇りや雨の日は湿度の変化が少ないそうですがね。
冷気を家の中に取り込むなら夜間はダンパーを開けておきたいが、湿気も取り込ん
でしまいますね。まぁトータルでインナー通気がベターだって思ってるんでしょう
が、理想的じゃなさそうです。
真夏や梅雨時なら雨が続いた後の晴天で温度が上がれば上がるほど室内湿度は
高くなり過ごしにくくなりますね。第3種換気ならエアコン使わなければ70%
以上になるシチュエーションです。こういう時はSCのダンパーは無力だと思います
ね。でも、閉じても除湿器があるわけでも計画換気の経路にもなってないから、
やっぱ開けとくかぁ〜って発想なんでしょう。
けん
2003/05/25(日) 09:28:14
人それぞれいろんな感じ方があっても良いと思いますし、いろいろな思想はあると思います。
が・・・しかしイデオロギー論争のようなものになってはいけないです、いい物はいいとお互い認め合いませんか?イザットのような建物も北海道のような地域であれば成立すると思います。SCも北海道ではそれほどないのではないですか。
それを同じテーブルで論争しようとするので宗教やイデオロギー的な談話になってしまうのでは・・(えらそうに語って申し訳ありませんが)
何の意味があるの?
2003/05/25(日) 10:37:14
>いい物はいいとお互い認め合いませんか?
だから、どこがいいのか?って議論してるんじゃないのかな。イデオロギー論争
なんて次元の論議じゃないでしょ。俺のが一番だ、数値じゃ表せない性能がある
んだ〜なんて次元の論議だから宗教だなんて言われるんですよ。別にSCが悪い
なんて誰も思ってないでしょ。もどきや梅は除いてね。でも、大した変わらん代
物だろ?って言ってるのよ。
>イザットのような建物も北海道のような地域であれば成立すると思います。
>SCも北海道ではそれほどないのではないですか。
イザットにしろSCにしても50mm程度のポリスチレンじゃ北海道では「いい物」
とは言えないんじゃないかな。北海道のような寒冷地はそこで成立する家を試行
錯誤を繰り返しながら造っていますから、そんな大した差のない工法論に持ち出
す例じゃないですよ。
けん
2003/05/25(日) 11:31:45
<数値じゃ表せない性能がある
んだ〜なんて次元の論議だから宗教だなんて言われるんですよ。
あなたはそれでは何が一番良いと思われますか?という問いにはこういう方はけっして答えてはくれませんよね。
どういう問いかけをしたいのかわからないのにたいした差のない工法論といってほしくないですね。
相模屋
2003/05/25(日) 15:30:32
夏季の床下換気についてですが、私は、外の湿度が中よりも高いとわかっている時にわざわざ窓開け(=ダンパー開け)をして湿気を入れなくても良いだろうと考え、実践しています。しかし開けていても左程問題にはならないと思います。開けていたい方は開けて過ごされればよいと思います。SCは住む人の考え方と住み方によって、住んでからも工夫できる工法です。
ちなみに長年話題となる内側通気層ですが、私は(以前この談話室でもある方がおっしゃているのを見て共感しましたが)「内側通気層は押入れの中のスノコ」のようなものだと思っています。
私は北海道から上京したての時、アパートで押入れの湿気とかび臭さに困っていました。しかし知人のアドバイスからスノコを押入れ廻りに設けたところ見事に問題が解消されたという経験があります。わずか2〜3センチの隙間を設けただけです。部屋の中の環境が変わったわけでもないのに不思議でした。内側通気層はそれに似た働きがあると思っています。たぶんスノコの中の温度湿度を図ったとしても、スノコを設けない時とでは大した違いはでないと思います。数値では違いが無いなのに、結果としてまた体感として違いが出てしまう事を松井さんはファジーと表現していたと私は理解しています。
外断勉強中
2003/05/25(日) 21:35:15
皆様にはいろいろなご意見や情報をいただきありがとうございました。
大変参考になりましたが、当初にSCさんにもデータでお示しいただければのお願いは果たせませんでした。
私が疑問に思ったのは、「いい家が欲しい」のP205には(版によって記載ページや記述内容が異なるかもしれませんが)、
松井さんが「外断熱・二重通気工法にするならば、床下に炭や換気扇をつけなくても、梅雨時でも床下の湿度を65%前後以下に保ち、
木材の含水率を15%以下にすることができる。」と書かれている部分が、
同じ日本で、同じ基礎断熱でありながら、イザットハウスの示すデータと余りに違うので、事実を教えていただきたかったのです。
