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談話室(フォーラム)

「いい家」をつくる会

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いい家が欲しい/読後感

 

H様

 こんにちは。私は高知県に住む5ヶ月の子供をもつ22才の母親です。
 今回、高知県にある滝石建設さんが、ソーラーサーキット工法に取りくんだということで『いい家が欲しい』を抽選でプレゼントと言うのに応募し、当選して本を読み終えたところです。
 今、私は金銭的に余裕がないので県営住宅に住んでいますが、この本を読んで、ソーラーサーキットの家に住みたいと本気で思いました。こんな正直にいろいろ書いてあるのにビックリしました。松井さんのような人が、いっぱい増えるといいですね。

 県住は最悪です。梅雨時期はタタミにカビが生えたし、今年の1月には、2階の人の結露がコンクリートにしみ込んで、天井から水がもってくるし、そのせいで天井の おこし のような素材がはげておちてきて、今は、天井をすべてはいでしまってコンクリートむき出しです。

 冷えびえしていて、日中でも(北の部屋ですが)吐く息が白いです。上から漏れてきているのがなくなるまで(乾くまで) おこし のような素材をふきつけれないので換気をよくしてガマンして下さいっていうんです。換気をしてもそのときだけ乾いて、夜はまたしめってくるのに・・・造るときに何も考えてないんだなぁと思いました。毎日、結露で窓がビショビショでゴムのわくには、カビができてくさいし、5ヶ月の赤ちゃんの健康に影響がないかと心配の毎日です。でもこの本に出会えて本当によかったです。まちがった選択をしないですむし。工務店の方だけでなく、基礎をつくったりする若いコにもよんでもらいたいですネ。なんか、いつも思っていたんですが、見た目で判断するのはよくないのですが、きちんと造っているのかなぁと思ってしまいます。ちゃんと指導する人がいるのかなぁ?と・・・ナアナアでいいことにしてるんじゃ?と・・・。

 私の主人は、打設をしてるんですが、中には、コンクリートが管につまるのがいやで水をいっぱいいれてやる人がいるそうで・・・そうなると強度はなくなりますよね・・・ チェックする人がいないと困りますよね・・・。 もっと下請けの下請けの人たちまで、いい家を造ろうっていう意識をもってほしいですね。また、私たちが無知だから、口を出そうにも出しようがないし、知っていて注意をしたとしても、そのひとたちがわからなかったら意味がないですよネ。もう少し、私達も勉強が必要ですが、専門用語や基本がわからないのでわかりやすい本を書いてくれませんか?(笑) 下請けの下請けの人たちにもわかるような本を・・・。

 文章がヘタですいません。 長くなりましたが目を通していただいてありがとうございました。 4月下旬ごろ、高知市の方で見学会があるそうなので、行ってみたいと思います。『いい本』読ませてもらってありがとうございました。

P.S 家を建てるのは、何年先のことやら・・・ でも建てるときはお願いいたします。

 

K様

本を読ませていただき、まず最初に思ったことは、断熱ということに関しての知識の無さでした。私がこれまで設計をしていて断熱に関しては、ロックウールを使用してきたのですが、このことに疑問を感じたことはありませんでした。 この本を読んでそのことに対し、恥ずかしく思うとともに、無知であった自分を知ることが出来てよかったと思います。設計者が何よりも考えなくてはならないことは、いかに快適で安心できる空間を作り、提供するかということが大切であると考えてきたのですが、まだ考えが足りなかったことに気づきました。

よい家とは「健康的で快適にすごせる空間、何年暮らしてもその快適な環境が損なわれることのない家。」 家を建てようと考えてる方にとってそれを求めるのは当然のことであって、其の要求に答えることは家を造るものにとって当然の義務であると思いました。

