躯体内気候
「いい家」が欲しい。/談話室
MASA
2000/07/23(日) 17:43:24
ソーラーサーキットは、単なる高断熱・高気密では無く、『自然の恵』と言う言葉がついています。 『高断熱・高気密を超えて自然の恵みを!』です。
その核心は、インナーサーキットと言われています。今日の『インナーサーキットの意義』のなかで、どなたかが整理して下さった用語の整理の中に、『躯体内気候』なる語がありました。 私は聴いたことの無い言葉です。 インナーサーキットが持つでありましょうさまざまな様相をここで一度整理して、カネカの匂いのするインナーサーキットではなく、躯体内気候についてを話して見ませんか。 今までに研究されたことの少ない分野だと思います。 また、この分野こそ『恥部であった床下』に代表される住宅の耐久性等に大きく関係するはずです。
私、としては実体験の方の日常的意見からスタートして欲しいと思いますが。 これまで見ていると、いろいろな人がおいでです、悪気はやめてください。
千葉県のK
2000/07/23(日) 20:25:49
まず初めに、外断熱の発展を願う者さんの、「インナーサーキットの本当の意義は?」での、以下のご意見について、専門家の方のお答えを伺いたいと思います。
K1様は、インナーサーキットにもある程度気密がとれていて、室内とは別の環境でダンパーにより換気がなされていると考えていると思われますが、私はそうは考えません。
SC工法の説明を聞けば、当然そう思われると思います(説明に問題有り?)が、本当は違うのではないでしょうか。
床材と壁、壁の天井等の突き合わせ部は数mmの逃げを取らなければいけませんし、その他諸々、それこそすかすかではないかとかんがえています。(室内側は、通常の在来工法なのです。)
内断熱住宅におけるような室内側に防湿層を施行をしなければ、インナーサーキットは気密がとれないでしょう。
議論の根本になるところですので、どなたか(特に工務店系の方)、この点についてのご意見をお待ちします。
MASA
2000/07/23(日) 20:49:26
かく人は、蝿や蚊の如し。 参加止めました。 松井さんが馬鹿な奴も相手に、アアソウカ,アアそーか、アアマタカと思うのも無のも変な話。 ついて行けません。
MASA
2000/07/23(日) 20:59:32
ついしん
少しはご自分でかんがえられたら?
人のフンドシでも相撲を取れぬ者が真面目な議論に参加し得るのですか?
千葉県のK
2000/07/23(日) 22:45:40
MASAのご立腹理解できないのですが、上記の外断熱の発展を願う者さんに、答えがないまま、古参さんのご意見(ちょっと分かりずらかったです)につながっていったので、お聞きしたいと思っていただけです。
内壁で隔てられている以上、別の空間として考えてはいたのですが、あまり隙間があると通気層とはいえないですものね。
室内とは分けて、躯体内は躯体内で通気をしなければならない理由はなんですか。
これってそんなにバカな質問なんですか?
千葉県のK
2000/07/23(日) 22:54:49
MASAさん、さんつけわすれてすみません。
何を言っても悪意にとられてしまうかな。
民主棟
2000/07/24(月) 17:02:48
MASA殿が示された『躯体内気候』の話。興味を持ちましたが、たった一人の意見で(なぜか)立腹し、その後の吐き捨てるような書き込み。理解できませんな。
千葉県のK氏に同情します。
くない
2000/07/24(月) 20:03:14
私も,MASAさんの書き込みが理解できないです。
どうなさったんでしょう(・_・?)ハテ
ペッコン2号
2000/07/25(火) 18:08:57
千葉県のKさんへ
貴兄の熱心さは感動レベルです。がんばって下さい。
まるで自分を見てる様で他人ごととは思えなくなってしまいました。
ですので、一瞬だけ復活します(^^;;
また、ことわって置きますが、この書き込みは「知識自慢」でも「悪気」でもなく
単なる随筆です。こう言う考え方もある程度に読んで下さい。
更に念を押しておきますが、内側通気層を否定してるわけでも価値が低いと
言ってるわけでもありません。
まず、内側通気層の考え方は「外断熱の発展を願う者」さんに100%賛成です。
平屋ならまだしも1、2Fを通して部屋内のエアフローでもなかなか思うように
ならないのに、壁の中まで自在にコントロールしようなとど言うことはまず不可能
