グラスウールでない充填断熱について
「いい家」が欲しい。/談話室
妻゚
2003/05/01(木) 18:24:37
先日、WB工法のモデルハウスを見てきました。断熱は吹きつけ(ウレタン?)の充填断熱で、その内部には防水シート等は無く、床断熱でした。工務店が言うには、ポリスチレン等の板状断熱材では、柱との間に隙間ができるので、吹きつけの方がいい、との事でした。実際に壁の中をデコボコした断熱材が露出して、不安な気持ちになりました。また、形状記憶合金で換気口の開け閉めをしていますが、開口部の金属抵抗の変化で、長い期間良好な開閉が可能なのか疑問でした。
現在、家を建てるに当たって、I−Head、エアムーブ等のグラスウールでない充填断熱を考えています。I−Headは吸気はダクトなしの第1種で、壁ポリスチレンで床断熱。エアムーブは第3種で、壁ウレタン、ポリスチレン基礎断熱と理解しています。それぞれの利点、欠点を教えてください。グラスウールを使わない充填断熱は、総じてどうなのでしょうか?
びっぐまうす
2003/05/01(木) 22:12:11
しろうと考えですが,,,
確かにGWで壁の中の結露が心配であるならば,石油発砲系の断熱材なら防湿層なしでも安全といえるのかもしれません。 ただ,その場合でも完全に湿気を通さないわけではないので,外側に通気層を設けなさいとある本に書いてあったかのように記憶しています。 ただ,硬い板状の発砲系ではやはり木の柱の動きに追随できずに隙間が開くでしょう。 したがって,充填断熱でGW以外ならやはり吹き付けのほうがいいというのは一理ありそうです。
ただ,留意点として,現場発泡ウレタンは工場で作られたものより経年劣化が大きいとのことでした。
床断熱かどうかは,剛床構造であるか否かもかかわってくる。 もしこれなら床断熱が構造上しやすくなっており,必ずしも基礎断熱する必要がないと考えています。
しかし,根太をつかう構造なら基礎断熱のほうが理にかなっているでしょう。 床断熱を完全には行いにくい構造になっていますので。
まあ数ある諸説の1つとして参考まで...
通りすがり
2003/05/02(金) 13:38:00
WB I−HEADは床断熱ですね。I−HEADは剛床でパネル敷きこみなので安心感はあるでしょうね・・ 以前I−HEADは調べてみた事が有りますが、極端な寒冷地でなければ優秀ですね、価格なんかからみても(大手メーカーの高・高ではトップクラスかと感じてます。)断熱材事体自分の工場で作ってるみたいです・・こんな住宅メーカーがあるのかとびっくりしたものです。
これからは充填断熱もいろいろでてきそうですね
妻
2003/05/02(金) 14:03:29
本題とは離れますが、I−Headのダクトなし第1種換気の吸気口は、外側の通気層につながっていると聞きましたが、これだと気流が吸気口方向に流れて、熱や湿気が室内に還流してしまうように思われるのですが、いかがでしょうか?
通りすがり
2003/05/02(金) 16:01:20
妻さん>>
吸気口の件はわからないですが、通気層を突き抜けて外壁だと思いますが・・三菱製かな吸気口は?パッコンは三菱系がメインだけど大体外壁にガラリ付くよね
あと、木材の伸縮による石油系断熱材の隙間は、切れ込みを入れる方法をとれば問題ないですが、構造材にはそれなりの良材(乾燥してあるか、反り・ねじれしずらい)を使わないといけないでしょう。あとは金物、コンセントの熱橋の問題はウレタン等で行ってるかの確認も必要だと思います。
石油系断熱材で問題になるのがフロンの問題、フェノール・ビーズ法などが使われてるか?ってとこもチェックしましょう。
妻
2003/05/02(金) 16:59:01
いろいろ教えて頂き、ありがとうございます。
エアムーブを見学したところ、構造用パネルと硬質断熱材を張り合わせた「パネル断熱」と聞きましたが、「構造用パネル」とはどういうものなのでしょうか?見た目では、ただの板でしたが、結露で腐ったりしないのでしょうか?透湿防水シートの代わり?断熱材とは接着剤で貼り付けているのでしょうか?剥がれて隙間ができたりしないのでしょうか?
