二階の内部の壁の中の通気を確保するには?

「いい家」が欲しい。/談話室



川上 2000/04/19(水) 13:20:21
過去に同様の質問と答えがありました。
ただし、二階の内部の壁の中をどういう構造にして、通気確保するか
まで、進んでませんでしたので、新たに書き込みました。
松井さん、大工のみなさん、SC工務店の方々、企業秘密かもしれま
せんが、なにとぞよろしくお願いします。

ソーラーサーキットのパンフなどには、床下から一階壁と天井、二階床
をぬけて二階壁、さらに天井まで障害なしでつながったインナー
サーキットのイラストがありますが、実際どんな構造を工夫されてる
のか想像つきません。内部壁もTIPなんでしょうか。


SC大工 2000/04/19(水) 21:53:32
床下から小屋裏へと空気を連通させることは簡単です。
根太の間、内壁の間は全て通気層にできます。
一階も二階も同じことです。
松井社長が明示されていますように、TIPはSC工法の
必須条件ではありませんから、むしろそうでない家の方が
多いはずです。
TIPの場合には、通気層を確保するために一工夫が必要
になります。
そして自然通気方式のダンパーを用いずに、機械方式で通
気を確保した方が良い結果が出るとのことで、実際に松井
社長とそれは確認しています。
この件は、以前この談話室で激論となったところですから
検索にかけられて振り返ってみてください。

是非一度現場をご覧下さい。


川上 2000/04/20(木) 09:50:28
書き込みありがとうがざいます。

タイトルの付け方が、あいまいだったことをお詫びします。
過去の書き込みの
2000/02/14「インナーサーキットの構造と換気について」の中の
リバーサイドさんの質問と趣旨は同じです。
1999/12/23「床構造について」の中の松井さんの回答で、
一階床は大引き方向に20ミリ隙間をあけて通気確保し、二階の床は
TIPの隙間から通気するとありました。(ちょっと不正確)

内壁の間と天井から屋根裏への隙間あけの構造を、具体的に教えて
もらえないでしょうか。
近所にSC工務店があって現場があればよいのですが、福岡あたりは
まだまだのようですから、よろしくお願いします。


ぱんちょす 2000/04/20(木) 10:59:16
川上さん 参考になるか判りませんが、ちょっと書き込ませて下さい。

私の知る限りでは残念ながら福岡にSC工務店はありません。が、ご存
知かも知れませんが、隣県の佐賀県にSC工務店があります。福岡県西
部にもSCの家を既に2棟程建築されてるそうなので、実際に現場を見
るチャンスは十分にあると思います。(ここでは社名は控えさせて頂き
ますが、カネカに問い合わせると判ります。)

議論のお邪魔してすみません。皆さん引続き書き込みお願いいたします。


川上 2000/04/20(木) 11:57:15
ぱんちょす様、ありがとうございます。
さっそく、あたってみます。
カネカのパンフレットが、もう少しリアルならばよかったんですが。
残念。


リバーサイド E-Mail: KYB01607
2000/04/21(金) 09:47:13
>川上さん。

名前を出して下さって恐縮です(^^)
ほぼ毎日ROMは続けています。佐賀にもSCが出来たんですね。


川上 2000/04/21(金) 11:29:44
リバーサイドさん。勝手に名前を引っぱり出してすいません。
ぱんちょすさん。
カネカに問い合わせたところ、佐賀の唐津市の工務店さんでした。
ちょっと遠い。しかし実物を、自分の目と手と声で勉強しなくては。
ただし、その前の予備知識として、SC大工さん。
構造についてちょっと教えてください。お願いします。


匿名希望 2000/04/27(木) 23:24:12
SC大工さんが、「そして自然通気方式のダンパーを用いずに、機械方式で通気を確保した方が・・・・この件は、以前この談話室で激論となったところですから検索にかけられて振り返ってみてください。」と述べられています。談話室の検索を行いましたが、それらしいものが出てきません。どなたか題名もしくは検索語を教えていただけないでしょうか。


川上 2000/05/01(月) 09:28:31
匿名希望さん。
キーワードとしては、「インナーサーキット」、「ダンパー」、「通気」
「機械」などで良いと思います。
激論としては、イザットハウスのように外断熱は同じだが、通気層のある
なしの話、旧名SCマンさんの通気と換気がごちゃまぜになった話、
が記憶にありますので、「イザットハウス」、「SCマン」あたりも
検索されたがよいかもしれません。

題名のつけ方が悪かったことを反省して、解決チェックをいれます。


リバーサイド 2000/05/02(火) 17:04:22
グッドリビングショーへ出かけて、質問してきました。(^^)
昨日書き込もうとしたら、サーバーの調子が悪かったようです。

一階と、二階のインナーサーキットの通気確保は、室内側の石膏ボ
ードの下敷きとして、胴縁を縦に張りますが、その隙間を利用し、
一階天井裏に抜けるようにするそうです。
床下からも隙間を設けて、石膏ボード裏に導くようになっていました。
(モデルハウスはTIP工法ではなく、単なる筋交いだけでした。)
ただ通気経路が曲折するのと、一部狭くなるのは致し方ないようです。
対流効果により通風はあるとは説明されていましたが、機械による強制
?(計画?)換気は効果があると思われます。

説明を受けて、長い間のもやもやが解消しました。私にとってはこれ
で解決です。TIP工法の場合、2.5cm厚の斜め45度板がSC断熱板の
下に張られているわけですから、板と板の間を利用して一階と二階間
の通気経路を確保出来ると考えたのは、ひねりすぎのようです(^^)

2x4工法では、構造用合板の外に縦に胴縁を張りインナーサーキット
を確保し、その外側にSC断熱材を張るそうです。(これが施工マニュ
アルどうりの方法。)
やはり、SxLが壁体内換気と称していた、構造用合板の内側に通気
経路を確保する方法とは違います。また大栄住宅ソーラーメゾンのよ
うに構造用合板(通気性のあるOSB合板)の内側にインナーサーキ
ットを確保する方法とも違います。
http://www.kamome.or.jp/daiei/solar/in_out.html

 

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