設計するものは、施主に対して誠実でなければならず、要求を叶えるため、また、より良い物をつくるために多くのことを知らなければならないと思います。 私は、設計する上で構造ということに出来るだけ気を使って設計していました。 阪神大震災が起こった後、私は、ボランティアで神戸に訪れたのですが、2階部分が1階に落ちて潰れてしまった家、新築にも関わらず、基礎工事の不備によって倒壊した家など多くの無惨な姿を見てました。 その中で、不思議に思ったことは隣り合って建てられている家であるにも関わらず片方はほぼ倒壊、もう片方はわずかなクラックは見られたけれど少しも崩れていないといった光景を見ました。それを見て、設計や施工状態によってこんなにも違うものなのかと驚いた記憶があります。そうした経験からも構造に気を使うようになりました。

そしてこの本を読んだ今、断熱というものの重要性を知り、そのことも念頭に置いて設計をしていきたいと思いました。 それともう一つ、この本を読んで知ったことは社会の問題としていることに反映させて考えていかなくてはいけないということです。 これに対しても外断熱工法は見事に対応しています。 省エネルギー、そして結露による腐れなどの問題に対しても解決してしまっている所、本当に良いこと尽くめの工法だと思います。

大量生産によるものは、立地条件、風土などを考慮し建てられた手作りの家には、到底かなうものではなく、今後の家造りというものはどうあるべきものなのかよく考えるためにも、この本は家の設計をしている人、これから家を建てようと考えている人には是非読んで考えていただきたいと思いました。

 

W様

拝啓  突然、お手紙を書きました不躾をお許し下さい。

 私は34年前に当時としては、文化的で進歩的だと思われていたコンクリート造りの家をつくりました。ところが、住んでみて夏暑く、とくに陽に焼けたコンクリートから発する熱で、よるの10時ころまでは暑くて仕方ありません。また、夏の湿気の多いときは家の中はカビが生えて大変です。また、冬は寒くて外より室温が低いときがしばしばです。私は昼間勤めに出ていましたが、一昨年定年で退職し、家にいるときが多くなりました。専業主婦の家内がストレスがたまって、暑いの寒いのと大騒ぎしていた訳もよくわかりました。

 退職を機に退職金で家を立て直そうと思い、いろいろなハウスメーカーの展示場を訪問しました。また、私の家の近くを都市計画道路が通るために立ち退いた工場跡地を分譲したり、市指定の保存林が3ha位ありましたが、そこを切り開いて宅地分譲したりで、現在いろんなハウスメーカーが入り込み、住宅建設をはじめました。まさに、いろいろなハウスメーカーの展示場さながらです。 それらの建設現場を見てきました。

 そういう時に、新聞広告で松井さんの「いい家」が欲しい。と言う本が売り出されていることを知りその数日後から、書店を何軒か探しましたが、おきな書店にも見当たりませんでした。書店に注文して取り寄せて読んでみました。松井さんの住宅に関するポリシーや熱意がひしひしと伝わってきました。よくよく注意して読んでみますと、松井さんの理論と工法は正に理にかなったものであり、思わずうなってしまいました。目からウロコと申しましょうか、住宅に開眼したような思いです。しかし松井さんが書いていらっしゃるとおり、このような工法で家造りをしている工務店やハウスメーカーは100に1つと言うのは本当でしょう。前にも書きましたが、私の家のもろもろのハウスメーカーの建設現場を見ても、松井さんの提唱なさっている工法の家は一軒もありません。外観のデザインはすばらしく、一体どこの国の家なんだろうと思わせるものばかりです。

 そこで、松井さんのインターネットのホームページに、そのような工法をする工務店が紹介されているであろうかとホームページを覗かせてもらいました。 全部プリントアウトしてみましたが、それらの紹介はありませんでした。私の住んでいる水戸市やその近辺で松井さんの提唱する工法(健康住宅―木造軸組工法、外断熱工法、高断熱・高気密性、高遮音性、アウターサーキットとインナ―サーキットの二重通気工法 等)を取り入れた家造りをしている工務店をご存じでしたら、ご紹介くだされば誠にありがたく思います。