と思って間違いないと思います。
従って、通気層は立地条件や設計によっては効果半減と言うこともあり得るはずです。
意地悪く言えば、内側通気層は普通の石膏ボード壁の上下に隙間を設けたアイデア施工であって、
これにインナーサーキットと言う立派な名前を付けて、如何にももの凄い「ご利役」が
あるように誇大過ぎるイメージを作り上げてると感じます。
まあ、目玉の1つなので売り手の戦略としては当然なのでしょうが。
普通の施工のように柱などを石膏ボードで完全にフタをしてしまうよりは壁内空気が
淀むこともなくずっと良いし、室壁温の平均化、夏の冷房ガマン大会などに「ご利役」が
あるのは間違い無と思いますし自然派の方には大きな魅力でしょうけど、
小さなダンパーくらいでは複雑な構造の全ての壁に対して隅々まで風が流れるみたいな
通気は期待できないでしょうし、柱等の木材が空気に触れる面は2面だけだし、
流れる空気が温湿度の変動が大きい外気と言うことでファジーにならざるを得ない
のではないでしょうか。
他のやり方として、内側通気層を無くして柱や梁の造作材をそのまま部屋にむき出しにすれば
木材の3面が空気にさらされることになるし、こうすることでダンパーはいらなくなり
シンプルに窓の開け閉めだけで良くなるはずです。
また、内側・外側通気層は長年に渡るとゴミだらけになるはずで、神経質なことを言えば、
メンテのできないスペースは極力設けないことと、そこからは排気のみで部屋への
空気の流れは極力阻止するのが、良い空気を得る基本線で頭の片隅にでも入れて置くべき
だとも思ってます。
SCの第3種換気だとダンパーを開けてると内側通気層からかなりの空気が室内に
入ってくるはずで、この談話室では第一種換気はダクトが汚れるので止めた方が良いと
言うことになってますが、程度の差がどうあれ似たり寄ったりの感もします。
#ダクトの方がダクト面積当たり流れる空気は多いけどフィルターを通った空気。
#内側通気層は外気そのままだけど、部屋まで入ってくる空気はダクトよりずっと少ない。
果たして、経年してゴミが積もったとき、室内空気の汚れはどっちの勝ちか?
比較したデータは無いでしょうが、どちらもそう神経質に気にするほどでは無い
のではと私には思われます。
SCでダンパーを気にしながら暮らすのがイヤだとか、床下の穴がイヤであれば、
例えば、アキレス外貼りなどの良い工務店を見つけて、ブイブイ無理を言って、
太い柱(最低14角は無いとかっちょ悪い?)に太い梁をむき出し、
高級無垢木の壁・床材や漆喰を多用するなどすれば見てくれも良いし、
躯体の木に取っても良いと思いますが...
ぱんちょすさんのやり方のように、もしダンパーが無くても、簡易内側通気層を作って
天井裏排気量を多くするとかでも木には良いと思います。
SCの値段を考えると、他で工夫してやることで色々と自由度が広がりそうですが、
そうすると苦労も多いかもですね...まる投げするならやっぱSCか...(^^;;
どのみち、外断熱に限らず今の家は皆実験住宅だし、建築業界は私に取っては不思議の世界で
SCだけでなく、あって然るべきデータすら無いものがほとんどのようです。
ですので、全てはご自身の考え方次第としかならないと思います。
従って、素人と言えども自分なりに理詰めあるいは感で判断して行くしかないのです。
私も妻の誘導作戦に根負けして家を検討し出しましたが、最初の半年はイライラもので
途中で投げ出して止めてしまおうかと思ったこともあります。
が、だんだん開き直ってきてとことん好きなようにしないと損と言う感覚が芽生えてきて、
修行の甲斐あってかやっと選択肢が無数にあって面白いと思えるようになりました(^^;;
大工
2000/07/25(火) 22:09:49
ベッコン2号さん
まだまだ勉強が足りないなー。
頭が大きすぎるという感じ。
家づくりについて語るには
100軒の家を実際につくって
その暮らしを3年間はフォローして
自分も3年以上暮らしてからにしなさいと
松井さんが言っています。
私も3年以上インナーサーキットにこだわらされて
最近ようやくその価値が肌でわかってきたところです。
まだとても語ることはできませんが。
くない
2000/07/25(火) 23:11:23
大工さん
一般の人が100軒家を作るのはいくらなんでもむりでしょう(^^ゞ
ここで語る資格があるのは,松井さんと古参さんくらいですか?
