「いい家が欲しい」と「談話室」をよく読もう!
「いい家」が欲しい。/談話室
○○中のはる
E-Mail:
yasumasu@mail.goo.ne.jp
HomePage:
http://www4.ocn.ne.jp/~ayrton/
2002/06/13(木) 18:59:39
甲州/SC居住8ケ月/30代サラリーマン
まずは管理者さんにお願いです。「談話室」にそぐわないトピックだと判断されるのであれば削除願います。
さて、最初に自分の立場を明らかにしておきましょう。
私は「いい家が欲しい」を読んでSCで家を建てた施主の1人です。
地元のSC工務店さんのおかげで快適な家ができました。
SCの特徴であるインナーの扱い方について、より良いダンパー&小屋裏ファンの操作パターンを考える毎日(これは大げさか)です。
という事で「反SC派」で「談話室の閉鎖をもくろむ勢力」の方々、この事実に対する批判は甘んじて受けますのでご意見ください。メールでもいいです。ただし私のHPの掲示板への書込みはおやめください。ウチの板は仲良しクラブですので。
さて、全国的に梅雨入りです。SC施主で読者の皆さん、お互い本をもう一度読んで梅雨をしのぎましょう。。
「夏は開けて冬は閉める」というのは間違いです。SCは奥が深いです。
「梅雨」と「夏」は別です。雨の続く時期は「ダンパーを閉める」と書いてあったと思います。さあ、お家に帰ったら点検しましょう!
(承知で開の方はいいです<無口さん、ろくさんも?)
そして、梅雨が明けたらダンパー開けて、爽やかな空気を思いっきり家に呼吸させてあげましょう!
さて、そうすると今度は真夏です。窓の開閉パターンと遮光に気をつけましょう。
もちろんエアコン使用時は「閉」です。(実験目的の方は開でも良いでしょう)
良い子の読者の皆さんは、「SCはエアコンいらない」なんてのは「思い込み」だという事は当然御存知ですよね!松井さんの体感ハウスにもエアコンはついています。
「クーラーがきいているかのような〜」は夏の間中続くわけではありません。
お互いがんばって夏を越しましょう。秋〜冬の過ごし方は、また情報交換しましょうね。
さてさて、「いい家が欲しい」では他工法を痛快な切り口で語っております。何回見直してもとても面白く読めます。
松井さんは「あれもいい、これもいいではお客様も惑わせるだけだ」と仰っています。それが松井さんのパワーであるし、「感動が木霊する家」の源なんでしょう。
松井さんが「最高」を語るのはある意味当然です。
私にしては珍しく長文なんでちょっと一服。
さてさて、そこで談話室です。
松井さんは「私の家作りに対する批判はご自由にどうぞ」ど公言されています。その為の談話室であるとも。(もちろん、それが「いい家」に繋がるのなら、でしょうが)
そろそろ、謎は全て解けましたかね。
そうです、松井さんの「家作り」(当然SC)に対する批判は許されているのです。管理者
さんが妙な攻撃以外は削除しないのがいい例です。
「いい家が欲しい」はわかりやすく二元論で書かれています。松井さんのこの談話室における書込みも同様です。
でも、ちょっと待ってください。
読者である我々が、松井さん同様の理論で家を語る必要は「全く」ないのです。
「全てにおいて最高の物」(あればですが)など一部の金持ちだけのものです。そんな事していたら「坪70万」で済むはずがありません。
「反松井」「反SC」「インナー否定」「反外断熱」
このへんのキーワードでくくられる(失礼!)方達、そう、皆様おわかりですね?
さあ、この方達の書込みを良く見てみましょう。
話の流れでイヤミ、皮肉は確かにありますが(おいおい)、でも良く読めば皆さん違う個性の持ち主である事に気が付くはずです。
ほんの一例を挙げてみましょう。
ある方は、「いい家が欲しい」は入口としてわかりやすく、気密断熱の重要性に気が付かせてくれる「良い本」だと仰っています。
またある方は反対に、他の工法を貶める悪本だ、と仰られています。(悪気はないですよ、信じて〜)
どうします?「反○○」で片付けてしまう方々。談話室の入口である本の評価からしてすでに違ってますよ!お二人でバトルでもしてもらいます?
という事で明るく楽しい談話室にしましょうね♪
そうそう、「最近談話室を見るのが楽しみになってきた」ROMの方、ご自身で参加してみるともっと楽しいですよ〜。。。
(あ〜、長文書くのは疲れたわ、でも我ながら拙い文章だねぇ)
たがみ〜
2002/06/14(金) 13:06:33
(^o^)\(−−; ←おでこに手を当てている
こんなに真面目な長文を書いて、はるさん知恵熱でも出てしまったのでは…(笑)
もしくは梅雨入りして食べ物に当たったとか?(甲州からぶどうミサイル発射!)
爆笑派(なんだそりゃ)のはるさんがここまで熱く語るそのきっかけはなんだったのか
是非気づいて頂きたいところです。以前書きましたように自分で気づくという
ことは本当に難しいことですが…。(鏡を見ても自分の良い所しか見えません)
なにはともあれ、談話室ですから楽しいことが重要だと思います。
プレイステーション(SCEI)の社長はこう言いました。
「最大のライバルは携帯電話。究極の娯楽は人同士のコミュニュケーションだからだ」
ペッコン
2002/06/14(金) 17:16:57
はるさん、お疲れさまです。
う〜ん、たがみ〜さんとバトル・・・ご勘弁下さい。
どうせならもうちょっと色気があるのが良いかな〜(T_T)
> SCの特徴であるインナーの扱い方について、より良いダンパー&小屋裏ファンの操作
> 操作パターンを考える毎日(これは大げさか)です。
たしかに、SCの方のためになるこの手の話が少ないですね。
まず、大御所のはるさんが進めないと。
蛇足ですが、爆笑派たるもの500字以内で爆笑させて下さ〜い(^^;;
く〜る
2002/06/14(金) 17:42:15
>う〜ん、たがみ〜さんとバトル・・・ご勘弁下さい。
ペッコンさん、どうせなら泥でやって、泥で。 違うか。
でも、いろんな視点で自由に物を語れるのが談話室のいいところでしょ。
この長所がいつまでも維持されることを願いたいだすねぇー
爆笑派のはる
2002/06/14(金) 17:48:25
(-_-;)\(@o@;←触ったら熱くてビックリしている
たがみ〜☆(謎)さん、ペッコンさんどうもです。
うぅ、実は「夏カゼ中のはる」なんですぅ。
SCに住みながらカゼ(しかも夏)を引いてしまい、また今年も「お客様の声」が遠のくと思うと我が身が不憫で不憫で・・・・・
というのはさておいて・・・・・
まだ誤解される方がいるかもしれないからちょっとフォローしときますね。
実は私の書込みを見た(別トピ含む)たがみ〜☆さんからメールを頂きまして、その返信で「寒いから何か書いてよ」と私がお願いしたんです。
ですから、「知恵熱」「あたった」・・・・・失敬だなキミは!!!!