 お忙しい毎日をお送りの事と存じますが、21世紀の家造りはこれしかないと思いますので、重ねてお願い申し上げます。 敬具

 

T様

 拝啓  「家を建てた人は読んではいけない」との禁をやぶり「いい家」が欲しいを購入、拝読しました。 私と家内は昭和51年現在地に家を建てるのにいろいろ展示場を見てまわり家内がインテリアの最も気に入った日本ホームズに決め、区役所に届を出しにゆきましたところ私の土地から道路が8m以内にはいり木造建築のできない土地であることがわかりました。そのころ家内の妹は日吉の団地に住んでおりましたが押入れは結露のため水がしたたる様子を見ておりましたのでコンクリートの家には絶対住みたくないと思っておりました。しかし、娘たちは自分の家ができるのを楽しみにしておりましたので、家が建たないことになり泣き出しました。私の小学校の同級生で土建や建築をやっている友人に電話をかけると「おい俺の家を見にこい」というので身にゆきますと3階のビルで下を事務所3階を自宅にして住まっておりました。「おいこれを見ろ鉄筋とは思えないだろうどう見ても木造だろう」と部屋を見せてくれました。「手抜き工事をしなければ結露などしないよ」というものですから床暖房の断熱材入りのコンクリート建ての家を建て、現在住んでおります。「いい家」が欲しいを読みますと欠陥が目立ちますが当時としてはまあまあの家になったと思います。

 私は歯科医師です。歯科の疾患はほかの病気と違い自分で治る治癒力をもたない疾患です。先生の良心によりその治療結果は全く左右されます。現在の制度は一点単価10円と決まっておりますから手抜き工事(治療)をして沢山やればやるほど儲かる仕組みになっております。

 良心的に診療すればするほど損をし、手抜き診療で悪くなければ「再診料」をいただいて診療し儲かる仕組みは困ったものです。

 松井氏のように本を書いてPRすればよいのでしょうが私が同封別刷の論文を書いただけで左翼や福祉をとなえる人からだいぶ叩かれました。医療は建築と違い福祉の問題がありますから一筋縄ではゆきません。

 読後感と歯科の事情を一筆いたしました。ますますのご発展を祈ります。 敬具

 

●神奈川県相模原市の S様

ハウジングセンターを見て、ほぼ100%他のメーカーに決定し、地盤調査もすんだ頃、前から気になっていた外断熱のことを知りたいと思い“「いい家」が欲しい。”という本を買って参りました。夫は「オレは絶対読まないよ。もう決めたんだから……。」と言っていましたが、手に取り読み始めたら1時間もしないうちに「ウーン」とうなり出し、赤ペンを引きながら一気に読んでしまいました。完全に洗脳されてしまったようでした。それからはインターネットで地元の工務店を探し松井さんの説に従い、外断熱カネカ(山口建設)ということに決まりました。今はもう古い家を取り壊し10月4日に地鎮祭、2003年3月末には夫66才、私59才で生まれて初めて建てる我が家の完成です。建築について全く知らない私達夫婦をお導きくださって心より御礼申し上げます。ありがとうございました。昨日の台風21号の日は屋根の色や外壁の打ち合わせをして参りました。

 

●東京都昭島市の H様

現在入院中(年内退院予定)ですが、69才になるこれまでの間、

(1)28年前セキスイハイムで自宅・事務所併用住宅で建築、シックハウス症候群に悩まされ6ヵ月後大変な損失を出して売却。

(2)S62年120坪の土地に延べ72坪の木造3階建て多世帯住宅と延べ24坪の2階建て事務所を建売住宅専門の工務店に発注したが冬寒く、夏は暑く、且1F、2Fの声も筒抜けという状態でイヤ気がさしてこれを大損にて売却。

