第三者検査の是非と、SC通気ボードは不要ですか?
「いい家」が欲しい。/談話室
ひこさ
E-Mail:
hikosa@da.mbn.or.jp
2000/08/22(火) 00:10:11
いつもこの談話室拝見させてもらってます。
「いい家が欲しい」に出会ったおかげで現在SCの家を建築中です。
現在基礎工事も終わり8月末に上棟の運びとなりました。
100点満点とは言いませんが誠実な工務店に満足しておりますが、住宅業界の知人から住宅検査センターなどの第3者機関からのチェックを強く勧められています。
いろいろな人の絡む家作り、いいプレッシャーもかかり自分の為だけでなく工務店さんを含めて後々のトラブル防止になると聞いています。
もちろん検査そのものを喜ぶ造り手は余りいないと思いますが・・・
そのあたりに詳しい方、是非ご意見下さい。
松井
2000/08/22(火) 07:48:08
第3者機関のチェックを受けることについてですが、工務店と相談の上でおやりになることがよいと思います。
住宅金融公庫の高耐久割増し融資には、検査が必要です。その検査に立会ってみると分かることなのですが、検査官の質の問題が大事であることに気づかされます。
高気密・高断熱の家づくりをほとんど知らない、TIPも知らない、それ以上に木造がわかっていないというような人が多いのです。なぜそうなのか、それは検査システムそのものに問題があるのです。
中立公平な立場を確保できる検査専門の民間会社があって、せめて上記のことぐらいに精通している検査官にめぐり会えるといいですね。
ところで「SCの作り方の変更」についての相談ですが、内容がその工務店との契約にからむことですから、この談話室にはなじまないものです。
通気ボードが必要であるか否かについても、その工務店さんとよく話し合われて、それでも納得できない場合には、システム開発元であるカネカに問い合わせられることをお勧めします。
多分、この談話室の管理者の判断によっては後段の書込み分は削除されると思います。
※
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