この間、イザットハウスの談話室でも議論が進んでいて、
そちらは、イザットハウスの技術部が、古い社内データを逐一公開しながら、誠実に答えていく姿が印象的でした。
この談話室でもSCさんの加盟社さんなどから、いつかデータで表現して下さる方が出るのかと期待していましたが、
全くデータは示されず、感情や中傷のような表現で対応する人が多いのは残念でした。
・唯一SC住宅の床下データは長野県佐久の「ろくさん」(
http://www.sas.janis.or.jp/~roku318/data/yukanatu.htm
)が
個人で記録されたものを拝見しただけで、それ以外には発見できませんでした。
ろくさんは、ご自分のHP上でSCの床下湿度の変化をグラフで示してくださり、「湿度が高くカビた」、とおっしゃっていました。
(しかも、グラフは古い湿度計のデータで正しくはこのグラフに5%を足すべきであるとも記されていました。)
以上のことから、両談話室から勉強の結果を私なりにまとめてみますと。
・6月〜9月の日本の湿度は高く、外気の月間平均湿度が70%以上であること。(事実)
・温度の低い床下は更に湿度が高いこと(この点では、前述の「いい家が欲しい」の書籍中の「梅雨時でも床下が65%以下になる」は想像であって、科学的な根拠がないこと。)
・建ぺい率が40%を越えるとほとんど床下の通気は見られないこと。(イザットハウスで示された資料)
・どうやら、実際にSCに住んでいる人たちの意見でも、床下通気口は、外が湿っけてたら閉める、外が乾燥していたら開けるのが正しいようだが、湿度が低い冬は同時に低温なので結局閉めていて、エアコンを使うときは閉めるのだから、結局、開閉機構自体が意味のないアクセサリーになること。
・事実かどうかは分かりませんが、建技室さんの「インナーサーキットの開発者達も内通気層の理論付けはなかった」、などを聞くにおよんで「ファジーな話だから、建てたら分かる」の一点張りは不安な気がしました。
・通気口無し+除湿の論に従います。
以上、最終決断を迷っていた私の結論です。ありがとうございました。
↑いい家を建ててね♪
2003/05/25(日) 22:07:09
>私が疑問に思ったのは、「いい家が欲しい」のP205には(版によって記載ページや
>記述内容が異なるかもしれませんが)、松井さんが「外断熱・二重通気工法にする
>ならば、床下に炭や換気扇をつけなくても、梅雨時でも床下の湿度を65%前後以
>下に保ち、木材の含水率を15%以下にすることができる。」と書かれている部分が、
>同じ日本で、同じ基礎断熱でありながら、イザットハウスの示すデータと余りに
>違うので、事実を教えていただきたかったのです。
65%前後以下って表現をどう解釈するかですが、おおむね65%前後だから85%
になることもあれば60%になることもあるってことじゃないですか?
別に外断熱・二重通気工法にしなくても実現可能な床下湿度ですね。イザットでも
その程度の床下環境は可能だと思います。
>全くデータは示されず、感情や中傷のような表現で対応する人が多いのは残念で
>した。
データがないわけじゃないと思いますよ。いくらSCの外断熱・二重通気工法は住ま
い心地質重視だなんて言ってたって、データで優れた性能を宣伝できるのなら、やり
たいと思うのが普通です。でも、データ的には宣伝できるようなものが何ひとつない
のだと思いますね。
>ろくさんは、ご自分のHP上でSCの床下湿度の変化をグラフで示してくださり、
>「湿度が高くカビた」、とおっしゃっていました。
土台にカビらしきものができているというものでしょうが、だからといってSCはカビ
るというものじゃないですよ。たしか、除湿機を入れてたりしてたかと思いましたが、
米ヒバの集成土台にカビが発生したのなら、木材の管理が悪かったか雨にぬれた後で
よく乾燥させられずに建築が進んでしまったとか、他の原因が考えられます。
畳がカビた人もいるしね。外断熱・二重通気工法にすればいいってもんでもないでしょ
うがね。
>「ファジーな話だから、建てたら分かる」の一点張りは不安な気がしました。
SCとイザット両方建てないとわからないような気がしますが、どっちでもいいんじゃ
ないでしょうか。わが町にもSC特約店ができましたが、「夏涼しくて冬暖かい家」
って看板がでてますね。それもSC特約店になる前からです。SC特約店の前はSW
の特約店でしたからね。「いい家が欲しい」にあやかった方が商売的においしいと
思ったんでしょうね。坪50万円〜だそうです。SCじゃない内断熱の家も造ってるし
、中古住宅の仲介もやってますね。手広くやってるというかなんというか・・・
何の意味があるの?