(↑という事でネタですから気にしないように)
くれぐれも言っときますが、私の
>「反SC派」で「談話室の閉鎖をもくろむ勢力」の方々〜
に対してたがみ〜☆さんが
「呼んだ?(笑)」とメールくれたわけではないですからね!
(ちなみにウチの工務店の担当女史はここ経由でメールくれました・・・ヤツめさては・・・)
>ここまで熱く語るそのきっかけはなんだったのか〜
別件でたがみ〜☆さんご推察の通りです。
>究極の娯楽は人同士のコミュニュケーションだからだ
反○○(←こういうのキライだけど)になると必ず名前があがるたがみ〜☆さんと他称○○教在家信者(幹部昇格という噂も・・・)の私もこうやってコミニュケーションできるのにね。
>甲州からぶどうミサイル発射!
脱線ですが・・・
別トピで長〜いトンネルについてるファンもカウンターアローだってペッコンさんが教えてくれましたが、私は奥様&ガキにあれってな〜にと聞かれるたびに
「あれは実はバズーカなのさ♪」と言っていました。ウソはいかんですなウソは!
ちなみに甲州には「信玄餅ボム」というモノもあります。某常連氏が実際に被害にあわれています。
>う〜ん、たがみ〜さんとバトル・・・ご勘弁下さい。
せっかく名前は伏せといたのに〜(T_T)
>たしかに、SCの方のためになるこの手の話が少ないですね。
>まず、大御所のはるさんが進めないと。
実は今小屋裏ファンをインナー通気ではなくて室内換気補助(補助というよりメインかも)で運転させています。
誰でも思いつくようなショボイ考えですが、これについてはそのうち書きます。
「大御所」はやめてください、「大御所」は(笑)
松井さんのとこの施主さんが何か書いてくれればいいんですけどね(笑)
>蛇足ですが、爆笑派たるもの500字以内で爆笑させて下さ〜い(^^;;
ふぁ〜い、ガンバりま〜す(笑)
ということで決勝トーナメント進出決定で〜す!
反省中のろく
2002/06/15(土) 18:59:11
著者の方から「あなた、もっと私の本をよく読みなさい。」とご指導賜ったろくです。
普通の方が2回くらい読んでいるとすればとてもとてもその5倍は読んでいません、たがみ〜さん。
最初にこの本を読んだ時にはそのスリリングな内容がとても面白く感じられました。
共感できる箇所も沢山あります。
ただ2度3度4度・・・と読んでいく内に、アレ?これってホントはどうなの?と疑問に思うところも見えてきたのです。
と言う訳で以下はマジメなお話しを書きますので、この板の主旨にそぐわないようでしたら削除願います。←爆笑派のはるさん、管理者さん
すぐに頭に血が昇り易い私ですが、客観的に冷静に本に書かれている事の共感部分や疑問に感じる部分を述べたいと思います。
批判でも礼賛でもなく事実としてです。
同様に本をよく読んでこれはまさしくその通りな部分や、疑問に感じる部分がある方は引き続き書き込み頂ければ幸いです。
ただし感動の木霊具合とか、爽やかさについて述べられている部分などは人それぞれ感性の違いがありますのでご遠慮ください。
あくまで客観的なご意見お願い致します。
過去に談話室に出てきた内容でももう一度おさらいと言う事でご了承願います。
これによって家を建てる方、既に建てられた方が1つの考え方だけに偏らないで頂ければ幸いです。
まず自分から。解決済みの疑問点として、
1.『断熱の方法をどうするのか』から「(木造)内断熱」
原則として木造に内断熱工法は無い。
柱の間に断熱材を充填するのは充填断熱工法で内断熱とは断熱部位も長短所も異なる。
RC造内断熱の短所と混同される懸念がある。またはしている。
この件については著者自ら次の改訂版では訂正または注釈をつけるとされています。
2.「構造をなににするか」から「スーパーウォールと言う木屑を接着剤で固めた木もダメです。」
スーパーウォールは断熱パネルの名称で板ではありません。
著者が仰っている板はOSB合板の間違いです。
この件につきましてはトステム側からの指摘があったようで改訂版では削除されているとの事です。
余談ですがこの箇所では耐水性や調湿性について述べられています。
調湿性についてはOSB合板の透湿抵抗は30、カネライトは35、防湿シートは600だそうです。(ふじふじさんより)
調湿性能は期待できませんが、カネライトで防湿しているのと余り差が無い事になります。
耐水性については耐水性のある接着剤を用いればあとの部分は木ですので無垢の木と同じ事となります。(無垢の木も濡らしてはいけません。)
ファイ
2002/06/15(土) 21:08:42
>著者が仰っている板はOSB合板の間違いです。
う〜ん、スーパーウオールがOSB合板で出来ている、つまり発泡ウレタンをOSB合板
に接着した構造である事実から、木屑を固めたというOSB合板部分の批判は的外れとは
言えないと思っています。
>調湿性能は期待できませんが、カネライトで防湿しているのと余り差が無い事になります。
う〜ん、カネライトはTIP工法に使用するスギ板の外側に在るわけでSCで調質を担う
のは、石膏ボード(透質抵抗透湿抵抗0.8m2・h・mmHg/g)、2cm厚スギの辺材(10m2
・h・mmHg/g)と十分に調湿機能が期待できます。
スーパーウオールでは石膏ボードは同じですが、MDFという湿気を遮断する透湿抵
抗の高い防湿材がありますから石膏ボードだけが調湿を担うことになります(^-^)。
http://www.tostem.co.jp/new-law/pdf/sw.pdf
500字以内のはる
2002/06/15(土) 21:25:15
ろくさんこんばんは。
>この板の主旨にそぐわないようでしたら削除願います。←爆笑派のはるさん〜
・・・・どうやって(笑)
と、別件ですが赤紙召集令状発行しといたんでよろしくです。
ファイさんこんばんは。
>カネライトはTIP工法に使用するスギ板〜
あれ?スギでしたっけ?私はコレもヒノキだと・・・すいません、もう一度読んできます。
という事でBeッカムさんじゃなかったPeッコンさんが500字以内で笑わせろ!と仰ってますんで今宵はこのへんで。
はる@いんぐらんどVSでんまーくテレビ観戦中でした。
ろく
2002/06/15(土) 22:43:29
今回全て私見です。あまり事実に基づいていません。
はるさん
>別件ですが赤紙召集令状発行しといたんでよろしくです。
了解しました。
