木材の乾燥について

「いい家」が欲しい。/談話室



kai 2000/06/24(土) 18:01:38
人工乾燥木材と自然乾燥木材とでは木の細胞の破壊の程度が違って、人工乾燥では大分つぶされている。従って、調湿性には違いが出てくる、というような話を細胞の写真入りで見ることがあるのですが、実際どの程度の違いがあるのかどなたかご存じでしょうか?
確か、松井さんはたいていは人工乾燥のを使っていると以前の談話室で書いておられたと思うのですが、そうだとすれば「梅雨時の床下」でも分かるように、(調湿性が木によるとすれば)人工乾燥でも問題ないように思われます。写真は材木屋の脅かしなのでしょうか?調湿性以外にも、耐久性・遮音性・熱伝導性・触感・(果ては、快適性や健康への影響など)に違いがあるのでしょうか?
また、人工乾燥では乾燥度15%以下は難しくて、18%くらいが限度であると、ある工務店で聞きましたが本当でしょうか?(JASの規格では15%というのがあったと思うのですが)ついでに、木材の乾燥度の定義はどういうものなのでしょう?生木の状態が100%ということでしょうか。生木の状態まで水分を吸ってくれるのであれば、調湿能力(保水力)は相当あるような気がしてきます。梅雨の湿気分くらいは何とかなるかも知れませんね。


松井 2000/06/25(日) 22:41:56
寺澤真著、出版元海青社「木材乾燥のすべて」という本があります。
電話077-525-1247です。
そこに詳細に答えが書かれています。

 

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