床下のガス配管について

「いい家」が欲しい。/談話室



吉田 厚 E-Mail: ayoshida@gol.com
2000/04/15(土) 10:14:28
試行錯誤しながらもscの家を楽しんで建築中です。先日工務店の監督も知らないうちに(?)床下へガス管が配管されました。建築主と工務店社長との間でガスは床下配管しない旨きちんと取り決めてあります。ガス管を屋外へ盛りかえるよう監督に指示してガス工事屋と折衝してもらっております。盛り替えをさせることは可能でしょうか。安全だといわれても原発でさえあぶない世の中です。床下配管はさけたいとおもいます。乞うアドバイス。


GAS 2000/04/15(土) 21:36:09
最近はフレキシ管ですから自由自在にできるはずです。
やり変えたとしてもたいして費用はかからないはずですから
工務店さんとよく話し合われてはいかがでしょうか?


吉田 厚 E-Mail: ayoshida@gol.com
2000/04/23(日) 09:42:41
GAS様
1.ご助言ありがとうございました。工務店の監督さんがガス工事業者と協議して屋外配管へ変更してもよいが・・・となりました。家内と二人で床下にもぐり丁寧に点検して若干の注意個所に手をいれさせることで屋内配管を承認(追認)しました。
2.工務店が屋内配線の安全性についてあらかじめ十分な説明をしてくれていたら無用の心配をしないですんだとも思いますが。
3.それにしてもガス会社ないしガス工事指定業者が旧家屋の「ガス引き込み個所」までの配管を更新するとの事由で、今度は工事の楽な別の個所から引き込むとのことで30万円の見積もりを出してきました。元の引き込み個所までの配管更新はガス会社負担だと思います。GAS様お礼が遅くなりましたがまたアドバイスお願いします。前後しますが元の引き込み個所へ配管せよとの建築主の要請をガス工事業者が承知したと工務店から報告がありました。


TSS DOHDEG E-Mail: JZT07665@nifty.ne.jp
2000/04/28(金) 00:57:08
今晩は いつも拝見させて頂いています  
当社は東京ガスの指定工事会社として ガス配管工事を施工させて頂いている会社です

吉田さんのご不満はごもっともだと思います ただガス工事を施工
管理させて頂いてる立場から言わせて頂ければ 今迄の配管方法を
考えると 現在の配管方法がBESTかと思われます
当社が東京ガスの仕事をしているからと言うのでは
ありませんが 実際この30年の間 色々と配管方法を試行錯誤
して来た事は事実です
しかし現実は工事の際の工事代金が高くなるだけで
需要家のメリットはほとんどありません 
それは東京ガス(以下TG)の都合だけの事なのです
こんな事を言うと当社は瀕死の状態ですね

何故か それは保守 管理が簡単だからです
基本的にTGは半永久的に事故がおきない事を前提に
配管方法を考えています これは当然の事でしょう
何と言っても安全第一が大義名分です
しかし現実問題として 木造にしても鉄骨鉄筋にしても
半永久的な配管は必要でしょうか?

さて30万円の請求ですか?  
内容が分らないので何とも言えませんが 詳細を記述して下さい これは大問題ですよ!! 内容によっては詐欺罪です 
今迄の事から考えると信じられない事です

以上 ガス工事業者より   (E) 


吉田 厚 E-Mail: ayoshida@gol.com
2000/04/28(金) 10:23:55
TSS DOHDEG様
1.ご助言ありがとうございました。床下配管については納得しました。ただし電気配線ならびに給水給湯配管と交差接触している個所が若干あります。東京ガスに電話照会したところ゛しかるべき設計規定にもとづいてやっているはずだが、云々"との回答ですが要領をえません。
2.FAXで受信した「ガス配管工事御見積書」なるものがありますが判読できません。引き込み個所の変更ならびにガス栓の数の追加(2個所を3個所へ)があり再見積もりが近々に工務店へ提出されるものと理解しております。その内容が判明したらもう一度TSS DOHDEG様のアドバイスをお願いしたいと思います。その節はよろしくお願いします。


TSS DOHDEG E-Mail: JZT07665@nifty.ne.jp
2000/04/29(土) 01:42:50
今晩は 再度送信させて頂きます
昨夜はだいぶアルコ-ルが入っていて 送信の主旨が違っていたと
反省しています 

床下配管の事ですが 過去数十年の実績を見る限り 一番良い方法かと思います 昭和50年以前に配管工事(建築)を施工した現場での 
床下配管での腐食はほとんど見られません しかし埋設配管された物件に付いては まず間違いなく腐食しています 

但し腐食しているからといって全てが危険という訳ではありません 現状のまま何もしなければ大丈夫です
道路と敷地の間の管(供給管といいます)は 定期的に交換していますのでご安心下さい

GASさんの発言にある通り 現在建物内の配管方法はフレキ配管に
なっています これは一昔前の小型給湯器を思い浮かべて下さい
水道の蛇口と給湯器本体を接続していたジャバラの管です

ただ工事のやり変えの事で 工事代金はたいした費用は掛らないと
ありましたが 床下配管と埋設配管では1m当りの単価は違います
(この説明は専門的になりますので省略させて頂きます)

配管の交叉の事がありました 昔の話ばかりで申し訳ないのですが 以前は非常に煩い基準がありました 
一つの例として GMとEM(電気メ-タ-)は60cm以上離すという事です
現在はこの基準は有りません 消防法の緩和もあるかと思います
ただ現実問題として奨励はしていません

又TGに電話照会したとありましたが それこそ裏と表です
どこの業界でも同じですが 下請業者に対しては煩い程基準を
押し付けます 需要家(お客様)からの苦情に対しては基準はいつでも逆転するのが現実です
今後TGへの問い合せの際は念の為 電話でも店口でも必ず応対した
担当者の氏名 所属を確認しておいた方が良いでしょう
電話の応対者は責任を取る事はしません

ガス工事に関しての質問には 分る範囲で誠意をもってお答えしたいと考えています 皆様方の少しでもお役に立てば幸いです

今日もだいぶ遅くなりました お休みなさい  (E)
 

 

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