ファイさん毎度リンク有難う御座います。如何せんアナログナローバンドなものでオフライン書込みです。ボーナスが出ましたので近々ADSL申し込み予定です。
そうしたらまたたくさんリンク紹介して下さい。
>木屑を固めたというOSB合板部分の批判は的外れとは言えないと思っています。
ファイさん批判じゃないですよ。(^^ゞ
批判はなしです。佐久平高原の様に爽やかに行きましょう。
アッ!著者が批判した部分と言う事ですね。失礼しました。
未確認ですが、スーパーウォールと言う名称はトステムが登録商標でも取っていないでしょうか。
その場合やはりOSB合板との区別は明確化して記述される方が適切でして、そうでなければ単なる一工法の批判をしているに過ぎない事になってしまいます。
まぁ壁に組み込まれてしまえばOSB合板としか見えないですけれどね。
私の書き込み
>調湿性についてはOSB合板の透湿抵抗は30、カネライトは35、防湿シートは600だそうです。(ふじふじさんより)
>調湿性能は期待できませんが、カネライトで防湿しているのと余り差が無い事になります。
まず上段の調湿性は透湿性の間違いです。これによってファイさんに余計な誤解を与えてしまいました。お詫びします。
下段で述べているとおりOSBで調湿を期待するのは無理かと思います。
ですが、カネライトで防湿できるのであればOSBでも出来るのではないかと思ったわけです。(個人的には不安ですが)
TIPで調湿を行なう事には何ら異論はありません。
確かマツミ仕様はTIPもヒノキでやっていたはずです。
杉のほうが調湿性がありそうですが、この辺は工務店さんの好みかと思います。
ただ寒冷地ではTIPの厚み分も断熱材に回したかったりするのも事実です。
ところでMDF見つける事が出来ませんでした。MDFって室内建具などに良く使われる木を繊維状にまで粉砕して接着させたあのMDFとは別物でしょうか。
「透質抵抗透湿抵抗」とはどう言ったものですか。
ヒノキと言えば本の『構造をなににするか』内「木が発揮する不思議なパワー」で
「ヒノキに含まれるヒノキチオールが云々(良い効果をもたらす)」と書かれています。
以前青森ヒバ林業組合さんからお伺いした話しですが、「ヒノキチオールはヒバにはあってヒノキにはない。」そうです。
幽霊や宇宙人の襲来のように無い物を「ある」と言うのは簡単な事ですが、実際にあるものを無いと言うにはそれなりの確信がないと言えません。
なら何で「ヒノキ」チオールなのか。
全くの想像ですが、ヒノキチオールが最初に発見されたのはヒノキからでした。
但しヒノキに含まれるヒノキチオールは全くの微量で何ら効用をもたらすレベルではありませんでした。
それに比べてヒバにはふんだんに含まれていました。
と言う事で何ら効用を得られない程度しか含まれていないヒノキよりヒバのほうが大量に含まれている事ですし、ウチはヒバ組合なのでヒノキにはヒノキチオールが含まれていないとしましょう。となったのではないでしょうか。
本当の所はさっぱりわかりません。
林業関係、材木関係、また他の方でご存知でしたらお教えいただければ幸いです。
ファイ
2002/06/16(日) 00:00:50
>ですが、カネライトで防湿できるのであればOSBでも出来るのではないかと思ったわけです。(個人的に
>は不安ですが)
カネライトとOSBの透湿抵抗が同じくらいだからですね。道場主の説明ではカネライト
は逆に、湿気を若干アウターへ逃がすようなことを聞いたことがあります。
>ところでMDF見つける事が出来ませんでした。
MDFはトステムの絵だと室内の湿気を外に出さない、防湿シートのように説明され
ています。MDFの透湿抵抗の数値はないですね。
スーパーウオールの室内側はMDFで、外側が構造用面材(OSBのことだと思います)
で発泡ウレタンをサンドイッチした構造と図解しています。
発泡ウレタンの透湿抵抗は24.00(m2・h・mmHg/g)とあります。
木材の透湿抵抗がどれくらいか調べたら杉板のデータがあったので出したまです。
柱一本でビール瓶一本分?の調湿能力があると聞いたことがあるので。
透湿抵抗というのは文字道理圧力を掛けて通過する量ですから、調湿能力とは別物と
思います。
調湿能力には吸放湿特性(g/m2)が関係するはずです。
エコカラット5mm厚 杉5mm厚
180 90
ふじふじ
2002/06/17(月) 00:29:31
私も熟読してみましたよ。
私が「いい家が欲しい」を最初に読んだときに持った印象は、
「なんかおかしい??」ということでした。
でもま、具体的なデータも厳密な事柄も書いているわけではないし、
読み物としては面白い(だろう)から、ま、いっかと思っておりました。
ところが、最近、こちらの談話室を拝見するようになってから、
「読み物」としてではなく、著者がリアルタイムでご登場される。
そして、ご自分の書かれた「読み物」の正当性を盛んに主張される。
よく読むようにとお勧めになっている。
ということで、私も、厳しく読んでみました。
いろいろあったのですが、とりあえず、矛盾すると思われる点を列挙します。
1。前半、高断熱にするならば、それに見合って高気密にしなければならないと書いているにもかかわらず、後半、グラスウールとロックウールの高気密住宅をビニールハウス
(ペットボトルハウスとは区別してる)と呼び、ビニール袋の生活を強いられることになる。という内容のことをお書きになっている。
つまり、SC(=ペットボトルハウス)と充填(ビニール袋)とは違うということなのだろうが、気密性能が同じであれば、似たようなものであって、あれほどまでに書く必要はない。構造体の通気性についての記述も間違っている。充填断熱は外に向かって通気している。(通気の必要性は別途)
2。ヒノキチオール
これがヒバに含まれるかヒノキに含まれるかはろくさんにゆずるとして、
前半で、著者はヒノキの成分がアトピー患者に対して副作用はないとしているが、
後半、自然素材一辺倒に対する警鐘として、ヒノキの成分が多いと有害だとしている。
さて・・・。
3。基礎構造について。
「いい家」への道筋 の項で、基礎三様の写真を掲載し、べた基礎が理想と書かれているが、これは違う。
基礎形式というのは、その土地の地盤に適合するものを選択すべきで、
なにがなんでも耐圧版が必要というわけではない。地耐力10トンもあるようなところで
耐圧板基礎をしても意味がない。コストアップと建物自重の重量化につながる。