大工さんも,そんなこといわず,思っていること,感じていること,
知っていること,是非お話しください。
ろく
E-Mail:
rokugawa@avis.ne.jp
2000/07/26(水) 00:00:27
もう一人100軒以上作られている方を存じておりますが、それでは建設省のお役人も大学の先生も、そして私もなにも語れなくなってしまいます。(私は一軒も家を建てたことはありませんが自宅の玄関ドアの取り付けはお手伝いしました。結局やり直しでしたが…)
また別の工務店さんがそれならば内断熱の作っているところを見学されてはと仰っておりますが、ペッコンさんのお話しは外断熱をベースにお話しされているのではと思います。
ペッコンさんの「随筆」結構面白かったです。是非またお考えをお聞かせください。
大工さんも3年以上インナーサーキットにこだわらされて(こだわったんではなくて?)きたお話しを是非お聞かせください。
ろく
E-Mail:
rokugawa@avis.ne.jp
2000/07/26(水) 00:01:32
もう一人100軒以上作られている方を存じておりますが、それでは建設省のお役人も大学の先生も、そして私もなにも語れなくなってしまいます。(私は一軒も家を建てたことはありませんが自宅の玄関ドアの取り付けはお手伝いしました。結局やり直しでしたが…)
また別の工務店さんがそれならば内断熱の作っているところを見学されてはと仰っておりますが、ペッコンさんのお話しは外断熱をベースにお話しされているのではと思います。
ペッコンさんの「随筆」結構面白かったです。是非またお考えをお聞かせください。
大工さんも3年以上インナーサーキットにこだわらされて(こだわったんではなくて?)きたお話しを是非お聞かせください。
工務店
2000/07/26(水) 12:04:19
昨日、入力の方法を間違えてしまい、見づらくすみません。
内断熱であろうと外断熱であろうと、姿、形が違うだけで木造軸組みの構造は基本的に同じです。内断熱にするか、外断熱にするか、高気密にするか等で工事の仕方が違いますが、土台、柱、横架材等の使い方は同じです。それで、ペッコン2号さんに木造軸組みの現場を見学してみてくださいと申し上げたわけです。そうするとよく理解できると思います。現場の進行状況に併せて、何度も足を運ばねばなりませんので大変ですが、なるほど、ここはこうなっているのか等とお分かり頂けると思うし、家というものは、こうやって造られていくんだということが判ります。インナーサーキットは、ここを利用するんだと言うことに、気が付くはずです。断熱材に関係なく、家の構造をご覧になってください。
見学後の感想を教えてください。
ろく
E-Mail:
rokugawa@avis.ne.jp
HomePage:
http://www.avis.ne.jp/~rokugawa/
2000/07/26(水) 15:05:06
工務店さんのインナーサーキットについての
>なるほど、ここはこうなっているのか等とお分かり頂けると思うし…
と言うご説明、正にその通りですね。
私は自宅の現場へ毎日(祖父の葬儀の日も)通って見ていたのですが、今までインナーサーキット採り方の説明を聞いたりカタログで見てもさっぱり解らなかったのですが、実際に自分の目で見てみると「なるほど」と納得させられます。ちょっとした工夫に過ぎないのでしょうが、とてもgoodな工夫だと思います。
近くにSCの現場があれば一度見せて頂けるとよく解ると思います。
川上
2000/07/26(水) 15:06:38
千葉県のKさん。
2000/02/17の「通気層の役割を教えて下さい」の松井さんの回答を読まれましたか?
過去の書き込みを良く読んで下さい。
kaiさんの質問、夏季に外気導入は温湿度面から悪い、については、車の免許持ってますか?
雨の日にフロントガラスが曇ったらどうします?JAFメイトあたりでは、外気取り入れにして
エアコンをONにするとあります。新鮮な空気を取り入れるのが第一で、除湿するのは二番目です。
同じ事だと、私は思っているので疑問にさえなりませんでした。
質問その2、床下ダンパーを開放していればクーラー効率が悪いのでは、ですが、これも同様で
車を夏場、日の当たるところに置いていて乗る場合どうしますか?まず窓を開けて熱風を
出して、それからエアコンを効かせませんか?エアコンは最初は外気導入にして、ある程度
涼しくなってから室内循環に切り替えませんか?まず排熱です。床下ダンパーが日陰に
面していれば、開けっ放しでもかなり有効ではないでしょうか?
