野村ホームのあせり
「いい家」が欲しい。/談話室
花火
2000/07/21(金) 20:50:00
野村ホームに行ってみてください。
にわか仕立ての外断熱講釈士が、何が何でもソーラーサーキットをやっつけてしまえと大ハッスルしています。
野村の外断熱の家にはインナーサーキットが無いので、それをやっつけることができさえすれば受注に成功するという作戦です。
「いい家が欲しい」から都合がよいところは遠慮なくいただいて、都合が悪いところはくそみそです。
この談話室にも、営業マンが必死に書込んでいます。
インナーサーキットに関する否定的な書込みのほとんどは、かれらのもののようです。
てる
2000/07/21(金) 21:33:47
「にわか仕立ての外断熱講釈士」とは南さんのことでしょうか?
彼の著書を読んだ事がありますが、どのメーカーにもかたよらず実にわかりやすい解説です。
花火さんがおっしゃる「くそみそ」という部分、ぜひ聞いてみたいものです。教えてくれませんか?
そういえば野村ホームも最近HPを造りましたね。
http://www.nomura-home.co.jp/
ぱんちょす
2000/07/21(金) 22:05:58
僅かに脱線させて下さい。「にわか仕立ての外断熱講釈士」=南さんかは知りませんが、
南さんの最近の著書読みました。個人的には「てる」さんと同じく、判りやすい本でした。
花火
2000/07/21(金) 22:09:22
南さんのことではありません。
あのお方は立派な人です。
野村ホームの講師を引き受けられているのは、野村の外断熱が優れているからではなく、「外断熱」の普及のためであることは確かなことでしょう。
それは、野村ホームのセミナーに参加してみるとよくわかります。
松井さんのこともきちんと評価し、尊敬しているご様子です。
「にわか仕立ての講釈士」とは、したり顔して不勉強ぶりをさらけ出している営業マンたちです。
中には、自分の署名入りで「ソーラーサーキットとの違い」などという解説書をつくってお客に配っているものもいます。
それは野村ホームの指示で行われているはずですが、署名入りにしているのは、万一問題が生じた場合に「とかげのしっぽ切り」をして会社は知らぬ顔をするためでしょう。
哀れなのは、そうとも知らずがんばっている営業マンたちです。
この談話室に、眠い目をこすりながら乏しい知識をふりしぼってインナーサーキットの効用などについて書込むことを義務づけられている人達です。
飲み屋でその成果を誇らしげに語り合ったりしていると、壁に耳あり、天井に目ありでみんな知られてしまっているのです。
そんな低レベルの営業を続けていると、南さんから講師を断られてしまうことになると思うのですが。
H.N
2000/07/21(金) 22:40:28
野村ホームに行きました。
たしかに、あせりというのでしようか、勉強不足が目立ちますね。
松井さんに対する個人攻撃は、みっともないから直ちに止めるべきでしょう。
天下の野村ホームがそこまでしても、松井さんという一町場の工務店に勝てないのかと思われてしまいます。
ひとつ気になった説明があったのですが、それは屋根の通気の厚みが野村ホームはたしか104ミリで、ソーラーサーキットは18ミリしかないという点です。
104ミリの通気層の下に50ミリの断熱材があって、合計154ミリのその上に屋根下地があるとなると、どうやつて屋根の安全性を確保しているのかということが心配になります。
通気層というものは、厚ければ厚いだけ有効であるかのような説明でしたが本当にそうなのでしょうか?
このような質問には、営業マンは答えることができません。
そもそも通気層の意味そのものもあまり理解していない様子です。
インナーサーキットのことを「あんなものは百害あっても一利とてない」と、おうむ返しのように力説しています。
そして「天下の野村ホームの外断熱だから安心なのです、ソーラーサーキットは、町場の工務店がつくるものだからダメなのです」の繰り返しでは説得力に乏しすぎますね。
南雄三さんが応援してくれなくなったら、それでお仕舞いという感じです。講演料を思いっきり奮発する必要がありそうです。
サクサク
2000/07/21(金) 22:46:02
「野村ホームの外断熱」
新聞一枚の大広告。惜しみもなく、もう何回打ったことでしょう。
よほど、外断熱って儲かるのでしょうね。
もし、それだけの費用を「いい家が欲しい」の宣伝に使ったら、
この国の家づくりはさぞかし変わることになるのでしょうに!
もったいないことです。
千葉県のK
2000/07/21(金) 23:16:17
>この談話室にも、営業マンが必死に書込んでいます。
インナーサーキットに関する否定的な書込みのほとんどは、かれらのもののようです
野村ホームの営業マン達のことは知りませんが、このような指摘の仕方は誤解を生みますので、しないでいただきたいです。
SC工法に対する疑問を述べると他のメーカーの陰謀と決めつけるのでは情報が得たくてここに来ている者の妨げになります。
私も大分書き込んでいますが花火さんのご推察とは全く違いますので、念のため。
花火
2000/07/21(金) 23:22:40
私は、単なる推測をしているのではありません。
たしかな事実に基づいて言っています。
あなたが違うのであれば、それでいいことではないでしょうか?
念のためにわざわざ反論することは必要ないでしょう。
リー
2000/07/22(土) 07:18:41
野村ホームは、盛んにインナーサーキット無意味論を展開しています。
それは、軍師である南さん推奨のBB工法からの受け売りでしょう。
最近、その工法の活躍について情報が聞こえてこないようですがどうなっているのでしょうか?
