窓など開口部の割合について
「いい家」が欲しい。/談話室
kai
2000/06/30(金) 16:01:56
SCの家の真髄(神髄?心髄?)は、インナーサーキットという事ですが、インナーサーキット の主要部分は外壁部分(の内側)に作られるわけですね?それに床下+1階天井と2階床との間+屋根裏というように考えてよいとして、どなたかに教えていただけるとありがたいのですが、窓など外部への開口部の面積が(相対的に?)大きい場合、インナーサーキットの働きに影響があるのでしょうか?つまり、大きな開口部がたくさんあるような家では インナーサーキットがその真髄を発揮できないというような事があるのでしょうか?それとも、インナーサーキット は窓と同じなのだから、どこかが通気していれば同じような効果があると考えてよいのでしょうか?
また、1階天井と2階床との間の空間(ここに名前が付いているのかどうか知りませんが)は換気システムを導入するには必須なのでしょうか?例えば、2階の床をそのまま1階の天井とするというような事は、SCでは推奨されないのでしょうか?どなたかの質問にもあったように記憶しますが、換気システムとインナーサーキットとは何らかの連携を持ちながら機能すると考えてよいのでしょうか?(考えなくても、両方があると都合がよいと直観的に思えなくもないですが、窓との関係などそのあたりがSCの家作りのノウハウだということなのでしょうか?)
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