2003/05/25(日) 22:27:32
>あなたはそれでは何が一番良いと思われますか?という問いにはこういう方はけっ
>して答えてはくれませんよね。
はぁ?何寝ぼけたこと言ってるの?だから、大した変わらん代物だろ?って言ってる
でしょ。1番良いかなんてどうでもいい問題なんじゃないの?2番なら御の字ですよ。
3番目にいい家でもいいな。どうせ貧乏人だからさ。けんさんみたいに住んだことない
工法の家がいっぱいあるのに、SCが一番なんていい加減なこと言えないまじめな性格
なんでよろしく。
>他のトビでもお話していますが数値データだけでなく、日本では昔から通気性という
>ものを非常に大事にしていました。データだけでは住み心地ははかれないからです。
>SCの住み心地を非難する方は皆無ということからもこのことが図れるのでははいで
>しょうか。
皆無・・・言葉の意味をかみ締めましょうよ。松井さんでもそんなこと言わないで
すよ。
和男
2003/05/26(月) 00:16:24
東京 SC一年と少し
>この談話室でもSCさんの加盟社さんなどから、いつかデータで表現して下さる方が出るのかと期待していましたが、
全くデータは示されず、感情や中傷のような表現で対応する人が多いのは残念でした。
東京ならマツミハウジングの体感ハウスにいけばデータ見せてくれますよ。
他地域でも同様じゃないですか?
真夏の高温高湿の空気を床下に取り込みたくないと言うのは、
誰でもそう思いますよね。私もそう思います。ところが
実際に住んでみると、たいして影響無いんですよ。クーラーも
効くし、カビくさくもなりません。もし不都合があればダンパー閉じれば
いいだけでね。臨機応変ですよ。それより春秋ダンパー開にしておくと気持ちいいですよ。
梅雨どきと冬だけ閉めればいいんじゃないですか?
そんなの当たり前じゃないの?
2003/05/26(月) 00:39:26
>東京ならマツミハウジングの体感ハウスにいけばデータ見せてくれますよ。
>他地域でも同様じゃないですか?
そのデータは一見して、イザットや他の高気密高断熱住宅のデータよりも
優れているのでしょうか?信じられないくらい凄いデータならネット上に
も公開すればいいのに。そうすれば、こんな不毛な机上の空論を論議しな
くてもいいじゃないですか。
>ところが実際に住んでみると、たいして影響無いんですよ。クーラーも
>効くし、カビくさくもなりません。もし不都合があればダンパー閉じれ
>ばいいだけでね。臨機応変ですよ。
不都合ってどんな不都合があるのでしょうか?カビ臭くなるようじゃいい
家とは言えませんからね。
>それより春秋ダンパー開にしておくと気持ちいいですよ。梅雨どきと冬
>だけ閉めればいいんじゃないですか?
