断熱材を無しで暖かくするには?
「いい家」が欲しい。/談話室
群馬弁
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2000/04/28(金) 16:59:00
家を新築する事となり、工務店さんも決まりました。 その工務店は私の実家を20年前に建てた方で、腕と人柄は申し分無く20年経った実家はガタ1つはありません。 ただ、冬は室内が寒いということが不満です。(断熱材は使っておりません) 今度の新築の家は実家と同じく切妻、むくり屋根の木造、純和風の家です。外壁は、リシン掻き落しで内壁はクロスを一切使わず、本当の昔風の家です。『断熱材は頼まれれば入れますよ。でも家を傷めんだよね!』(もちろん内断熱)『仕上がれば100年もつよ』と言ってます。私は、松井さんの本は読みましたが、その工務店は外断熱は知るはずもありません。クロス、コンパネも嫌います。そこで断熱材を使わずに冬、家の中で少しでも快適に過ごせる方法は無いでしょうか?
noah
2000/04/29(土) 19:54:07
私実は昔ながらの純和風の家は本当に好きです。日本の本物が詰まっていて家の空気が心地よいからです。しかし断熱材を使わずに快適性だけを手に入れる方法は難しい。昔の土蔵の様に壁を厚くしてとにかく外気から内側を守るのって結局土の断熱材ってことですよね。
普通の在来工法で多少の冬寒は我慢できます。しかし夏2階がむせるのはいやですね。日本のマイルドな気候では衣類とか部分暖房でナンとか冬の寒さは我慢できます。昔はみんな群馬弁さんのいうような在来工法の家が当たり前だったのですよね。ラワン合板とかビニール壁とか石膏ボードとか昔の家にはありませんでした。昔の良さを知っている棟梁だったら嫌う材料ですよね。やはり棟梁のご指摘どうり断熱材を使わないと結露問題もなくなり湿気が自然に抜けて木が長持ちしました。ほんと100年住宅は昔の木造だと可能でした。
でもせっかく大金を払って新築するのです。頭の堅い棟梁にお願いするのは無理かもしれませんが建て主は神様です。快適性の為には外断熱をお願いしてみましょう。棟梁に相談してカネカに払う加盟料を少し協力するから勉強の為にやってくれと頼んでみたらいかがですか?その代わり外断熱の為の材料費と手間賃は原価でやってくれというのです。せっかく昔ながらの家で快適な家ができるのです。
棟梁がカネカをOKしなければスタイロフォーム(最低1インチ厚)を張った外壁でお願いしてみましょう。コーキングなどで気密を保つ為の勉強もしてもらって下さい。断熱性能はかなりいけますよ。多分10年くらいで払ったコストは暖房費節約により取り返せます。外断熱の為に費用が余計掛かっても長い目で見れば結局は安くつきます。窓はサーモブレイクの入った2重ガラスサッシ。国内製が高いのであれば輸入サッシもお勧めです。南向きにおおきく開口部を取ると冬のお天気の日は暖房要らずになります。天井裏はグラスファイバーで良いですから厚さ15cmくらいのを置いてもらいましょう。屋根裏は夏の熱気がこもらない様に空気抜きを設けましょう。上記の快適性の為にかかる費用は多分スタイロフォーム材料費、取りつけ費その他でせいぜい車1台分余計かかる程度ですよ。
J
2000/05/01(月) 08:14:36
断熱材が家を傷めるというのは、
グラスウールが水分を吸って、木が腐ることを言ってるのでしょうか。
もしそうなら腐らせない技術を持ち合わせていないと言うことでしょうか。
内断熱では通気層を作り、きちんと施工しないといずれそうなると思います。
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