他の項で「外断熱の発展を願う者」さんが、松井さんに「通気性を疎かにする家づくりに真実はない」などと言わないでくださいよ。
今は、とにかく外断熱を普及させることが国民の利益になることなのですからというようなニュアンスのことを言われています。
その点では、野村ホームは幼いですね。
むしろ「いい家が欲しい」を立てて、うちは安くするためにインナーサーキットは持たないでいますとでも説明する方が得だと思うのですが。
例の外断熱の大広告に箇条書きした最後の2行は傑作です。
「いい家が欲しい」に向かって、深々と頭をさげているような感じがしませんか?
花火さんのご指摘の通り、野村ホームだけではなく大手メーカーには外断熱に対して大変なあせりが見受けられます。
あせりのいけにえにされないように注意したいものです。
ミヨコ
2000/07/22(土) 15:46:50
野村の大広告にこう書かれています。
「野村ホームは首都圏ハウスメーカーの中でいち早く外断熱工法による一戸建ての木の家を商品化しました。」
「パオ・リーベは、外断熱工法野村ホーム第1号商品です」
野村ホームの家は、「商品」なのですね。
自ら商品であるという家に、社長は住む気になれるのでしょうか?
「作品」というのもおこがましい感じがしますが、住まいは「商品」であってよいのでしょうか?
松井さんから、「いい家」は「商品」であると言われたらショックを感じます。
平
2000/07/22(土) 18:50:46
やれやれ、、、、
何なのですかね。このトピは?
「野村ホーム」ではなくて「いい家会の**工務店」に対象を入れ替えて考えてみなさいな。
タイトル:「いい家会の**工務店のあせり」←そんなカキコが出てきたら管理人さん!どうしますか?
「飲み屋で成果を聞いた。」「インナーサーキットに関する否定的な書込みのほとんどは、かれらのもののようです。」「私は、単なる推測をしているのではありません。 たしかな事実に基づいて言っています。 」花火=デビ夫人か?
こういう話ならいくらでも作れますよ!
あ
2000/07/22(土) 19:31:34
野村ホームは、散々カネカから知識を得たみたいですよ。 何も解らないやつが住宅屋と称して己が体制の不味さに何を食ったかと言えば単純高断熱高気密。 そんなもんですよ。 お里はしれる・・・。
でも、こんな話も聞きました。 そんなもんですと・・・
野村ホームのおニーちゃん””ガン、馬鹿やれーかば。会社、たいへん???”” アホクサ。
カンカン
2000/07/22(土) 21:42:53
平さん。
一度は、野村ホームの展示場を訪問されてはいかがですか?
そこでソーラーサーキットの家との違いについて質問してみることです。
そうすると花火さんの憤りが理解できるでしょう。
私もつい最近訪ねて、そのあせりにはびっくりさせられたものの一人です。こんなことまで言う必要があるのだろうかという話を聞かされるはずです。
S
2000/07/23(日) 06:56:37
昨日いってきました。
花火さんと同じような感想を持たされました。
松井さんに追いつき、追い倒せという感じ。
インナーサーキットについては、やや興奮気味に3害ぐらいを語ってくれました。そんなものはあってはならないとのことです。
とにかく、何が何でも受注したいという情熱はたいしたものです。
しかし、その後どこのどのような下請けが工事をすることになるのですか心配です。いや、うちは直接施工ですとは営業さんは断言していましたが。外断熱は工務店になどできるものではないそうで、経営がしっかりしたところに頼むべきだそうです。側で聞いていた人が、笑っていたのが気になりました。
平
2000/07/23(日) 10:18:45
談話室の目的にこう書いてありますね。
『「いい家」を造るために分からないこと、疑問に思うこと、ためになる情報などをみんなで持ち寄って、後悔しない家づくりを目指すことを目的にしています。』
このトピでは、HNさんが屋根の通気の厚みについて唯一具体例を挙げて疑問に思ったことを述べていますが、他は「野村ホームの展示場訪ねて批判を聞いて腹たった」という感情論でしかありませんな。一種のクレームです。そんなものが追記されていっても何の役にも立ちません。
もう少し具体例をあげて教えて下さいな。一応、話の中にでてくる「インナーサーキット無意味論」、「3害」とは何ですか? それともやっぱり延々と野村ホーム悪魔ストーリーを展開しますかね?
マディソン
2000/07/23(日) 14:19:25
野村ホームの展示場行ってきました。
花火さんの書き込んでる事以前に営業マンの質にあそこはえげつなさを感じました。
私は既に最近家を建てたのですが、それを告げずに話を振ってみたらずいぶんくそみそに言われました。
建てた事をあえて言わなかった私も私でしたが、妻などはすごく気を悪くしていました。
競争が激しいとはいえ、もう少し言いようがあると思います。
私より年配の営業の方でしたので、営業マンじゃないのかもしれませんが。
話の内容としては、やはり「いい家」をすごく意識していましたが、都合の悪い事は別話でそらされてしまいます。
他の会社に関してあそこはダメですよ、と言うわりにその会社の工法すらきちんとわかっていない様です。
私の建てた家はメーカーの家で、色々比べて検討して、それなりに「いい家」だと思って建てました。
家を建てる際、住宅会社は色々見ましたが、(野村は趣味に合わずすぐ外れましたが。)家も色々あるようにその会社の人も色々でした。
人で家を建てるわけではありませんが、様々な人なしでは家は建てられません。
野村ホームもそれなりにいい家なのかもしれませんし、いい家になるように研究し開発している人もいるはずでしょうが、今回思ったのは
親の背中を見て子供が育つように、上司の背中を見て部下も育つのだろう、という事です。
私を相手してくれた営業の方だけが特別ではないという事は上記を読んで納得です。
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