一般に、ベタ基礎構造は、その重みで沈下する量が大きい。(不同沈下の危険性が減るだけ。)
布基礎形式には防湿コンクリートや防蟻措置としての適切な方法がある。
たまたま遭遇したかもしれない布基礎形式の現場写真をべた基礎と比較しても意味がない。
以上つたない文章お許しいただき、どうかご査収のほどお願いいたします。
私の間違い等ございましたらご指摘ください。お詫びして訂正いたします。
ファイ
2002/06/17(月) 00:45:07
> つまり、SC(=ペットボトルハウス)と充填(ビニール袋)とは違うということ・・・
SCで使われているカネライトの透湿抵抗が35に対して、ポリエチレンシートが600
であることの差だと思っています。道場主から、カネライトを通じてある程度の湿気
の放出があると聞いたことがあるように記憶しています。
> 基礎形式というのは、その土地の地盤に適合するものを選択すべきで、
> なにがなんでも耐圧版が必要というわけではない。地耐力10トンもあるような・・・
これも道場主から、まず地盤調査を行い、二重配筋耐圧基礎が適切か決めると聞いた
ことあるように思います。
ファイ
2002/06/17(月) 00:55:49
> であることの差だと思っています。道場主から、カネライトを通じてある程度の湿気
> の放出があると聞いたことがあるように記憶しています。
というか、SCはインナーへの湿気の放出やその中での木材の調湿機能が期待できるか
らだと思います。
ふじふじ
2002/06/17(月) 01:03:11
ファイさん。ありがとうございます。
今日はよく会いますね(笑)
ペットボトルの件。私の間違いでした。ペットボトル=ビニール袋ですね。
1。は訂正します。
ただし、何を持ってビニルハウスが悪いとおっしゃっているのか分からないのですが、
呼吸困難になる(笑)とか、空気が汚れるとかいうことでおっしゃっているのなら、そこにはビニールハウスを否定する意味はないと思います。
なぜなら、冬場、水蒸気が外に排出されることによって
部屋は乾燥し、熱は奪われるのでよくない。
夏場は外の方が湿度が低い場合は別ですが、逆に高い場合は、湿気が侵入する。ということは、冬は熱が奪われ、夏は熱を取り込んでしまう
ということになるのではないかと思います。
3.の件。ファイさんのおっしゃる意味だとすれば、
「軟弱地盤にとっての理想的な耐圧版基礎」ということなのでしょう。
ふじふじ
2002/06/17(月) 01:08:21
水蒸気の移動=熱エネルギーの移動。
潜熱交換。
ファイ
2002/06/17(月) 01:34:39
ビニールハウスは体験してみるとわかりますよ。
安行の○本花卉は売り場全体をビニールハウスで構成しているので、湿気でムッとします。
とても人が居住する空間ではないです。行ったのは5月頃でした。
ビニールハウスを冬の一月頃イチゴ狩りにたずねたら、暖かいものでした。確かに冬暖かい
家はビニールハウスにすれば実現しますね。暑すぎて、シートをまくって風を入れていまし
た。冬暖房の要らない家なんて簡単だなと思いましたよ。ただ、一年中ビニールハウスじゃ
暑すぎて。それに肥料や農薬が蒸発してむんむんするでしょう。住居なら人の汗や、煮炊き
の匂いが充満するでしょう。
ふじふじ
2002/06/17(月) 08:58:35
あえて書きませんでしたが、厳密に言えば、建築に使われる防湿シートは
ポリエチレンでして、ビニールシートではありません。
参考までにビニールシートの透湿抵抗は80です。
ということは、どちらかというと、ポリスチレンの
ほうがビニールハウスに近いってことかもしれません。
ちなみにビニールハウスの暖かさと高気密住宅の暖かさは方式がまったく違いまして、厳密に比べるには意味がないです。水もいっぱいかけてますし。
たとえ話しというのはちょっとずつ話がずれていくので嫌ですね。
たがみ〜
2002/06/17(月) 12:18:51
はるさんいろいろフォローどうもです(^^)
それと最近のファイさんのご意見はどうも無理があるというか強引というか、
必ず悪いイメージを構築する方向に話を変えていってません??
防湿層を使った実際の家には窓も、遮熱物も、換気システムも、調湿するもの
(家具や外壁に面していない壁)もあるのに、ビニールハウスとかペットボトル
ハウスと呼ぶこと自体が現実と離れた揶揄に思えてしまうのですが。
ペッコン
2002/06/17(月) 12:27:53
ふじふじさんやたがみ〜さんがおっしゃるようにビニールハウスと家を比べちゃダメですよ。
SCでも室内を石膏ボードで固めて塩ビの壁紙じゃ、折角の構造材の調湿性は期待薄でしょう。
どんな性質にせよ最大限効果を発揮させるためには個別にデテールを考えるべきです。
ファイ
2002/06/17(月) 12:42:15
> あえて書きませんでしたが、厳密に言えば、建築に使われる防湿シートは
> ポリエチレンでして、ビニールシートではありません。
> 参考までにビニールシートの透湿抵抗は80です。
そのとおりです。ポリエチレンは600だからビニールシートよりさらに湿気を通しにくい。
> ということは、どちらかというと、ポリスチレンの
> ほうがビニールハウスに近いってことかもしれません。
ハハハ、ビニールハウスという言葉が定着していますが、現在では「ポリエチレンハ
ウス」と言ったほうが正確ですよ(^-^)。
農業用資材として、性能のよいポリエチレンのほうが一般化しています。
マスクメロン用に庭でハウス(雨除け)を組み立てていますが、ポリエチレンシート
を準備しています。ビニールは破れやすいので厚手になってしまいます(^^;。
○○中のはる
2002/06/17(月) 12:48:55
>たとえ話しというのはちょっとずつ話がずれていくので嫌ですね。
全くもって仰る通り!だと思います。
ろく
2002/06/17(月) 19:51:20
ファイさん朗報です。
たとえ話しのコーナーを作っておきましたのでそちらでビニールハウス論争やりましょう。
トビ主のはるさんもたとえ話しはこのテーマに似つかわしくないと仰っておりますし、
このトビを乗っ取ろうと目論んでいる私も
>あくまで客観的なご意見お願い致します。
と言っているわけです。
本のこの部分は全くもって真実だ!っていうあたりを爽やかに論じてみませんか?
と言う事で本の中の全く持って真実だ!な部分を一つ。
第一章なぜ「いい家」が見えないのか?
