実際の施工の確実性?
「いい家」が欲しい。/談話室
かじ
2000/05/06(土) 04:58:19
僕は現在、外断熱工法で新築を検討しています。”いい家が欲しい”を読んで初めて外断熱と内断熱工法があること等知りました。なるほど施工が確実になされていれば、理論的にはSCはBESTに近い工法と思います。しかし、僕の住む地方のようにまだ外断熱工法自体あまり普及していないところでは、(1)この確実な施工が期待しにくい。(2)壁と屋根の合わせ目等ボード状断熱材では気密施工が難しい個所がある。(3)ボード状断熱材の継ぎ目は、テープ貼りだがテープの耐久劣化で気密劣化がおきる。(仮に断熱ボードを二重貼りしても継ぎ目はテープ貼りには変わりない)(4)基礎の断熱を内側から断熱施工することによりシロアリの被害を受けにくい(基礎が蓄熱材として利用できないがこれを補うため断熱層の内側に蓄熱材として石を入れる)(5)ボード状断熱材は伸縮性に乏しく、施工後の木材の伸縮に追従できずに気密劣化が生じるのでは?
等を考えると難燃性の硬質発泡ウレタン系のイソシアヌレートフォームを専門業者が現場発泡で断熱施工するFAS工法が、気密&断熱の確保・維持の点から現在のところBESTではないかと考えているのですが?
ご意見をお聞かせくだされば有り難いのですが。
松井
2000/05/06(土) 07:55:02
このご質問は5月3日の「内断熱の施工」というところでも出されていますね。
外断熱・二重通気工法を良いと考え、しかし施工の確実性について不安があるから吹き付け断熱方法を選択しようとするのであれば、それは一流レストランに入ってオーダーする前に、コックさんの腕前が悪いかもしれないからと注文を止めて、家に帰ってインスタントラーメンをつくって食べることにしようとしているのと同じようなものです。
「内断熱の施工」のところでイソシアヌレートの吹き付けについてQさんが後悔の感想を述べられていますが、私も実際に過去に一度試してみて同じような感想を持ちました。
施工の確実さについて、工務店とよく話し合い、カネカの指導を受けれるようになさってはいかがでしょうか?
近々、カネカでは施工についての検査制度をスタートさせるようです。
匿名
2000/05/22(月) 21:25:07
ウレタンの吹き付けに何の確信があるのですか?現場に行って気密性能に大切な穴塞ぎに成っているか確かめられましたか。ウレタンの吹きつけは,原料の種類と配合とによるそうです気密に大切な細部の施工はむずかしいようですし、表面の見てくれも多いと思います。私は,何回か経験しています。
みーた
2000/05/22(月) 22:59:07
ウレタンの現場発泡は、時間経過とともに断熱材自体が収縮して断熱効果が低下します。
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