通りすがり
2003/05/02(金) 19:02:05
構造用パネルは、2×4なんかでも使われますが、一般的に透湿防水シートは通気層のあ
いだに貼らないといけません!!接合方法はビスでしょうね。腐ったりしないかというのは可能性は0ではありません。(どんなに換気に気をつけても可能性はある)防腐処理は
必要でしょう念のため。防腐処理済みの構造用パネルも存在しますしね
妻
2003/05/03(土) 22:15:07
通りすがりさん、有難うございます。展示場の営業の人よりも御存知で、とても勉強になります。談話室の発言を見ていると、外断熱、内断熱の様々な利点・欠点が挙げられているのですが、GW以外の充填断熱の欠点は”断熱材と柱との隙間”の問題が主の印象です。自分がGW以外の充填断熱の家を検討している理由は、もしかしたら両者の欠点を補う工法ではないか?と考えたからです。逆に、どっちつかずの中途半端な工法か?との不安もあります。ご意見ありましたら、お聞かせください。
通りすがり
2003/05/04(日) 15:19:22
ポリスチレンの充填断熱での隙間に関しては
http://www.epskenzai.gr.jp/eps_yoto/seko_3.html
の圧縮式やスライド式を採用していけばいいかと思います。木造軸組で
高気密・高断熱を建築する場合は筋交いはいらないと思います。もともと
筋違いもドイツから入ってきた工法ですのでパネルにきりかえても伝統工法
を無くすって事にはならないでしょうし・・
耐震・防火などを重視するならパネル工法は秀でてると思います。SCの考え方も
捨てがたいんですがね、
筑波山
2003/05/07(水) 13:48:07
I-Headで建築中の家の構造見学に行ってきました。断熱パネルに切込みが数箇所あり、これがバネのように作用して柱との隙間はほとんどないようでした。むしろ、せっかく90mmの断熱材を入れてあるのに柱で断熱が切れてしまうことに不安が残りました。120mm角の柱の断熱効果は断熱パネル換算で何mmと尋ねましたが、営業マンから明確な答えがありませんでした。しかし、SCの総2階のような単純な家にあきたらないので、自由な外観・間取りが可能なI-Headに魅了も感じます。”家は住み心地だ!”とのお叱りを受けそうですが・・・
妻
2003/05/07(水) 14:06:27
筑波山さん、初めまして。I−HEADの展示場を見学した際、化学薬品の臭いがしたのが気になりました。営業の人に聞いたところ、家具の臭いとの返事でした。その場では納得したのですが、考えてみると、家具も標準装備のものですよね〜。筑波山さんはI−HEADの展示場に行かれましたか?
私の家
2003/05/07(水) 19:52:30
筑波山さんへ
>しかし、SCの総2階のような単純な家にあきたらないので、自由な外観・間取りが可能なI-Headに魅了も感じます。”家は住み心地だ!”とのお叱りを受けそうですが・・・
私の家はソーラーサーキット工法ですが、総2階ではないし、自由な間取りです。
外観はモダンな和風と言うところでしょうか。
土間があり、伝統的な和室があり、山小屋みたいな寝室もあるし、リビングは吹き抜けになっていて訪れる人が気持ちいいな〜と言ってくれる空間です。
外装も天然素材ですし、室内は天然木と珪藻土で仕上げてあるのでとても気持ちのいい家になっています。
また、SC工法なので真壁の和室も洋室も関係なく断熱できるということも、自由なつくりに出来たと思います。
工務店の社長さんは「SC工法は断熱の方法であって家造りそのものではない」と言っていて、その考え方に惹かれて家造りをお願いいたしました。
出来上がった家は今の時期ですと、風がよく抜けるように工夫してくれたので、とても爽やかです。
換気システム、高気密などと文章で書くと息が詰まりそうな感じがいたしますが、ぜんぜんそんな感じはなく、施工途中を見てない人ならば絶対に高気密・高断熱工法だとはわかりません。
(工務店の社長さんは高気密・高断熱工法と言うと何故?息が詰まるような家を造るのだろう?といつも言っていました。)
高気密・高断熱工法、SC工法、外断熱工法などと言うと、箱みたいなイメージですが、手馴れた工務店ですと「この家が高気密・高断熱?」というデザインと間取りで建ててくれるようです。色々と探されてはいかがですか?