から、健康住宅の8つの条件を紹介され、その条件は健康住宅ではなくて家として当然満たすべき条件である。(要約)と述べられています。
その条件をいくつか挙げますと、
・結露・カビの生じ「ニクイ」住宅
・ダニ繁殖密度の「ヒクイ」住宅
・湿度40%〜60%になる室内環境
等を挙げられています。
ニクイヒクイは気になりますが、快適住宅の絶対条件として必要な物のひとつであると賛同致します。
マツミハウジングでは当然これらの条件は満たされているはずですが、全国的に快適住宅を広める為にもまず「いい家をつくる会」会員さんにこの条件を義務付けられ一歩一歩着実に快適住宅をお広め頂ける事を願います。
ろく
2002/06/17(月) 20:02:51
追加
業者名・詳細は全く不明ですが、部屋間温度差2度以内、同室上下温度差何度以内などを測定・保証されている業者さんもいるらしいです。
(ちょっと不明すぎますが・・・)
とおりがかり
2002/06/17(月) 23:21:44
ヒノキチオールは、ヒバには含まれていて国産ヒノキには含まれていません。
台湾ヒノキには含まれています。
という文章は、検索するとすぐに出てきます。
私はヒバやヒノキの臭いはダメです(あえて「臭」の漢字を使っています)。
無臭が一番です。
大きなお世話
2002/06/18(火) 09:28:16
談話室、いい家が欲しい、をよく読むと、
思いこみ はダメということに気がつく。
談話室でも、明らかに、間違ってる書きこみがあります。(私自身含む?)
大筋に影響なければ、訂正なしでいいのだろうか?
特に、物理,化学、関係の話では、言葉,数字の間違いがある。
楽しい談話室には、タブーかな。
でも、他で恥をかくかもしれない。
TANPOPO
2002/06/18(火) 11:11:02
>間違ってる書きこみがあります。
間違っていると気が付いたら、教えてあげた方がいいのではないでしょうか?
但し、指摘の仕方は相手への思いやりが大切だと思います。
あんたそんなに偉いの? と感じる書き込みがあるのは残念です。
ペッコン
2002/06/18(火) 12:30:53
匿名掲示板で恥も何もないのかも知れませんが、松井さんだけが著しく厳しいですね。
大きなお世話さん、気になる間違いは訂正した方が良いと思いますよ。
TANPOPOさんのおっしゃるように、楽しい談話室には楽しく突っ込めばよろしいかと。
私も、確認なしに安易に書き込んでますんでぜひそうして欲しいです。
偉そうなのは「何とかに付ける薬はない」と同列で治りようがなさそうな<(_ _)>
無口
2002/06/18(火) 12:45:50
本の中で、全くもって真実だ!と思っている数多くの内容の一つに、ろくさんから紹介のあった健康住宅普及協会の8項目もそうですが、それに松井さんが加えた8項目も全くもって真実だと思っています。特に1項「住む人の健康、作る人の健康、家そのものの健康、地球の健康、以上4つの健康に役立つ工法と材料を用いること。」、8項「家の点検が床下、壁の中、小屋裏のすべてで簡単にいつでも出来ること。」・・を願うあまり、おのずと工法は絞られ、私はSCを選択しましたが、いまだに、全くもって真実だったと思っています。
ろく
2002/06/18(火) 18:09:04
ヒノキチオールがヒバに含まれるかヒノキに含まれるかはふじふじさんにゆずるとして???、
とおりががりさんの
>私はヒバやヒノキの臭いはダメです
ですが、一般的に日本人にはヒノキの匂いはリラックスできるいい匂いなのですが、
欧米人ですとヒノキの匂いは悪臭になるようです。
日本人には昔から「ヒノキの匂い=いい匂い」と言う考え方が刷り込まれて来た為だと思います。
と言う事はとおりがかりさんはアングロサクソン人なのですね。(^^ゞ
と、言う事で本の賛同部分???
ヒノキの匂いの話しからも快適性の追求の中で思い込みという要素は大事な部分を占めていると思います。
と言う事で『SCを建てた又は建てたいという方』には「いい家が欲しい」はSCを更に快適にさせる一助を果たしていると思います。
○○中のはる
2002/06/18(火) 18:41:44
「住み心地を問わないモノは事務所か倉庫である」(←超要約)
今の会社の事務所でエアコン(冷房)入れるとどうにも調子が悪い私としては問いたい所ですが、、、あんまり会社の住み心地(居心地?)が良くなっても困りモノですかね。
高高の工務店さんで「ウチの事務所は○○工法で居心地最高、感動が木霊よ〜♪」なんて方いらっしゃいませんかね(^^;;
psc
2002/06/20(木) 12:03:25
○○中のはるサン
「ウチの事務所は大断面構造用集成材を使ったポスト&ビーム工法の高気密高断熱で居心地最高、感動が木霊よ〜♪」???
感動は木霊しないけど、三階までの吹き抜けで間仕切りがほとんど無いため電話の音は事務所中に響きわたります。
居心地は最高で酔っ払ったときはタクシー代節約のため会社のソファーで一泊します。
夏冬問わず、布団無しで快適に眠れます。
グラスウール使用のビニールハウスですが、某ハウスメーカの木造打ちっぱなし工法に対抗して木造やりぱなし工法を採用しています。
仕様は輸入木製サッシに在庫処分ラス板のヨロイ張り間仕切り、輸入無垢フローリングに国産杉足場板のフローリング、壁は針葉樹構造用合板の貼りぱなし。
電気配線むき出しのランケーブル張りほうだい。
お客様は半分あきれかえり、感動されます。
最後に宣言しておきます。
私は松井教信者ですが、SC派ではありませんし、外断熱少し疑問派です。
私はキリスト教概論必須の大学で教育を受けました、そのときの講義を思い出します。
師 『貴方は神を信じますか?』
私 『いいえ 信じません!』
師 『貴方には 信じないという神がいるじゃないですか?』
私 (???…)
師 『神を信じるということは、神について考えることです』
私 『それは神を疑えということですか?』
師 『ハイ そうです!』
私 『…???』
禅問答のようですが、それ以来 聖書を読むようになりました。
「いい家が欲しい」の本も疑いながら読めば味わい深い本です。
ファイ
2002/06/20(木) 13:26:07
> 「いい家が欲しい」の本も疑いながら読めば味わい深い本です。
考えさせられる言葉ですね。
自分もどこかに疑う心があって、あえて殊更に道場主の言葉を取り上げているのかも
しれませんね。
SCを選んだ工務店
2002/06/21(金) 21:18:17
今、SC で住宅を造らせて頂いてます。
実は、私も疑う心から入って今に至っております。
高気密高断熱・・・そんなもの 木も人も窒息してしまう。
外断熱・・・・・・外壁が落っこちてしまう。
24時間換気・・・機械を通った空気を吸ったら病気になってしまう。
密閉してて、機械が壊れたらどうすんの?