(3)現在は12年前新築建売住宅を購入し、居住しているがもうあちこちガタがきたり、外壁のモルタルにクラックが入り、雨漏りがしたりしている。

(4)今度こそ、最後に良い家を建てたいと思っております。それも年令からして温暖な静岡、房総にと思っていますが、この本は次回の住まい造りの良い参考になりました。事によったら、山梨にでもとも思ったりしています。

 

●仙台市青葉区のT様

冠省 貴社益々御清栄の段、お慶び申し上げます。
この新装版“「いい家」が欲しい。”は仙台市青葉区中心街の「あゆみ書店」で何か良書をとして物色中に見付け、偶然手に取り気に入って、直ちに購入しました。
一読して私たち消費者の無知をもう反省すると共に、理路整然と百年住宅の条件である外断熱と構造そして依頼先の選択の重要さが詳しく力説され「目からうろこが落ちる思い」で「この本を読まないで家を造ってしまったらと思うとぞっとします」これは本当の読後感です。また建築基準法の大きな矛盾と現在の日本の住宅供給の発想の貧困にも唖然とさせられました。この良書が爆発的に全国に読まれることを願って止みません。ご努力に衷心より厚く御礼申し上げます。敬具

 

●愛知県小牧市の K様

1戸建てがぜひとも欲しい。私はこの本を2年前から書店にあるのを知っていましたが、ようやく買って読み終えてなるほどそうなのかあ、と目からうろこの思いで納得することが出来ました。著者松井さんの人柄と誠実さは随所に見てとれました。良い内容の本を読むことが出来てとてもラッキーな思いです。私も建てます。「いい家」を!!

 

●三重県津市の I様

中日新聞の広告で始めて知りました。早速に著書を求めましたところ、大変参考になることばかりで一気に読ませて頂きました。外断熱の家こそこれからの家だとつくづく思いました。また、ビデオを注文しております。そして参考にいたします。それから、インターネットやらは致しておりませんので、三重県の「いい家」の造り手をご紹介頂けたらありがたいと存じます。

 

●神奈川県足柄下郡の M様

家づくりにあたっての考え方がこの本を読んで多いに変わりました。3日後にあるハウスメーカーとの打ち合わせを控えていましたので新聞の広告欄で見つけたこの本を書店に頼んで良かったとつくづく思いました。この本に書かれていることが100%本当であるとしたら日本の建築はどうなっているのかとあきれてしまいます。素人でもこの説明で外断熱の素晴らしさソーラーサーキットやTIP工法の理屈は良く分かります。専門で勉強している人は何を学んできたのかとガクゼンとします。もちろんハウスメーカーとの契約はせず、一から工務店(地元でよいところが見つかればよいのですが)探しです。知らないばかりでなく、知らされないという怖さに一生に一度の大きな買い物であり、老後を心地よく暮らすためにもうひと頑張りして良い家を建ててもらえる会社を見つけます。本当に良い参考になる本を手に入れられて満足です。ありがとうございました。これからも良い本をおつくりくださいませ。草々

 

●岐阜県石谷の N様

埼玉に娘がおり、新聞に載っていた本の名前を見て自宅のある岐阜県に帰って注文して貰いました。今年中に新築上棟の予定ですので良い本にめぐり会えた縁を嬉しく思っています。本を地元の大工さんに渡し、勉強調査してもらっています。木造軸組み外断熱工法を取り入れる予定です。無知のままで高い買い物をする人が多いのは悲しいことです。使命感に燃えて貴方の心意気を強く感じます。大工さんにも新しい風を吹きこまねばなりません。建材屋にも調べさせ不明な点があるときはご指導お願いしたい次第です。

 