もっとも私の家を施工してくれた工務店は展示場など持っていませんでしたが、偶然見つけたようなものです。
高気密・高断熱工法、内断熱工法、外断熱工法いろいろなものを見ましたが、同じ工法でも工務店によって考え方が全く違うと言うことがわかるまでずいぶんと遠回りいたしました。工法は家造りそのものではないと‥(笑)
筑波山
2003/05/08(木) 12:04:30
妻さんへ
近々にI−HEADの展示場へ行く予定なので,臭いを特に注意してみます.
私の家さんへ
SCと自由な間取り・外観を両立されたとのこと,素晴らしいですね.それでC値やQ値は大丈夫でしたか?エクセルウインドウは機能はいいんでしょうけど,重たいし,デザイン性がちょっと,という感じです。周りに何軒もSCが建っていますが,実際外観がどれもやぼったいです.それでSCには決められない状態です。夏の衣替えができる家といっても,窓開ければ同じ(足立博氏などが言っていますが),という意見にはオーナーとしてどう反論しますか?
ぼんさい
2003/05/08(木) 12:48:40
筑波山さん
私の家さんへの問い合わせですが、私もSCオーナーですのでありますので発言します。
拙宅は一部平屋の二階建て+1.8m高の小屋裏付き述べ床42坪SC住宅です。C値は0.5、
Q値は知りませんが、千葉と茨城県境で1月の暖房費1万5千円でした。
エクセルの窓はたしかに重たいですね。でも日曜大工で取っ手を付けたら楽々になりま
した。性能は言うことないと思います。
「夏の衣替えができる家といっても窓開ければ同じ」ですか。住んでみると「窓を開け
なくても窓開けたのと同じ」感じがします。それ以上に(クーラーなしでも)室内は快
適に感じます。丁度、昨日今日は外は蒸し暑かったのですが、中に入るとさわやかに感
じます。
私も本を読んだ時には眉唾ものでした。でもモデルハウス等で体感してみて、これしか
ないと思いました。ぜひ体感されることをおすすめします。
情報を!
2003/05/08(木) 12:55:01
>周りに何軒もSCが建っていますが,実際外観がどれもやぼったいです.
SCは「やぼったい」という印象を与えているようですが、決してそうでは
ありません。
この談話室の上部にある「いい家をつくる会」の会員さんのHPを見ますと
センスのよい素敵なSCが数多くありますし、私の地方では本格的な数奇屋風
の純和式の家もあります。SCの場合、目に見えない箇所に建設費がかかり
ますので、外観まで予算が回らないのが原因の一つと思います。
予算さえかければ、自在です。これはSCだけに限られませんがね。
足立某氏は、SCでの品評は「ガセネタ」で本を記述していると私は確信して
います。SC記述のくだりに「真冬にSC宅を訪ねたところ、忘れて基礎ダン
パーを開放したままの状態の家があった」と書かれています。
仮にこれが真実とすると、そのお宅の早朝は、外気温度に近い室内温度になり、
家人は悲鳴を上げるものと思います。結果として、工務店に電話をすることに
なり、直ちにダンパーは閉じられるものと思います。
しかし夏にダンパーを開放すると、私の家ですと冷房なしで室内温度の最高が、
昨年で29度(外気温度36度)までしか上昇しません。
真夏に窓を開けますと、室温は外気温度と同じくらいまで上昇するものと推察
します。(そんな馬鹿げたことはしませんが)
今の季節もSCは、いいですよ。蒸し暑い夏日が続きましたが、室内は実に爽やか
な環境です。
私の家
2003/05/08(木) 13:30:23
筑波山さんへ
反論ではありませんが、工務店さんのお話と、感想をカキコいたします。
Q値はわかりませんが、次世代省エネ基準のレベルUの断熱性能です。C値は0.78ということです。私は数値にはあまりこだわらない方なのですが、工務店さんによりますと、「気密バカが多くて困る」と言っていました。
高気密・高断熱工法を施工する業者さんたちが、機密性能を誇るあまり、本来の家造りを忘れている‥ということらしいです。