吸気口・・・・・・せっかく断熱してるのに 外気を直接入れて何考えてるの?
基礎床下ダンパー・同じく 外気を入れて気密も無くなるのに 何なのいったい?
坪70万・・・・・この不景気にそんなんやったら、仕事とれなくて会社つぶれてしまう
仕事が面倒で、大工さんが嫌がるゾ。
インナー・・・・・こりゃ絶対必要だけど、普通の木造納まりでは行き詰まるところがある ゾ。
いい家が欲しいを読んで・・・この時はSCがいいのが分かってはいましたが、ちょっと 過激やなこのおっさん(すいません、この時はこう思ってしまいました)
と感じました。
等々。
しかし、何とかいい家を造らんといかん という考えとの狭間で葛藤して、深く考えて
調べたりしました。
すると 深い闇の中から一筋の光が見えてきました。
これだ!
これはいい!
これならいける!
そして、今 信じて良かった! 信じるものは救われる・・・と
やはり最初は疑ってかかって、よく吟味して自分で判断して決めて、信じる事だと思います
大きなお世話
2002/06/22(土) 09:59:56
SCを選んだ工務店 さん
何を信じるのですか?
松井氏? 「カネカ」? 自分自身?
なんか,催眠商法的営業で、そういう言い方をされると、「あやしい」。
説明できる事を「信じろ」で済ますのは、よくないと思う。
「家」を建てるのに「信頼」は必要だけど、信じる事だけで、建てると、
後悔すると思う。
ろく
2002/06/22(土) 17:35:11
ファイさん
>「透質抵抗透湿抵抗」とはどう言ったものですか。(←ろく)
>透湿抵抗というのは文字道理圧力を掛けて通過する量ですから、調湿能力とは別物と思います。 (←ファイさん)
名指しで質問しておきながらお礼のお返事が大変遅れまして申し訳ありませんでした。
要は透湿抵抗の事ですね。有難う御座いました。
とりあえずお礼まで。
ろく
2002/06/22(土) 17:55:39
「構造を何にするか」の「木の発する不思議なパワー」で
静岡大学のマウスの実験結果などから日本人にはRC造や鉄骨造には適さないと結ばれています。
この実験につきましては以前談話室でfkinさん等により、この実験は熱伝導率の違いによる生存率の実験で適温を維持した場合はどの構造でも変わらなかったとされています。
つまり参照されている実験は木が発する不思議なパワーとは何の関わりもなく、この実験結果の参照は著者も改訂版より考慮すると述べられております。
それにしてもこの実験は「木材の居住性能評価動物実験報告書」と名前がつけられております。
まさか著者が勝手に実験タイトルをつけた訳ではないでしょうから、ちょっと見聞きしただけでは「木材が動物に対して不思議なパワーを発するのでは」と思って本に書いてしまうのも解るような気がします。
あれまあー
2002/06/22(土) 21:39:40
ろく さんへ
透湿抵抗が、同じでもその外側の温度と湿度の関係で何か成るんですよね。 そんなことご存じのはず。 調湿(吸・放湿)、透湿、結露などの湿気に関する事のそれぞれの個別の現象についての原理は、もはや知り尽くされていますよね。
ただし、私もご教授戴いていますが、湿気・熱(温度)・気流等の気候4要素を同時に複合的に考えるには、今のところ熱・水分移動方程式か湿気支配拡散の方程式によってくらいでしか解析は、出来ないようです。(ある先生曰く)。
とすれば、住宅建築の、木造分野での先人の蓄積に学び、工法に学び、工務店としてのこれまでの経験と力量を発揮する事が、何よりも肝要かと思いませんか。地域の気候・風土の中に生活する施主に満足を戴くべく自分がもてる手だての中で施主に勧められる最善の方法と考えによって工務店主である自己の信念に基づいた木造住宅のすすめは、社会的にも賛同を得るのではないでしょうか。 ろくさんも、そうでしょう。 他の構造、取り分け構造力学的な事のみにうつつを抜かし「早く・安く・簡単に」を施主の為にでは無く、大手プレファブの自分たちの巨大工場の固定費稼ぎのために営業の人たちを消耗品のように扱いそして取り替えてる、その様な方法で誰が納得のいく住宅を語り合え得るのでしょうか。
棟数のみを追うロジックに自ら進んで巻き込んだ為にその産物であるバラック的箱物住宅の構造(材料と工法)は、工務店主の力量にはほど遠く、工務店主が人力を尽くし個々の施主と共に学び実践する事とはとてつもなく離れたしろ物であると思います。
ろく さんが、ましてやそこに施主が住むという事の意味を工場で処理してしまう、人間的な味わいや意味等と全く異なる構造(材料・工法)なぞに何故気を使うのか、また、松井氏にならって比較の対象にそれらを何故出すのか分かりません。それ程のしろ物では決して無い他の構造体に何故木造に関しての松井氏の一私見に拘るのかも、良く分かりません。
ろくさん、 松井氏に絡むことなく工務店さんとしての自主的な前進をされてはどうですか、感動を伴った意見には後から後悔したとしても何かそこに自分があったはずですし、ステップにはなっているとおもいますが。
余計なお世話ですが。
ろくさん どうしましたか? こんな簡単な・・・。
きれいな、梅雨の合間の青を背筋張って見上げれば、スッカとしますよ。
大手メーカーの禄
2002/06/24(月) 02:06:19
大手電気メーカー勤務のろくです。
あれまあーさん
>ろくさん どうしましたか? こんな簡単な・・・。
ウ〜ン簡単ですか?あれまあーさん、なんとなく意味合いはわかりますがその主旨(特に後半)が理解できません。
私は頭が弱いですので「こんな^2」くらいで簡単にご説明いただければ幸いです。
ろく
2002/06/24(月) 11:29:50
あれまあーさん
前半もその主旨が理解できませんので併せてお教えいただければと思います。
ろく
2002/06/26(水) 01:57:29