もし、千葉県のKさんが車に乗ってられない場合は解りにくいと思いますが、どうでしょう?
くない
2000/07/26(水) 16:18:56
クルマの話がでたので,どうしても脱線したくなりましたm(__)m
クルマにもSCがあったらって思いませんか?
夏の車内の暑さといったら・・・(>_<)
ボディに断熱材を入れて,二重通気工法にして・・・
走り出せば,通気は抜群(^-^)
でも,熱容量がいかにも小さい。ただでさえ,二重構造で重くなるのに,
蓄熱用コンクリートまで積んだら,動かんぞ・・・
炎天下に駐車したクルマのドアを開けると,スーッと涼しいんですよ。
なんていうのは,真夏の夜の夢でも見るのは無理か・・・
川上
2000/07/26(水) 17:20:48
今日は夏休み明けで、調子に乗ってたくさん書き込んでしまいました。
脱線ついでです。くないさん、ごめんなさい。MASAさん、怒らないで下さい。
車のシートの中身(アンコ)は発泡ウレタンです。ダッシュボードやステアリングホイールも
プラスチックです。ある意味では、車は高断熱?高気密といってもよいのではないでしょうか?
夏の日向に置けば室内室外両方が、高温になります。外気導入無しでエアコンを効かしても、
なかなか涼しくなりません。涼しい車にするためには、地下ガレージのような冷暗所に
駐車しなければなりません。つまり雨戸が必要でしょう。
これがわかりやすい例えになれば、いいと思います。
ちょっと無理がありましたね、ジャン、ジャン。
kai
2000/07/26(水) 19:17:36
川上さん:退散したつもりでしたが、私のつまらない質問に答えてくださってありがとうございます。私の質問はひとえに(古参さんの)文章が理解できなかったことに由来するのですが、川上さんの車の(後の)喩えは、結局「SCの場合には躯体内空間の気温が外気より低いから間歇的な冷房でも十分効果がある」と言い直した事と同じなのではないでしょうか?要するに、二重構造と一重構造の違いという事なのではないでしょうか?(十分な効果かどうかは環境に依存するでしょうが)
川上
HomePage:
http://www.rise-kk.co.jp/
2000/07/27(木) 10:03:32
kaiさん、もう少し付き合って下さいね。
内側通気層や床下ダンパーはいらないのでは?と思われてる方の勘違いがちょっとわかって
きました。(これこそが勘違いかも)
内側通気層のない高断熱高気密住宅の夏場、日当たりの良い部屋では室外より
高温になり、窓開け換気してもエアコンを効かせてもなかなか涼しくならないということです。
この場合の直射日光の当たった壁や床は、おそらくですが50度以上していると思われます。
この壁や床の温度を下げるのが内側通気層です。外気が30度近いとしても、そこまで
下がります。それからエアコンを使ったほうが効果的です。矩体内空間の気温が外気と同じで
充分です。通気層でない矩体内空間は直射日光によって、外気より高温になります。
ですから、直射日光が一切入らない住宅であれば、内側通気層なしでも夏場も快適でしょう。
ただ部屋間で温度ムラはしょうがないでしょうけど・・・
もし、窓開け換気で室内温度を室外温度まで下げるとしたら、キソパッキン工法のような細長い窓を、
高さ2センチで幅を何メートルかとって床面と天井面に沿って設ければ効果があるかもしれません。
ベルヌーイの定理?でしたっけ?それがそのまま形になったのが内側通気層だと思います。
窓開けしなくても窓開け換気(通気)以上の排熱をするのが、床下ダンパーと内側通気層です。
kaiさん、夏場の内側通気層の無い高断熱高気密住宅の日当たりの良い部屋は、室外より