私の実感ではC値が0.5でも1.0でも、それこそ1.5でも住み心地には変わりはないと言うのが、訪問して見て、住んで見た感想です。
数値によって住み心地が2倍になったり3倍になったりしません。やはり数値は目安でしょう。
(C値1.5でも、出来上がりと雰囲気のすばらしい家に訪問し、お話を伺った感想です。)
高気密・高断熱工法で家を造っても、家造りの基本は風通しのよい家を造るという考え方を私も工務店さんも持っていたので、その点で考えが一致いたしました。
また、家の中を風が吹き抜けるという事と、SC工法の特徴である壁の中を風が動くと言うことも住んでみて実感しています。
ダンパーを開けるととたんに、さらに爽やかになります。
今の時期、風を入れたほうが気持ちがいいのですが、付近は畑ばかりで土ぼこりが入ってくるので、窓は閉めたままですが、自分で選択できると言うことがSC工法の特徴だと思っています。
足立博さんは、確か自然素材派の家を推進している人でしたね。
私も自然素材で家を造りたかったので、自然素材を推進している工務店さんの施工する家をずいぶんと見てまいりましたが、ほとんどの人が自然素材が良いと言うだけで、断熱気密の概念はあまりないように感じました。中気密・中断熱?が良いと言って見たり、温度差がない家は体がなまるなんてバカな事を言って見たり、色々な人にお会いしました。
色々と意見もありますが、やはり自分の目で見て、納得して家造りはしたいものですね。
MOET
2003/05/08(木) 21:05:39
ぼんさいさん> 丁度、昨日今日は外は蒸し暑かったのですが、中に入るとさわやかに感じます。
情報を!さん> 今の季節も‥‥蒸し暑い夏日が続きましたが、室内は実に爽やかな環境です。
よろしければ(かつ、お分かりでしたら)その爽やかな時の室内温度と湿度を教えていただけませんか? もちろん、エアコンなどを使ってはおられないですよね? と言うのも、私も(非SC)高気密高断熱に住みはじめて4ヶ月目ですが、ここのところの蒸し暑い日には、1階はひんやりとしていて(温度22℃くらい、湿度不明)、ロフトはちょっとむっとする感じで温度26℃(湿度60〜70%)で上と下でかなり違うのですね。ちょっと、がっかりしてるので‥。まあ、出来の違いと言ってしまえばそれまでですが‥。(ロフトの天窓が無防備なのがいけないのかなあ)
ぼんさい
2003/05/08(木) 21:36:49
温湿度って結構いい加減なものだと思いますよ。
とりあえず昨日の数値は一階温度24度の湿度56%、二階26度の60%
いい加減という意味は、拙宅にある3台の温湿度計(シュレンカー社製、エ
ンペックス社製、電波時計付きマルマン社製)は並べて置いても同じ数値を
示すことはあまりありませんので。。。。
皆さんも温湿度計を買うとき、売り場に行くと「あれっ?」と思いませんか?
だって皆数値が違ってますもの。。。。
MOET
2003/05/09(金) 07:24:29
> 温湿度って結構いい加減なものだと思いますよ。
> 皆さんも温湿度計を買うとき、売り場に行くと「あれっ?」と思いませんか?
確かにその通りでした。ですが一応の目安と言うことで、どうもありがとうございました。数値的には似たようなものなんだけど、爽やかと感じるかどうか、体感に個人差あるとは言え、これは家の出来が違うのと、従って自分の家に対する満足度の違いによる‥ということか‥。
ぼんさい
2003/05/09(金) 09:44:37
>数値的には似たようなものなんだけど、爽やかと感じるかどうか、体感に個人差あるとは言え、
>これは家の出来が違うのと、従って自分の家に対する満足度の違いによる‥ということか‥。
皮肉られているんですね。
大変残念に感じます。
ひるごはん
2003/05/09(金) 09:58:00
まあまあ。
結構いい加減なのは温湿度計。それも普及品のそれ。ということですよね?
