アウターサーキットと壁内通気層工法の違いは?

「いい家」が欲しい。/談話室



あみ 2000/04/13(木) 01:14:45
素人の質問で申し訳ありませんが、ソーラーサーキットの二重通気工法のうち、アウターサーキットについては、「壁内通気層工法」と呼ばれているものとは全く違うのでしょうか(断熱材の違いは別にして)。その「壁内通気層工法」については、「かえって外気から湿気を呼び込む」とか、「夏の逆転結露が起きる」という指摘もあるのですが、アウターサーキットについては、その心配はないと考えてよいのでしょうか?違いがよくわからないのでお尋ねします。


SC会員 2000/04/15(土) 21:50:38
アウターサーキットは「壁内通気層工法」のことと理解されてよろしいでしょう。
しかし、一般にそう呼ばれているものは室内から透過してくる水蒸気の排出を主な目的としていますが、ソーラーサーキットの家では、夏に熱気を排出することが主たる役割になっています。
どうやら綿の断熱材を詰め込む内断熱の通気層と混同されているようですね。内断熱の場合には、そのような心配がつきまといますが、ソーラーサーキットの通気層においては心配ありません。


M.S. 2000/04/30(日) 17:27:39
外断熱が理に適っているのは良く分かるのですがつまらないことで気掛かりな点が一つ;
田舎に育った経験から、長年月間に外通気層内に蜘蛛の巣や虫の巣がいっぱいになり閉塞させてしまわないかということです。その場合の手入れはどうなるのかな?よい参考例がありますか?自然界の不思議さは馬鹿にできませんが、杞憂であることを祈ります。

 

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