春秋は換気口開けっ放しの低性能住宅だってなんら問題ない住み心地なん
じゃないの?換気口もダンパーもなくたって快適ですよ普通は。
もっとも差がでるのは梅雨時とか真夏の高温(多湿?)下における住み心
地の違いじゃないの?その時にインナーサーキットとかダブルエンベロー
プとかってやつが性能発揮してくらなきゃ何百万円もアクセサリーに投資
する気になれないのが普通の感覚なんじゃないのかな。
充填断熱の普通の家の住人
2003/05/26(月) 02:01:43
>ところが
実際に住んでみると、たいして影響無いんですよ。クーラーも
効くし、カビくさくもなりません。
高高の家じゃない普通の家に住んでますが、エアコンは効きますし、
カビ臭くもないですね、確かに。本当ですよ、換気口閉められない
ですが、エアコンが効かない家ってあるんでしょうか。カビ臭い家
はあるでしょうけど、古い家でしょうね。
ひろ
2003/05/26(月) 18:06:10
通常は、一般的な外断熱工法で充分、経済的に余裕があり、より良き状態を目指して実証研究をしたい人はインナーサーキットを設置する。そういう事で考えてよさそうですね。
ろく
2003/05/26(月) 19:39:32
私の名前が出てきたので少し補足を…?
私の床下のデータはあくまで我が家の測定結果です。
地域・立地条件や基礎の構造、その他もろもろで違った結果を示す物と思います。
>「いい家が欲しい」のP205には(版によって記載ページや記述内容が異なるかもしれませんが)、松井さんが「外断熱・二重通気工法にするならば、床下に炭や換気扇をつけなくても、梅雨時でも床下の湿度を65%前後以下に保ち、木材の含水率を15%以下にすることができる。」
との事ですが、最近?の松井さん書込みでは「少なくとも私の造るSCの家では」的な表現に代わって来ています。
SCなら津軽海峡以西では世界一の住み心地となるかどうかは一概にいう事は難しいのでは無いでしょうか。
(長野県内で世界一と言う文章はおかしな文章です。山梨県でなら世界で2番目とか…)
イザットさんもあくまで一例として後日データの説明を行なっておられました。
>「湿度が高くカビた」、とおっしゃっていました。
が、
>木材の管理が悪かったか雨にぬれた後でよく乾燥させられずに建築が進んでしまったとか、他の原因が考えられます。
という原因も考えられると思います。
私にはどちらとも言えません。
ちなみに今年は床下は閉じたままでいるつもりです。
建技室
2003/05/26(月) 19:43:15
SCとイザットの比較
2000年の春に朝日新聞の天声人語で外断熱の2冊の本が紹介され、その1冊が「いい家が欲しい」でした。天声人語の論者は2重通気のことはたぶん理解しないままに町の工務店の社長の著作を好意的に紹介したために、世間には「2重通気が本当にいい家である」との錯覚を与えた。ここにトップメディアの影響力の大きさに驚くとともに怖さを感じています。2重通気層や通気層なしの両方の外断熱工法の住まいつくりに誰よりも多くの経験してきた者の実感です。しかしこの記事が外断熱を世間の注目に浴びるようにした功績だけは素直に認めたいとおもいます。
SCの2重通気の効果を強調される方は床下に換気口を設けて自然給気で入る風量がどの程度あるのか測定された方はどれほどおられますか。建物と塀との距離が小さい場合は夏季において換気口から温度差で床下に入る風量は小さいです。本当に床下への自然通気で冷房効果があるならば、なぜ強制的に床下に送風し、その送風量と冷房効果を測定しないのですか。これで内通気の効果は簡単に検証してください。床下空気の冷房効果があるなら直接室内に導入するほうが効果的です。
基礎断熱で無換気口の場合は無くとも殆どの場合は問題がありません。床下の湿度は低いほうが良いのでが、除湿器がないと必ずカビがはえるものでもありません。従ってエネルギーを加えないで出来るだけ除湿することを考えるべきです。しかし イザットの談話室には技術論の展開が多い分、正誤がはっきりします。SCのようにファジーで逃げないところに好感が持てます。
どんな工法にも欠点のないものはありません。それぞれ自社の良い点を強調され、相手の弱点を批判しているのでその内容には間違ったところはありません。しかし自社の欠点と他社の長所を触れない議論になるとやはりいささか金儲けのPR宣伝臭が強い感じがします。
けん
2003/05/26(月) 19:45:48
<少なくとも私の造るSCの家では」的な表現
やはり建てる工務店のスキルの差で同じSCという工法でも数々の差が出てくるのかもしれません。私もSCがパーフェクトだと必ずしも言っているわけではなくトータルバランスでコストも含めて現時点でそれに勝る工法を見つけられなかったということもいえるわけです。
平均以上のSC工務店ではという前置きを常にしてうえでというコメントを付け加えたいと思います。
住み心地は施主の執念もさることながら施工側のスキルもいまさら言うまでもないことですがすごいものがあります。
けん
2003/05/26(月) 19:46:21
すいません解決済みのトビでした。
和男
2003/05/26(月) 20:47:43
>エアコンが効かない家ってあるんでしょうか。
我が家の隣に兄一家が住んでおります。
高気密高断熱でない普通の家に住んでおります。
真夏でもクーラー七台フルに稼動して全館冷え切っております。
成る程、クーラーの効かない家はありません。
ろく
2003/05/26(月) 20:51:18
けんさん基準で平均以下のSC工務店の家に住むろくです。
一つ書き忘れました。
データを基にして一概に言う事は難しいでしょうが、一つの目安としては役立つと思います。
いけと(イザット居住1年未満)
2003/05/26(月) 22:11:44
和男さんの言われるとおり、どんな家でも気持ちの良い春夏にダンパー開けて気持ちよければ、即ち施主殿として満足ならばそれでいいのではないのでしょうか?
