高耐久家屋の屋根と壁について教えて下さい。

「いい家」が欲しい。/談話室



11-field 2000/04/11(火) 00:11:45
SCの家は50年以上、構造的にもつとされていると思いますが、
 1.約10年後にメンテナンス
 2.約20年で総取替え。
といった屋根材や壁材は、出来るだけ避けたいと思っています。
特に2.では、多大な一括返済の出費となるので頭の痛い所です。

そこで「いい家がほしい」に記載の有った壁材「吹付けタイル」とは、
 (1) どのようなものなのでしょうか・・・?
 (2) どれ位のメンテナンス間隔(再吹付け)となるのでしょうか・・・?
「しっくい」についても同様に教えて頂ければ幸いです。

ちなみに予算が許す範囲で壁材にはレンガ調タイルを使い、
屋根材については瓦(洋瓦になると思います)にする予定です。
以上宜しく御教示御願い致します。


Y 2000/04/11(火) 23:16:15
タイルは良いですね。最近は窯業系タイルをステンレスのクリップで固定する乾式工法が主流ですが、汚れを気にしなければまあ50年以上はメンテフリーで持つでしょう。
屋根材についてですが、陶器のタイルは耐久性に富むのですが,セメント系はいくら20年保証といったところで一握の不安が残るのは事実です。冬季間に氷点下になる地域では凍害により風化してしまう可能性があります。(石綿スレート系も)
個人的には金属屋根が好きです。ただ、雨音が若干気になるのは確かですが・・・・。まあ、一戸建ならではということで我慢できるレベルではないでしょうか?亜鉛めっきの通称トタン屋根は20年程度でメッキ層の寿命が来るのでおすすめできません。鋼鈑にアルミメッキしたガルバリウム鋼鈑は30〜60年の寿命があると言われていますし、比較的安価です。また、アルミやマグネシウム合金製の屋根材も意外と安く市販されているようです。(1m2/4000円〜)また、イザットハウスなんかではテフロン加工したステンレス板を指定しているようです。こちらはアルミと比べて若干高くなるようですが・・・。

 

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