『断熱の方法をどうするのか?』より
「燃えると猛毒のシアンガスを発生するウレタン(はダメ)」
「通気層は火の回りが早くなるので危険だという考えがるのでしょうが、一生に一回もない危険をおそれて〜はるかに損な事ではないでしょうか。」
どちらでしょうか。
しーえす
2002/06/26(水) 14:41:09
わたしにもよくわからないな、あれまーさんの発言。 ご教授ください。
ろく
2002/07/02(火) 11:33:35
『依頼先はどこにするのか?』より
「依頼者に対するインフォームドコンセントをたいせつにする心構えををしっかりと持っていることです。」
全く持って同感です。
依頼者に対して「ミステリアスな感動」と説明したり、「依頼者は家づくりにおいて無知で良い」と「話をしかけてくるような相手とは組まないことです。」
著者はそのインフォームドコンセントとして以下の4つを挙げられています。
一、断熱方法と窓の性能
二、冷暖房の方法と換気
三、間取りと設備とデザイン
四、予算と工期
更に個人的につけ加えるとすれば、著者が最も大事とされる一、二の結果として
五、快適性能の保証
を挙げたいと思います。
具体的には、
次世代二地域において冬場の室温20度プラスマイナス2度以内
(暖房費月7000円以内)
各部屋間(廊下やトイレも含む)の温度差プラスマイナス2度以内
同一部屋における床付近と天井付近の温度差1度以内
夏場はエアコン無しで居室温度は30度未満
一年を通して室内湿度40%〜60%
と言ったところです。
なかなか難しい事ではありますが、実際に室内温度環境を保証している業者さんもあるようですので(詳細は不明)、その様な依頼先が増える事を切望いたします。
ろく
2002/07/04(木) 12:08:42
松井さんのお考えに反すると悪い事言っているになってしまいますので、本の内容から私が賛同できる内容を。
『依頼先はどこにするのか?』
「ユーザーの責任」より抜粋
このように現在の家造りは、正直な家造りとはますます違う方向へ向かっていて、うっかりするととんでもない家を手に入れてしまうことになりかねません。
世の中を見渡してみてもこんなにも信頼できない、いい加減な市場は目づらしいと思うのですが、それを支え許しているのは、実はユーザーにも責任があると思います。
住宅の場合、客は材料や腕の良否を判別する能力も経験も少ないし、住み心地を試したりする事もできないし、じい絵の性能と寿命を左右する断熱の方法などについてもほとんど無知に近いので、いいようにごまかされてしまうのでしょうか?
住宅の特殊性は〜たとえどんなに期待を裏切られても、我慢しあきらめる以外にしかたがなくなってしまうという点にあります。
不正直な造り手は、そこにつけ入ってきます。
ですから「いい家」を手に入れるためには、ユーザーがもっと賢くなって、物の道理を理解する事が必要なのです。
匿名
2002/07/05(金) 20:56:58
松井さん、全くそのとおりです。
優しいろくさんが書かなかったので、あえて書きますが、
ユーザーとしてもっと賢くなって、「いい家」を手に入れるために物の道理を説明して欲しいのです。
SCはミステリアスな感動ですといった、訳のわからない道理の無い言葉ではなく、
理解できるようにSCの感動を物の道理にそって説明して欲しいのです。
是非、お願いします。
管理者
2002/07/05(金) 22:01:25
匿名さん
発言欄にも書いてありますが、他のハンドル名をお使い下さい。
少林サッカー
2002/07/05(金) 23:17:31
談話室読んでいると様々な方がおられて面白いですね。
もろに性格が出て。
SCはミステリアスな感動・・なかなか良いコピーですね。
分かるようで分からないコピーって、家電、車、食品業界...いっぱいありますよ。
まぁコピーを道理で説明したら面白くないと思いますが。
此はこれで松井さんそう思われているのですからそれでいいのでは?
感動は自分で感じるもの。感動できる人は幸せです。
しかし最近は感動することが少なくなったなぁ。
建設業の特に熱血漢の経営者は感動という言葉をよく口にしますね。
車、宝石業界もそうかな?
松井
2002/07/06(土) 07:11:34
ろくさんへ。
本からの引用は、正確を期すことを強く求めます。
引用する場合、途中を省略するのでしたら「省略」としませんと、違う内容に書替えたことになります。
例えば、
>ろく 2002/07/02(火) 11:33:35
>『依頼先はどこにするのか?』より
>「依頼者に対するインフォームドコンセントをたいせつにする心構えををしっかりと持っていることです。」
>全く持って同感です。
>依頼者に対して「ミステリアスな感動」と説明したり、「依頼者は家づくりにおいて無知で良い」と「話をしかけてくるような相手とは組まないことです。」
上記の後段の部分は、あたかも本からの引用であるかのような錯覚を与えかねません。
また、
>ろく 2002/07/04(木) 12:08:42
における引用の仕方です。
「珍しい」を「目づらしい」としたり、省略箇所を「〜」に置き換えることは著者として容認できることではありません。「じい絵の性能と寿命」は、単純ミスとしてはあまりにもお粗末ではないでしょうか?
>松井さんのお考えに反すると悪い事言っているになってしまいますので、本の内容から私が賛同できる内容を。
そのような浅はかな決め付けをする必要はありません。意見や考えは遠慮なさらずにこれからも書き込んで下さい。
ただし、基本的なモラルと道理を弁えるように努めていただきたいものです。
JAPAN2006はがんばれ!
2002/07/06(土) 08:51:47
少林サッカーさん。少林サッカーは面白かったですね! 久しぶりに笑えました。
>「いい家が欲しい」と「談話室」をよく読もう!