外断勉強中さんの考えを変えるべく、イザットの欠点について色々な方のご意見を聞いてみたいと思うのですが...
イザットに住んでいる私は今の所これと言って欠点は分かりません。そもそも建てて1年以内で欠点があるようなら基本的な選択ミスなのですが....
外断熱は一般的にQ値が不足する傾向があるようですが、寒冷地でのQ値不足は外断熱の弱点でしょうね。
やっぱり普通じゃないですね
2003/05/26(月) 22:12:15
>真夏でもクーラー七台フルに稼動して全館冷え切っております。
>成る程、クーラーの効かない家はありません。
クーラーってエアコンでしょうけど、7台も必要なほど広い家なん
ですね。うらやましい、でも高気密高断熱でない普通の家に住んで
いて全館冷房するなんて凄すぎます。普通は人のいる部屋だけの局
所冷房で過ごしますよね。
>平均以上のSC工務店
・・・相変わらず乱暴かついい加減な言葉を羅列してますね。
しかも、なんら具体性がないです。
相模屋さんは「SCは住む人の考え方と住み方によって、住んでからも工夫
できる工法です」と言っていますが、他の工法で建てたって住まい方の工夫
はいくらでもできます。ダンパーがなくったって壁内空間のある外断熱住宅
なら小屋裏からダクトファンで廃熱することだってできます。SCのポスト
基礎やインナー空間だからってエアコンの冷気がぐるぐる回るなんて発想は
都合が良すぎます。床下を除湿するという発想はありだとは思いますけどね。
「内側通気層は押入れの中のスノコ」のようなものというのも、誤解と錯覚
としか言いようがないですね。アパートで押入れの湿気とかび臭さがスノコ
を押入れ廻りに設けたことで、見事に問題が解消されたという経験があるの
は事実でしょうけど、内側通気層に関連付けてファジーな効果だと結論付け
るのは間違いじゃないの?松井さんに聞いてみてくださいよ、きっとそうじゃ
ないよと教えてくれるでしょう。
たぶんスノコの中の温度湿度を図ったとしたら、スノコを設けない時とでは
違いがあったはずです。カビ臭くなる押入れには布団がいっぱい入って
いるでしょ。ちょうど、断熱材の役割を果たしていて室内と押入れの奥との
間に露天温度になるような温度差を生じさせていたんだね。それがスノコを
設置することで室内の空気が押入れの奥にも届くようになって温度差ができ
なくなったんだよ。押入れの中に隙間を造ったからって「通気」って言うほ
どの空気の流れはできないと思うよ。同じ事象や同じ本を読んでも、理解の
しかたは人それぞれだね。でも真実はひとつ・・・でも「いい家」はひとつ
じゃないと思うな。
マリノス
2003/05/26(月) 23:36:05
何がいいたいのか・・・?
それで、すのこのおかげで温度差が無くなったとしたら、それは誰が媒体となったのかな?