高温(おそらく多湿)であることをまず認識して下さい。そこをどう解決するかです。
一番効果的なのは雨戸をつけて閉じたままにするぐらいで、エアコンの能力をあげても
解決しません。
ここからはぼやきですが、だいたい日本人は明るい部屋を求めすぎです。蛍光燈ばっかりだし、
もっと暗くていいじゃない。広い窓つけても、よその家の窓しか見えないからカーテン必要だし。
とはいっても、私も日本人です。
千葉県のK
2000/07/27(木) 10:18:11
ペッコンさん、川上さんありがとうございます。
「通気層にの役割りについて教えて下さい」のところでは、
>川上さんの説明は、大変すばらしいのですが、その中で「室内は通気層と遮断されているので換気は必要です」というところだけ訂正させていただきます。室内と、インナーサーキットは空気的に完全に遮断はされてはいないのです。そうする必要がないからです。
機械的なセントラル方式の換気が必要なのは、そこで人間が暮らしているからです。人は、酸素を吸って二酸化炭素を排出し、水蒸気と臭いを出して常に空気を汚染し続ける生物です。
そして炊事をしたり、お風呂に入ったりして大量の湿気も出します。ですから、気密のレベルに関係無く、人が生活をする空間にはそれが必要なのです。
このことは、夏に床下と小屋裏のダンパーが開放されている時でもです。
当然、計量的、計画的な換気は行うことが難しくはなりますが、それでも温度差が無く、無風の状態ではセントラル換気システムは効果を発揮してくれます。
という、ご説明で、通気層があっても、そこに住んでいる人間のために、計画換気は必要ということだと思います。
そこで、逆に計画換気があるなら構造体も内側にある以上通気層で外気にさらさなくても、新鮮な空気を与えられるのではないかと思った次第です。
しかし、梁見せ構造にしない限り、内壁である程度、隔てられているので、壁の中まで計画換気が行き渡るとは思えませんね。そこで床下にダクトを入れたら、構造体まで計画換気できて、ダンパーを開けなく手も、通気と同じような効果が得られるのではないかと思ったのです。
やはりインナーサーキットのポイントは夏の排熱効果にあるのではないでしょうか。
川上さんのおっしゃるように(車乗ってます)溜まった熱を排出するにはまず窓を開けるのが効果的ですが、熱があまり溜まっていない状態からでは、開けっ放しで排熱しながら冷房するのと、閉めて高気密高断熱状態で冷房するのではどちらが効果的なのでしょうか。
イザットハウスのような、ダンパーがない外断熱と比べた場合に、
ダンパーを開けて排熱していれば、真夏でも、蓄熱されがちな高気密住宅でも少しの冷房で過ごせるということになれば(データor体感できれば)納得がいくので、なんとかやってみたいと思います。
日向に置いた車に換気扇がつけられれば、ああまで暑くはならないですよね。
はっは
2000/07/27(木) 12:32:01
> ソーラーサーキットは、単なる高断熱・高気密では無く、『自然の恵』と言う言葉がついています。
そりゃ、言うだけ、書くだけならなんとでも言えるわな。
実態がそなわって初めてカッコがつくものよ。
ペッコン2号
2000/07/27(木) 12:32:07
大工さん・工務店さんへ
私は退場宣言した人間ですので、返信はしまいかとも思いましたが...
> 見学後の感想を教えてください。
はい、毎日、穴が空くほど自分んちを見ておりますです(^^;;
この間、板の節がポロッと外れでホントに穴が空いてしまいました。
もうすぐ窓が入るとこです。
うちの大工さんと設計士さんを100%信頼してるせいか、
私の目も節穴と化してるのかしらん?(゜_。)?