●練馬区の E様

木造一戸建て、築後30年になります。老夫婦2人で住んでいますが最近息子夫婦孫4人が2世帯で住まうと言ってきて、建て替えの必要性に迫られています。そして近所の2軒が積水化学と住友林業の2世帯住宅を建てました。工期も早いし外観も綺麗です。旭化成のものと3通りの比較をしてみようと考えていた時に、3,4日前に新聞広告でこの本を見て早速購入し2日で読み終えました。今後の検討に非常に参考になり、手造りで建てることにしたいと思います。e−mailで連絡をとってみます。ただ間取りとか浴室・台所・寝室などの最近の流行についての見解をお聞きしたいのですが。

 

●四日市市の I様

誌上にも出てますがこの本を読んで全く理に適った工法で建てられた家が未だ普通の工法で建てられた家の何割増になる価格なのか知りませんが、沢山利用され普及し少しでも安くなれば我々の身近にも住む人が多くなると思われます。関係者の方々の努力が報われ早く普及されますことを祈ります。

 

●滋賀県伊香郡の F様

今までずっと思っていたことが全てこの本に書かれてありました。とにかくいい家が欲しいということでした。日本風の家は冬が寒く、夏が暑いというものがあります。そういう思いで家の勉強をしておりましたところ、OMソーラーハウスという家が長浜市に建てられたことによりとてもいい家だなと感じました。システムもいいと思いますが冬雪が降ったり曇りの日には、そのシステムもあまり効果が表せないように感じておりました。冬暖かく夏涼しい家が理想ですが、一体そんな家があるのだろうかと?と思っていましたけれども、それがこの本を読ませてもらいまして本当にすごいという思いで一気に読んでしまいました。なるほどという気持ちでいっぱいです。多くの人は外観とか機能ばかりに目が行き他のところは二の次になっているように思います。家は安い買い物じゃありません。しっかりと勉強して本当にいい家を建てていきたいと思います。外断熱+2重通気工法でつくるという家をもっともっと勉強していきたい、そういう素直な気持ちでおります。この本を書かれた松井修三氏には、よくぞここまで書いていただけたと思っております。大変に勇気のある方だと思っています。私たちの気持ちになって考えておられることは、とても素晴らしい方だと思います。本当にありがとうございましたと言う思いで“今”います。

 

●千葉市の K様

“「いい家」が欲しい。”の本を2冊も買って読んだし、ビデオは5回ぐらい見てとうとう本物の家を建てちゃいました。
千葉のトーワホームという工務店さんで一人の大工さんが毎日「いい家を造ってやるからな」と6ヶ月もかかって本当にていねいなそしてきれいな家を造ってくれました。まだ夏は過していませんが、今のところ、とても快適です。野村ホームの人も「何度か家に入れてもらったけど空気がさわやかだ」と言ってくれました。満足しています。

 

●船橋市の I様

現在カネカのSCの家を新築中です。7月下旬頃には完成予定!(やっほー)
今の家は公団の分譲マンションで(3DK)狭くなり(5人家族)4〜5年前から付近で家を探していましたがよい物件がありませんでした。たまたま近くにSCのオープンハウスが完成したのを見学に行ったのが、SCの最初の出会いとなり、検討の結果、契約そして本屋でこの本と出会い自分の購入した家の「構造」「断熱の方式」「依頼先」が誤っていなかったことに家族みんなが喜んでいます。1日も早く体験したいSCの家!
(注)SCとは著者が勧めるソーラーサーキット(外断熱、2重通気工法)の家のこと。

 

●高槻市の N様

昨年父が93歳でなくなり、1人になってしまいましたので、娘や孫達と一緒に暮らしたく、2世帯住宅を計画し資料の収集セミナーにも参加しておりましたところ、新聞広告にて“「いい家」が欲しい。”を知りました。早速高槻市内の書店4ヶ所廻ったのですが、在庫がなく大阪梅田の旭屋書店で手に入れ一気に読みました。本当に目からうろこです。


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「いい家」が欲しい。を読んで 1
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BOOK
さらに「いい家」を求めて/久保田紀子著 「いい家」が欲しい。/松井修三著
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