まさにインナーサーキット(内側通気層)を連想してもおかしくないと思うんだけど。
冷房って
2003/05/26(月) 23:56:09
冷房が効く、効かないの議論がありましたが、冷房負荷は日中は日射遮蔽と水蒸気の潜熱で約7割、
夜間は日射が無いので水蒸気の潜熱だけで約6割を占めます。
つまり、気密性能の高い住宅はエアコンの効きが良いと言えるのです。
この点で、床下通気口が開いたままでエアコンをかけることは、
底に穴の開いたボートを水に浮かべている様なもので、ムダの最たるものになります。
エアコンをかけるのが前提なら、床下通気口があることはマイナスにこそなれプラス要素は何もありません。
疲れるなぁ
2003/05/27(火) 00:11:03
>すのこのおかげで温度差が無くなったとしたら、それは誰が媒体となった
>のかな?
それはスノコの隙間によって室内と押入れ内部の空間が同一にになったとい
うことでしょ。その隙間空間には空気があるでしょうが、カビ臭さの解決の
根本原因は温度差がなくなったということだと言いたいだけです。
SC以外の外断熱でも壁内空間はあるし床下や小屋裏も含めて室内と同一の
環境化にできれば、ダンパー開けて外気をわざわざ通気させなくても押し入
れにスノコを入れなくてもカビ臭くなる心配はないでしょう。
>たぶんスノコの中の温度湿度を図ったとしても、スノコを設けない時とで
>は大した違いはでないと思います。数値では違いが無いなのに、結果とし
>てまた体感として違いが出てしまう事を松井さんはファジーと表現していた
この理解はおかしいですよと言いたいだけですよ。数値に違いはあったはず
でしょ?違いますか?そんな当たり前のことまで体感だファジーだに結びつけ
てると信憑性がなくなりますよ。こういう時に神が宿らなくなりますよって
言えばいいのかな?
もう終わりにしたら?
2003/05/27(火) 00:24:00
SCの核心・心臓に関する話なのに、当の松井氏が放置してんだから、さ。
データ
2003/05/27(火) 01:24:43
トピずれで申し訳ないのですが、ホームページに掲載されているデータって誰か正しいって証明してくれないかなぁ・・。
利害がからんでいるとどうもすんなり受け取れない。
公平な第3者が計測するようなシステムがあればイイね。
もっと疲れる
2003/05/27(火) 10:01:30
疲れるなあさん、机上の空論。
疲れついでに
2003/05/27(火) 14:38:31
カネカのホームページに、インナーサーキットのある、外断熱の家とインナーのない家の
夏の温度分布図があるよ。覗いて見たら。
takeo
2003/05/27(火) 19:18:14
疲れついでにさんへ
おっしゃるグラフは、
http://www.solar-circuit.ab.psiweb.com/feature.html
でしょうか?
グラフに、横軸も縦軸も入っていないので、資料として意味はないのでは?
横軸は 1秒?1分?1時間? 縦軸は 1℃?10℃?20℃?
シュミレーションデータとの事ですが、前提条件自体が不明です。
また、スタートの時点で既に温度差がある理由がよく分かりません。普通、スタートは同じ状態(条件)からシュミレーションするのでは?
何か意図的なものがあるのでしょうか。
もういいや
2003/05/27(火) 19:38:59
疲れついでにさんもピントがボケてらっしゃるようですね。
ソーラーサーキット工法住宅と低断熱・低気密工法住宅の温度・湿度の
計測データ比較じゃないですか。どちらも通気層があるでしょ。低断熱
だから5cm程度のGW断熱でしょ(笑)壁内に通気する空間あると思う
な。低気密なんだから、床下と小屋裏は外扱いで基礎換気口もあれば
小屋裏換気口もあるでしょ。その温湿度差は高気密・高断熱住宅との差
というよりも仕様の差かな・・・
2重通気じゃない外断熱の高気密・高断熱住宅に対してどうかが問題
なんでしょ。「いい家が欲しい」を読んだもんで、ダメ住宅と比較して
悦に入る快感が病みつきになっているのかな?