工務店さんが何を仰りたいのか今ひとつピンと来ません。
SCの内側通気層は一段工夫の入った結構大変なものかと認識して
おりましたが、もしかして私邸とまるっきり同じなのかもですね。
ぜひ、SCの内側通気工法のやり方について書き込んで下さい。
まねが出来そうならやりたいと思います。
いつも私の書き込みは書き殴りなもので配慮を大きく欠いております。
今回は、特に現場の方の神経を逆撫でするようなものなのでしょうね。
一々配慮ばかりしてると何も言えなくなるのも確かですが、失礼しました。
話は変わりますが、工法がどうだこうだ言っても、結局、家は実際に施工する方々が
どれだけ気合いを入れてやってるかですよね。
ぜひ、施工上の苦労話など、どんなことでもどんどん書き込んで下さい。
松井さんが何と言っても良いじゃないですか、良いものを作られてる自負があれば
結局SCのためになると思いますし、他にここのようなところは無いのですから。
特に、大工さんのレスは歓迎したいです。
出来れば、「ド素人が何言ってる、ここはこうだ」とかでも一向に構いませんので、
どんどん、足りないことやおかしなところを具体的に書き込んで下さい。
当人は当たり前じゃんと思ってても、素人に取っては凄い情報なのですよ。
千葉県のKさんへ
イザットですが、接着剤で貼り付けたレンガが50年落ちないなど言うことは、
聞いたことがありません。
では、これにて失礼します。・・・完
川上
E-Mail:
y-kawakami@saga.west.ntt.co.jp
HomePage:
http://www.rise-kk.co.jp/
2000/07/27(木) 14:36:29
千葉県のKさん。
>日向に置いた車に換気扇がつけられれば、ああまで暑くはならないですよね。
屋根に換気扇がついて、フロアにダンパーがついてる車を想像して下さい。
>溜まった熱を排出するにはまず窓を開けるのが効果的ですが、熱があまり溜まっていない状態から
>では、開けっ放しで排熱しながら冷房するのと、閉めて高気密高断熱状態で冷房するのでは
>どちらが効果的なのでしょうか。
外気温が室内より低ければ窓開け、逆ならば開けないと簡単ですが・・・
ペッコン2号さん。内側通気層の確保は簡単です。
一階床が大引直貼りでなく根太があれば、壁部分の土台から2センチ隙間を空けます。
これで床下空間と壁の中がつながります。自宅の場合工務店さんと現場でお願いしてる時に
大工さんが根太を打ってしまって、後で頭を下げてずらしてもらいました。
一階内壁の天井接合部に2センチ隙間を空けて、内壁内と天井内をつなげます。
自宅の場合これは構造上できませんでしたが、TIPで二階へつなげました。
二階の床の根太または落し根太を壁から2センチ離して、二階壁内を天井内とつなげ
同様にして小屋裏までつなげます。在来工法では簡単です。ただ事前に打合せしておかないと、
内断熱風に隙間が空かないように、びっちり詰めて貼りあがります。
実際に現場で実物を見るまでは、はっきりわかりませんでした。
疑問があれば直接メール下さい。
K1
2000/07/27(木) 17:03:45
川上さん こんにちは!
内側通気層の解説以下のように認識しましたがよろしいでしょうか。
内側通気層のない高断熱高気密住宅の夏場は遮熱対策が必須となりるが
内側通気層があると排熱効果があるので遮熱対策なくてもよい。「なく
てもよい」と書くと誤解を招きそうですが、要は熱対策ということです
よね。
逆に遮熱対策がしっかりしていれば内側通気層は必要ないということに
なりますよね。
はあー性格が歪んでいるせいかどうしても不要論にしちゃいますね。
あっ!本来内側通気層があっても遮熱対策は必要ですもんねダブルの効
果ですね。
内側通気層は
「あった方がいいです!」
川上さんの解説にはいつも感謝しております。どうも性格が歪んでいる
せいかいつもご迷惑かけます。すいません。でもそれだからSCに興味
があるのかも、そういえば松井さんも仰ってましたね「へそ曲がりにな
れますか」って。『へそ』だけならまだしも『性格』までいってますか
ら重傷ですね。これからも宜しくお願いします。
キヌ
HomePage:
http://www.yamame.to/~kinugasa/
2000/07/27(木) 20:08:43
ちょっとサブジェクトの本題とはそれますが...。
「いい家をつくる会」の工務店さんと出会い、
この半年間毎週のように打ち合わせをさせて頂
き、今月上旬に着工、本日上棟を無事終えまし
た。
私自身、知識ゼロからのスタートでしたが、
偶然手に取った松井さんの著書のおかげもあり、
”四つの相性”を確かめながら、コツコツやら
せてもらいました。
素人は素人なりにできることもけっこうある
ので、これからものんびり続けていくつもりで
す。
この談話室からもたくさんの情報・知識を得
させていただき、とても感謝しています。
せめてもの恩返しに(なるかどうかはわかり
ませんが...)、工務店さんの了承も得て、
個人のHPにSCの家造りの様子をアップしてい
こうと思っています。
素人の一介のサラリーマンが発する情報ではあ
りますが、私のように知識ゼロから家造りを検討
される方に少しでもお役に立てたらと思います。
私自身は工事が始まって、実際に現場を見るこ
とにより、またいろいろ勉強になっております。
これからの木工事が楽しみです。
※
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