温度や湿度そのもの及び体感がいい加減だというわけではいと思います。
体感は個人差があるでしょうが、各人における相対的な体感度はけっこう敏感だと
思います。
通りすがり
2003/05/09(金) 12:41:39
筑波山さん
>>せっかく90mmの断熱材を入れてあるのに柱で断熱が切れてしまうことに不安が残りました。120mm角の柱の断熱効果は断熱パネル換算で何mmと尋ねましたが、営業マンから明確な答えがありませんでした
木材の熱伝導率が0.15wなので120mmの柱はEPS特号クラスだと20mmくらいですかね
SCの外観がやぼったいって事は無いんでしょうか、設計士次第です。一条工務店にしても同じ事が言えそうです・・自社工場生産品が多いいから結構制約有りそう、でも内装材の質からすると価格安いかも・・
ハリー
2003/05/09(金) 14:04:32
でも、外断熱だとどうしても箱型にすると施工が楽で、複雑で陰影に富むような
形状にすると充填断熱よりも費用がかさむでしょ?
別にいいじゃないですが、別にそんなに向きになって否定しなくても。
壁の中を空気が動くという無常の安心感があるのですから、
多少形がやぼったくてもがまん、がまん! (^^
通りすがり
2003/05/09(金) 16:17:43
ハリーさん
別にむきになってませんが・・やっぱり見た目かっこいい家造りたいじゃないですか!何十年も住むんだし、私的にはやはり自分で住まなくても、見栄えのする家にしたいと考えて提案してます。まあ、そうなると高・高で建てようとすると自然と充填断熱のパネルに移行してしまうし、耐震・耐火の安心感が高・高よりも優先順位上になるのは事実ですけど・・
MOET
2003/05/09(金) 23:31:53
ぼんさいさん
情報提供して下さった方に皮肉を言うつもりはまったくなかったのですが‥申し訳ない。生理的な感受性以外に理由があるとすれば、僕が自分の家に不満を持っているので、そういう可能性もあるのではないかという憶測でした。つまらないことを書いてしまいましたね。(まあ、ロフトを自分の仕事場にするということだったのに、5月がこれでは暑い盛りには、エアコンがんがんってことか‥エアコン苦手なんですがね)
筑波山
2003/05/12(月) 20:02:47
I−HEADの展示場へ行ってきました.残念ながら,玄関など開け放ちになっていて外気温度との差などは体験できませんでした(当然,臭いもありませんでした).モデルハウスの中には冬の測定データが貼ってありましたが,夏はどうなるのか,まだデータはないようです.
モデルハウスでは吸気口(強制ファン)は外側通気層からとっていましたが,改正仕様ではまったく外からとるようになっていました(写真を見ました).ファンの音は室内が静かだけにやや気になりました.また,手をかざしてもほとんど風を感じませんでした.サッシは軽くてエクセルウインドウのように開ける際の瞬発力は不要でした.
SCは野暮ったい家しかないと書きましたら,情報を!さんの一言,”外観まで予算が回らないのが原因の一つと思います。”で胸にストンと落ちました.ということは限られた予算では一条工務店のような標準装備はSCでは無理ということになりそうです.
隣のメーカーのモデルハウスはWB工法でした.SCと形状記憶ダンパーを組み合わせたような,いまひとつはっきりとしないものでした.中気密・中断熱で換気がいらない,というのも売り物でしたが・・・今や,あらゆる工法・理屈が出揃い,建築の世界は戦国時代に入ったような感があります.
※
このホームページに記載された記事は、いかなるものであっても許可なく転載したり、利用することを堅くお断りします。特に談話室の記事を無許可で営業に利用することを禁じます。
新換気 SA−SHEの家| 外断熱 省エネ住宅|「いい家」をつくる会
COPYRIGHT (C)
「いい家」が欲しい。
ALL RIGHTS RESERVED.