私が言いたいのは、SCの内側通気層が意味がないということじゃない
ですよ。あなたがたの理解力が足りない。ダメ住宅のスノコなんかに
例えるのはおかしいといってるんですよ。
これ以上の意図は何もないので、この辺でお暇いたします。
お騒がせしてすみませんでしたね。ごめんなさい m(__)m
和男
2003/05/27(火) 19:55:04
夏の高温高湿の空気を床下開口部から取り込むのは不合理と言うのは
良く分かる。しかし理屈と実際住んでの体感は違うと言うのは
前回書いた通り。
夏の空気の取り込みを嫌って、春秋の清涼な空気まで一切取り入れないのは
もったいない。それならダンパーを開け閉め出来て、陽気の
いい時に躯体に通気してやるのは全く理にかなってると思う。
春秋でも好天の日には、日中30度くらいになる日はあり、そのとき
ダンパー開と閉とでは、過ごしやすさが違うのは今まで何回も書いた通り。
もういいや
2003/05/27(火) 20:13:13
ありゃ・・・私は別のページを見ていたようです。
http://www.sc.kaneka.co.jp/house.html
ほぼ同じ形状のグラフですが約3℃低くする能力があるといってますね。
プログラムによるシミュレーションだから、パラメータの与えかたで
どうにでもなる代物でしょうけどね。
>スタートの時点で既に温度差がある理由がよく分かりません。
なるほどね・・・条件がわからないのでコメントのしようもないですね。
湿度のシミュレーションはないしね。温度は南西面の窓の日射遮蔽で
かなり違うし、外気がさわやかなら窓を開けてもいいしね。
確かに真夏の夕方にはウッドデッキで風に当たってた方が気持ちがいい
時もありますしね。
でも、窓明けしちゃうと温度は下がっても湿度が上がっちゃうなんて
時は2重通気の方が体感的に有利ということはあるでしょう。
でも、私は体感的にはしけっぽくならなくても床下や壁内に湿気を取り
込むのならエアコンを選ぶな。数値にこだわるので床下の湿度計が80%
になったりすると精神安定上よくないんですよ(笑)
ダンパーがあってもあんまり開けないと思うので高いアクセサリーは
やっぱりいらないな。その分建築費を安く抑えてローンの金利負担を
軽くした方がいいな。年間の冷房除湿費は2万5千円くらいだから
暖房費に比べたら大したことないんですよ。
1〜2行しか書かない人と違って疲れるので、この辺で・・・
ふんわり雲
2003/05/27(火) 21:34:20
和男さんのご意見、
>夏の高温高湿の空気を床下開口部から取り込むのは不合理と言うのは
良く分かる。しかし理屈と実際住んでの体感は違うと言うのは
前回書いた通り。
夏の空気の取り込みを嫌って、春秋の清涼な空気まで一切取り入れないのは
もったいない。それならダンパーを開け閉め出来て、陽気の
いい時に躯体に通気してやるのは全く理にかなってると思う。
春秋でも好天の日には、日中30度くらいになる日はあり、そのとき
ダンパー開と閉とでは、過ごしやすさが違うのは今まで何回も書いた通り。
・・・に全く同感です。
(わたしがSCを選んだのは、まずは躯体に通気させたい、との思いが1番でした。)
とても暑い日(外気温が33度くらい)に、エアコンを入れましたが、
床下のダンパーを開けている時と閉めている時とありました。
どちらのときでも、室内の涼しさには大した差を感じませんでした。
(あくまでも家族の体感ですが)
ちょっとずれるかもしれませんが、
わたしは、1階にいる暑がりの義父のために、
1階の窓は締め切ってエアコンを入れているときも
外に心地よい風が吹いているときには、
わたしはその風を身体に感じたかったので、
まことに勝手ながら、
(3畳ほどの吹き抜けがリビング・ダイニングの上にありますし、
階段もリビング階段ですので、1階と2階は縦に大きくつながっています。)
2階の窓は全てあけて、涼風を2階に行き渡らせた日も数日ありました。
実は、2階にエアコンを設置していないこともありますが・・・
コンセントの用意はあります。本体も古いのがありましたが、
結局取り付けなくても大丈夫でしたので、知人に差し上げました。
1階にいる義父には、エアコンの涼しさは変わらなかったようですし、
(多分冷たい空気は下にとどまっているから?)