>談話室読んでいると様々な方がおられて面白いですね。
>もろに性格が出て。
たしかに。調子の良すぎ、くどい、とげがあるなど様々ですが、そういうものを言いたければ個人的にメール等でやって頂きたいですね。第3者にはまったく関係ないことですから! 足の引っ張り合いは見苦しいものがあります。
利害関係、恨み、肌にあわない、いろいろ有ると思いますが、そこは人間としての度量をもって対応して頂きたいものです。
たがみ〜
2002/07/06(土) 14:56:43
> 本からの引用は、正確を期すことを強く求めます。
> 引用する場合、途中を省略するのでしたら「省略」としませんと、違う内容に書替えたことになります。
全く賛成です。特に住宅業界では意図的に重要項目を省略した引用が非常に
目立ちますので、改訂版では是非正確な引用をお願いしたいです。
マウス実験のように2次引用の場合は、既に省略されているので難しい面があり、
是非2次や3次の引用でなく原文を調べた上での引用が望ましいと思われますが…。
ろく
2002/07/06(土) 17:50:52
たがみ〜さん
>基本的なモラルと道理を弁えるように努めていただきたいものです。
私はこの部分も賛成できます。
まずは道場主みずからが実践されるべきだと思っています。
和男
2002/07/06(土) 18:03:53
私は いい家がほしい を読むまでは、 漠然と
した建築知識しかありませんでした。しかし
本を読んで、そこに 書かれていることが一々納得いく
物であり、その他諸条件もクリアできたので、SCに
きめたわけです。その結果住んで未だ数ヶ月ではありますが、
非常に満足しております。そこでこの談話室を覗いてみると、
SCあるいは松井氏の本に対し、批判的、或いは懐疑的な書き込みが多々見られ、
首をひねっているところです。本の記述内容は見方によって色々な意見が
あるでしょうが、わたしにとってはごく 当たり前のことを、
当たり前に書いているように取れるのです。又これを読んで
納得行かない人は当然SCを選択しないでしょうから極く簡単な
事だと思うんですが。なぜ松井氏がSCしか作らなくなったかを
述べる経緯において、他の工法や材料を批判することになっても、その拠って立つところを明らかにする上では、仕方ないと思うんです。それが
怪しからんということであれば はい、そうですかとしか言い様が
ありません。 とにかく素人の施主が、何を考えるべきか、何を
知るべきかを、明快に教えてくれる本であることは間違いないと
おもいます。(もっとオブラートに包んだ表現をすれば敵を作らなくて
済むんでしょうが、そうすると素人はわけがわからなくなってしまうと
おもいます。
ろく
2002/07/06(土) 18:23:07
和夫さんの仰る事はよく理解できます。
私も「いい家が欲しい」は今まで見向きもされなかった(?)断熱・気密・快適性の指針についてユーザーに目を向けさせるキッカケになる本だと思います。
共感できる部分も多くあります。
家を建てたいと考えていて装備や価格だけに目が行っている知人たちにはこの本をお勧めしたりもしています。
ただし明らかな間違いや我田引水な引用が結構目につきますしそれ以外は悪のような書かれ方ではユーザーに与える誤解や損失は大きなものとなります。
別に私は電機業界の人間なのでSCばかり建てられて大手メーカーが倒産しようが関係ないのですが、せっかく住宅に大切なものを知るためのきっかけを与えてくれる良本が、100万冊は売れたと言う「○ってはいけない」の様なトンデモ本になって頂きたくはないと思っている次第です。
>まずは道場主みずからが実践されるべきだと思っています。
ちなみにこの件は本の内容ではなく談話室を含むこのサイトのみについて言っています。
ろく
2002/07/06(土) 18:24:48
>家を建てたいと考えていて装備や価格だけに目が行っている知人たちにはこの本をお勧めしたりもしています。
勧めて読まれた知人にはちゃんとフォローも忘れません。(*^^)v
青雲
2002/07/06(土) 20:24:37
ろく殿
あなたは、あれだけの浅薄としか言いようのないような間違いをしていながら、謝罪もせず
>まずは道場主みずからが実践されるべきだと思っています。
なんぞと絡み意見を出しなさんな。
自ら人格を低めるようなことは、談話室の品位に影響して不愉快でありますぞ!
たがみ〜殿
マウス実験のように2次引用の場合は、既に省略されているので難しい面があり、
是非2次や3次の引用でなく原文を調べた上での引用が望ましいと思われますが…。
あなたは、住友林業のカタログについてどう思われますか?
マウス実験の紹介は、松井さんと同様な内容ですが、ずっと以前からしていることをご存知か?
あなたは自分の子供を寝かせなければならないとしたら、鉄とコンクリートと板のいずれになさるや?その場の温度は同じであるとして。あるいは、それぞれの材料の温度も同じであるとして。
家づくりにおいては、その想像力が大事だと、私は松井さんの本から学んだのだが、あなたは何を学んだですか?
つまらん批判でなく、素直に答えていただきたい。
JAPAN2006はがんばれ!
2002/07/06(土) 21:21:59
もういいかげんやめたらいかが!
人が何を言おうと腹の中で笑ってればいればいい! それぐらいの度量はないのかい!
笑うことができなければもっと大人の書き方があるだろうに。
なにか違ったことなら言っているなら我慢できないでもないが、毎度・・・毎度言っていることは同じ。談話室読者にとって何の役にもたたんよ!
ひつじ女
E-Mail:
chaco@aucklandhome.com
2002/07/06(土) 21:28:13
sc工務店に勤務しているものです。
以前、内断熱在来木造で一般住宅を建設している時、二点、疑問に思っていたことがありました。なぜ、床下換気口は一年中開いているのか?冬場は閉めてしまえばいいのではないか。しかし、このようなことをすれば構造体である土台、柱を腐らせるせることは確実である。なぜ、グラスウール断熱材を充填しなければならないのか?家の建て替えで解体をすると、必ず湿気を含んだグラスウール断熱材が下の方にずり落ち、隙間だらけの状況を目にするたびに、このグラスウール断熱材は単なる気休めではないかと長年思っていました。大工の手伝いをして、グラスウール断熱材を詰め込む作業をすると、空気中に浮遊する無数のガラス繊維が口、鼻、目、皮膚、いたるところに付着してくるのです。実際大工達もこの作業は一日のできるだけ終わりのころにやり、大急ぎで家に帰り、シャワーをあびるとのことです。
現在、内断熱グラスウールとはきっぱり別れを告げ、外断熱二重通気工法のみで建設しています。なにより喜んだのは大工を含め職人たちです。関東地方でも冬場の寒さは現場においても厳しいのですが、外断熱を張り終えサッシが入れば、Tシャツ一枚で作業をする者がいるほど快適です。夏場の快適さも、内断熱では考えられないものです。家を建てる職人達が自分の家をなにがなんでんもソーラーサーキットで建てると言っています。鳶、塗装屋が年内建設予定です。長年、建設に携わってきたものが選ぶ工法にであえて本当に良かったと思います。
JAPAN2006はがんばれ!
2002/07/06(土) 21:44:47
上記の修正。
誤)なにか違ったことなら言っているなら我慢できないでもないが、
正)なにか違ったことを言っているなら我慢できないでもないが、
資源の無駄遣い申し訳ありません。
○○中のはる
2002/07/07(日) 09:00:16
自分でトピックおこしておきながら長い事ほったらかしのはるです。
書込み頂いた皆様ありがとうございます。
中でも・・・・
PSCサン
一度事務所に伺ってみたいです(笑)
あれまあーさん
私にもちょと意味が良くわかりません。
ろくさん
イッパイ書き込んでくれてありがとうございます。
青雲さん
トピックの一番初めの私の書込みをもう一度読んでいただけないでしょうか?
そして、松井さん
著者として仰りたい事は十分理解できます。そして、この「談話室」における私達の書込みも「よく」読んで頂けると更にありがたく思います。
お決まりのパターンになる前に(もうなってる?)解決とします。ありがとうございました。
※
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