わたし自身も、1階に降りたときには、
「おぉーっと・・・、エアコンの空気は冷たすぎて嫌だな」なんて思ってました。
2階の窓全開でもエアコンを効かせたい部屋は充分涼しかったので、
室内に直接にはすぐに繋がっていない床下ダンパーが開いていても、
「こりゃあ、大した差はないな。」と自分で納得していた次第です。
冷房って
2003/05/27(火) 22:06:00
ふんわり雲さん は 気密(防湿)性能が高くて外部水蒸気の影響を受けない住戸内で、
エアコン(エアコンディショニング)して、温度ではなく湿度を低く保った空間の快適さを
ご存じないような気がします。
ふんわり雲さんのこれはエアコンではなく、クーラーでしょう。
湿度の低い状態に内部を維持できる(外気より15%以上低湿)防湿性の高い空間でエアコンディショニングする。
日本の夏では、これがまさにこれを「涼房」と呼ばれるべきなのです。
この点ではSCの家は平均的には気密(防湿性)が良いとはいえません。
湿度の高い外気を通風させては、風涼とは言えても、「涼房」(房=部屋・戸内)とはとても言えないでしょう。
カト
2003/05/27(火) 22:16:15
>夏の空気の取り込みを嫌って、春秋の清涼な空気まで一切取り入れないのは
>もったいない。それならダンパーを開け閉め出来て、陽気の
>いい時に躯体に通気してやるのは全く理にかなってると思う。
高気密住宅を密閉住宅として批判する建築家と造る自然素材重視の方達と同じ
感覚をお持ちのようですが、SCの家しか知らない方はそうなってしまうのか
な。私は夏の空気の取り込みを嫌ってなんかいませんよ。24時間換気装置で
常時取り入れています。湿度の高い時にはエアコンで湿度調節も行いますがね。
春秋の清涼な空気まで一切取り入れないって・・・そんな高気密・高断熱住宅
がどこにあるんですか?我が家は床下と小屋裏にも24時間換気装置の排気口
があるし、小屋裏には別に排気用のダクトファンも入れてますよ。
窓開けだって、した方がいいと思ったときにはしますよ。普通そうでしょ?
これ以上、外気を取り込んでもなんか得になるのかな。
>春秋でも好天の日には、日中30度くらいになる日はあり、そのとき
>ダンパー開と閉とでは、過ごしやすさが違うのは今まで何回も書いた通り。
我が家では基本的にそういうときは窓開けなのかな。そのシチュエーション
がどの程度かによりますが、体感的に春秋に住み心地に不満はありません。
>(わたしがSCを選んだのは、まずは躯体に通気させたい、との思いが1番でした。)
私は躯体に通気させたいとはいっさい思いませんけど、温度や湿度を適切に保ちたい
とは思ってますよ。床下も小屋裏も換気してますからね。(通気と換気は程度の問題
かもですがSCよりも良いと思ってるわけではないけど、悪いとも思わないです。)
>とても暑い日(外気温が33度くらい)に、エアコンを入れましたが、
>床下のダンパーを開けている時と閉めている時とありました。
>どちらのときでも、室内の涼しさには大した差を感じませんでした。
>(あくまでも家族の体感ですが)
そりゃエアコンですもん。自動でコントロールするんでしょ。文明の利器の力って
やつです。机上の空論って言われちゃうのかな。24℃に設定すれば、室温を
24℃にするように冷房能力を制御するんじゃないの?
>2階の窓全開でもエアコンを効かせたい部屋は充分涼しかったので、
>室内に直接にはすぐに繋がっていない床下ダンパーが開いていても、
>「こりゃあ、大した差はないな。」と自分で納得していた次第です。
確かに高気密・高断熱といってもQ値2程度の家では、夏の性能的には低気密住宅
に対してそれほどアドバンテージはないのかも知れませんね。夏の日射の遮蔽を怠っ
た時なんかは、一気に溜まった熱気を外に開放するダンパー開けや窓開けは有効で
しょう。でも、大した変わらないのかも知れませんが、せっかくの高断熱・高気密
に造ったのに常に開放するのには、ちょっと抵抗があるのも事実です。
冷房って
2003/05/27(火) 22:31:31
カトさん
ご意見の最後から5行目はQ値ではなく、C値ではないですか?
管理者
2003/05/27(火) 22:55:29
イザットハウスの談話室の内容は正しいの?(2)に続きます。
※
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